最新鋭船ハヴィラ・ヴォヤージュでゆく

冬景色のロフォーテン諸島クルーズとノルウェー沿岸の町々【10日間】

  • 集合場所:羽田空港
  • 出発日: 2月28日(日) 、 3月3日(水)
  • 旅行代金:エコノミークラス利用¥895,000~ビジネスクラス利用¥1,545,000

旅のポイント

Point 1
三大景勝を日中に通過。十分な日照時間のもと、船上から雪をいただく山々に囲まれたフィヨルドや海峡の壮大な景観を楽しみます。
Point 2
計5回のオーロラチャンス。陸上と洋上から神秘的なオーロラを待ちます。
Point 3
歴史ある町トロンハイムやコペンハーゲンの観光も楽しみます。

ツアープランナーより

その美しさゆえに憧れの航路となったノルウェー沿岸の狭い海峡とフィヨルド沿いの海岸線。入り組んだ地形のため陸路でアプローチはできません。この美しき航路を、今回は2021年に新たに参入したハヴィラ・ヴォヤージュ社の最新鋭の船でご案内いたします。同社は充電装置を活用し、最大4時間まで排出ガスゼロでの静かな航行を可能にするなど、環境にも配慮しています。今回は北極圏のキルケネスからトロンハイムまで、ハイライトとなる自然景観の大半を日中の時間帯に航行する南航路でご案内します。3月は昼と夜の時間帯のバランスがよく、日中の観光と夜のオーロラのどちらも楽しめる時期。圧巻のフィヨルドや海峡の数々を日中に通過し、幻想的な冬景色を堪能できるのに加え、計5夜のオーロラ観測のチャンスがあります。ノルウェー沿岸の冬景色、北極圏の小さな港町にも下船することで、極北での町歩きもお楽しみいただきます。

昼も夜も楽しめる屈指の景勝航路をゆく

南航路でゆく4泊5日の船旅 三大景勝を日中に通過

ハヴィラ・ヴォヤージュの航路は北行きと南行きの2通りがありますが、セロイスンデ海峡、ラフテスンデ海峡、セブンシスターズという三大景勝を日中から薄暮の時間帯に通過する南行きを選びました。極北の地なので冬の日照時間は短く、ラフテスンデ海峡を通過する夕刻は薄暗い中ですが、島の間の狭い海峡を進み、山を覆う氷河や1000メートル級の岩壁が両側に迫る圧巻の光景はこのクルーズのハイライトのひとつです。

入り組んだ海岸線を持つノルウェー沿岸の冬景色(イメージ)

絶景ポイント① 氷河が迫る セロイスンデ海峡

セロイヤ島とセイランド島の間の狭い海峡を通過します。セイランド島では山頂を覆う圧巻の氷河がご覧いただけます。荒々しい岩山が海からそそりたつ極北の風景が印象的です。

雄大な岩山を望みながら船は進みます(イメージ) ©Oliver Branske,Havila Voyage

絶景ポイント② 両岸が迫る ラフテスンデ海峡

20キロにわたり、海峡の両岸に1000メートル級の壁が立ちはだかるラフテスンデ海峡を通過します。「海のアルプス」とも称される、ルート屈指の絶景スポットです。

ロフォーテン諸島とヴェステローレン諸島の間を縫うラフテスンデ海峡。標高1,000メートルを超える鋭利な岩山が続きます(イメージ)

絶景ポイント③ 伝説が残る セブンシスターズ

「セブンシスターズ」では7つの峰々が連なる、見事な海と山の景観をご覧いただけます。7人の姉妹が石になってしまったという伝説から名づけられたといわれています。

1000メートル級の岩山が海からほぼ垂直にのびる7つの峰「セブンシスターズ」も航行ルート上にあります(イメージ)

昼の絶景と夜のオーロラ 双方を楽しめます

ご案内する3月は昼夜の長さのバランスがよく、日中の観光や船上からの冬景色、そして夜のオーロラ観測も楽しめる時期です。今回のツアーでは、キルケネスと船上から合計5回のオーロラチャンスがあり、月明かりの影響の少ない新月に近い時期に出発日を設定しました。また、スカンジナビア半島のオーロラは、一般的に出現する時間帯が他の地域に比べると早いことも特徴です。

船上では毎夜がオーロラチャンスです(イメージ)©Oliver Branske,Havila Voyage
3月は日照時間も長くなり船上からの景色も楽しめます(イメージ)© Klaus Peter Kappest, Havila Voyage

歴史的遺産が多く残るトロンハイムを訪ねる

ノルウェー第3の都市トロンハイムは、日本ではあまり知られていませんが、中世ノルウェーの首都であり、歴史遺産が数多く残る古都です。中心部を流れるニデルヴァ川には跳ね橋がかかり、歴史ある木造倉庫が建ち並び、往時の雰囲気を感じられます。トロンハイムで下船後、ノルウェーを代表する歴史的建築であるニーダロス大聖堂や、ニデルヴァ川から眺める町の眺望スポットなどにご案内します。

ニーダロス大聖堂(イメージ)
トロンハイムの町並み(イメージ)

「北欧のパリ」と称される美都コペンハーゲンに連泊

コペンハーゲンでは、ローゼンボー離宮にご案内します。世界で最も開けた王室として国民に愛されるデンマーク王家の歴史や建築、美しい装飾品の数々をご覧いただきます。また、かわいらしい建物で彩られたニューハウンも訪れます。かつて長い航海を終えた船乗りたちが羽を伸ばした居酒屋街があったところで、今はカフェやショップが入っていて散策に楽しい場所です。

ローゼンボー離宮ではデンマーク王家の王冠のコレクションをご覧いただけます(イメージ)
水辺の風景が美しいニューハウン(イメージ)

 
Havila Voyage(ハヴィラ・ヴォヤージュ)
リラックスしながら窓の外の景色を満喫

約130年の歴史を持つノルウェー沿岸クルーズの歴史に、2021年に新規参入したハヴィラ・ヴォヤージュ社。最新鋭の技術を使ったクルーズ船を4隻投入しており、いずれも世界最大といわれる充電設備を備え、約4時間のゼロエミッションの航行ができる、エコ・フレンドリーなクルーズ船です。レストランで提供される食材は可能な限りノルウェー産を使用するなど、こだわりを持った船会社です。窓の外に広がる雄大な風景を楽しめるよう、船内ではリラックスした雰囲気作りがなされており、カジュアルな服装でお過ごしいただけます。

2/28発はハヴィラ・ポラリス、3/3発はハヴィラ・カペラを利用します。ともに同じ仕様になります(写真はハヴィラ・ポラリス)©Havila Voyage
ノルウェー沿岸を航行する船の中では比較的ゆとりある約15㎡のシービュー・スーペリアキャビンをご用意しております(イメージ) ©Havila Voyage
ノルウェー産の食材を使った料理をご賞味ください(イメージ)©Havila Kystruten_Marius Beck Dahle、Havila Voyage

■総トン数:15,519トン ■全長:124.1メートル ■全幅:22メートル ■就航年:2023年(ハヴィラ・ポラリス)、2021年(ハヴィラ・カペラ) ■乗客定員:640人

※船内でのチップや港湾税は不要です。
※ツインベッドタイプのキャビンの数が限られておりますため、2名様で1室ご利用のお客様はツインベッド+ソファベッドになる場合がございます。お申し込みの際に弊社担当にご確認ください。

ツアー日程

10日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
羽田空港 09:55発 コペンハーゲン 15:20着/17:00発 オスロ 18:15着

■午前、羽田空港より、航空機にてコペンハーゲンへ。

■着後、航空機を乗り換え、オスロへ。

(オスロ空港近郊泊)

2日目
オスロ 08:30発 キルケネス10:50着

■午前、航空機にて北極圏キルケネスへ。

■午後、スノーホテルを見学。

夜はオーロラチャンスです (注)。

(キルケネス泊)

3日目
キルケネス 12:30発 ヴァルドー バツフィヨルド

■午前、キルケネス港に向かい、ハヴィラ・ヴォヤージュの船に乗船。4泊5日のクルーズのスタートです。

夜は船上でのオーロラチャンスです(注)。

【4連泊】(船中泊)

4日目
ハンメルフェスト 11:00着/12:45発 セロイスンデ海峡 トロムソ 23:45着/01:30発

■午前、ハンメルフェストに寄港。

■午後、セロイヤ島とセイランド島の狭い海峡、セロイスンデ海峡を航行します。岩山が海からそそり立つ北極圏の風景をご覧ください。

夜は船上でのオーロラチャンスです(注)。

■深夜、北極圏最大の町、トロムソに寄港。ご希望の方は、大聖堂にて行われるミッドナイト・コンサートにご案内します(混乗、実費)。

 (船中泊)

5日目
ハシュタ ソルトラン ストークマルクネス 14:15着/15:15発 ラフテスンデ海峡 スヴォルヴァー 18:30着/20:30発

■午後、ハシュタヴェステローレン諸島のソルトランで短い時間の寄港があります。

■午後、ストークマルクネスに寄港。

■夕刻、20キロにわたり両岸に1000メートル級の岩山がそびえ、「海のアルプス」と称されるラフテスンデ海峡を航行します。

■夜、ロフォーテン諸島最大の港町スヴォルヴァーに寄港。ご希望の方は添乗員がアイスバーにご案内します。

夜は船上でのオーロラチャンスです(注)。

 (船中泊)

6日目
北極圏通過 セブンシスターズ ブレンネイスン15:00着/17:25発

■午前、北極圏(北緯66度33分)を超えて南下します。

■午後、「セブンシスターズ」と呼ばれる峰々と海の景観をご覧ください。

■その後、港町ブレンネイスンに寄港します。

夜は船上でのオーロラチャンスです(注)。

(船中泊)

7日目
トロンハイム 06:30着/15:05発 コペンハーゲン 16:40着

■朝、中世の面影を残すトロンハイムに到着。4泊クルーズを終え、下船します。

■下船後、○ニーダロス大聖堂ニデルヴァ川から眺める町の眺望スポットなどをご案内します。

■午後、航空機にてコペンハーゲンへ。

【2連泊】(コペンハーゲン泊)

8日目
コペンハーゲン

■午前、コペンハーゲンの観光。デンマーク王室の貴重な王冠宝石コレクションと400年の歴史を知る●ローゼンボー離宮○ニューハウンなどをご案内します。

■午後、自由行動。

(コペンハーゲン泊)

 

9日目
コペンハーゲン11:20発

■午前、航空機にて帰国の途へ。

(機中泊)

10日目
羽田空港 07:55着

■朝、羽田空港に到着後、解散。

※天候などの事由により、クルーズ中のスケジュールは変更になる場合がございます。また、それに伴いエクスカーションの内容の変更や中止となる場合がございます。

(注)オーロラは自然現象のため、必ずしもご覧いただけるものではございません。

○お食事に関して:軽めのお食事からしっかりとしたコース料理、ビュッフェ、或いは郷土料理など、地域や訪問国の食事の特色、ならびに旅程に応じてご用意しております。また、ツアー行程の関係で簡素なボックスタイプ等のお食事となる場合もございます。

出発日・旅行代金

このツアーは10日間のコースです。

出発日 旅行代金
2月28日(日)発

旅行代金:¥895,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥1,175,000

プレミアムエコノミークラス利用


旅行代金:¥1,545,000

ビジネスクラス利用

3月3日(水)発

旅行代金:¥895,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥1,175,000

プレミアムエコノミークラス利用


旅行代金:¥1,545,000

ビジネスクラス利用

■1名室利用追加代金:¥230,000
おひとりでご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

■ビジネスクラス・プレミアムエコノミークラス利用区間:日本発着の国際線区間にのみ適用

■燃油サーチャージ別途目安:¥132,600:7月1日現在

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております

(ただし、羽田空港の施設使用料及び保安サービス料合計2,950円、ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税3,000円はお客様のご負担となります)

■船内チップは不要です。

■クルーズ関連諸税は不要です。

 

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