旅のポイント
- Point 1
- 全客室の80パーセントがバルコニー付きのプレミアムシップ「リーガル・プリンセス」に乗船。中世の雰囲気を残すバルト海の港町の景色を客室よりご覧ください。
- Point 2
- 主要寄港地ではワールドのオリジナル観光を手配。無理のないペースで、栄華を誇った港町をじっくりと巡ります。時にはローカルレストランでのお食事もご用意し、地元の食も楽しみます。
- Point 3
- 中世ヨーロッパの経済を牛耳ったハンザ同盟。その中心として栄えた港町には、今も当時の冨を象徴する街並みが残されています。本ツアーではヴィスビーやグダニスクをはじめとする世界遺産都市へ海からアプローチします。
ツアープランナーより

中世の面影を残すバルト海沿岸の港町へ
バルト海沿岸の世界遺産の港町を海から訪ねる魅力
ストックホルムのガムラスタン、タリン旧市街、ゴットランド島のヴィスビーの城壁都市、グダニスクの中世ハンザ同盟の町並み。バルト海沿岸には、中世からの町並みを残す港町が点在しています。ハンザ同盟と海路で発展したこれらの港町を一本の航路でつないで訪ねられるのがこの船旅の特徴です。海から岸壁に近づくたびに、次に降り立つ町への期待が静かに高まります。


ストックホルムに2日間。観光船でドロットニングホルム宮殿へ
ストックホルムには1泊停泊します。初日は市庁舎前から観光ボートに乗り、世界遺産のドロットニングホルム宮殿へ。2日目はガムラスタン(旧市街)と王宮を訪れます。水辺の町をボートと徒歩でめぐり、時間をかけて、この町をじっくりとご覧いただけます。



ヴィスビーとボーンホルム。北欧の島が持つ、静かな時間
ゴットランド島のヴィスビーは、中世の城壁が今も町を囲む世界遺産の城壁都市です。石畳の旧市街を歩き、教会跡やかわいらしい小路を訪ねます。デンマーク領ボーンホルム島では、レネの旧市街へ。ボーンホルム博物館など訪ねます。北欧の大都市とは違う、島の時間の流れをお楽しみください。


プリンセス・クルーズ最大級の船リーガル・プリンセス

プリンセス・クルーズ最大級の14万トンクラス、リーガル・プリンセス。全客室の80パーセントを占める海側客室はすべてバルコニー付きで、自室から海を眺める時間がこの船の日常です。海上40メートルに張り出したガラス張りの回廊「シー・ウォーク」では、足元に広がる海を体感できます。夜には噴水ショーが彩る「ファウンテン・プール」、海面から40メートルの高さで眺望抜群の「シー・ビュー・バー」など、船上ならではの時間を過ごせる施設がそろっています。




SHIP DATA
■総トン数:142,229トン ■全長:330メートル ■全幅:47メートル ■乗客定員:3,560人 ■乗組員数:1,346人 ■建造年:2014年
ツアー日程
- 日程表中のマークの説明
- 観光:●=入場観光 ○=下車観光 =ユネスコ世界遺産 移動:=航空機 =バス =列車 =自動車 =船 =ロープウェイ =徒歩 食事:=朝食 =昼食 =夕食 =機内食 =食事なし 赤字:その日の見どころ訪問地
- 時間帯の目安
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| 11日間 | 訪問地・時刻 | スケジュール | 食事 |
|---|---|---|---|
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1日目
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関西空港22:15発
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■夜、関西空港より航空機にてヘルシンキへ。 (機中泊) |
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2日目
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ヘルシンキ(フィンランド)05:20着/20:00発
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■着後、○ヘルシンキ大聖堂やエスプラナーディ通りなどを巡り、港へ。 ■正午頃、「リーガル・プリンセス」に乗船。タリンに向け出航します。 【8連泊】(リーガル・プリンセス:船中泊) |
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3日目
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タリン(エストニア)08:00着/17:00発
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■午前、タリンに入港。世界遺産タリンの旧市街を徒歩観光。○ラエコヤ広場、○市議会薬局、○カタリーナの小道など、中世の面影が残る街並みを見学します。 ■午後、自由行動。 (船中泊) |
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4日目
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ストックホルム(スウェーデン)10:00着
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■早朝からストックホルム沖の群島を航行します。 ■午後、船のシャトルバス(混乗)にて市庁舎前まで移動し、観光ボート(混乗)の船内にて昼食を楽しみながら、●ドロットニングホルム宮殿へ。 (ストックホルム停泊/船中泊) |
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5日目
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ストックホルム15:00発
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■午前、船のシャトルバス(混乗)と公共交通機関にてストックホルム市内観光へ。○ガムラスタン、○王宮、●市庁舎をご案内します。 ■午後、船はヴィスビーに向けて出港します。 (船中泊) |
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6日目
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ヴィスビー(スウェーデン)08:00着/16:00発
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■午前、ゴットランド島のヴィスビーに寄港。世界遺産の城壁都市ヴィスビー旧市街の半日徒歩観光へ。○聖カタリナ教会跡、○ヴィスビー大聖堂、バラの小道○フィスカルスグレン通りなど石畳の町並みを散策します。 ■午後、自由行動。 ■夕刻、船はグダニスクに向けて出港します。 (船中泊) |
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7日目
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グダニスク(ポーランド)07:00着/17:00発
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■朝、グダニスク郊外に寄港。船のシャトルバス(混乗)にて市街へ移動し、世界最大の赤レンガ教会の○聖マリア教会、ネプチューンの噴水など中世の旧市街を散策します。 ■昼食は地元のレストランにてご用意しました。 ■夕刻、船はボーンホルムに向けて出港します。 (船中泊) |
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8日目
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ボーンホルム島(デンマーク)06:00着/16:00発
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■朝、ボーンホルム島レネに寄港。○セントニコライ教会、○レネの旧市街、○エリクセンズ・ゴード、●ボーンホルム博物館などを徒歩で見学します。昼食は地元のレストランにてご用意しました。 ■午後、自由行動。 (船中泊) |
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9日目
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オーフス(デンマーク)10:00着/19:00発
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■午前、オーフスに入港。 ■午後、オーフスの町を徒歩で散策します。○オーフス大聖堂やデンマークの古い町並みが保存されている○国立野外民俗博物館デン・ガムレ・ビュ を見学します。 ■夕刻、船はコペンハーゲンに向けて出航します。 (船中泊) |
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10日目
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コペンハーゲン13:50発 ヘルシンキ16:25着/17:45発
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■朝、下船し、コペンハーゲン空港へ。 ■午後、航空機にてヘルシンキへ。 ■航空機を乗り換え、帰国の途へ。 (機中泊) |
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11日目
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関西空港12:35着
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■午後、関西空港に到着後、解散。 |
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※日程表の時刻はフィンエアーの関西空港発着の便を想定したものです。他の便や他の航空会社を利用の場合には、発着空港および時刻、日程、旅行日数は異なります。
〇お食事に関して:軽めのお食事からしっかりとしたコース料理、ビュッフェ、或いは郷土料理など、地域や訪問国の食事の特色、ならびに旅程に応じてご用意しております。また、ツアー行程の関係で簡素なボックスタイプ等のお食事となる場合もございます。
出発日・旅行代金
このツアーは11日間のコースです。
| 出発日 | 旅行代金 |
|---|---|
| 5月28日(金)発 |
旅行代金:¥798,000 エコノミークラス バルコニーキャビン(バルコニー、22㎡、シャワーのみ) 1名様利用追加代金:¥270,000 旅行代金:¥1,478,000 ビジネスクラス利用 バルコニーキャビン(バルコニー、22㎡、シャワーのみ) 1名様利用追加代金:¥270,000 旅行代金:¥888,000 エコノミークラス ジュニアスイート(バルコニー、28㎡、バスタブ付き) 1名様利用追加代金:¥390,000 旅行代金:¥1,568,000 ビジネスクラス利用 ジュニアスイート(バルコニー、28㎡、バスタブ付き) 1名様利用追加代金:¥390,000 ※部屋の広さはバルコニーがある場合、バルコニーを含みます。 |
■お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。
■ビジネスクラス利用区間:
【ターキッシュエアラインズ、エミレーツ航空、カタール航空利用の場合】関空~中東主要都市~ヘルシンキ/コペンハーゲン~中東主要都市~関空間に適用
【上記以外の航空会社の場合】日本発着の国際線区間のみ適用
■燃油サーチャージ別途目安:¥106,000:8月1日現在
■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、関西空港の施設使用料及び保安サービス料合計3,630円、ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税3,000円はお客様のご負担となります)
■旅行代金にはクルーズ関連諸税¥79,000は含まれておりません。
■旅行代金には船内チップ(1泊あたり18~19米ドル)は含まれておりません(船内での精算となります)。
■国籍が日本国以外の方でこのコースにお申し込みを希望される場合は、必ずお申し出くださいませ。なお、査証の必要有無や取得に関しては、ご自身で大使館へ問い合わせ、確認くださいますよう、お願いします。
ツアー申し込み・お問い合わせ申込・問合せ
ツアーコード:RP195Q
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