一度は訪れたい秘湯・温泉郷を訪ねる

秘湯・白骨温泉と奥飛騨・新穂高温泉の旅【4日間】

  • 集合場所:松本駅
  • 出発日: 2月1日(月) 、 2月24日(水)
  • 旅行代金:¥218,000

ツアーコード: JP2061

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
信州の秘湯、白濁した湯で知られる白骨温泉に、趣たっぷりの冬景色を訪ねます。
Point 2
奥飛騨温泉郷の最奥「新穂高温泉」に2泊。北アルプス山中の秘湯滞在をお楽しみください。
Point 3
穂高連峰を目前とする北アルプスの絶景展望台や、落ち着いた古い町並みを残す飛騨古川へ。

ツアープランナーより

冬の旅といえばやっぱり温泉。温泉大国日本の各地の名湯から、個人ではなかなか訪問しにくく、素朴な温泉風情が残り、一度は訪れてみたい温泉地に絞ってご案内します。泉質が良く、お湯を楽しんだり疲れを癒す温泉もあれば、絶景を誇る温泉宿なども。訪問する観光地は極力吟味し、温泉での滞在にゆっくり時間をとりました。旅情とともに温泉を楽しむ文化は日本ならでは。これも「日本旅百景」のひとつです。 このコースでは、信州の秘湯と呼ばれ、白濁した湯で知られる「白骨温泉」の老舗「湯元齋藤旅館」と、奥飛騨温泉郷の最奥に位置する新穂高温泉の、宿専用のケーブルカーで露天風呂に向かうという「穂高荘山のホテル」での2連泊をお楽しみいただきます。雪景色とアルプスの絶景を楽しみながらの、冬の温泉旅をご満喫ください。

白骨温泉の老舗旅館「湯元齋藤旅館」に宿泊

 北陸と鎌倉を結ぶ鎌倉往還の湯処として古くから知られた白骨温泉。「三日入れば三年風邪をひかない」とまでいわれる高い効能を持つ白濁の湯は、国内外に広く知られています。今回宿泊する「白骨温泉 湯元齋藤旅館」は、松本藩より許可を得て初めてこの地に湯屋を設けた老舗旅館。「龍神の湯」「薬師の湯」「野天風呂 鬼が城」と、趣の異なる3つの温泉をお楽しみいただけます。
※施設が広いため、客室から温泉までは回廊を歩き、段差もございますので予めご了承ください。

白骨温泉の老舗旅館「湯元斎藤旅館」に宿泊
乳白色のお湯が気持ちいい白骨温泉「野天風呂 鬼ヶ城」

奥飛騨温泉郷の最奥「新穂高温泉」

 白骨温泉から、北アルプスを貫く安房トンネルを抜けた先に広がる奥飛騨温泉郷。平湯、福地、新平湯、栃尾温泉と続き、その最も奥に位置するのが「新穂高温泉」です。焼岳、西穂高岳など雄大な山々に抱かれた地に湧く、まさに山峡の秘湯と呼ぶにふさわしい名湯です。宿泊する「穂高荘 山のホテル」では、山麓を望む秘境露天風呂が待っています。冬の北アルプスに囲まれ、静寂とともに温泉を満喫する贅沢なひとときをお過ごしください。

「穂高荘 山のホテル」の雄大な露天風呂(イメージ) ©穂高荘 山のホテル
奥飛騨温泉郷の最奥に建つ「穂高荘 山のホテル」 ©穂高荘 山のホテル
山小屋を思わせる落ち着いたロビー ©穂高荘 山のホテル
「穂高荘 山のホテル」名物、露天風呂への専用ケーブルカー ©穂高荘 山のホテル
ほとんどが洋室なのも魅力です(イメージ) ©穂高荘 山のホテル

冬の北アルプスを望む、日本唯一の2階建てゴンドラ

「新穂高温泉」の滞在中にぜひ訪れたいのが、北アルプスの絶景を一望できる展望台として広く知られる新穂高ロープウェイ・西穂高口駅屋上展望台からの眺めです。とくに冬の晴れた日は絶景で、西穂高岳、槍ヶ岳、笠ヶ岳など360度の大パノラマが広がります。標高2,156メートルの展望台へは、ロープウェイで気軽にアクセス。壮大な北アルプスの冬風景を、アルピニストでなくてもご堪能いただけます。展望台にはカフェや簡単な売店もあり、寒さをしのげる工夫がなされています。見学後は「新穂高温泉」に戻り、温泉にてゆっくりおくつろぎください。

新穂高ロープウェイは日本唯一の2階建てゴンドラです(イメージ)
西穂高口駅屋上展望台から眺める、北アルプスの大パノラマ(イメージ)

落ち着いた古い町並みが残る、飛騨古川へ

 新穂高温泉を楽しんだ後は、飛騨の古い町並みを残す落ち着いた町、飛騨古川を訪れます。飛騨といえば高山が有名ですが、近年では外国からの観光客が多く混雑している状況。そんな中で、まだまだ静かな古い町並みを楽しめるのが飛騨古川です。地元のガイドさんとゆっくり町並みを散歩。そして料理旅館「蕪水亭」での昼食と、飛騨の古い町の風情を味わっていただきます。

水路のせせらぎと古い町並みが美しい飛騨古川(イメージ)©飛騨市
高山と違い観光地化されていないのが飛騨古川の魅力(イメージ) ©飛騨市観光協会

ツアー日程

4日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
松本駅13:45発 白骨温泉15:00着

■各地より松本駅に集合。

■バスにて、北アルプス山麓に位置する、信州の秘湯白骨温泉へ。

■到着後、老舗旅館「白骨 湯元齋藤旅館」にチェックイン。

■さっそく、白濁した湯の、白骨温泉をお楽しみください。

(白骨温泉泊)

2日目
白骨温泉10:00発 (新穂高ロープウェイ) 新穂高温泉15:00着

■チェックアウトの時間まで、ゆっくりと白骨温泉をお楽しみください。

■午前、安房トンネルを越え、奥飛騨地方へ。新穂高ロープウェイの山麓駅へ。

■新穂高ロープウェイを利用し、北アルプスの絶景展望台の西穂高口駅屋上展望台へご案内します。天気が良ければ、西穂高岳、焼岳などがご覧いただけます。(注)

■着後、バスにて奥飛騨温泉郷の最奥、秘湯・新穂高温泉へ。宿専用のケーブルカーで訪れる、絶景露天風呂で有名な「穂高荘 山のホテル」に2連泊します。

【2連泊】(新穂高温泉泊)

3日目
新穂高温泉

■終日、奥飛騨温泉郷の最奥に位置する、新穂高温泉をお楽しみください。

■宿専用のケーブルカーで訪れる、絶景露天風呂で有名な「穂高荘 山のホテル」をお楽しみください。

※午前、前日に天気が良くない場合は、新穂高ロープウェイにて絶景展望台を訪れる予備日とさせていただきます。ホテル前より路線バスでご案内します(片道約10分の乗車です)。

(新穂高温泉泊)

4日目
新穂高温泉10:00発 (飛騨古川) 飛騨古川駅14:24発 名古屋駅17:05着

■午前、バスにて飛騨の古い町の面影を残す、飛騨古川へ。
観光地化した高山とは対照的に、古い街並みが残る、飛騨の古い町です。

■着後、地元のガイドとともに町並みの散策。

■昼食は、歴史ある料理旅館「蕪水亭」にて、飛騨の食材を使った会席料理をお楽しみいただきます。

■昼食後、飛騨古川駅より、JR特急にて名古屋駅へ。風光明媚な高山本線の車窓風景もお楽しみください。

■夕刻、名古屋駅に到着。到着後、解散となります。

ご自宅までお荷物を託送します。

(注)新穂高ロープウェイ展望台からの眺望は、天候によって左右されます。また、ご覧いただけないこともあります。

【東京駅・新大阪駅からの移動時間の目安】

※新宿駅発/東京駅着
往路:新宿駅11:00発/松本駅13:39着 JR特急あずさ17号
復路:名古屋駅17:20発/東京駅18:57着 新幹線のぞみ100号

※新大阪・名古屋駅発着
往路:新大阪駅09:45発/名古屋駅10:34着、11:00発/松本駅13:05着 新幹線のぞみ6号/JR特急しなの9号
復路:名古屋駅17:26発/新大阪駅18:15着 新幹線のぞみ77号

 

出発日・旅行代金

このツアーは4日間のコースです。

出発日 旅行代金
2月1日(月)発

旅行代金:¥218,000

2月24日(水)発

旅行代金:¥218,000

※1名室利用追加代金:¥40,000
お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

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