【海外】帰国しました。添乗員レポート

【海外】帰国しました。添乗員レポート
2026年03月24日
【帰国レポート】連泊で巡る・悠久のナイル2大クルーズとクフ王のピラミッド貸切見学の旅
<2026年1月20日~2月1日 13日間 添乗員:大阪支店 中村悠馬>
<2026年1月20日~2月1日 13日間 添乗員:大阪支店 中村悠馬>
13日間にわたる今回のエジプトツアーは、5000年の歴史を持つ壮大な文明の足跡をたどる、とても見どころの多い旅となりました。旅の前半では、訪れる機会の少ない地域を巡るナセル湖クルーズを楽しみ、後半では王道のナイル川クルーズでエジプトを代表する遺跡群を訪ねました。さらにワールドならではの特別プログラム、ピラミッド内部の貸し切り見学も加わり、エジプトの奥深い魅力を多面的にご体感いただきました。
ナセル湖クルーズ 訪れることが少ないヌビア遺跡を巡る
今回の旅の大きな柱のひとつが、「オマール・エル・カヤム号」で3泊4日を過ごしたナセル湖クルーズです。通常のナイル川クルーズには200隻以上が運航しているのですが、ナセル湖を航行するクルーズ船はごく限られ、2~3隻だけなのです。アマダ神殿、ワディ・エル・セブア神殿、ダッカ神殿など、移築されダムによる水没から守られたヌビア遺跡は、広大で静かな景色の中にひっそりと佇んでいるような趣があり、落ち着いた空気のなかで古代遺跡と向き合う時間となりました。




ナイル川クルーズ エスナの水門や、エジプトを代表する遺跡を巡る
ナセル湖クルーズを終え、後半は「アムワージュ・リビングストン号」で3泊4日のナイル川クルーズへ。こちらはエジプト旅行の王道ともいえるルートで、フィラエ神殿、コム・オンボ神殿、エドフ神殿、そしてルクソールの神殿群など、古代エジプトを代表する名高い遺跡を巡りました。船が行き交うにぎわいのあるナイル川を進みながら、遺跡ごとに異なる時代や信仰の特色に触れられるのは、この区間の魅力です。途中ではエスナの水門通過も見学し、クルーズならではの旅情を味わえました。




数多くの神殿や王墓が残るルクソールへ
ルクソールは、古代エジプトで「テーベ」と呼ばれ、新王国時代には首都として栄えた重要な都市です。ナイル川を挟んで東岸と西岸に見どころが分かれており、太陽が昇る方向の東岸は「生者の町」とされ、カルナック神殿やルクソール神殿など、神々に捧げられた壮大な神殿群が残されています。一方、太陽が沈む場所、西岸は「死者の町」とされ、王家の谷、ハトシェプスト女王葬祭殿、メムノンの巨像などがあり、王たちの墓や葬祭の遺構を見学しました。




ワールドだけの特別プログラム! クフ王のピラミッド貸し切り見学
夜明け前の朝5時にホテルを出発し、一般観光オープン前のクフ王のピラミッドへ。私たちだけの貸し切り見学ということで、通常非公開である王妃の間にもご案内いたしました。観光終了後、我々だけでピラミッドの写真タイム。誰も映らない、きれいなピラミッドの写真を撮影することができました。


5000年の歴史を誇るエジプトの古代文明の世界を、クルーズを軸に辿りました。静かなナセル湖とにぎわいあるナイル川、それぞれ異なる魅力を味わえたことも印象的でした。さらに今回は、ワールド特別プログラムとしてクフ王のピラミッド内部の貸し切り見学も実現し、エジプトを特別な体験とともに深く味わう旅となりました。
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