旅のポイント
- Point 1
- イタリア東海岸・プティニャーノのカーニバルを楽しみます
- Point 2
- 5つの州を巡り、イタリア東海岸に点在するワールドおすすめの町や村へ
- Point 3
- バロック建築が見事なプーリア州のレッチェに連泊します
ツアープランナーより

アドリア海に面する5つの州を巡る
イタリア東海岸・プティニャーノのカーニバルを楽しむ
日本ではあまりなじみのない南イタリア・プティニャーノのカーニバル。その起源は、ヨーロッパで最も古いカーニバルの一つともいわれ、1394年までその歴史を遡ることができます。現在では職人達が、その年の時事や政治を風刺したデザインで、何カ月もかけてひとつひとつ手作業で大きな張り子の山車を作り上げます。その手作りの山車の力強さや華やかでありながらも南イタリアらしい素朴さも残る山車が町を練り歩くカーニバルをお楽しみいただきます(注)。

イタリア東海岸のワールドおすすめの町や村へ
アドリア海に面したイタリア東海岸の州は、イタリアの足の付け根にあたるエミリア・ロマーニャ州から、かかとのプーリア州まで5州にわたります。各州ともに特色があり、昔ながらの人々の暮らし、町並みや伝統、豊かな食文化が、熱烈な郷土愛とともに受け継がれています。観光客もまだ少なく、世界中から観光客を集めるイタリアにあって、まだあまり知られていないポリニャーノ・ア・マーレやアスコリ・ピチェーノ、グラダーラなど小さな町や村をご紹介します。



バロック建築が見事なレッチェに連泊
バロックの華の都として「南のフィレンツェ」と称されるレッチェ。紀元前12世紀からの歴史を持ち、ローマ時代には、アッピア街道やトラヤヌス街道の南の終点ブリンディシへ続く交通の要衝として発展しました。現在の町並みは17世紀に造られ、蜂蜜色のレッチェ石で造られたバロック建築の数々は往時の繁栄を偲ばせます。入り組んだ路地は迷路のようで、ついつい誘い込まれるような散策も楽しいものです。


ビザンチン文化の宝庫ラベンナで見るモザイクの数々
白と黒の石片を組み合わせた装飾から始まったモザイクは、後に天然石に代えて色付きガラスを用い、自由に彩色が施せるようになりました。そして、6 世紀の中頃より、ギリシャやトルコからビザンチン文化がラベンナの町に入り、モザイク芸術が開花しました。とくに有名なのがサン・ヴィターレ聖堂やガッラ・プラチーディア廟などです。1500 年の時を経てもモザイクの輝きは当時のまま。ガラス片ひとつひとつに微妙な角度がつけられているため、歩くにつれ輝きも変わって見えます。



ツアー日程
- 日程表中のマークの説明
- 観光:●=入場観光 ○=下車観光 =ユネスコ世界遺産 移動:=航空機 =バス =列車 =自動車 =船 =ロープウェイ =徒歩 食事:=朝食 =昼食 =夕食 =機内食 =食事なし 赤字:その日の見どころ訪問地
- 時間帯の目安
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| 12日間 | 訪問地・時刻 | スケジュール | 食事 |
|---|---|---|---|
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1日目
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羽田空港 22:05発
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■夜、航空機にてイスタンブールへ。 (機中泊) |
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2日目
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イスタンブール 05:45着/08:00発 ナポリ 08:20着 マテーラ13:00着
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■航空機を乗り換え、ナポリへ。 ■着後、バジリカータ州の古都マテーラへ。 ■午後、世界遺産マテーラの観光。洞窟住居群サッシ地区を歩き、石灰岩の大地に刻まれた独特の町並みをご覧いただきます。 (マテーラ郊外泊) |
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3日目
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マテーラ09:00発 アルベロベッロ レッチェ16:00着
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■午前、プーリア州に入り、白壁の家並みと円錐屋根の家、トゥルッリで知られる世界遺産のアルベロベッロへ。 ■着後、トゥルッリ地区を散策します。 ■その後、プーリア州南部の中心都市レッチェへ。 【2連泊】(レッチェ泊) |
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4日目
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レッチェ
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■午前、バロック装飾が美しいレッチェの観光。●サンタ・クローチェ聖堂や●ドゥオーモ、●司教区博物館、○サントロンツォ広場など、黄金色の石灰岩で築かれた町並みを巡ります。 ■午後、自由行動。 (レッチェ泊) |
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5日目
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レッチェ09:00発 ポリニャーノ・ア・マーレ バーリ15:00着
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■午前、アドリア海沿いを北上し、断崖の上に白い家並みが広がるポリニャーノ・ア・マーレへ。散策をお楽しみください。 ■その後、プーリア州都バーリへ。着後、バーリ旧市街の観光。●カテドラーレや●サン・ニコラ教会を訪ねます。 【2連泊】(バーリ泊) |
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6日目
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バーリ (【南イタリア・冬の祝祭】プティニャーノのカーニバル)
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■午前、バーリ近郊の町プティニャーノへ。この日は、イタリア最古級とされるプティニャーノのカーニバルを見学します(注)。巨大な張り子の山車、風刺を込めた人形、仮装した人々が町を彩る、活気ある祝祭です。 ■見学後、バーリへ戻ります。 (バーリ泊) |
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7日目
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バーリ 08:30発 トラーニ オルトーナ 17:00着
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■午前、アドリア海沿いを北上し、海辺に建つ●大聖堂が印象的な港町トラーニに立ち寄ります。 ■その後、さらにアブルッツォ州へ進み、アドリア海を望む町オルトーナへ。 (オルトーナ近郊泊) |
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8日目
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オルトーナ 08:30発 アスコリ・ピチェーノ アンコーナ 16:00着
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■午前、アドリア海沿いに北上してマルケ州へ。途中、石造りの美しい町アスコリ・ピチェーノに立ち寄ります。 ■午後、アドリア海の港町アンコーナへ。 【2連泊】(アンコーナ泊) |
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9日目
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アンコーナ (ウルビーノ)
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■本日はマルケ州の内陸部へ。ルネサンス文化が花開いた世界遺産のウルビーノ歴史地区を訪ね、●ドゥカーレ宮殿や●ラファエロの生家、●ドゥオーモにご案内します。 ■午後、アンコーナに戻ります。 (アンコーナ泊) |
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10日目
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アンコーナ 08:30発 グラダーラ ラベンナ 16:00着
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■午前、アドリア海沿岸をさらに北上し、途中、「イタリアの最も美しい村」登録の城壁の町グラダーラに立ち寄ります。 ■午後、ラベンナへ。 (ラベンナ泊) |
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11日目
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ラベンナ 15:00発 ボローニャ 19:25発 |
■午前、ラベンナの観光。ビザンチン様式のモザイクが残り、ラヴェンナの初期キリスト教建造物群として世界遺産に登録されている●サン・ヴィターレ聖堂や●ガッラ・プラチーディア廟、●サンタポッリナーレ・イン・クラッセ聖堂にご案内します。 ■午後、ボローニャ空港へ。 ■夜、航空機にてイスタンブールへ。 (機中泊) |
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12日目
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イスタンブール00:05着/ 02:30発 羽田空港 19:45着
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■航空機を乗り換え、帰国の途へ。 ■夜、羽田空港に到着後、解散。 |
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※日程表の時刻は、羽田空港発着のターキッシュエアラインズの利用を想定したものです。他の便、または他の航空会社を利用の場合には、発着空港および時刻、日程は異なります。また、利用航空会社により発着時間が異なるため、11日目午前のラベンナの観光は10日目の午後にご案内する場合がございます。
(注)プティニャーノのカーニバルの詳細日時は2026年10月現在未発表です。例年開催される週末に合わせて設定しておりますが、スケジュールによっては日程を入れ替えてご案内する場合があります。
○軽めのお食事からしっかりとしたコース料理、ビュッフェ、或いは郷土料理など、地域や訪問国の食事の特色、ならびに旅程に応じてご用意しております。また、ツアー行程の関係で簡素なボックスタイプ等のお食事となる場合もございます。
出発日・旅行代金
このツアーは12日間のコースです。
| 出発日 | 旅行代金 |
|---|---|
| 1月26日(火)発 |
旅行代金:¥798,000催行間近 エコノミークラス利用 旅行代金:¥1,448,000 ビジネスクラス利用 |
■1名室利用追加代金:¥100,000
おひとりでご参加のお客様は、1名室利用追加代金料金にて承ります。
■燃油サーチャージ別途目安:¥117,500:10月1日現在
■ビジネスクラス適用区間:東京~中近東主要都市~ナポリ間/ボローニャ~中近東主要都市~東京間に適用
■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、羽田空港の施設使用料及び保安サービス料合計2,950円または成田空港の施設使用料及び保安サービス料合計3,160円、ならびに燃油サーチャージ(SAF:持続可能な航空燃料追加代金を含む)、国際観光旅客税3,000円はお客様のご負担となります)
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ツアーコード:ES478T
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