多彩なサファリで楽しむ

生命のケニア 文化とサファリ満喫の旅【9日間】

  • 集合場所:成田空港または羽田空港
  • 出発日: 1月21日(木) 、 2月4日(木) 、 2月18日(木) 、 3月4日(木)
  • 旅行代金:エコノミークラス利用¥798,000〜ビジネスクラス利用¥1,648,000

ツアーコード: FE053T

旅のポイント

Point 1
動物の王国ケニアで、ドライブサファリで動物観察をするだけではなく、ウォーキングサファリを行い、動物を間近で観察します。
Point 2
現地視察を経て、ケニアの新たな魅力を発見。ナイロビにて4つの観光プログラムをご用意しました。
Point 3
ナイロビでは高層ビル群と国立公園を望めるホテルを、ナイバシャ湖畔では夜に動物がよく遊びに来るロッジ、マサイマラでは川沿いのロッジをご用意しました。

ツアープランナーより

 「野生の王国」ケニアの名にふさわしく、マサイマラを筆頭に国立公園や保護区でのサファリは、動物との感動的な出会いの連続ですが、「サファリ=サファリカーからの観察」しか方法がないと思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。サバンナのような大平原や木々が生い茂った森林地帯など、身を置く環境によってもサファリの感じ方は異なります。このたびは、様々なサファリをお楽しみいただくべく、サファリカーでのドライブサファリに加え、動物を間近にご覧いただけるウォーキングサファリや高層ビルを遠望しながらのサファリと、変化に富んだサファリの楽しみ方をご用意しました。
 また、動物以外の文化や民族、歴史、食といったケニアの他の魅力をご紹介するために、アフリカ担当者が視察に赴き、ツアーを企画して参りました。今まであるようでなかった「新しいケニアの旅」に、ぜひ、ご期待ください。

ここに注目。旅のポイント

ケニアを知る4つの観光プログラム in ナイロビ

ケニアの旅というと、動物と出会える「サファリ」がハイライトとなりますが、それだけではあまりにももったいない。そこで、このたびは現地視察を行ったうえで、首都ナイロビにて新たなプログラムを4つご用意しました。

①高層ビル群を背景に楽しむサファリと動物とのふれあい体験
飛行機がナイロビ空港に着陸する寸前、眼下に広大なナイロビ国立公園を望むことができます。ここは世界でも珍しい大都市に隣接する国立公園で、高層ビル群を背景に野生動物を観察できます。また、動物に関する施設2カ所にもご案内。シェルドリック動物孤児院では、親を失った動物の赤ちゃんたちを保護し、成長後に再び自然に返す試みを行っており、かわいらしい子ゾウたちがミルクを飲む様子をご覧いただけます。さらに、ジラフセンターでは、絶滅の危機に瀕しているロスチャイルドキリン(ウガンダキリン)を間近に見学、餌やり体験も可能です。

ナイロビ国立公園 ビル群を背景に撮影したシロサイの親子(視察時撮影)
ジラフセンターでは餌やりに挑戦(視察時撮影)
シェルドリック動物孤児院 子ゾウが自分でミルクを飲んでいます(視察時撮影)
シェルドリック動物孤児院 サイとシマウマの赤ちゃんも保護されていました(視察時撮影)

②『愛と哀しみの果て』の原作者が暮らした家
第58回アカデミー賞で数々の部門で受賞を果たした1985年公開の映画『愛と哀しみの果て』。アフリカの大地に魅せられたデンマーク人女性と自由奔に生きる冒険家のロマンスが、ケニアの大自然を舞台にドラマチックに描かれていますが、原作『アフリカの日々』の作者カレン・ブリクセンが暮らした家は、現在博物館として公開されています。

小説家カレンの寝室 特別に許可をいただき撮影させていただきました(視察時撮影)

③ケニアを深く知ることができる「国立博物館」
博物館には、人類の進化や考古学、動植物、歴史など、様々なテーマごとに展示室が設けられています。中でも約150万年前に生きていたホモ・エレクトス(直立原人)の少年「トゥルカナ・ボーイ」の全身骨格は、これまでにアフリカや世界各地で発見された初期人類の骨格の中でも最も完全な形で残っており、極めて貴重です。

人類の進化に関する展示スペース(視察時撮影)
国立博物館の正面入り口 社会科見学の子どもたちに出会いました(視察時撮影)

④迫力ある民族の音楽やダンスに感動
ケニアには40以上の民族がおり、それぞれに特徴のある伝統衣装や踊りが継承されています。このたびは「ボーマス・オブ・ケニア」(「ケニアの家」の意)と呼ばれる文化施設を訪ね、迫力ある音楽やダンスをご覧いただきます(注2)。どの民族が登場するかは当日のお楽しみです。

音楽やダンスだけではなく、民族衣装にもご注目ください(視察時撮影)

ナイロビでケニア料理を食す

カーニバル(ナイロビ)

ナイロビで人気を誇る肉料理の専門店「カーニバル」。着席すると、スープやサラダ、パンとともに数種類ものソースが運ばれてきて、そこからはスタッフが次から次へと串に刺した肉の塊を運び、目の前で切り分けてくれます。牛肉や鶏肉だけではなく、なかにはダチョウや七面鳥、ワニの肉なども! 貴重な体験というだけでなく、本当においしいので、ぜひ、いろいろお試しください。

店内はアフリカらしい装飾です(イメージ)

スタッフが肉を切り分けてくれます(視察時撮影)

ナイバシャ湖に浮かぶクレセント島にてウォーキングサファリを楽しむ

ナイロビから車で約3時間、途中、グレート・リフト・バレー(大地溝帯)を見渡す展望台に立ち寄りながら移動し到着するのがナイバシャ湖。標高1,884メートルに位置しているため冷涼で過ごしやすい地域です。このたびは湖畔に位置するロッジに宿泊し、翌朝、湖に浮かぶクレセント(三日月)島にボートで渡り、ウォーキングサファリをお楽しみいただきます。キリンやシマウマ、ウォーターバックなどを至近でご覧いただける貴重な経験です。アップダウンはほとんどないですし、ネイチャーガイドも同行しますので、安心して自然に身を置いていただけます。

目と鼻の先をキリンの群れが歩いています(視察時撮影)
カメラを構えるとウォーターバックがポーズを取ってくれました(視察時撮影)

動物の宝庫マサイマラ国立保護区 朝夕計4回のドライブサファリを満喫

大阪府と同じくらいの面積のマサイマラ国立保護区。野生動物の生息数はケニア随一で、動物との遭遇率が高いうえに種類が豊富なため人気です。ビッグ5(ライオン、ゾウ、ヒョウ、サイ、バッファロー)はもちろんのこと、チーターやハイエナなどの肉食動物、キリン、シマウマなどの草食動物と、想像できる動物はほぼ全て生息。ツアー中に朝夕4回のドライブサファリの機会を設けていますので、思う存分サファリを楽しみましょう。さらに、マサイマラは国立公園ではなく「国立保護区」ゆえに、マサイなど先住民族の居住や放牧も認められているため、自然とともに生きる人々の暮らしや文化に出会えるのも興味深い特徴です。マサイの村も訪問します。

サバンナに佇む雄ライオン。ビッグ5との出会いに期待が高まります(イメージ)
チーターの親子(イメージ)
マサイマラの大地を染める、圧巻の夕日(イメージ)
マサイマラ滞在中にはマサイの村を訪問します(イメージ)

サファリカーは皆様が窓側になるように手配しています

「野生動物の観察」と「移動」を兼ねるサファリカー。ドライブサファリを行う際は天井のハッチを開け、臨場感のある動物観察やカメラ撮影が可能です。ワールドでは、皆様に窓側の座席におかけいただけるよう手配しています。

        サファリカーの座席配置(イメージ)
サファリカーでドライブサファリを楽しみます(イメージ)

 全宿泊地、個性的なホテルやロッジをご用意しました
ナイロビ:エマラ・オレ・セレニ

アメリカンタイプの近代的なホテルで、レストランからはナイロビ国立公園を見渡せます。また、屋上からはナイロビ国立公園およびナイロビの高層ビル群の眺望も楽しめます。

客室はとても清潔です(視察時撮影)
レストランから望むナイロビ国立公園(視察時撮影)
屋上からはナイロビの高層ビル群を望めます(視察時撮影)

ナイバシャ:ムトゥ・レイク・ナイバシャ・カントリー・クラブ

ナイバシャ湖畔に位置する歴史あるロッジタイプのリゾートホテル。敷地内にも野生動物が入ってくることがあり、夜にはナイバシャ湖からカバが上陸することもあります。

種類が豊富なレストランのビュッフェ(視察時撮影)
野生動物がリゾートの敷地内に遊びに来てくれることも(視察時撮影)

マサイマラ国立保護区:マラ・シンバ・ロッジ

タレック川沿いに建つサファリロッジ。木や石などの自然素材を生かした温かみのある造りで、テラスやレストランからはゾウなどの野生動物を間近でご覧いただけることもあります。

木の温もりを感じられるロッジ棟(イメージ)
ロッジのレストラン(イメージ)

ツアー日程

9日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
成田空港21:30発

■深夜、航空機にて、ドバイへ。

(機中泊)

2日目
ドバイ04:40着/10:30発 ナイロビ14:40着

■航空機を乗り換え、ケニアの首都ナイロビへ。

■着後、ナイロビの観光。映画『愛と哀しみの果て』の原作『アフリカの日々』の著者、カレン・ブリクセンが1917年から1931年まで実際に住み、コーヒー農場を経営していた邸宅を公開した●カレン・ブリクセン博物館にご案内します(注1)。

【2連泊】(ナイロビ泊)

3日目
ナイロビ

■終日、ナイロビの観光。

■朝、ナイロビ国立公園のドライブサファリをお楽しみください。高層ビル群を眺めながらの動物観察は、ナイロビならではの楽しみ方です。

■アフリカゾウの赤ちゃんにミルクをあげる様子を観察できる●シェルドリック動物孤児院も訪ねます

■午後、ロスチャイルドキリンに餌付け体験ができる●ジラフセンターを訪問。●「ボーマス・オブ・ケニア」も訪れ、ケニアの伝統舞踊や音楽をご覧いただきます(注2)。

(ナイロビ泊)

4日目
ナイロビ13:00発 ナイバシャ16:00着

■午前、●ナイロビ国立博物館へ。数百万年前の人類化石やケニアに暮らす40以上の民族文化、ケニアに生息する約900種もの鳥類の剥製など、充実した展示品をご覧ください。

■午後、グレート・リフト・バレー(大地溝帯)を見渡せる展望台に立ち寄り、ナイバシャへ。

■夜、ロッジの敷地内にてカバを見学する予定です。

(ナイバシャ泊)

5日目
ナイバシャ13:00発 マサイマラ国立保護区17:00着

■午前、ナイバシャ湖に浮かぶクレセント島にボートで渡り、ネイチャーガイドと一緒に、キリンやシマウマなどを間近に見学できるウォーキングサファリへご案内します。

■午後、マサイマラ国立保護区へ。

【3連泊】(マサイマラ国立保護区泊)

6日目
マサイマラ国立保護区

■6日目より2日間、動物との出会いをお楽しみください。

■早朝および夕刻、ドライブサファリにご案内します。そして、日中はのんびりとアフリカンライフをお過ごしください。

(マサイマラ国立保護区泊)

7日目
マサイマラ国立保護区 (マサイの村)

■早朝および夕刻、ドライブサファリにご案内します

マサイの村にもご案内します。

(マサイマラ国立保護区泊)

8日目
マサイマラ国立保護区05:30発 ナイロビ16:45発 ドバイ22:45着

■朝、ナイロビへ。

■着後、ケニアらしい雰囲気のレストラン「カーニバル」にて、串焼き肉料理をお楽しみください(注3)。

■夕刻、航空機にて、ドバイへ。

(機中泊)

9日目
ドバイ02:55発 成田空港17:20着

■航空機を乗り換え、帰国の途へ。

■夕刻、成田空港に到着後、解散。

※日程表の時刻は、成田空港発着のエミレーツ航空の利用を想定したものです。エミレーツ航空の羽田空港発着の場合、また、他の航空会社を利用する場合は、発着空港および経由地、時刻、日程が異なります。

※表記または写真の野生動物は、必ずご覧いただけるわけではございません。予めご了承ください。

(注1)ナイロビ到着の時間によっては、3日目または4日目にご案内する場合もございます。

(注2)現在、新たな文化施設が建設中(完成時期は未定)で、移行期間に当たってしまうと音楽やダンスをご覧いただけない場合もございます。その際は他のプログラムにご案内します。

(注3)レストランの都合で、3日目もしくは4日目にご案内する場合もございます。

○お食事に関して:軽めのお食事からしっかりとしたコース料理、ビュッフェ、或いは郷土料理など、地域や訪問国の食事の特色、ならびに旅程に応じてご用意しております。また、ツアー行程の関係で簡素なボックスタイプ等のお食事となる場合もございます。

※現在、ナイロビ市の一部(東部イスリー地区周辺地域、キベラ、マザレ、カワンガレ等スラム街周辺地域)には日本外務省の「危険レベル2(不要不急の渡航は止めてください)」が発出されていますが、当ツアーでは訪れません。そのうえで、万全を期すべく、現地治安当局などの政府機関との安全確認、現地日本大使館との連絡体制、全行程経験豊かなドライバーガイド同行の案内体制、さらに、グループ行動を基本とし、1時間以上の「自由行動」は設けない、という点に留意してツアーを実施いたします。尚、現在欧米諸国では日本のような危険レベルの指定はなく、大勢の観光客が自由に訪れています(2026年8月1日現在)。

出発日・旅行代金

このツアーは9日間のコースです。

出発日 旅行代金
1月21日(木)発

旅行代金:¥798,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥1,648,000

ビジネスクラス利用

2月4日(木)発

旅行代金:¥798,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥1,648,000

ビジネスクラス利用

2月18日(木)発

旅行代金:¥798,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥1,648,000

ビジネスクラス利用

3月4日(木)発

旅行代金:¥798,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥1,648,000

ビジネスクラス利用

■1名室利用追加代金:¥120,000

お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

■燃油サーチャージ別途目安:¥98,000:7月1日現在

■ビジネスクラス利用区間:東京~ナイロビ間の往復に適用

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、成田空港の施設使用料及び保安サービス料合計3,160円または羽田空港の施設使用料及び保安サービス料合計2,950円、ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税3,000円はお客様のご負担となります)

■国籍が日本国以外の方でこのコースにお申し込みを希望される場合は、必ずお申し出くださいませ。なお、査証の必要有無や取得に関しては、ご自身で大使館へ問い合わせ、確認くださいますよう、お願いします。

■地方発着追加代金

大阪・名古屋〜東京 片道・・・¥5,000
福岡・札幌、及び他全国39都市の空港(※)〜東京 片道・・・¥10,000

※利用可能な空港や付帯条件については各支店へお問い合わせください。

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