【国内】帰着しました。添乗員レポート

【国内】帰着しました。添乗員レポート
2026年01月08日
【帰着レポート】冬の味覚 青タグが語る「津居山かに」と北近畿の名湯の旅
<2025年12月9日(火) 3日間 松本育美>
<2025年12月9日(火)~12月11日(木)3日間 添乗員:東京支店 松本育美>
兵庫県の2つの名湯と津居山カニの旅へ同行いたしました。兵庫県は関西でも有数の温泉処で、数ある温泉の中でも今回は湯村温泉と城崎温泉の2つへ宿泊してまいりました。
青タグの津居山カニをお腹いっぱい
城崎温泉からほど近い津居山港は、日本でも数少ないカニの日帰り操業ができる港であるため、その日獲ったカニはその日の内に競りにかけられ、夜には食卓に並びます。そのため、鮮度が高く活きが良いのが特徴だそうです。城崎温泉では、今回はあえてカニの卸も営む旅館「湯楽」に宿泊しました。
早めにお宿に入り、温泉などをゆっくりお楽しみいただいた後、いよいよ旅のメイン青タグのカニを食す時間がやってきました! まずは刺身から。本日揚がったばかりの新鮮なカニですので、お刺身が一番のおすすめな食べ方だそう。その後は焼き蟹、姿茹で、天ぷらと色々な調理でカニを味わい、最後はしゃぶしゃぶと、お一人2.5杯の津居山カニを満喫。もう食べられない、当分カニはいらないと思うほどたくさんお楽しみいただきました。


ドラマの舞台にもなった湯村温泉
旅館に到着後、旅館の方の案内の元、温泉街を散策しました。荒湯という温泉の湧き出しているところを案内していただきましたが、湯村温泉は日本有数の高熱温泉地で、98℃の温泉が毎分470リットルも湧き出る温泉だそうで、荒湯では温泉の熱を利用したゆで卵作り体験も楽しみました。また、湯村温泉はNHK朝の連続テレビ小説『夢千代日記』の舞台となったところで、特に今回宿泊した旅館「朝野家」は関わりが深く、主演の吉永小百合さんも宿泊されており、当時の撮影誘致の秘話なども教えていただきました。また、この湯村温泉の泉質には胃薬と同じ成分が含まれているとのことで、コップ1杯の飲泉で胃薬1回飲んだ効果があると教えていただきました。


今井調理長による手の込んだお料理も好評
胃薬効果のある温泉でしっかりとお腹のコンディションを整えてから、お食事をいただきました。どれもとても手が込んでおり、美味しいの連続でした。 前菜の盛り合わせの中にもよく見るとウサギちゃん! 調理長今井さんによると、12月なので見返りうさぎを作ってみましたとのことでした。ちゃんと目も付いていて食べるのがもったいないくらいでした。調理長にもお越しいただき、食材の仕入れから、出汁の取り方、味噌も作るところから始めるなど直接お話しいただきました。


山陰本線にチョイ乗車
日本一長い在来線の山陰本線の一部区間、浜坂駅から香住駅まで乗車し、2両だけで運転手さんが切符精算までも行うローカル電車乗車体験もいたしました。途中、餘部鉄橋で有名な餘部駅や海を見下ろす駅としてドラマのロケ地などでも有名な鎧駅などを通り、香住駅まで約20分ほど乗車。香住駅ではご当地キャラクターの「かすみちゃん」が出迎えてくれました。香住駅からはバスにて再度、餘部駅まで戻り、餘部鉄橋の上へ登って日本海の景色などを眺めました。


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