パラオ直行便(約5時間)利用

ミクロネシアの原風景と大自然 パラオ共和国の旅【5日間】

  • 集合場所:成田空港
  • 出発日: 6月10日(水) 、 6月24日(水)
  • 旅行代金:エコノミークラス利用¥375,000〜ビジネスクラス利用¥675,000

旅のポイント

Point 1
時差がなく、日本との関係も深いパラオだけを訪れる日程でご案内します
Point 2
旧南洋庁(現最高裁判所)や日本・パラオ友好の橋など、世界有数の親日国たる所以に触れる
Point 3
パラオの複合世界遺産「ロックアイランド群と南ラグーン」をクルージングで楽しむ

ツアープランナーより

グアムから南西1300 kmほどのミクロネシア海域に浮かぶパラオ諸島。2025年10月末から約7年ぶりに日本からの直行便の就航が再開し、わずか5時間ほどで到着できる非常にアクセスのよい場所となりました。まだまだ日本ではリゾートとしてのイメージが中心ですが、パラオ諸島は複合世界遺産にも登録されているロックアイランドやバドルルアウ遺跡など、非常に変化に富んだ観光資源を持ち合わせています。また、かつて日本の委任統治領となり南洋庁が置かれたこともあり、私達日本人には歴史的にも大変馴染みのある所で、旧南洋庁にその面影を見ることができます。5日間というコンパクトな日程ながら、パラオ中心部のホテルに4連泊し、海の美しさだけではないパラオの魅力に触れる旅としてご案内いたします。

ここに注目。旅のポイント

世界有数の親日国。旧南洋庁など現代に残る日本とのつながりに触れます

その海の美しさからリゾート地として有名ですが、世界でも有数の親日国として知られています。今回は、旧南洋庁(現最高裁判所)など、親日国たる所以に触れます。第一次大戦後、日本は南洋庁本庁をパラオに置き、インフラ整備などパラオの経済発展へ貢献、現在もパラオ国民の多くが日本への親近感を抱いています。ツアー2日目には、2002年日本の政府開発援助(ODA)によって建設された日本・パラオ友好の橋を渡りバベルダオブ島へ渡ります。

旧南洋庁の庁舎が最高裁判所として利用されています(イメージ)
日本・パラオ友好の橋を渡り、バベルダオブ島へ(イメージ)

中心地コロール島とパラオ最大の島バベルダオブ島を終日観光

ホテルが位置するコロール島から、日本・パラオ友好の橋を渡るとパラオ最大の島バベルダオブ島に到着します。島北部の今なお謎が解明されていないストーンモノリスなどがあるバドルルアウ遺跡を訪ねます。コロール島では1955年に設立されたミクロネシア最古の博物館、ベラウ国立博物館を訪ねます。日本、ドイツ、スペイン統治時代の資料や、かつての集会所の役割を担う歴史的建造物「バイ」の展示などをご覧いただきます。

バドルルアウ遺跡(イメージ)

パラオの複合世界遺産「ロックアイランド群と南ラグーン」をクルージングで楽しむ

2012年にパラオ初となる世界遺産、それも自然・文化の普遍的価値が認められ複合世界遺産に登録された「ロックアイランド群と南ラグーン」をボートクルージングでお楽しみいただきます。445の石灰岩でできたマッシュルームのような形をした島の間をクルージング。美しい海の自然景観だけでなく、ヤップの人々が遥か大海原を越えて石貨を切り出していた古代の石切場も訪ね、自然と文化をご堪能いただきます。

古代のサンゴ礁が隆起して形成されたロックアイランド(添乗員撮影)
ロックアイランドの島にも上陸します(イメージ)
パラオの石貨の石切り場(イメージ)

近くて手軽に絶景に出会える場所・パラオ

パラオ共和国と聞いて、地理的にどのあたりに位置しているのか、はっきりと分かる方はそれほど多くないのではないでしょうか。日本からは南へ約3200㎞、フィリピンの東側に位置しています。成田からは昨年の10月末から約7年ぶりに直行便の就航が再開することになり、片道約5時間で訪れることが出来るようになりました。また、時差はなく、人々の多くが親日で、日本から意外と訪れやすい島々です。人口は1.8万人程度、200以上の島々からなるパラオですが、人が住んでいる島は10程度です。広い空と木々の緑が映え、人々はのんびりと暮らしています。

パラオの何ともいえない美しさのビーチ(イメージ)
親日的なパラオの人々(イメージ)
夕景もまた美しい(イメージ)(C)パラオ政府観光局提供

パラオ共和国 PALAU

世界有数の海の美しさをご満喫ください

その美しさは世界有数とも言われるパラオの海ですが、日本からのお客様にとっては大変過ごしやすいところです。かつて日本が委任統治していた関係もあって、日本語が通じる場合もあります。欧米のリゾートなどとは異なり、気軽に旅を満喫いただけることと思います。
トラベルメモ
1 面積:488平方キロメートル(屋久島とほぼ同じ)
2 人口:17,695人(2024年、世界銀行)
3 首都:マルキョク
4 民族:ミクロネシア系
5 言語:パラオ語、英語
6 宗教:キリスト教
7 通貨:米ドル

パラオの素朴な生活感を感じるチャンスもあります(イメージ)

ツアー日程

5日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
成田空港 16:55発 パラオ 21:35着

■午前、ユナイテッド航空直行便にてパラオ共和国へ。

■パラオ着後、コロールのホテルへ。

【4連泊】(パラオ:コロール泊)

2日目
パラオ (バベルダオブ島)

■パラオで最も大きい島、バベルダオブ島の歴史に触れます。日本・パラオ友好の橋を渡り、バベルダオブ島へ。ストーンモノリスやストーンフェイスなどの未だ謎が解明されていない○バドルルアウ遺跡を見学。

■その後、コロール島に戻り、●ベラウ国立博物館○旧南洋庁をご案内します。

(コロール泊)

3日目
パラオ (ロックアイランド)

■本日は、ボートにて複合世界遺産「ロックアイランド群と南ラグーン」を巡ります。古井戸や壁画など古代遺跡ポイントへもご案内します。また、ヤップの人々が遥か大海原を越えて石貨を切り出していた●古代の石切り場も訪ねます。(注)

(コロール泊)

4日目
パラオ

■終日、自由行動。のんびりとお過ごしください。ご希望の方は実費にて、現地でのオプショナルツアーなどをお楽しみください。添乗員もお手伝いいたします。

(コロール泊)

5日目
パラオ 10:55発 成田空港 15:30着

■午前、ユナイテッド航空直行便にて成田空港へ。

■午後、成田空港に到着後、解散。

 

(注)海況や天候によってはボートクルーズは日程を入れ替えて別の日にご案内する可能性があります。また、状況によっては中止の可能性もありますので、予めご了承ください。

○お食事に関して:軽めのお食事からしっかりとしたコース料理、ビュッフェ、或いは郷土料理など、地域や訪問国の食事の特色、ならびに旅程に応じてご用意しております。また、ツアー行程の関係で簡素なボックスタイプ等のお食事となる場合もございます。

出発日・旅行代金

このツアーは5日間のコースです。

出発日 旅行代金
6月10日(水)発

旅行代金:¥375,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥675,000

ビジネスクラス利用

6月24日(水)発

旅行代金:¥375,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥675,000

ビジネスクラス利用

■1名室利用追加代金:¥60,000

お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

ビジネスクラス利用区間:日本発着の国際線区間に適用。

■燃油サーチャージ別途目安:¥28,500:3月1日現在

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、成田空港の施設使用料及び保安サービス料合計3,160円ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税1,000円はお客様のご負担となります)

■地方発着追加代金
大阪・名古屋〜東京 片道・・・¥5,000
福岡・札幌〜東京 片道・・・¥10,000
※但し、羽田空港~成田空港間のリムジンバス代はお客様のご負担となります。その他、付帯条件がございますのでお問い合わせ下さい。

■国籍が日本国以外の方でこのコースにお申し込みを希望される場合は、必ずお申し出くださいませ。なお、査証の必要有無や取得に関しては、ご自身で大使館へ問い合わせ、確認くださいますよう、お願いします。

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