【海外】帰国しました。添乗員レポート

【海外】帰国しました。添乗員レポート
2026年03月23日
【帰国レポート】ソフィテル・メトロポール「ル・ボリュー」とハロン湾洋上ディナーの旅 5日間
<2026年3月9日(月)~3月13日(金) 添乗員 近藤正眞>
<2026年3月9日(月)~3月13日(金) 添乗員 近藤正眞>
2月に引き続き、当ツアーに添乗してまいりました。前回の帰国レポートではお食事やホテルをご紹介しましたので、今回はハノイ市内での観光やランハー湾クルーズについてお伝えします。5日間と短いながらも、お食事や首都ハノイの歴史、ランハー湾の雄大な自然などのベトナムの良さを感じられる旅となりました。
千年の歴史あるハノイ市内での観光
ハノイの旧市街近くに位置するタンロン皇城は、11~18世紀にかけてベトナム諸王朝の中枢だった王城跡です。中国王朝の影響を受けつつ、紅河デルタの要衝として栄えました。また、ベトナム戦争時代は地下に軍司令部の防空壕が造られました。千年首都ハノイの歴史を今に伝える遺跡として世界遺産に登録されています。近隣のホーチミン廟は、独立の父ホー・チ・ミンの遺体を安置する国家的な聖地で、衛兵が常駐し、私語厳禁という厳粛な雰囲気が印象的でした。





ランハー湾クルーズでは豊富なエクスカーションも
1泊2日のランハー湾クルーズでは、世界遺産にも登録される幻想的な景観を眺めるだけでなく、多彩なエクスカーションも大きな魅力です。小舟に乗って訪れる水上洞窟の遊覧では、洞窟を抜けた先には青空と静かな入り江が広がり、お客様も驚かれていました。夜には船上でイカ釣り体験、朝には、デッキで太極拳体験など日本ではなかなか体験できないイベントも豊富にありました。さらに、ランハー湾最大の島のカットバ島に上陸し、鍾乳洞見学へ。自然が長い年月をかけてつくり上げた神秘的な空間を探訪しました。








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