エミレーツ航空ビジネスクラス利用の旅

【関空発】イグアス大瀑布とマチュピチュ遺跡の旅【15日間】

  • 集合場所:関西空港
  • 出発日: 6月14日(月) 、 8月23日(月) 、 10月18日(月)
  • 旅行代金:ビジネスクラス利用 ¥2,398,000 ~ファーストクラス利用¥3,058,000

旅のポイント

Point 1
イグアス国立公園内のホテルに連泊し、ブラジル側とアルゼンチン側の双方から迫力のイグアス大瀑布をご覧いただきます。
Point 2
標高の低い聖なる谷、マチュピチュ村へ移動し、その後クスコに2連泊する行程とすることで、高地でのご負担に配慮しました。標高の高いクスコでは16世紀のコロニアル様式の邸宅を改装した酸素供給ホテルに宿泊します(注7)。
Point 3
マチュピチュ村に2連泊。マチュピチュ遺跡は午前、午後と2回入場します。

ツアープランナーより

南米には数多くの見どころがありますが、本コースがたどるのは「大自然の美」と「謎多き古代文明」、その両方です。イグアスでは国立公園内のホテルに2連泊し、ブラジル側とアルゼンチン側の双方から大瀑布を堪能します。ホテルから滝の展望エリアまでは徒歩10分ほどで、ロビーや敷地内からも滝をご覧いただけます。幅2.7キロに連なる滝群が生み出す轟音と水煙は、地球のエネルギーそのものです。ペルーではリマに3連泊し、歴史地区や博物館でプレ・インカから続く文明の重なりにふれます。マチュピチュ村では2連泊の日程を生かし、マチュピチュ遺跡へ午前と午後の2回入場。朝の光と午後の陰影が見せる異なる表情をご覧いただきます。クスコでは酸素供給ホテルに2連泊(注7)し、夕暮れの旧市街を散策します。標高を段階的に上げていく行程と、連泊を中心とした構成により、高所順応にも配慮しました。移動に追われることなく、南米の自然と文明を深く味わう旅です。

高地順応に配慮した行程で、南米2つの絶景へ

イグアス大瀑布をブラジル側・アルゼンチン側双方から満喫

ブラジルとアルゼンチンにまたがるイグアス大瀑布。世界三大瀑布の中でも水量、スケールともに他の2つを圧倒します。大小無数の滝がカーテンのように連なり、水煙を立てて流れゆく美景や、最大落差80メートルを誇る「悪魔の喉笛」の吸い込まれるかのような迫力は他にはないものです。国立公園内に連泊し、ブラジル側、アルゼンチン側の双方からご案内します。

ブラジル側では滝を見上げながらの遊歩道散策が楽しめます(イメージ)
アルゼンチン側からは、「悪魔の喉笛」の絶景に迫ります(イメージ)

マチュピチュ村に2連泊 マチュピチュ遺跡は午前、午後と2回入場

一度は訪れてみたい世界遺産マチュピチュ遺跡。世界中から予約が殺到するため、現在マチュピチュ遺跡は時間指定入場制が導入され、 混雑なく適正人数で見学できるようになりました。今回は午前中にマチュピチュ遺跡の観光をし、昼食を挟んで午後も再度遺跡を訪問。ゆっくりと世界遺産をご覧いただきます。連泊滞在だからこそ可能な日程です。

世界遺産マチュピチュ遺跡を午前、午後とじっくりと観光します(イメージ)
積み上げられた石の一つ一つにも見応えがあり、あっという間に時が過ぎていきます(イメージ)

世界遺産クスコでは酸素供給ホテルに宿泊

世界遺産クスコでは客室に酸素供給システムを備えたホテルにご宿泊いただきます。室内には常時酸素が供給され、高地での睡眠時の負担軽減にも配慮されています。クスコの魅力は日中の町並みはもちろん、夜景の美しさにもあります。旧市街に灯りがともり、ライトアップされたアルマス広場は、ぜひご覧いただきたい光景です。
※6/14発のホテルは酸素供給ホテルではございません。

夜の美しさとはまた違う魅力を放つ日中の世界遺産クスコの町
オレンジ色のほのかな明かりを見ながらの散策こそ、クスコに宿泊する魅力

世界遺産リマの歴史地区の散策へご案内します

現在のリマ一帯はインカ帝国の支配下にありましたが、1535年、スペイン人のフランシスコ・ピサロによって植民都市リマが建設されました。歴史地区には、スペイン植民地時代に築かれた教会や邸宅、木造バルコニーを備えた建物が残されています。世界遺産に登録された歴史地区を歩き、ペルーの植民地時代の歴史にふれます。

ヨーロッパを思わせるようなリマ大聖堂
ラファエル・ラルコ・エレラ博物館を見学します

関空からサンパウロ間の往復は全区間エミレーツ航空のビジネスクラスにて快適な空の旅を

日本からサンパウロまでの全区間エミレーツ航空のビジネスクラスにて、快適な空の旅をお楽しみください。さらに、関西空港~ドバイ区間は、総2階建てのA380型機を利用予定です。フルフラットのゆったりとしたお座席はもちろん、専用のオンボードラウンジなどもご利用いただけ、移動によるお身体のご負担もぐっと楽になります。ご希望の方は更に快適なファーストクラスもお選びいただけます。
※航空会社の都合により機材が変更となる場合がございます。

フルフラットシートで、サイドテーブルにはミニバーもあります(イメージ)
ファースト・ビジネスクラス専用のオンボードラウンジを備えたA380型機を利用予定です(イメージ)

ツアー日程

日程表中のマークの説明
観光:●=入場観光 ○=下車観光 =ユネスコ世界遺産  移動:=航空機 =バス =列車 =自動車 =船 =ロープウェイ =徒歩  食事:=朝食 =昼食 =夕食 =機内食 =食事なし  赤字:その日の見どころ訪問地
時間帯の目安
朝 4:00 - 8:00。午前 8:00 - 12:00。午後 12:00 - 16:00。夜 18:00 - 22:00。深夜 22:00以降。
15日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
関西空港23:45発

■深夜、関西空港よりエミレーツ航空ビジネスクラスにてドバイへ。

 

(機中泊)

2日目
ドバイ04:35着/09:05発 サンパウロ17:15着

■ドバイ着後、航空機を乗り換え、エミレーツ航空ビジネスクラスにてサンパウロへ。

■着後、バスにてホテルへ。

(サンパウロ空港近郊泊)

3日目
サンパウロ10:00発 フォス・ド・イグアス11:50着 イグアス国立公園

■午前、航空機にてフォス・ド・イグアスへ(注1)。

■着後、バスにてアルゼンチン側の世界遺産イグアス大瀑布の観光へ。悪魔の喉笛にご案内します(注2)。

■その後、三国国境地点へ立ち寄りホテルへ。

■ご宿泊は国立公園内のホテルをご用意しました。

【2連泊】(イグアス国立公園内泊)

4日目
イグアス国立公園

■午前、ブラジル側の世界遺産イグアス大瀑布の観光へ。

■午後、自由行動。

■ご希望のお客様はボートクルーズ(実費)にご案内します(注3)。

(イグアス国立公園内泊)

5日目
イグアス国立公園 フォス・ド・イグアス14:50発 サンパウロ16:35着/19:10発 リマ22:30着

■午前、自由行動。

■午後、航空機にてサンパウロを経由してペルーの首都リマへ(注1)。

■着後、バスにてホテルへ。

【3連泊】(リマ泊)

6日目
リマ (リマ歴史地区)

■午前、世界遺産リマ歴史地区の観光。○中央市場、○アルマス広場、○大統領官邸、●リマ大聖堂、●カサ・アリアガにご案内します。

■午後、●ラファエル・ラルコ・エレラ博物館の見学。

■昼食は博物館内レストランにてご案内します。

■夕食は地元で人気のペルー料理レストランにて。

(リマ泊)

7日目
リマ

■終日、自由行動。

■選べるプランをご用意しました。(実費)

①世界遺産ナスカの地上絵遊覧飛行(終日(早朝発・夜着)/昼食付)(注4)

②天野博物館とバランコ地区(半日/昼食付)

(リマ泊)

8日目
リマ08:10発 クスコ09:30着 オリャンタイタンボ15:37発 マチュピチュ17:02着

■午前、航空機にてクスコへ(注1)。

■着後、標高を下げながら、聖なる谷の観光。マラスの塩田へご案内します。

■午後、バスにてオリャンタイタンボ駅へ。その後、ペルーレイル(鉄道)にて標高2000メートルのマチュピチュ村へ(注5)。

 【2連泊】(マチュピチュ村泊)

9日目
マチュピチュ (マチュピチュ遺跡)

■終日、世界遺産●マチュピチュ遺跡の観光をお楽しみください。

■午後、再びマチュピチュ遺跡へ。遺跡へ行かない方は、村やホテルに戻ることもできます。

(マチュピチュ村泊)

10日目
マチュピチュ08:53発 オリャンタイタンボ10:52着 クスコ

■午前、列車にてオリャンタイタンボへ(注5)。

■到着後、先住民の生活を垣間見ることができるミスミナイ村にご案内します。昼食はミスミナイ村にてご用意しました。

■午後、クスコへ。到着後、世界遺産クスコ旧市街の観光。○12角の石、○アルマス広場にご案内します(注6)。

■宿泊は酸素供給ホテルをご用意しました(注7)。

■夕食は地元で人気のペルー料理レストランへ。

■夜、ご希望のお客様はクスコ旧市街の夜景散策へご案内します。

【2連泊】(クスコ泊)

11日目
クスコ

■終日、クスコ周辺のインカ帝国の遺跡へ。●サクサイワマン、●ケンコー、●プカプカラ、○サンクリストバル展望台、●コリカンチャ(太陽の神殿)にご案内します。

※6/14発は、終日クスコのインティライミにご案内します。

(クスコ泊)

12日目
クスコ09:05発 リマ10:40着/12:40発 サンパウロ19:30着

■午前、航空機にてリマへ(注1)。

■リマ着後、航空機を乗り換え、サンパウロへ(注1)。

■着後、ホテルにチェックイン。

(サンパウロ空港近郊泊)

13日目
サンパウロ (東山農場)

■午前、自由行動。

■午後、サンパウロ郊外カンピーナスの東山農場を訪問。三菱財閥創始者の岩崎家三代目当主「岩崎久弥氏」が創業したコーヒー農園の見学、昼食にご案内します。

■サンパウロに戻り、歴史的建造物の○ルス駅へ。

■夕食後、空港へ。

(機中泊)

14日目
サンパウロ01:05発 ドバイ23:00着

■深夜、エミレーツ航空ビジネスクラスでドバイへ。

 

(機中泊)

15日目
ドバイ03:00発 関西空港17:15着

■深夜、航空機を乗り換え、エミレーツ航空ビジネスクラスにて帰国の途へ。

■夕刻、関西空港に着後、解散。

 

※関西空港~ドバイ~サンパウロ間はエミレーツ航空A380型機の運航を予定しておりますが、航空会社の都合により機材が変更となる場合がございます。その際、オンボードラウンジ等A380固有の設備はご利用いただけません。あらかじめご了承ください。

(注1)南米内のフライトスケジュールは変更となる場合があります。その場合は観光順序や食事が変更になることもありますので予めご了承ください。また、南米内の航空機の受託手荷物の1人1個(23㎏)までとなります。

(注2)「悪魔の喉笛」の遊歩道および展望デッキは、川の増水や悪天候時、安全確保のため予告なく閉鎖される場合があります。あらかじめご了承ください。

(注3)ボートクルーズは天候や水量、現地事情により運休となる場合があります。天候によってご覧いただけないこともあります。

(注4)ナスカの地上絵遊覧飛行は天候により中止となる場合があります。天候によってご覧いただけないこともあります。

(注5)マチュピチュへはスーツケースを持っていくことができないため、クスコのホテルにスーツケースは置いていきます。マチュピチュへの2泊3日分の荷物を入れるバッグやキャリーケース(5㎏以内)をご用意ください。また、鉄道の発着時刻は変更となる場合があります。

(注6)クスコ旧市街の車両制限のため、大型バスではなく中型バスの利用となります。1人2席をご利用いただけない場合もありますので、ご了承ください。

(注7)6/14発のホテルは酸素供給ホテルではございません。

○お食事に関して:軽めのお食事からしっかりとしたコース料理、ビュッフェ、或いは郷土料理など、地域や訪問国の食事の特色、ならびに旅程に応じてご用意しております。また、ツアー行程の関係で簡素なボックスタイプ等のお食事となる場合もございます。

出発日・旅行代金

このツアーは15日間のコースです。

出発日 旅行代金
6月14日(月)発

旅行代金:¥2,458,000

ビジネスクラス利用


旅行代金:¥3,058,000

ファーストクラス利用

※インティライミ

8月23日(月)発

旅行代金:¥2,398,000

ビジネスクラス利用


旅行代金:¥2,998,000

ファーストクラス利用

10月18日(月)発

旅行代金:¥2,398,000

ビジネスクラス利用


旅行代金:¥2,998,000

ファーストクラス利用

■1名室利用追加代金:¥280,000

お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

■ビジネスクラス適用区間:関西空港~ドバイ~サンパウロ間往復(南米内のフライトを除く)

■燃油サーチャージ別途目安:¥98,000:8月1日現在

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、関西空港の施設使用料及び保安サービス料合計3,630円ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税3,000円はお客様のご負担となります)

■国籍が日本国以外の方でこのコースにお申し込みを希望される場合は、必ずお申し出くださいませ。なお、査証の必要有無や取得に関しては、ご自身で大使館へ問い合わせ、確認くださいますよう、お願いします。

【羽田空港からご参加の場合】
往路:羽田空港12:35発~関西空港14:00着
復路:関西空港21:00発~羽田空港22:30着

 

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