北欧の黄葉と3回のオーロラチャンスを一度に

美しき秋のフィンランドとラップランド・オーロラチャンスの旅【10日間】

  • 集合場所:成田空港
  • 出発日: 9月12日(土)
  • 旅行代金:エコノミークラス利用¥798,000〜ビジネスクラス利用¥1,448,000

旅のポイント

Point 1
ロヴァニエミに計3泊、3回のオーロラ観測の機会を設けました。
Point 2
色づく秋のラップランドは恵みの季節。地元のガイドの案内でベリー摘みなどを楽しみながら歩きます。
Point 3
歴史と文化が息づくフィンランド最古の町トゥルクに宿泊します。

ツアープランナーより

秋のラップランドとフィンランドへの旅は、北欧の自然が最も美しく深まり、大地が黄金と深紅に染まる「ルスカ」の季節の風景が旅情を誘います。夏の賑わいが落ち着き、ツンドラや森が一面に色づき、澄んだ空気が景色の輪郭をくっきりと際立たせ、散策や自然体験を心地よく楽しめるのが秋の大きな魅力です。そして秋は、夜が少しずつ長くなる季節。晴れた夜には、暗い空を背景にオーロラ観測のチャンスも高まります。緑や紫の光が夜空をゆっくりと舞う光景は、まさに天上の芸術です。南部では、フィンランド最古の都市で1812年まで首都だったトゥルクへ。中世の面影が残る街並みと、アウラ川沿いの穏やかさは格別です。歴史ある街の散策に加え、シベリウス博物館などを静かに味わえるのもトゥルクの魅力です。芸術家の村フィスカルスにも足を伸ばし、秋色に包まれた北欧の暮らしとデザインに触れていただきます。色づく大地、澄みわたる空気、そして夜空の神秘が揃うフィンランドの短い秋を訪ねます。

ここに注目。旅のポイント

秋景色を愛でながら、森の散策を楽しみます

フィンランドでは、紅葉の季節を「ルスカ」と呼び、昔から恵みの季節として尊ばれてきました。ラップランドの紅葉は9月~10月頃、白樺やヤマナラシの木々が黄色に、地を這い群生するコケモモやベリー類の葉が真っ赤に色づく美しい季節を迎えます。このたびは、地元のガイドと共に散策しながら、ベリー摘みなども楽しみます。(※草木の色づきやベリーの実りは気象により左右されるため、必ずご覧いただけるとは限りませんので、予めご了承ください)。

秋景色のラップランドの自然を楽しみます(イメージ)©Visit Finland
秋の深まりとともに大地も色づきます(イメージ)
秋色に染まる自然が美しいラップランド。オーロラ出現の期待を胸に、つかの間の秋景色を楽しみましょう(イメージ) ©Visit Finland

ロヴァニエミに3連泊 3回のオーロラチャンスを設けました

北極圏の玄関口、ロヴァニエミに3連泊。まるで天空の音楽が聞こえてきそうな、荘厳で幻想的なオーロラの観測チャンスを計3回設けました。(※自然現象のため、必ずご覧いただけるとは限りませんので予めご了承ください。)

ロヴァニエミで計3回、オーロラ観測のチャンスを設けました(イメージ)

北極圏の玄関口 ロヴァニエミ

ロヴァニエミはサンタクロースの公式ホームタウンとして知られ、郊外にはサンタクロース村があり、世界各地から人々が訪れます。村内には郵便局もあり、ここから日本へ手紙を出すこともできます。また、ラップランドの自然や人々の暮らし、歴史に親しむことができる、北極圏博物館「アルクティクム」にもご案内します。

サンタクロース村
ラップランドの文化について学ぶことのできるアルクティクム

フィンランド最古の都市トゥルクが紡ぐ、歴史と音楽の物語

フィンランド最古の都市として知られるトゥルクにも連泊。ネオゴシック様式が美しい聖ミカエル教会やシベリウス博物館を訪れます。シベリウス博物館には、フィンランドが誇る作曲家ジャン・シベリウスの直筆楽譜や愛用品、世界各地から集められた貴重な楽器コレクションが展示されています。アウラ川沿いの落ち着いた街並みを歩きながら、フィンランドの歴史と音楽文化に触れます。

アウラ川河口、トゥルクの町並み(イメージ)

白亜の大聖堂と北欧デザインが輝く、バルト海の港都

ヘルシンキは、バルト海に面した美しい港湾都市。元老院広場を見下ろすように建つヘルシンキ大聖堂は、純白の外壁と緑のドームが青空に映える新古典主義建築の傑作で、街のシンボルとして多くの旅人を迎えてきました。大聖堂から続くエスプラナーディ通りは、北欧デザインのショップやカフェが軒を連ねるヘルシンキ随一のプロムナード。マリメッコやイッタラなどフィンランドを代表するブランドが揃い、洗練されたデザインとの出会いが楽しめます。また、港のマーケット広場まで歩けば、地元の食材や工芸品も並びます。

トラムも走るヘルシンキの美しい街並み(イメージ)
ヘルシンキ大聖堂と港周辺(イメージ)

ツアー日程

10日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
成田空港 23:05発

■深夜、航空機にて、ヘルシンキへ。

(機中泊)

2日目
ヘルシンキ 05:55着/07:05発 ロヴァニエミ 08:20着 (サンタクロース村)
【オーロラチャンス】

着後、航空機を乗り換えラップランドのロヴァニエミへ。

着後、北極圏に関する博物館アルクティクムや郊外のサンタクロース村を訪れます。

■午後、早めにホテルにチェックイン。

夜はホテル周辺でオーロラ観測チャンスです。

【3連泊】(ロヴァニエミ泊)

3日目
ロヴァニエミ (トナカイ牧場)
【オーロラチャンス】

午前、自由行動。

午後、トナカイ牧場を訪れラップランドの大地に暮らすサーメ人の文化の一端に触れます。

夜はホテル周辺でオーロラ観測チャンスです。

(ロヴァニエミ泊)

4日目
ロヴァニエミ (森の散策)
【オーロラチャンス】

午前、自由行動。街中の散策などお楽しみください。

午後、秋景色を愛でながらの森の散策へ。ベリーやハーブ摘みなどを楽しみます

夜はホテル周辺でオーロラ観測チャンスです(注)。

(ロヴァニエミ泊)

5日目
ロヴァニエミ 14:15発 ヘルシンキ 15:30着 トゥルク 17:45着

■出発までごゆっくりお過ごしください。

■午後、航空機にてヘルシンキへ。

■着後、バスにてトゥルクへ。

【2連泊】(トゥルク泊)

6日目
トゥルク (聖ミカエル教会、シベリウス博物館)

■午前、フィンランドで最初に首都がおかれたトゥルクの観光。●聖ミカエル教会、●シベリウス博物館など古都の散策をお楽しみください。

■午後、自由行動。

(トゥルク泊)

7日目
トゥルク 09:00発 フィスカルス村 ヘルシンキ 16:00着

■午前、バスにてフィスカルス村へ。多くの芸術家が集まり、アトリエやギャラリーが集まる村の散策をお楽しみ下さい。

■午後、ヘルシンキへ。ご宿泊はエスプラナーディ通りに近い、ホテル・マルスキ・バイ・スカンディックです。

【2連泊】(ヘルシンキ泊)

8日目
ヘルシンキ (ヘルシンキ大聖堂、エスプラナーディ通り)

■午前、市内の観光。バルト海を望む白亜のヘルシンキ大聖堂、北欧デザインのお店が集まるエスプラナーディ通りをご案内します。

■午後、自由行動。

(ヘルシンキ泊)

 

9日目
ヘルシンキ 17:45発

■出発まで自由行動。

■夕刻、航空機にて帰国の途へ。

(機中泊)

10日目
成田空港 13:05着

午後、成田空港到着後、解散。

※例年の秋の時期に合わせて出発日を設定しておりますが、木々の色づきやベリーの成熟度は自然現象のため、写真と同じような光景をご覧いただけるとは限りません。

(注)オーロラは自然現象のため、必ずしもご覧いただけるわけではありません。

○お食事に関して:軽めのお食事からしっかりとしたコース料理、ビュッフェ、或いは郷土料理など、地域や訪問国の食事の特色、ならびに旅程に応じてご用意しております。また、ツアー行程の関係で簡素なボックスタイプ等のお食事となる場合もございます。

出発日・旅行代金

このツアーは10日間のコースです。

出発日 旅行代金
9月12日(土)発

旅行代金:¥798,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥1,448,000

ビジネスクラス利用

■1名室利用追加代金:¥110,000

お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

■ビジネスクラス利用区間:日本発着の国際線区間にのみ適用

■燃油サーチャージ別途目安:¥69,000:3月1日現在

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、成田空港の施設使用料及び保安サービス料合計3,160円ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税1,000円はお客様のご負担となります)

■地方発着追加代金
大阪・名古屋〜東京 片道・・・¥5,000
福岡・札幌〜東京 片道・・・¥10,000
※但し、付帯条件がございますので各支店へお問い合わせ下さい。

■国籍が日本国以外の方でこのコースにお申し込みを希望される場合は、必ずお申し出くださいませ。なお、査証の必要有無や取得に関しては、ご自身で大使館へ問い合わせ、確認くださいますよう、お願いします。

ツアー申し込み・お問い合わせ申込・問合せ

お気軽にお問い合わせください

電話相談はこちら

受付時間:午前9:30~午後5:30

東京
03-3501-4111
大阪
06-6343-0111
名古屋
052-252-2110
九州
092-473-0111
札幌
011-232-9111
湘南
0466-27-0111