2都市連泊で楽しむ

南仏の田舎とプロヴァンスの旅【9日間】

  • 集合場所:成田空港
  • 出発日: 3月5日(金)
  • 旅行代金:エコノミークラス利用¥725,000〜ビジネスクラス利用¥1,375,000

ツアーコード: ET108T

旅のポイント

Point 1
ピーター・メイルのエッセイ『南仏プロヴァンスの12か月』の舞台を旅します。
Point 2
セザンヌの故郷エクス・アン・プロヴァンスに2泊、中世の面影を残す教皇の都アヴィニョンに4泊のゆとりの行程。
Point 3
古代ローマ劇場が残るゴッホゆかりの地アルルや自然豊かなカマルグ湿地帯を訪問します。

ツアープランナーより

 南仏プロヴァンス地方は地中海やローヌ川、リュベロンの山並みなど豊かな自然に抱かれ、かつて伯爵領だったエクス・アン・プロヴァンス、中世の教皇宮殿がそびえるアヴィニョン、古代ローマ遺跡が残るアルルなど、歴史深い古都が点在しています。リュベロンの山麓には中世の趣を残す「鷲の巣村」が連なり、山間には清貧を貫いたシトー会の美しいロマネスク修道院が往時と変わらぬ姿で静かに佇みます。各地で開かれる活気あるマルシェも魅力のひとつです。水車とアンティークの町リル・シュル・ラ・ソルグへは週に一度骨董市が立つ日曜日に訪れ、古いものを慈しみながら、日々の暮らしを楽しむ地元の人々の姿をご覧いただきます。2つの古都エクス・アン・プロヴァンスとアヴィニョンに連泊しながら、プロヴァンス地方の雄大な自然とそこに築かれた歴史を重ねた町や美しき村々、人々の生活など、多彩な魅力に出会う旅です。

2つの古都に連泊して巡る、南仏プロヴァンスの美しい村と豊かな自然

プロヴァンスの「フランスの最も美しい村」やアンティークの町へ

約180以上もの優美な村々が、「フランスの最も美しい村」協会に加盟しています。今回の旅では、その中より2つの村を訪問します。まず訪れるのがルールマラン村。石畳の路地にカフェやレストランが溶け込んでいます。もうひとつは、丘の上に石の家々が織り成す圧倒的な造形美を誇るゴルド村。村全体がひとつの芸術作品のように保たれています。さらに、水車とアンティークの町リル・シュル・ラ・ソルグも訪問し、日曜日限定の骨董市をご紹介します。

道を走っていると突如山間に現れる「鷲の巣村」ゴルド(イメージ)
リル・シュル・ラ・ソルグの骨董市(イメージ)

アルルへの鉄道の旅

アヴィニョンからアルルへ向かうローカル列車の車窓からは、ローヌ川沿いに広がる畑や低い丘、小さな集落を眺められます。城壁の町アヴィニョンを出てしばらくすると、車窓の風景は住宅地から畑へと開け、オリーブやブドウ畑が点在する、プロヴァンスらしい穏やかな景色が続きます。アルルに着いたら、円形闘技場やサン・トロフィーム教会、古代フォーラムの地下回廊、ゴッホゆかりの旧病院(エスパス・ファン・ゴッホ)を見学。日帰りで主要スポットを効率よく巡ります。

アルルのサン・トロフィーム教会

カマルグでは湿原や聖地サント・マリー・ド・ラ・メールへ

塩で有名なカマルグでは、湿原のドライブにご案内します。運が良ければピンク色のフラミンゴや白馬に出会えるかもしれません。また、湿原の中に佇む漁村にして聖地のサント・マリー・ド・ラ・メール(海の聖マリアたち)も訪問します。小舟で流れ着いた3人のマリア伝説にちなむ素朴な教会にはマリアたちの像が祀られ、今も信仰の対象として、巡礼者たちが訪れています。

カマルグ湿地帯のフラミンゴや白馬(イメージ)
サント・マリー・ド・ラ・メール(イメージ)

色彩豊かなマルシェや静謐なロマネスク修道院 プロヴァンスの空気を感じる

山と海に囲まれ、ローヌ川が流れる自然豊かなプロヴァンス地方。各町にはマルシェが立ち、新鮮な野菜や果物、チーズなどがところ狭しと並んでいます。エクス・アン・プロヴァンスやアヴィニョンではマルシェにも足を運び、現地の生活感や季節感を味わいましょう。また、「プロヴァンスの3姉妹」と称されるロマネスク修道院のうち、シルヴァカーヌ修道院とセナンク修道院を訪ねます。人里離れた山間に佇む修道院は、静寂で厳かな空気に包まれています。

マルシェには旬の野菜や果物が並び、早春の訪れを感じさせます(イメージ)
プロヴァンスが誇るロマネスク建築のひとつセナンク修道院(イメージ)

ツアー日程

9日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
成田空港13:35発 アムステルダム19:40着/20:55発 マルセイユ22:55着

■午後、航空機にて、アムステルダムへ。

■航空機を乗り換え、マルセイユへ。

(マルセイユ泊)

2日目
マルセイユ09:30発 エクス・アン・プロヴァンス12:00着

■午前、マルセイユ旧港の簡単な散策後、エクス・アン・プロヴァンスへ。途中、セザンヌがサント・ヴィクトワール山を描いた展望台テラン・デ・パントルに立ち寄ります。

■エクス・アン・プロヴァンス着後、ホテルに荷物を預け、プロヴァンス地方屈指のマルシェにご案内します。

■午後、●サン・ソヴール大聖堂とその回廊、ミラボー通りの散策へご案内します。

【2連泊】(エクス・アン・プロヴァンス泊)

3日目
エクス・アン・プロヴァンス (リル・シュル・ラ・ソルグ) (シルヴァカーヌ修道院)

■午前、アンティークの町リル・シュル・ラ・ソルグへ。

日曜日に川沿いで開かれる骨董市をお楽しみください。

■午後、プロヴァンスの三姉妹修道院のひとつ●シルヴァカーヌ修道院を訪ねます。

(エクス・アン・プロヴァンス泊)

4日目
エクス・アン・プロヴァンス08:30発 ルールマラン ゴルド セナンク修道院 アヴィニョン17:30着

■午前、リュベロン山麓の「フランスの最も美しい村」協会に加盟するルールマラン村とゴルド村にご案内します。

■午後、プロヴァンスの三姉妹修道院のひとつ●セナンク修道院ご案内し、アヴィニョンへ。

【4連泊】(アヴィニョン泊)

5日目
アヴィニョン

■午前、アヴィニョンの観光。童謡『アヴィニョンの橋の上で』で有名な●サン・ベネゼ橋●アヴィニョン教皇庁宮殿へご案内します。

■午後、自由行動。

(アヴィニョン泊)

6日目
アヴィニョン (ヴィルヌーヴ・レザヴィニョン)

■午前、自由行動。ご希望のお客様は屋内市場へご案内します。

■午後、公共バスにてアヴィニョンの対岸にあるヴィルヌーヴ・レザヴィニョンへ。○サンタンドレ要塞や●ピエール・ド・リュクサンブール美術館へご案内します。

(アヴィニョン泊)

7日目
アヴィニョン (アルル)

■午前、鉄道にてアルルへ。●円形闘技場や●サン・トロフィーム教会とその回廊、●古代フォーラム地下回廊、ゴッホが入院していた旧病院○エスパス・ファン・ゴッホにご案内します。

■午後、アヴィニョンに戻ります。

(アヴィニョン泊)

8日目
アヴィニョン08:00発 サント・マリー・ド・ラ・メール マルセイユ16:25発 パリ18:00着/21:55発

■午前、カマルグ地方のドライブへ。また、聖地サント・マリー・ド・ラ・メールにも立ち寄ります。

■午後、マルセイユ空港へ。

■夕刻、航空機にて、パリへ。

■航空機を乗り換え、帰国の途へ。

(機中泊)

9日目
羽田空港19:25着

■夜、羽田空港に到着後、解散。

○お食事に関して:軽めのお食事からしっかりとしたコース料理、ビュッフェ、或いは郷土料理など、地域や訪問国の食事の特色、ならびに旅程に応じてご用意しております。また、ツアー行程の関係で簡素なボックスタイプ等のお食事となる場合もございます。

出発日・旅行代金

このツアーは9日間のコースです。

出発日 旅行代金
3月5日(金)発

旅行代金:¥725,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥1,375,000

ビジネスクラス利用

■1名室利用追加代金:¥120,000

お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

■燃油サーチャージ別途目安:¥147,400:7月1日現在

■ビジネスクラス適用区間:日本発着の国際線区間にのみ適用

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、成田空港の施設使用料及び保安サービス料合計3,160円、ならびに燃油サーチャージ(SAF:持続可能な航空燃料追加代金を含む)、国際観光旅客税3,000円はお客様のご負担となります)

 

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