アジア鉄道紀行 

ジャワ島横断鉄道の旅【8日間】

  • 集合場所:成田空港
  • 出発日: 1月18日(月) 、 1月25日(月) 、 2月1日(月) 、 3月22日(月)
  • 旅行代金:エコノミークラス利用 ¥398,000〜ビジネスクラス利用 ¥698,000

旅のポイント

Point 1
エアコン完備の一等車にて、ジャワ島の車窓風景をゆったりと楽しむ快適な鉄道の旅です。
Point 2
世界遺産ボロブドゥールの寺院遺跡群に、仏教の深遠な宇宙観を感じます。
Point 3
ジャワ建築の傑作プランバナン遺跡やイスラム王国の古都ソロ、旧バタヴィアの面影を感じるジャカルタ・コタ地区を訪ねます。

ツアープランナーより

インドネシア・ジャワ島の魅力は、仏教、ヒンドゥー教、イスラム教が幾層にも重なり合う多様な歴史文化と、伝統を守り継ぐ人々の温かな暮らし、そして、豊かな熱帯の自然です。このたびは空路ではなく、美しく穏やかな田園風景や深い緑のジャングル、素朴な村々の営みをゆっくりご覧いただくため、島を東西に横断する旅情溢れる鉄道の旅をご用意しました。エアコンの効いた快適な車両に身を預ければ、窓の外には田植えの済んだ水田、椰子の木、村で子どもが手を振る姿などが、ゆっくりと流れていきます。観光では世界遺産のボロブドゥールやプランバナンなどの壮大な古代寺院遺跡群に加え、古都ソロの王宮で優美な宮廷文化にふれます。さらに、スラバヤの民族文化博物館や旧バタヴィアの面影を感じるジャカルタ歴史博物館も見学し、多民族国家の奥深い歴史を紐解きます。ジャワ島の多彩な素顔にふれる旅へ、どうぞご期待ください。

多宗教が美しく共存する島。一等列車で辿るジャワの歴史と精神

エアコン付きの一等車で快適な鉄道の旅をのんびりと楽しみます

ジャワ島を東西に貫く鉄道路線を、エアコン完備の快適な一等車両に揺られながら、移り行く車窓を眺めながらゆったりと旅します。車窓には、青々とした棚田や鬱蒼と茂る熱帯のジャングル、素朴な暮らしが息づく小さな村々が次々と現れ、空路では味わえない旅情溢れるひとときです。このたびは、モジョケルト~ジョグジャカルタ間、ジョグジャカルタ~バンドン間、そしてバンドン~ジャカルタ間と、3区間の乗車をお楽しみいただきます。

ツアーでは3回の鉄道の旅を楽しみます(添乗員撮影:イメージ)
快適な鉄道の車内(添乗員撮影:イメージ)
車窓からはインドネシアの牧歌的な風景をご覧いただけます(イメージ)

ジャワ建築の傑作プランバナン遺跡やイスラム王国の古都ソロを訪ねます

ヒンドゥー教芸術の粋を集め、ジャワ建築の最高傑作と称えられる世界遺産プランバナン遺跡。天を衝くようにそびえる均整の取れた尖塔群や、ヒンドゥー教の最高神ヴィシュヌの化身である英雄ラーマの活躍を描いた、古代インドの大叙事詩「ラーマーヤナ」の精緻なレリーフをご覧いただきます。また、古都ソロではイスラム文化とジャワ文化が美しく融合したマンクヌガラン王宮やカスナナン王宮を訪ね、往時の宮廷文化にふれます。

プランバナン遺跡には、高さ47メートルのシヴァ堂やヴィシュヌ堂、ブラフマー堂などが立ち並びます(イメージ)

アジア三大遺跡のひとつ
世界遺産ボロブドゥール遺跡

ジョグジャカルタからは、世界最大級の仏教遺跡ボロブドゥールへご案内します。8世紀後半から9世紀半ばにかけて建設されたとされるこの壮大な遺跡は、幾重にも重なる基壇の上に72基のストゥーパ(仏塔)が林立し、その独特の造形そのものが仏教の深遠な宇宙観を体現したものといわれています。とくにブッダの物語が描かれた第1回廊は必見です。

世界遺産ボロブドゥール遺跡(イメージ)

バタヴィアの面影を訪ねて ジャカルタ(旧バタヴィア)のコタ地区を見学

オランダ植民地時代、ジャカルタは「バタヴィア」と呼ばれていました。今もそのコロニアル調の町並みが残っているのが、ジャカルタの北に位置するコタ地区です。このたびは、その中心であるファタヒラ広場を訪問。かつての市庁舎(現在はジャカルタ歴史博物館)の見学や、1805年頃に建てられたコロニアル様式のアンティーク感溢れるカフェ「バタヴィア」での昼食など、バタヴィアの面影を偲ぶプログラムをご用意しました。

ファタヒラ広場に面するジャカルタ歴史博物館(添乗員撮影)
コロニアル調の雰囲気が漂う「カフェ・バタヴィア」(添乗員撮影、夜に撮影したもの)

ツアー日程

8日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
成田空港 11:45発 バンダル・スリ・ブガワン17:15着/19:00発 スラバヤ 20:15着

■午前、航空機にて、バンダル・スリ・ブガワンへ。

■航空機を乗り換え、スラバヤへ。いよいよ、2日目から島を東西に横断する旅情溢れる鉄道の旅の始まりです。

(スラバヤ泊)

2日目
スラバヤ09:00発 トロウラン モジョケルト 13:29発 ジョグジャカルタ 17:27着

■午前、東ジャワの歴史や民族文化を紹介する●民族文化博物館「ムプ・タントゥラル」の見学。その後、マジャパヒト王国の古の都トロウラン遺跡を訪ねます。

■午後、モジョケルト駅より、ジャワ島横断鉄道の旅を楽しみながら、ジャワ島の古都ジョグジャカルタへ(注)。

【3連泊】(ジョグジャカルタ泊)

3日目
ジョグジャカルタ (ボロブドゥール)

■終日、仏教王国シャイレンドラ王朝によって築かれた壮大な世界遺産ボロブドゥール遺跡とその周辺の観光へご案内します。林立するストゥーパ(仏塔)やブッダの物語が描かれた第1回廊など、豊かな芸術をゆっくりお楽しみください。

(ジョグジャカルタ泊)

4日目
ジョグジャカルタ (古都ソロ、プランバナン)

■午前、古都ソロへ。今も王族が暮らす●マンクヌガラン王宮やコロニアル調の●カスナナン王宮を見学します。

■午後、世界遺産●プランバナン遺跡の観光。ボロブドゥールと双璧を成すサンジャヤ王朝の寺院をご覧ください。

(ジョグジャカルタ泊)

5日目
ジョグジャカルタ 08:37発 バンドン 15:27着

■午前、高原の町バンドンまでジャワ島横断鉄道の旅をお楽しみください(注)。

■昼食は車内にてお弁当をお召し上がりください。

■午後、バンドン着後、ホテルへ。

(バンドン泊)

6日目
バンドン 08:08発 ジャカルタ 11:23着

■午前、ジャワ島横断鉄道にて、ジャカルタへ(注)。

■着後、旧バタヴィアの面影を感じるコロニアル調のカフェ・バタヴィア」にて昼食。

■午後、ジャカルタ・コタ地区の観光。旧バタヴィア時代を彷彿させる歴史遺産のひとつ●歴史博物館にご案内します。

(ジャカルタ泊)

7日目
ジャカルタ13:15発 バンダル・スリ・ブガワン16:45着

■午後、航空機にて、バンダル・スリ・ブガワンへ。

■着後、空港内のレストランにて夕食。

(機中泊)

8日目
バンダル・スリ・ブガワン00:50発 成田空港 07:30着

■深夜、航空機にて、帰国の途へ。

■朝、成田空港に到着後、解散。

(注)鉄道のスケジュール(発着時刻)は現在予定しているものですが、変更となる場合がございます。また、鉄道での都市間移動はスーツケースを別送します。スケジュールによっては、乗車前日に専用車で運びますので、寝間着や洗面具、翌日の観光に必要なものなどが入る小さなバッグをお持ちください。

○お食事に関して:軽めのお食事からしっかりとしたコース料理、ビュッフェ、或いは郷土料理など、地域や訪問国の食事の特色、ならびに旅程に応じてご用意しております。また、ツアー行程の関係で簡素なボックスタイプ等のお食事となる場合もございます。

 

 

出発日・旅行代金

このツアーは8日間のコースです。

出発日 旅行代金
1月18日(月)発

旅行代金:¥398,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥698,000

ビジネスクラス利用

1月25日(月)発

旅行代金:¥398,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥698,000

ビジネスクラス利用

2月1日(月)発

旅行代金:¥398,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥698,000

ビジネスクラス利用

3月22日(月)発

旅行代金:¥398,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥698,000

ビジネスクラス利用

■1名室利用追加代金:¥50,000

お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

■ビジネスクラス利用区間:日本発着の国際線区間にのみ適用

■燃油サーチャージ別途目安:燃油サーチャージ込みの旅行代金です

■ビジネスクラス適用区間:日本発着の国際線区間のみ適用

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、成田空港の施設使用料及び保安サービス料合計3,160円、ならびに燃油サーチャージ(SAF:持続可能な航空燃料追加代金を含む)、国際観光旅客税3,000円はお客様のご負担となります)

 

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