ルツェルン6連泊、3つの名門オーケストラと過ごす夏

夏のルツェルン音楽祭の旅【9日間】

  • 集合場所:成田空港または羽田空港
  • 出発日: 8月24日(月)
  • 旅行代金:3回の「ルツェルン音楽祭」チケット込み エコノミークラス利用 ¥995,000〜ビジネスクラス利用 ¥1,645,000

ツアーコード: EW093T

旅のポイント

Point 1
ルツェルン音楽祭では、ベルリンフィル、コンセルトヘボウ、メトロポリタン歌劇場、3つの名門オーケストラの音色を楽しみます。
Point 2
ルツェルンにじっくり6連泊。宿泊はコンサート会場にも近く、散策に便利な立地のホテル「モノポール」です。
Point 3
中世の面影が残る湖畔の街ルツェルンの散策やマーケット訪問に加え、自由時間もたっぷりあるので、風光明媚な自然を楽しむことも可能です。

ツアープランナーより

8月中旬から約1か月間、スイスの古都ルツェルンで開かれる「ルツェルン音楽祭」は、世界のクラシックファンの間でも人気が高い音楽祭として、世界中から大勢の方々がルツェルンを目指します。その公演数は100以上と規模が大きいのですが、ワールドでは演目を吟味し、中でも弊社選りすぐりの注目の3公演へご案内します。音楽祭のみならず、ルツェルンでのご滞在をゆったりとお楽しみいただくべく、6連泊するホテルは、音楽祭主会場にも近い「モノポール」をご用意しました。世界中からのトップオーケストラが集う、この世界屈指の音楽祭で、クラシックの名曲、名演に酔いしれながら、山々に抱かれた美しい湖畔の古都ルツェルンを存分に楽しむ贅沢な旅。優雅な夏の終わりの休日をお過ごしください。

ここに注目。旅のポイント

ルツェルン音楽祭 3つの名門オーケストラに心酔

ルツェルン音楽祭は1938年、当時ルツェルンに亡命していたワーグナーの別邸前の広場にて、指揮者アルトゥーロ・トスカニーニらによって最初のガラ・コンサートが行われたことから始まりました。そこからヨーロッパを代表する音楽祭として発展し、伝説の指揮者フルトヴェングラーやカラヤン、クラウディオ・アバドなど名指揮者たちがこぞって出演してきた、世界最高レベルのオーケストラ・コンサートの夏の祭典です。

一公演目には、今や世界ナンバーワンの呼び声が高いベルリン・フィルハーモニー管弦楽団が、首席指揮者キリル・ペトレンコの指揮で登場します。英国が誇る名作『エニグマ変奏曲』と、チャイコフスキーの傑作『交響曲第4番』という、重厚かつ色彩豊かなプログラムをお届けします。

二公演目には、アムステルダムが誇る名門ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が、気鋭の指揮者サントゥ=マティアス・ロウヴァリのもと、いま世界で最も注目を集めるピアニストのひとり、ヴィキングル・オラフソンを迎えてお届けします。ベートーヴェンの『ピアノ協奏曲第5番《皇帝》』と、プロコフィエフの『交響曲第5番』という、スケール感あふれる名プログラムをお楽しみいただきます。

三公演目には、ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場の音楽監督ヤニック・ネゼ=セガンが、同歌劇場管弦楽団を率いて登場。現代を代表するメゾ・ソプラノ、ジョイス・ディドナートとともに、現代作曲家マッツォーリの『シンフォニア』、マーラーの『リュッケルト歌曲集』、そして『交響曲第4番』という、古典から現代までを縦断する意欲的なプログラムをお届けします。

ルツェルンのコンサートホール(KKL)は仏建築家、ジャン・ヌーヴェルによるデザインです(イメージ) ©Switzerland Tourism
夜のKKLルツェルンコンサートホール 噴水の向こうが船着き場です(イメージ)©Switzerland Tourism

8月26日(水) 19:30開演 ファーストカテゴリー席
演奏:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

会場:KKLルツェルン・コンサートホール
指揮:キリル・ペトレンコ
演目:
エルガー/エニグマ変奏曲
チャイコフスキー/交響曲第4番

ベルリン・フィルハーモーニー管弦楽団            首席指揮者 キリル・ペトレンコ ©Wilfried Hösl

8月28日(金) 19:30開演 ファーストカテゴリー席
演奏:ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団

会場:KKLルツェルン・コンサートホール
指揮:サントゥ=マティアス・ロウヴァリ
ピアノ:ヴィキングル・オラフソン
演目 :
ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第5番《皇帝》
プロコフィエフ/交響曲第5番

いま世界で注目を集めるアイスランドのピアニスト、ヴィキングル・オラフソン ©Javier Etxezarreta / EFE(Flickr: Quincena Musical) / CC BY 2.0

8月30日(日)18:30開演 ファーストカテゴリー席
演奏:メトロポリタン歌劇場管弦楽団

会場:KKLルツェルン・コンサートホール
指揮:ヤニック・ネゼ=セガン
出演:メゾ・ソプラノ/ジョイス・ディドナート
演目:
マッツォーリ/シンフォニア
マーラー/リュッケルト歌曲集、交響曲第4番

精緻な音楽性と深い求心力で楽壇を魅了するヤニック・ネゼ=セガン©Quincena Musical / CC BY 2.0

(注2)指揮者、演奏者および演目は、2026年3月現在のものです。変更になる場合もございますので、予めお含みおきください。


【ご希望の方は追加チケットの手配も承っております】

ツアーでご案内する演目の他にも、ご希望の方にはチケット手配を承っております。お気軽に担当までお問い合わせください。

8月27日(木) 19:30開演(KKLルツェルン・コンサートホール)
演奏:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:キリル・ペトレンコ
ヴァイオリン:アウグスティン・ハーデリヒ
演目:ベートーヴェン/ヴァイオリン協奏曲 Op.61、スクリャービン/交響曲第3番《神聖な詩》
ファーストカテゴリー:チケット1枚あたり¥67,000、および弊社手配手数料¥3,300
セカンンドカテゴリー:チケット1枚あたり¥57,000、および弊社手配手数料¥3,300

(※)ご希望をいただく時期によっては、売り切れなどの状況でチケットが手配できない場合があります。また、手配後のチケットのキャンセルはできませんので、予めご了承ください。

ぶらぶら街歩きや湖の遊覧、名峰を望む展望台など、ルツェルンでの滞在をお楽しみください

スイス中部の古都ルツェルンは、周囲を山に囲まれたルツェルン湖の畔、空と山と湖の色合いのコントラストが実に美しいスイスを代表する景勝地です。14世紀のカペル橋や旧市街北側のムゼック市壁など、中世さながらの歴史建造物がよく残り、街の規模も歩いて回るのにちょうどよい大きさです。ルツェルン湖を遊覧したり、登山鉄道やロープウェイを利用して展望台へ上ったりと、自由時間にも様々な楽しみ方で湖畔の休日をお過ごしください。

ルツェルンの旧市街はコンパクトで歩きやすく、街を流れるロイス川やルツェルン湖の水辺が身近で爽やかな夏を過ごすのにぴったりです(イメージ)(今回の音楽祭の主会場となるKKLルツェルン・ホールは、写真右上の湖のそば、緑の屋根の建物です)
屋根付きのカペル橋をはじめ中世の建造物が残る古都ルツェルンの旧市街(イメージ) ©Switzerland Tourism
美しい装飾が施された家々が並ぶ旧市街。連泊滞在なので、ゆっくりと散策をお楽しみください。(イメージ)
湖畔の散策やボート遊覧なども気軽に楽しむことができます(イメージ)
市街から眺める、もう一つの屋根付きのシュプロイヤー橋とムゼック城壁(イメージ)

ロイス川沿いに広がる湖畔のマーケット

ルツェルンでは毎週火曜と土曜の朝、ロイス川沿いの旧市街にマーケットが立ちます。カペル橋の袂からラートハウス河岸にかけて屋台が並び、新鮮な野菜や果物、焼きたてのパン、地元産のチーズ、花々などが所狭しと並びます。売り手と買い手が言葉を交わす活気ある光景は、観光地としてのルツェルンとはひと味違う、街の素顔そのもの。音楽祭の余韻が残る滞在後半の土曜の朝、散歩がてら、スイスの暮らしに触れるひとときもお楽しみください。

地元の人々で賑わう生活感あふれるマーケット(イメージ)

 
音楽祭や小旅行に便利な立地を重視したホテルをご用意

ルツェルン:ホテル・モノポール

音楽祭のメイン会場となる「KKLルツェルン・コンサートホール」まで徒歩5分という好立地にあるホテルを6連泊で確保しました。ルツェルン駅に至近で、カペル橋や旧市街も徒歩圏で、鉄道や公共バス、船を利用した日帰り旅行や、旧市街の散策にも大変便利です。宿泊者には「ルツェルン市内ゾーン10」内のバスと電車を無料でご利用いただける「ビジター・カード・ルツェルン」も無料で配布されます
※尚、立地を重視してホテルを選定したため、客室は手狭となります。予めご了承ください。

駅前の角に立つホテル・モノポール(イメージ)

ツアー日程

9日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
成田空港 21:15発

■夜、航空機にて、イスタンブールへ。

(機中泊)

2日目
イスタンブール04:40着/07:30発 チューリッヒ09:30着 ルツェルン11:30着

航空機を乗り換え、チューリッヒへ。

■着後、湖畔の街ルツェルンへ。○カペル橋や○ムゼック城壁など旧市街の散策にご案内します。(注1)

■ご宿泊は、音楽祭のメイン会場となる「KKLルツェルン・コンサートホール」まで徒歩5分という好立地にあるホテル「モノポール」をご用意しました

【6連泊】(ルツェルン泊)

3日目
ルツェルン
【ルツェルン音楽祭】 ベルリン・フィルハーモニー 指揮:キリル・ペトレンコ 19:30開演

■終日、自由行動。

夜、ルツェルン音楽祭をお楽しみください。(注2)
演奏
:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:キリル・ペトレンコ、演目:エルガー『エニグマ変奏曲』、チャイコフスキー『交響曲第4番』

(ルツェルン泊)

4日目
ルツェルン

終日、自由行動。ご希望の方は、添乗員がご案内します。

■夜、ご希望の方は、実費にてベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートチケットの手配を承ります。

(ルツェルン泊)

5日目
ルツェルン
【ルツェルン音楽祭】 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 指揮:サントゥ=マティアス・ロウヴァリ 19:30開演

■夕刻まで自由行動。

夜、ルツェルン音楽祭をお楽しみください。(注2)
演奏
:ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、指揮:サントゥ=マティアス・ロウヴァリ、ピアノ:ヴィキングル・オラフソン、演目:ベートーヴェン『ピアノ協奏曲第5番《皇帝》』、プロコフィエフ『交響曲第5番』

(ルツェルン泊)

6日目
ルツェルン (週2回開催のマーケットへ)

朝、週2回開催されるマーケットへご案内します。

■その後、自由行動。ご希望の方は、添乗員がご案内します。

(ルツェルン泊)

7日目
ルツェルン
【ルツェルン音楽祭】メトロポリタン歌劇場管弦楽団 指揮:ヤニック・ネゼ=セガン 18:30開演

夕刻まで自由行動。

夜、ルツェルン音楽祭をお楽しみください。(注2)
演奏:メトロポリタン歌劇場管弦楽団、指揮:ヤニック・ネゼ=セガン、メゾ・ソプラノ:ジョイス・ディドナート、演目:マッツォーリ『シンフォニア』、マーラー『リュッケルト歌曲集』、『交響曲第4番』

(ルツェルン泊)

 

8日目
ルツェルン 06:45発 チューリッヒ 10:45発 イスタンブール14:50着/15:50発

■朝、バスにてチューリッヒ空港へ。

■午後、航空機にて、イスタンブールへ。

航空機を乗り換え、帰国の途へ。

(機中泊)

9日目
成田空港 08:55着

■午前、成田空港に到着後、解散。

※日程表の時刻は、成田空港発着のターキッシュエアラインズの利用を想定したものです。ターキッシュエアラインズの他の便(羽田空港発着便を含む)、または他の航空会社を利用の場合には、発着空港および時刻、日程は異なります。

(注1)利用航空会社により発着時刻が異なるため、ルツェルンの散策及び昼食は、3日目にご案内する場合がございます。

(注2)指揮者、演奏者および演目は、2026年3月現在のものです。変更になる場合もございますので、予めお含みおきください。

○お食事に関して:軽めのお食事からしっかりとしたコース料理、ビュッフェ、或いは郷土料理など、地域や訪問国の食事の特色、ならびに旅程に応じてご用意しております。また、ツアー行程の関係で簡素なボックスタイプ等のお食事となる場合もございます。

出発日・旅行代金

このツアーは9日間のコースです。

出発日 旅行代金
8月24日(月)発

旅行代金:¥995,000

3回の「ルツェルン音楽祭」のチケット込み


旅行代金:¥1,645,000

ビジネスクラス利用

3回の「ルツェルン音楽祭」のチケット込み

■1名室利用追加代金:¥240,000

お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

■燃油サーチャージ別途目安:¥71,300:3月1日現在

■ビジネスクラス適用区間:
【ターキッシュエアラインズ、エミレーツ航空、エティハド航空、カタール航空、キャセイパシフィック航空利用の場合】:東京~中東主要都市~チューリヒ間の往復に適用
【上記以外の航空会社利用の場合】:日本発着の国際線区間にのみ適用

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、成田空港の施設使用料及び保安サービス料合計3,160円または羽田空港の施設使用料及び保安サービス料合計2,950円、ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税1,000円はお客様のご負担となります)

■地方発着追加料金
大阪・名古屋〜東京 片道・・・¥5,000
福岡・札幌〜東京 片道・・・¥10,000
但し付帯条件がございますので支店・営業所へお問い合わせ下さい。

国籍が日本国以外の方でこのコースにお申し込みを希望される場合は、必ずお申し出くださいませ。なお、査証の必要有無や取得に関しては、ご自身で大使館へ問い合わせ、確認くださいますよう、お願いします。

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