フレンチ・アルプスの名峰と馴染みになる至極のひととき

モンブラン山麓の町・シャモニー滞在の旅【10日間】

  • 集合場所:成田空港または関西空港
  • 出発日: 7月7日(火)催行決定 、 7月14日(火)催行間近 、 7月21日(火)催行間近 、 7月28日(火) 、 8月11日(火)
  • 旅行代金:エコノミークラス利用¥745,000〜ビジネスクラス利用¥1,415,000

ツアーコード: ES553T

旅のポイント

Point 1
フレンチ・アルプス山麓の町・シャモニーに7連泊。モンブランを望む客室(バスタブ付き)をご用意しました。
Point 2
シャモニー渓谷を自在に移動できるモンブラン・マルチパス(6日間)をご用意します。絶景に出会う旅を存分にお楽しみください。
Point 3
ワールド初登場の景勝地ヴェルティカルプにもご案内。2つのケーブルカーとトロッコ列車を乗り継ぎ、空中に浮かぶような山腹の湖を訪ねます。

ツアープランナーより

フレンチ・アルプス屈指の名峰、モンブラン。 標高約4,800mの天空に座す堂々たる山容は圧倒的な迫力と美しさを持ち、見る者の心を惹きつけます。この度はモンブラン山塊の麓に広がる町・シャモニーに7連泊し、フレンチ・アルプスの絶景をご満喫いただく旅を企画いたしました。 今回の旅では、雄大なアルプスの眺望を心ゆくまでお楽しみいただけるように、モンブラン側のバルコニー付きのお部屋(バスタブ付き)を確保し、シャモニー近郊の絶景ポイントへ自在にアクセスできる便利なパスもご用意しております。予約が必要なエギーユ・デュ・ミディ展望台や個人では行きづらいスイスの景勝地はツアーのプログラムに組み込んでご案内します。シャモニーはコンパクトながらも情緒豊かな町で、通りには可愛らしい家屋、質の高いレストラン、お洒落なカフェが軒を連ね、何度散策しても尽きることのない魅力に満ちています。ロープウェイを利用して、気軽に息をのむようなフレンチ・アルプスのパノラマを楽しむこともできます。 神々しい白銀のモンブランと、カラフルで可憐なシャモニーの町並み。この絶妙なコントラストに最初は心奪われることでしょう。滞在するうちにその風景が馴染みになり、いつしか心に深く刻まれていく。そんな至極の体験を味わう一週間をシャモニーでお過ごしください。  

シャモニーを選んだ5つの理由

モンブランの麓に広がるシャモニーの町並み(イメージ)©OT_Chamonix-Mont-Blanc_MR
①フレンチ・アルプスを愛でながら、コンパクトにまとまった可憐な町並みを楽しむ。
白く輝くモンブランの峰々とパステルカラーの町並みは実に絵になり、メインストリートは2本のみというコンパクトさは迷わずにそぞろ歩きが楽しめます。
②国際的なリゾート地にふさわしく、グルメやショッピングのバリエーションが豊富。
チーズ料理を筆頭に、フレンチやイタリアン、アジア料理など、食のバリエーションに富み、また、旅人の心をくすぐるような土産物もあり、町自体が「楽しい!」。
③ヨーロッパ避暑計画!標高約1,000mの高原リゾートで爽やかに夏を過ごす
夏でも平均最高気温が20度前後と、酷暑の日本を離れて、避暑にはもってこいの地シャモニー。涼やかかつ快適な滞在をお楽しみいただけるでしょう。
⑤モンブラン・マルチパスを利用し、登山鉄道やロープウェイで、自由気ままに小旅行
滞在中に公共交通機関が無料となるパス(6日間、一部の区間を除く)をご用意。登山鉄道やロープウェイを利用して、気軽にフレンチ・アルプスを望める展望台へ。ちょっと遠出して可愛らしい村を訪問するのも良いでしょう。
⑥立地抜群の、しかもモンブラン側の客室をご用意
7連泊にふさわしい観光や散策に便利な立地のホテルを、視察を通じて確保。モンブラン側の客室をご用意できましたので、目覚めにモンブランを望むのも一興です。

シャモニーってどんな町? フレンチ・アルプスに抱かれた山岳リゾート

ヨーロッパ最高峰モンブラン(標高約4,800m)の麓に広がり、約9,000人が暮らす町・シャモニー。かつては氷河と険しい山々に囲まれた静かな山村で、わずかな農民や牧畜民が暮らすのみでした。18世紀半ば、この地を訪れたイギリス人旅行者がその壮大な自然美に魅了され、やがてその評判がヨーロッパ中に広まります。1786年にモンブラン初登頂が達成されると、シャモニーは世界の登山文化の発祥地として名を知られるようになります。20世紀に入ると登山鉄道が開通し、1924年には記念すべき第1回冬季オリンピックの開催地となります。以来、ウィンタースポーツの聖地として多くの人々を惹きつけてきました。このようにシャモニーは約250年の歳月をかけて山岳リゾート地として発展してきました。メインストリートは車の乗り入れが制限され、通りにはのんびりと景色を眺められるベンチが並びます。訪れる人が穏やかに過ごせるよう、町の随所に温かな心配りが感じられる町です。

山と町並みが溶け込む風景に鮮やかな花のアクセント(イメージ)©OT_Chamonix-Mont-Blanc_CM
険しい岩山を背景に佇む素朴な教会(視察時撮影)
町全体が展望台のようなシャモニー。駅に向かう道でもアルプスを望めます(イメージ)©Alexandre_Juillet
町の中心にあるベンチ。「気軽に山を楽しんで」温かな気遣いが感じられます(視察時撮影)

モンブラン・マルチパスを利用して、シャモニー渓谷を自在に旅する

©Compagnie du Mont-Blanc ※上記地図内において、マルチパスの対象外になるロープウェイ、バスなどもございます。

南にはモンブランを筆頭に標高4,000m級のピークが11峰連なるモンブラン山塊、北には雄々しい石灰質のエギーユ・ルージュ山脈がそびえ立ち、壮大な山々に挟まれたシャモニー渓谷。この渓谷に広がる雄大な自然と絶景を最大限に楽しむために便利なのが「シャモニー・モンブラン・マルチパス」です。このパスがあれば、絶景ポイントへアクセスする登山電車やロープウェイを無料でご利用いただけます(一部対象外もございます)。また、渓谷内に点在する村々を結ぶバス(セルヴォ~シャモニー~ヴァロシン区間)も利用でき、滞在中の移動がスムーズになります。ツアーでは6日間有効のマルチパスをご用意します。シャモニーを拠点にフレンチ・アルプスの息をのむような景色を存分にお楽しみください。

シャモニーから20分で白銀の世界へ。エギーユ・ドゥ・ミディ展望台
シャモニーの町中にある駅から2つのロープウェイを乗り継ぎ、わずか20分で富士山よりも高い、標高約3,800mに位置するエギーユ・デュ・ミディ(またはエギュイ・ドゥ・ミディ)の展望台へ。眼下には氷河、目の前にはフランス・スイス・イタリアのアルプスのパノラマが広がります。スケルトンの展望台「空中の一歩」や約30mのギャラリー「ザ・チューブ」があり、様々な角度でアルプスの景観をお楽しみいただけます。天候に恵まれれば、ゴンドラで国境を越え、イタリアのエルブロンネ展望台へ渡り、アントレーヴまで下山し、公共バスでシャモニーまで戻ります。(マルチパスの対象ですが、事前予約が必須のため、ツアーの4日目にご案内します。天候によってはロープウェイが運航しない場合もございます。)
 

エギーユ・デュ・ミディへ向かうロープウェイ(イメージ)©OT_Chamonix-Mont-Blanc_SA

モンタンヴェール登山鉄道と氷の洞窟
シャモニーの駅からレトロな赤い登山鉄道に乗車し、美しい山林を駆け抜けること約20分、標高約1,900mのモンタンヴェール駅に到着。展望台からは、眼下にフランス最大の氷河「メール・ド・グラス」、遠くには標高約4,200mのグランド・ジョラスをはじめとする、迫力ある山々の雄姿が望めます。展望台からロープウェイと階段を利用し、氷河の内部に掘られた「氷の洞窟」の入り口へ。光を浴びて青く輝く幻想的な氷の世界が広がっており、非日常的な探検気分を味わえます。(ツアーの3日目にご案内します。)

メール・ド・グラスへ向かうモンタンヴェール登山鉄道(イメージ)©Alexandre_Juillet

シャモニー渓谷の壮大なパノラマを望むブレヴァン展望台
観光局が自信をもって推薦するのが標高約2,500mに位置するブレヴァン展望台です。ゴンドラとロープウェイを乗り継ぎ、シャモニーの町から約45分で到着します。モンブラン山塊の「対岸」に位置する、まさに特等席。モンブランの雄姿、迫力あるボッソン氷河、そしてシャモニー渓谷全体を見渡す360度の大パノラマが楽しめます。(自由行動時におすすめのプランです。)

ブレヴァン展望台から見下ろすシャモニー渓谷(イメージ)©OT_Chamonix-Mont-Blanc_SA

モンブラン・エクスプレスに乗って、日帰り旅行

シャモニー渓谷の村々を結ぶモンブラン・エクスプレスは、アルプスの山々を縫うように走る人気のローカル列車です。シャモニーに宿泊すると、モンブラン・エクスプレスを無料で利用できる便利なパス「カルト・ドット」(セルヴォ~シャモニー~ヴァロシン区間)が提供されます。視察時にこの鉄道を利用して、景勝地や山麓の小さな村を訪ねる日帰りプランを開拓しました。自由行動時にはお好きなプランを試されてみてはいかがでしょうか。(添乗員もご案内します。)

絶景の中を走るモンブラン・エクスプレス(イメージ)©OT_Chamonix-Mont-Blanc_CB

急勾配のケーブルカーとトロッコ列車が誘う絶景へ。ヴェルティカルプ・エモッソン
フランス国境に近いスイスの町・シャトラールにある景勝地ヴェルティカルプ・エモッソンはガイドブックにもめったに載らない穴場の絶景スポット。モンブラン・エクスプレスを下車した後、3つのユニークな乗り物①岩壁を登るような傾斜87度のケーブルカー、②山腹を縫うように走る、スリル満点のトロッコ列車、③ おもちゃのように可愛らしいミニケーブルカーを乗り継ぎます。その先に標高2,000mに広がる目が覚めるような風景-迫力ある渓谷と切り立った岩肌、まるで宝石のようにエメラルドグリーンに輝くエモッソン湖―が待っています。(ツアーの6日目にご案内します。)

ガタゴトという揺れが旅情を掻き立てる景勝列車(視察撮影)
ミニケーブルカーに乗って、秘められた絶景の地へ©Alexandre_Juillet
空中に浮かぶようなエモッソン湖(イメージ)

山麓の素朴な村サン・ジェルヴェと花いっぱいの村ムジェーヴ
サン・ジェルヴェはモンブラン山塊を背景に佇む小さな村で、2024年にモンブラン・エクスプレスの駅から村の中心までを結ぶロープウェイが開通したため、シャモニーから気軽に訪ねることができるようになりました。その後は公共バスでムジェーヴへ。フランスの『花の村』の格付けで最高ランクの4つの花を獲得。かわいらしい家並にカラフルな花々が彩りを添え、歩いているだけで心が浮き立ってくる魅力的な村です。※セルヴォ~セン・ジェルヴェ区間は「カルト・ドット」の対象外、サン・ジェルヴェ~ムジェーヴ~シャモニーの公共バスはご実費となります。

アルプスの懐に佇む静かなリゾート サン・ジェルヴェ(イメージ)©Fabian BODET
色鮮やかな花が咲き誇るムジェーヴ(イメージ)©Marie BOUGAULT

フレンチ・アルプスの自然を歩いて満喫するプラン

シャモニー渓谷には初心者向けの散策路から本格的な登山ルートまで、多種多彩なハイキングコースが整備されています。ここでは視察時に見つけた、自由行動時におすすめの2つのコースをご紹介します。

アルプスの癒しと迫力を体感ディオサ渓谷の空中木道
シャモニーから鉄道または公共バスで約30分とアクセスしやすいセルヴォにディオサ渓谷があります。この渓谷の自然美を堪能できるように断崖に沿って遊歩道(入場料はご実費)が設けられており、勢いよく流れる清流と目に優しい緑を眺めながら、アルプスの自然を間近に体験できる穴場スポットです。(30~50段の階段が数カ所あり、片道50分程度のコースを往復します。)

フレンチ・アルプスが造り上げた森と水の芸術・ディオサ渓谷。整備された木道を辿りながら、様々な角度から渓谷の美景を堪能(イメージ)©Un_Duvet_Pour_Deux

木漏れ日を浴びながらのんびり歩く、アルヴ河畔の遊歩道
隣村レ・プラへと続くアルヴ河畔の遊歩道を歩くと、道を縁取る木立の隙間から神々しいモンブラン山塊が姿が望めます。清らかなアルヴ川のせせらぎをBGMに、木漏れ日を浴びながら、のんびりとお散歩。ゆとりがある滞在の旅だからこそ、体験できる贅沢な時間です。(片道約2.5㎞の平坦な道です。)
遊歩道のレ・プラの終点にはモンブラン山塊の対岸に位置するフレジェール(標高約1,900m)行きのロープウェイ駅があり、迫力あるフレンチ・アルプスの大パノラマを気軽にお楽しみいただけます。(このロープウェイもモンブラン・マルチパスの対象です。)

アルヴ河畔の遊歩道。平坦な歩きやすい道で自然を満喫できます(視察時撮影)
フレジェールからの眺め。天気がよければ、池に「逆さモンブラン」が映ります(視察時撮影)

そのほか、チェアリフトで訪ねるボッソン氷河、逆さモンブランが映るガイヤン湖などシャモニーの周辺には数多くの見どころがあり、充実した日々をお過ごしいただけます。

 客室やレストランからもフレンチ・アルプスの絶景をご堪能ください。

アルピナ・エクレクティック・ホテル&スパ

シャモニーのメインストリートや鉄道駅へのアクセスに優れたホテルをお選びしました。客室はモンブラン向きのバルコニーバスタブ付きのスーペリアルームを確保。日中はアルプスの雄大な景色を眺め、夜はゆったりと旅の疲れを癒していただけます。7階のレストランは全面ガラス張り。朝は日の光を浴びて白く輝く山々を、夕暮れには山々を染める光のグラデーションを眺めながら、食事をお楽しみいただけます。客室には湯沸かし器、各フロアにはウォーターサーバーがあり、滞在に便利です。(2名様1室利用の場合はソファ付きスーペリアルーム約25㎡、1名様1室利用の場合はソファなしスーペリアルーム約22㎡をご用意します。)

町の中心に位置するホテル・アルピナ(イメージ)
山の景色とともにお食事を楽しめる全面ガラス張りのレストラン(イメージ)
スーペリアルーム(1名様利用・イメージ)
客室から望むモンブラン山塊(視察時撮影)

山麓で味わうチーズ香る郷土料理と多彩なレストラン
シャモニーの名物は、なんといってもチーズ料理。とろけるチーズがポテトやベーコンなどと絡むフォンデュやラクレット、タルティフィレットはまさに絶品です。国際的なリゾート地らしく、町にはフレンチをはじめ、イタリアン、中華、日本食など世界各国の味が勢ぞろい。ときにはパン屋のサンドイッチやパニーニを片手に、アルプスの雄大な景色を眺めながらランチを楽しむのもお薦めです。

こんがり焼けたチーズが決め手のタルティフィレット(視察時撮影)
瀟洒なピンクの建物が素敵なレストラン「Rose du Pont」©Alexandre_Juillet
レストラン「Neapolis」のピザ。サクッとした生地がおいしい(視察時撮影)
お気に入りの場所で頬張るサンドイッチも旅の良い思い出に(視察時撮影)

旅の余白を味わう、とっておきのカフェ時間
「落ち着いた雰囲気のカフェで芳しいコーヒーや紅茶を片手に寛ぐ」— そんなゆとりこそ、滞在型の旅の醍醐味。視察時にお客様に自信を持っておすすめしたいお洒落なカフェも見つけました。名峰をモチーフにした繊細なモンブランや、地元産ブルーベリーをたっぷり使ったタルトを味わいながら、極上の時間をお過ごしください。

カフェ「Chalet4810」のバルコニー席(視察時撮影)
シャモニーのケーキといえば、モンブラン!(視察時撮影)

シャモニー到着前には湖畔のリゾート・アヌシーを訪ねます。

シャモニーがフランス南東部を代表する山岳リゾート地ならばアヌシーは湖畔のリゾート地。ヨーロッパで最も透明度が高いと評されるアヌシー湖から流れ込む運河が、中世の面影を残す旧市街を巡ります。運河沿いは鮮やかな花々で彩られ、まるで一幅の絵画のような風景に出会えます。ツアーの2日目にジュネーヴ空港到着後、アヌシーで散策をお楽しみいただいた後にシャモニーへとご案内します。

古き町並みと運河が美しいアヌシー(イメージ)

ツアー日程

10日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
成田空港22:50発

■深夜、成田空港より、航空機にてワルシャワへ。

(機中泊)

2日目
ワルシャワ06:00着/07:20発 ジュネーヴ09:40着 アヌシー シャモニー17:00頃着

■航空機を乗り換え、ジュネーヴへ。

■着後、「アルプスの真珠」とも称される湖畔の町・アヌシーへ。

■着後、アヌシーの旧市街の散策にご案内します。

■その後、シャモニーへ向かいます。

■夕刻、ホテルにチェックイン(注1)。

【7連泊】(シャモニー泊)

3日目
シャモニー (モンタンヴェール登山鉄道と氷の洞窟)

■午前、地元のガイドとシャモニーの町を散策します。○サン・ミッシェル教会、モンブラン山塊の模型がある●山の家にもご案内します。

本日より6日間有効なモンブラン・マルチパスをお渡しします。

■モンタンヴェール登山鉄道にてヨーロッパ最大の氷河メール・ド・グラスを望む展望台へ。ロープウェイを利用し、氷の洞窟も訪ねます(注2)。

     (シャモニー泊)

4日目
シャモニー

■午前、ロープウェイを乗り継ぎ、エギーユ・デュ・ミディ展望台(標高3,842m)へ。

■天候が良ければ、ロープウェイ「パノラミック・モンブラン」で国境を越えて、イタリア側のエルブロンネ展望台へ渡ります。その後、スカイウェイ・モンテビアンコにてイタリアのアントレーヴまで下山し、公共バスにてシャモニーへ戻ります。(注3)

(シャモニー泊)

5日目
シャモニー

終日、自由行動。

■土曜日の午前はモンブラン広場にマルシェが立ちますので、ぜひお訪ねください。

■ご希望の方はモンブラン・マルチパスやカルト・ドットを利用した日帰りプランに添乗員がご案内します(下記のいずれか)。

例①セルヴォーズのディオサ渓谷

例②山麓の村サン・ジェルヴェとムジェーヴ

例③レ・プラのフレジェール展望台とアルヴ河畔の遊歩道

(シャモニー泊)

6日目
シャモニー (ヴェルティカルプ・エモッソン)

■午前、モンブラン・エクスプレスに乗車し、国境を越えてスイスのシャトラールへ。

「ヴェルティカルプ・エモッソン」にて2つのケーブルカーと景勝列車の乗車体験を楽しみ、標高約2,000mに位置するエモッソン湖へ。峻険な岩山やエメラルド・グリーンの湖の風景をお楽しみください。

■その後、シャモニーに戻ります。

(シャモニー泊)

7日目
シャモニー

■終日、自由行動。ご希望の方は添乗員がご案内します。

 

(シャモニー泊)

8日目
シャモニー

■終日、自由行動。ご希望の方は添乗員がご案内します。

 

(シャモニー泊)

9日目
シャモニー15:00発 ジュネーヴ19:45発 ワルシャワ21:50着 22:50発

■出発まで自由行動。(客室は11:00までご利用いただけます。)

■午後、ジュネーヴ空港へ。

■夜、ジュネーヴより航空機にてワルシャワへ。

■航空機を乗り換え、帰国の途へ。

(機中泊)

10日目
成田空港18:40着

■夜、成田空港に到着後、解散。

※日程表の時刻は成田空港発着のLOTポーランド航空の便の利用を想定したものです。他航空会社利用の場合、発着空港及び時刻、日程は異なります。
※関西空港発着の7月14日発はエミレーツ航空の次のフライトを利用予定です。
【往路】:1日目関空発23時45分、2日目ジュネーヴ空港着13時15分
【復路】:9日目ジュネーヴ空港発15時15分、10日目関空着17時15分

(注1)関空発フライトスケジュールが異なり、昼食は機内食、シャモニー到着は18:30頃になります。
(注2)モンタンヴェール登山鉄道は事前予約ができないため、当日並んでいただく場合もございます。
(注3)天候によってはエギーユ・デュ・ミディ展望台までのロープウェイが運航されない場合もあります。
※シャモニーの天候は変わりやすいので柔軟に対応できるようにあえてすべての昼食を自由食としております。各観光地にはレストランがあり、町中でもサンドイッチなどを簡単にお求めいただけます。
※ハイキングを希望される方は、靴底のしっかりとした滑りづらい靴をご用意ください。トレッキングシューズがあると良いでしょう。

※シャモニーのベストシーズンに設定しており、事前に予約ができないモンブラン・エクスプレス、ロープウェイなどではお待ちいただく場合もございます。あらかじめお含みおきください。

 

出発日・旅行代金

このツアーは10日間のコースです。

出発日 旅行代金
7月7日(火)発

旅行代金:¥745,000催行決定

エコノミークラス利用


旅行代金:¥1,025,000

プレミアムエコノミークラス利用


旅行代金:¥1,395,000

ビジネスクラス利用

【成田空港発】

7月14日(火)発

旅行代金:¥745,000催行間近

エコノミークラス利用


旅行代金:¥1,025,000

プレミアムエコノミークラス利用


旅行代金:¥1,395,000

ビジネスクラス利用

【関西空港発】

7月21日(火)発

旅行代金:¥745,000催行間近

エコノミークラス利用


旅行代金:¥1,025,000

プレミアムエコノミークラス利用


旅行代金:¥1,395,000

ビジネスクラス利用

【成田空港発】

7月28日(火)発

旅行代金:¥745,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥1,025,000

プレミアムエコノミークラス利用


旅行代金:¥1,395,000

ビジネスクラス利用

【成田空港発】

8月11日(火)発

旅行代金:¥765,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥1,045,000

プレミアムエコノミークラス利用


旅行代金:¥1,415,000

ビジネスクラス利用

【成田空港発】

■1名室利用追加代金:¥150,000

お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

■ビジネスクラス利用区間:日本発着の国際線区間にのみ適用

■燃油サーチャージ別途目安:【成田発】¥56,000【関空発】¥79,000 12月1日現在

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、成田空港の施設使用料及び保安サービス料合計3,160円または関西空港の施設使用料及び保安サービス料合計3,630円、ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税1,000円はお客様のご負担となります)

■国内線割引料金
大阪・名古屋〜東京 片道・・・¥5,000
福岡・札幌〜東京 片道・・・¥10,000
但し付帯条件がございますので支店・営業所へお問い合わせ下さい。

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