【海外】注目の旅

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2026年04月01日

【速報注目の旅】南極への船旅 2コース 催行決定!

最新設備と快適性を備えた高級客船で「地球最後の秘境」南極へ

2027年1月から2月の夏の季節に訪れる南極の旅。今シーズンはポナン社のハイテクノロジー高級探検船で優雅に訪れる南極の船旅に加え、多くのお客様のご要望にお応えするためにドレーク海峡をフライトで越える南極の旅も発表。おかげさまでお申し込みを多数いただき、2コースとも催行決定の運びとなりました。
過去30年以上にわたり南極へのツアーを実施してきましたが、近年、南極を取り巻く環境は急激に変化しています。地球最後の秘境を、以前よりも遥かに高性能な高級探検船で訪れることが可能となり、健康な方であればどなたでも広範囲に南極を見ていただける時代となりました。

しかしながら、南極の上陸観光にはいくつかのルールがあります。

1. 南極への上陸は、環境保護のためIAATO(国際南極旅行業協会)のガイドラインにより、
一度の現地サイト(上陸地点)への上陸人数が100名までと厳しく制限されています。
2. 乗客500名以上の大型客船は南極への上陸は禁止となっています。
3.  1回の上陸時間の目安は1時間から1時間半。
4. 船からの上陸は「ソディアック」と呼ばれるゴムボートを利用します。

南極への上陸は1度に100人まで 南極の大地へ
観光中はゾディアックを利用。上陸のみならず南極海域の遊覧にもご案内します

以上のルールを踏まえ、私たちは上陸回数、時間を最大限に確保するために乗客定員200名以下の小型探検客船(エクスペディション)をおすすめしています。皆様にかけがえのない特別な機会をお届けするための当社のこだわりです。

特徴の異なる2つの南極への船旅をご紹介します

ドレーク海峡をフライトで越える 「シルバー・ウィンド」でゆく南極の船旅  

南極の旅を選ぶ際、多くの方が心配されるのが片道30~40時間を要するドレーク海峡の航海と揺れによる船酔いです。「南極に行きたいが揺れが不安で決断できない」という方におすすめなのがこのコースです。往路のドレーク海峡をフライトで越えて、わずか2時間で南極の入口のキングジョージ島に到着。同日数の南極ツアーより1~2日間、南極での滞在が長くなるのも大きなメリットです。

2021年に耐氷極地船に生まれ変ったシルバー・ウィンド
船で30~40時間かかるドレーク海峡をわずか2時間。最短ルートで南極へ

乗船するシルバー・ウィンドはラグジュアリー客船として名を馳せた名船で、2021年に耐氷極地船に改装。オールインクルーシブのラグジュアリー客船で南極への訪問が可能となりました。乗客最大定員は200名で上陸回数、航行範囲もトップクラスです。

南極への送客数世界一 「ロストラル号」でゆく 優雅に楽しむ南極高級客船の船旅 

高級耐氷船「ロストラル号」は極地の航行のために建造された船のため、揺れの制御に優れ、安定感はトップクラスを誇ります。機動力も抜群で、南極への上陸回数も平均の倍以上となる9~13回。乗客定員が最大200名のため1日に2回上陸することも珍しくありません。クルージング中には様々な風景や野生動物との遭遇が期待できますが、船上から眺めるだけでなく、上陸して自分の足で南極の大地を踏みしめることは何物にも代えがたい体験です。上陸回数、上陸範囲にこだわった経験豊富な名船で、南極半島各地や島々を巡る船旅です。

フランス・ポナン社の名船「ロストラル号」にて南極へ
一度の航海で南極への上陸は9~13回

南極の現地事情、訪問箇所の魅力や観光内容などの詳しい情報を記載したパンフレットをご用意しております。また、全国の支店にて南極の旅行説明会、ご来店のお客様への個別説明(約1時間)も実施しております。

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。ぜひ、この機会に「地球最後の秘境」南極にお出かけください。

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