2027年5月就航の最新船

処女航海ノルウェージャン・オーラ 初夏の地中海 マルタ停泊とアマルフィ海岸へ【11日間】

  • 集合場所:羽田空港または成田空港
  • 出発日: 5月19日(水)
  • 旅行代金:バルコニーキャビン エコノミークラス利用¥988,000〜ビジネスクラス利用¥1,668,000

ツアーコード: RC267T

旅のポイント

Point 1
2027年5月、ノルウェージャン・クルーズライン史上最大の新造船「ノルウェージャン・オーラ」の処女航海に乗船。季節の良い初夏の地中海を巡る特別な船旅です。服装規定のないフリースタイルでお楽しみください。
Point 2
各寄港地でワールドオリジナル観光をご用意しています。マルタやイタリアでは地元のレストランでのお食事もお楽しみください。
Point 3
世界遺産ヴァレッタでは一泊停泊。城塞都市の旧市街、古都イムディーナ、壮麗なモスタドームを巡り、地元のレストランへもご案内します。
Point 4
アマルフィと絶景の村ラヴェッロを訪ね、モンテ・アルジェンターリオでは、シーフードランチと画家カラヴァッジョ最期の足跡を辿ります。

ツアープランナーより

2027年5月、ノルウェージャン・クルーズライン史上最大の17万トンの新造船「ノルウェージャン・オーラ」が就航します。その門出となる処女航海を、ただ新造船への乗船だけで終わらせず、寄港地の魅力まで味わう旅にしたいと考えました。このたびは、すべての寄港地でワールドオリジナルの寄港地観光を組み込み、ご案内いたします。船旅の前にはベネチアに宿泊し、ハプスブルク家の外港として栄えたトリエステから乗船。ヴァレッタでは一泊停泊し、城塞都市の旧市街に加え、古都イムディーナやモスタドーム、地元のレストランでの夕食へご案内します。サレルノからはアマルフィとラヴェッロを訪問。チビタベッキアでは定番のローマではなく、カラヴァッジョ終焉の地ポルト・エルコレを選びました。ポルト・サントステファノで味わうシーフードの昼食も楽しみの一つです。下船後にはバルセロナのサグラダ・ファミリアを見学します(注2)。処女航海の記念性と、歴史や芸術をたどる寄港地観光。その両方を一つの行程でお楽しみいただく、初夏の地中海の船旅です。

城塞都市と海洋国家の面影を訪ねる初夏の地中海紀行 

一泊停泊だからこそ味わえるマルタ

旧市街全体が世界遺産に登録されているヴァレッタ。歴史的な町並みを目前にする出入港シーン自体がハイライトで、船が絶好の動く展望台と化します。ここでは、船が一泊停泊することを生かした行程としました。初日は、蜂蜜色の石造建築が連なる世界遺産の旧市街と初夏の花々に彩られるアッパー・バラッカ・ガーデンを散策。さらに、マルタ最古の都イムディーナと、巨大な円蓋を戴くモスタドームへ足を延ばします。夕食は地元のレストランにてお楽しみください。翌朝は自由行動とし、ご希望の方をカラヴァッジョの名画「洗礼者聖ヨハネの斬首」が展示される聖ヨハネ大聖堂付属美術館へご案内します。

ヴァレッタの町並み 出入港シーンもハイライトです(添乗員撮影)
世界遺産のヴァレッタの町並み
アッパー・バラッカ・ガーデン(添乗員撮影)

海辺のアマルフィから山上のラヴェッロへ

サレルノからは、世界遺産のアマルフィ海岸を代表する二つの町を一日で巡ります。まずミニバンで海辺のアマルフィへ向かい、かつて海洋共和国として栄えた旧市街を見学し、大聖堂を訪ねます。昼食後は、山上のラヴェッロへ。ワーグナーが『パルジファル』に登場する魔法の庭の着想を得たヴィラ・ルーフォロでは、庭園から絶景のアマルフィ海岸を眼下に望みます。道幅の狭い土地でも動きやすい小型車を用い、海辺と山上、それぞれの景観を無理なく巡る行程です(注1)。

アマルフィ海岸のドライブを楽しみます(添乗員撮影)
ラヴェッロのドゥオモ広場(イメージ)
アマルフィ海岸を見下ろす、ラヴェッロのヴィラ・ルーフォロからの眺め(イメージ)

カラヴァッジョ終焉の地へ

チビタベッキアではローマへは向かわず、ティレニア海に突き出すモンテ・アルジェンターリオ半島へ。ポルト・エルコレは「イタリアの最も美しい村」の一つに数えられ、カラヴァッジョが最期を迎えた地として知られます。その足跡をたどった後は、港町ポルト・サントステファノでシーフードの昼食を味わいます。一般的なローマ観光とは異なり、一人の画家の生涯と海辺の町の暮らしに目を向けた寄港地観光です。

カラヴァッジョ終焉の地ポルト・エルコレ(添乗員撮影)
ポルト・サントステファノではシーフードランチをどうぞ(イメージ)

船旅の結びに、ガウディの光の聖堂へ

クルーズを終えた後も、旅はバルセロナで続きます。帰国便までの時間を利用してサグラダ・ファミリアへ。ガウディが自然の形から着想した柱や、ステンドグラスを通して聖堂内に差し込む光をご覧いただきます。外観の記念撮影だけでは分からない、内部空間の構成と色彩も見どころです。世代を超えて造営されてきた建築にふれ、地中海の旅を締めくくります(注2)。

ガウディ没後100年にあたる2026年、聖堂の最高塔「イエス・キリストの塔」が完成したサグラダ・ファミリア(2026年8月添乗員撮影)
樹木のように枝分かれする柱とステンドグラスを通して降り注ぐ色彩の光。ガウディが思い描いた「石の森」のような空間が広がります

 
ノルウェージャン・オーラ

ノルウェージャン・クルーズライン史上最大となる「ノルウェージャン・オーラ」。決まった時間や席に縛られず、好みのレストランで食事を楽しめる「フリースタイルクルージング」を受け継ぎ、ドレスコードを気にすることなく、思い思いの船旅をお楽しみいただけます。

2日間の終日クルーズでは、昼夜にわたり複数開催される業界屈指のスケールと評判のショーもお楽しみください。また、船を囲むように延びる屋外プロムナード「オーシャン・ブルバード」では、潮風を感じながらの散策や、海を間近に望むひとときをお過ごしいただけます。開放感あふれる屋外空間と充実した船内施設を行き来しながら、その日の気分に合わせたクルーズライフをお楽しみください。

2027年に就航する最新鋭船「ノルウェージャン・オーラ」(イメージ)

SHIP DATA
■就航:2027年5月 ■総トン数:172,000トン ■乗客数:3,840名(2名1室利用時) ■乗組員:未発表(2026年10月現在)

 スペシャル特典  
❶ スペシャリティーレストランを3回ご利用いただけます(通常別料金)
❷ 船内インターネット(Wi-Fi)サービスを150分間ご利用いただけます
❸ 船内クレジットおひとり75ドル分付き

服装もお食事も、過ごし方も自由に!「フリースタイルクルージング」は気軽な船旅です

フリースタイルクルージングの特徴は、まず、服装が自由。ドレスアップとドレスダウンが自由です。いままでのクルーズの常識を覆し、瞬く間に世界で人気を博しました。おしゃれして夕食を楽しむもよし、カジュアルなスタイルで軽く食事をすませる日もあり、毎日違ったレストランでお好きな時間にお好きな方と食事を楽しめます。

ドレスコードなく気軽に楽しいひと時を(イメージ)
バルコニー付きキャビン:約25㎡(専用バルコニー約4㎡を含む)。クイーンサイズベッドに変更可能なツインベッド、シッティングエリア、床から天井までのガラス扉と専用バルコニーを備えた2名用客室です(イメージ)
メインレストランのひとつ「ハドソンズ」(イメージ・プリマ級姉妹船の画像です)
フレンチを提供するスペシャリティレストランの「ル ビストロ」(イメージ・姉妹船の画像です)
船上には、ノルウェージャン・クルーズライン初の屋外複合施設「オーシャン・ハイツ」が登場します。デッキ18から21に広がる多層構造の空間で、夜にはLEDによる光の演出が加わり、昼とは異なる雰囲気をお楽しみいただけます(グラフィック画像です)

※写真は全てイメージです。

ツアー日程

日程表中のマークの説明
観光:●=入場観光 ○=下車観光 =ユネスコ世界遺産  移動:=航空機 =バス =列車 =自動車 =船 =ロープウェイ =徒歩  食事:=朝食 =昼食 =夕食 =機内食 =食事なし  赤字:その日の見どころ訪問地
時間帯の目安
朝 4:00 - 8:00。午前 8:00 - 12:00。午後 12:00 - 16:00。夜 18:00 - 22:00。深夜 22:00以降。
11日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
羽田空港21:05集合

■夜、羽田空港に集合。

(機中泊)

2日目
羽田空港00:05発 パリ08:00着/10:05発 ベネチア11:50着

■深夜、航空機にてパリへ。

■航空機を乗り換え、ベネチアへ。

■着後、ベネチア本島へ。○サン・マルコ広場、○サン・マルコ寺院、○ドゥカーレ宮殿などをご案内します。

(ベネチア・メストレ地区泊)

3日目
ベネチア08:00発 トリエステ16:00発

■午前、バスにてトリエステへ。

■着後、ハプスブルクの外港として栄えたトリエステの簡単な散策へ。○イタリア統一広場、○ローマ劇場などご案内します。

■午後、ノルウェージャン・クルーズラインの最新船「ノルウェージャン・オーラ」に乗船。

■夕刻、記念すべき処女航海へ出航します。

【7連泊】(ノルウェージャン・オーラ:船中泊)

4日目
終日クルーズ

■終日、クルーズをお楽しみください。新造船ならではの充実したレストラン、ダイニング、エンターテインメント、船内施設をお楽しみください。

(船中泊)

5日目
ヴァレッタ(マルタ)11:00着

■午前、マルタ共和国の首都ヴァレッタへ寄港。蜂蜜色の建物が連なる世界遺産の城塞都市を船上からお楽しみください。

■午後、世界遺産ヴァレッタおよび郊外の観光。○旧市街、○アッパー・バラッカ・ガーデン、マルタ最古の都市イムディーナ、奇跡の教会とも呼ばれる●モスタドームなどご案内します。

■夕食は地元のレストランでご用意しました。

(船中泊/ヴァレッタ停泊)

6日目
ヴァレッタ(マルタ)12:00発

■午前、自由行動。ご希望の方は大聖堂やカラヴァッジョの「洗礼者聖ヨハネの斬首」が展示されている付属美術館にご案内します。

 (船中泊)

7日目
サレルノ(イタリア)08:00着/17:00発

■午前、ミニバン(分乗)にてアマルフィへ。○大聖堂など町の散策にご案内します(注1)。

■午後、ミニバン(分乗)にて絶景の村ラヴェッロへ。ワーグナーが愛した●ヴィラ・ルーフォロにご案内します。

(船中泊)

8日目
チビタベッキア(イタリア)07:00着/18:00発

■午前、チビタベッキアに寄港。ティレニア海に突き出た半島モンテ・アルジェンターリオへ。

■「イタリアの最も美しい村」に加盟するポルト・エルコレはカラヴァッジョ終焉の地。彼の最期の足跡を辿ります。

■豪華クルーザーが並ぶリゾート地ポルト・サントステファノではシーフードの昼食をお召し上がりいただきます。

(船中泊)

9日目
終日クルーズ

■終日、クルーズをお楽しみください。

(船中泊)

10日目
タラゴナ05:00着 (バルセロナ) バルセロナ18:10発 パリ20:05着/22:15発

■早朝、タラゴナに入港。

■下船後、バスにてバルセロナへ。●サグラダ・ファミリア(注2)へご案内します。

■夜、航空機にてパリへ。

■着後、航空機を乗り換え、帰国の途へ。

       (機中泊)

11日目
羽田空港18:55着

■夜、羽田空港に到着後、解散。

※日程表の時刻は、エールフランスの羽田空港発着の便を想定したものです。他の便、または他の航空会社の便を利用の場合には、発着空港および経由地、時刻、日程、旅行日数は異なります。利用航空会社によってはバルセロナの観光や昼食にご案内できなくなる場合もございます。

(注1)アマルフィ海岸は車両規制があるため、ミニバンに分乗でご案内いたします。

(注2)サグラダ・ファミリアに関しては昨今事前予約が難しい状況となっております。出発日の30日前に予約を試みますが、予約ができなかった場合は、入場料をご返金させていただきます。予めお含みおきのうえ、お申し込みをお願いいたします。尚、入場できることが参加の条件というお客様につきましては、出発日31日前まではツアーへの正式予約は承れませんこと、予めご了承ください。また、利用航空会社によってはサグラダ・ファミリアの入場観光にご案内できなくなる場合もございます。

〇お食事に関して:軽めのお食事からしっかりとしたコース料理、ビュッフェ、或いは郷土料理など、地域や訪問国の食事の特色、ならびに旅程に応じてご用意しております。また、ツアー行程の関係で簡素なボックスタイプ等のお食事となる場合もございます。

出発日・旅行代金

このツアーは11日間のコースです。

出発日 旅行代金
5月19日(水)発

旅行代金:¥988,000

エコノミークラス利用

バルコニーキャビン(25㎡、シャワー、バルコニー)

1名室利用追加代金:¥370,000


旅行代金:¥1,668,000

ビジネスクラス利用  

バルコニーキャビン(25㎡、シャワー、バルコニー)

1名室利用追加代金:¥370,000

■お部屋の広さはバルコニーがある場合、バルコニーを含みます。

■お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

■燃油サーチャージ別途目安:¥117,400:9月1日現在

■ビジネスクラス利用区間:
【ターキッシュエアラインズ、エミレーツ航空、エティハド航空、カタール航空利用の場合】:東京~中東主要都市~ベネチア/バルセロナ~中東主要都市~東京間に適用
【上記以外の航空会社利用の場合】:日本発着の国際線区間に適用

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、羽田空港の施設使用料及び保安サービス料合計2,950円または成田空港の施設使用料及び保安サービス料合計3,160円、ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税3,000円はお客様のご負担となります)

■旅行代金にはクルーズ関連諸税¥37,000は含まれておりません。

■旅行代金には船内チップは含まれておりません(1泊あたり20米ドル)。船内での精算となります。

■国籍が日本国以外の方でこのコースにお申し込みを希望される場合は、必ずお申し出くださいませ。なお、査証の必要有無や取得に関しては、ご自身で大使館へ問い合わせ、確認くださいますよう、お願いします。

 

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