標高1565mの上質なリゾートホテル「ラ・ペルラ」に滞在

爽やかな夏のドロミテとアルタバディア渓谷の旅【10日間】

  • 集合場所:成田空港または羽田空港
  • 出発日: 7月6日(月) 、 7月26日(日)
  • 旅行代金:エコノミークラス利用¥998,000〜ビジネスクラス利用¥1,648,000

ツアーコード: ES062T

旅のポイント

Point 1
絶景に囲まれるアルタバディア渓谷の上質なホテル「ラ・ペルラ」に3連泊。標高1,565mの高原での滞在をお楽しみください。
Point 2
北イタリアの古都ブレシアでは世界遺産のロンバルディア王国時代の遺産を訪ねます。
Point 3
ヴェローナやパドヴァ、城壁に囲まれたモンタニャーナなど中世の面影が残る北イタリアの誇る芸術・文化を訪ねます。

ツアープランナーより

北イタリアが誇る芸術・文化、そして無数に残る湖水や山岳風景を訪ねる旅は夏の定番の一つですが、このたびご案内するのは、華やかで有名な観光地の陰にひっそりと佇むアルタバディア渓谷。イタリア・南チロルの少数民族として国から保護されているラディン民族の伝統が色濃く残る地方です。2026年の冬季に国際的なスポーツ大会が開催されるコルチナ・ダンペッツォの西側に位置し、周囲を3,000m級の山々に囲まれた「ドロミテの隠れ里」ともいわれるエリアで、知る人ぞ知るアルタバディア渓谷では、1956年創業の上質なホテル「ラ・ペルラ」に3連泊。ザ・リーディングホテルズ・オブ・ザ・ワールドにも加盟する上質なサービスと、南チロルの木の温もりを感じるホテルは、ラディンの文化と温もりにあふれています。ドロミテの大自然とホテル滞在を満喫いただけること間違いなしです。日本ではあまり知られていない重層的な歴史が残るブレシアや学問都市パドヴァ訪問など、中世の町並みを残す古都や小さな町も訪ね、北イタリアの大自然と奥深い歴史文化の両方を満喫する、ひと味違う旅です。

見どころのご紹介

静かな山と森に抱かれるアルタバディア渓谷 珠玉のホテルで上質な滞在

ドロミテの中心部に位置するアルタバディア渓谷は、日本ではまだあまり知られていない静かな山岳地域です。切り立つ岩峰と緑の草原に抱かれたこの地には、独自の言語と暮らしを守り続けるラディン文化が今も息づき、谷の佇まいに特有の温かさを添えています。観光地化が進んだエリアとは異なり、穏やかな空気の中で過ごす時間そのものが贅沢。このたびは山々に囲まれたコルヴァーラ村の上質なホテル「ラ・ペルラ」での滞在をご用意しました。木の温もりを感じる設備の整ったシャレー風のホテルで上質な滞在をお過ごしいただきます。

標高1565mのコルヴァーラ村中心部に位置し、3連泊するホテル・ラ・ペルラ(赤丸)(イメージ)ⓒAlexMoling
木の温もりを感じるシャレー風の外観のホテルです。調度品などラディンの伝統を様々な所で感じます。(イメージ) ©Gustav Willeit
ザ・リーディングホテルズ加盟らしい美しいホテルの外観(添乗員撮影)
ラディンの伝統衣装のオーナー コスタ夫妻(添乗員撮影)


リーディングホテルズ加盟の「ラ・ペルラ」に3連泊
標高1,565mのアルタバディアでは上質なシャレー風ホテルに滞在します

南チロル様式のシャレー風の外観が印象的な家族経営のアットホームな全54室のホテル。有名グルメガイド選定のレストランを含む5つのレストランやビストロがあり、バー、3万本のワインが眠るセラー「マハトマ」、屋内プールやスパ施設など、ゆっくりとした滞在を演出する設備が揃っています。世界中のラグジュアリーホテルが登録される「ザ・リーディングホテルズ・オブ・ザ・ワールド」にも加盟しており、チロル風情を感じながら上質な滞在をお楽しみいただきます。
※ベッドタイプはジャーマンツインとなります。

シャレー風の外観で文化を体感できるホテルです©Gustav Willeit
花に囲まれたエントランス
雰囲気満点のバー
ラディンの伝統を感じるロビー
地産の食材を活かした料理も楽しみです(イメージ)

絶景が続くドロミテ街道と美しいフネスの谷

アルプスの黒い花崗岩の山々とは対照的に、ドロミテは「ドロマイト」と呼ばれる白っぽい石灰岩で形づくられ、その明るい岩肌が特徴的な景観を生み出しています。フネスの谷では、柔らかな牧草地と鋭くそびえる岩山が織りなす風景の中にサンタ・マッダレーナ村の小さな教会が佇み、まるで絵画のような情景をつくります。ポルドイ峠の周辺では、断崖と岩塔が連なるドロミテらしい変化に富んだ大迫力の眺望が続く、絶景ドライブをお楽しみいただけます。

ドロミテの山々を背景に絵画のような景色を描くフネスの谷(イメージ)
ポルドイ峠ではドロミテの山々を見上げながらのドライブをお楽しみください(イメージ)
サスポルドイの展望台からの眺め(添乗員撮影)

イタリア文化都市ブレシア ランゴバルド王国時代の世界遺産を訪ねます

アルプス以北との交易の拠点として古代ローマ時代から発展したブレシア。6世紀から8世紀にはゲルマン系のランゴバルド王国の要所として栄え、町は古代ローマ遺跡から中世ランゴバルド時代の建築が見事に融合しています。2023年には隣町ベルガモと共にイタリア文化都市に選定されました。
古代ローマ遺跡フォロ・ロマーノを中心に見どころを巡ります。世界遺産「サンタ・ジュリア博物館」は見逃せません。8世紀建造のサン・サルヴァトーレ教会内部のフレスコ画が見事で、ランゴバルド建築の素晴らしさを今に伝えています。もうひとつ、ブレシアはアルプス南麓で2つの湖に挟まれた地形を生かし、イタリアの高級スパークリングワイン「フランチャコルタ」の産地としても有名です。ぜひご賞味ください。

古い聖堂の上に11世紀に建てられた2つの円筒が重なったようなドゥオーモ・ヴェッキオ(右)とドゥオーモ(左)
世界遺産に登録されるサンタ・ジュリア博物館
サンタ・ジュリア博物館内部にはロンバルディア王国時代のサン・サルヴァトーレ教会があり、内部に壁画が残ります。

北イタリアを代表する学問と芸術の古都パドヴァをゆっくり探訪します

中世から学問の中心として栄えたパドヴァは、静かな町並みに歴史が息づき、ジョットの名作が描かれた「スクロヴェーニ礼拝堂」をはじめ芸術遺産も豊富。落ち着いた雰囲気の中で知と美に触れられる都市です。

13世紀に建てられた旧裁判所を起源とする、パドヴァの経済や政治、生活の中心にあったラジョーネ宮
スクロヴェーニ礼拝堂は「聖母マリアの生涯」「キリストの生涯」を題材にした、ジョットの最高傑作とされています

中世の城壁が残る静かな「イタリアの美しい村」にもご案内します

ブレシア、バドヴァなど北イタリアが誇る文化・芸術都市に加え、中世の完全な城壁に守られた村モンタニャーナへもご案内します。整然とした街並みと静かな広場が昔日の面影を伝え、歩くだけで時を遡ったような風情に包まれます。

モンタニャーナ村は全長2kmに及ぶ中世の城壁に囲まれた村です
城壁内は整然とした雰囲気が広がります

アルタバディアでは気軽にハイキングが楽しめるプラロンジャ高原へ

1,900m~2,100mのプラロンジャ高原は、「ラ・ペルラ」ホテル横のゴンドラで簡単にアクセスが可能な高原地帯です。周囲を3,000m級の山々に囲まれハイキングを楽しみながら360度広がるドロミテらしい景色を満喫していただきます。

プラロンジャ高原では雄大な景色を満喫しながらハイキングを楽しみます(添乗員撮影)
プラロンジャ高原からは迫力のある山々が(添乗員撮影)
ドロミテの山々はもちろん、美しい高山植物も眺めながら歩きます。(添乗員撮影)

ツアー日程

10日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
成田空港22:30発

■夜、成田空港より、航空機にてドバイへ。

(機中泊)

2日目
ドバイ04:05着/09:05発 ベネチア13:30着 シルミオーネ ブレシア18:30着

■航空機を乗り換え、ベネチアへ。

■着後、バスにてガルダ湖畔の町シルミオーネへ。

■シルミオーネの散策後、ブレシアへ。

◼︎夕刻、ブレシアに到着。

 【2連泊】 (ブレシア泊)

3日目
ブレシア

■午前、ブレシアの観光。○ロトンダ、●ドゥオーモ、ローマ時代の遺跡が残る●フォロ・ロマーノへご案内します。また、ランゴバルド王国時代のフレスコ画が残る世界遺産●サンタ・ジュリア博物館も見学します。

■午後、自由行動

(ブレシア泊)

4日目
ブレシア08:30発 ボルツァーノ ポルドイ峠 コルヴァーラ17:30着

■午前、ボルツァーノへ。着後、散策。

■そのドロミテ街道のドライブを楽しみ、ポルドイ峠へ。着後、ロープウェイにて○サッソ・ポルドイ展望台へご案内します。

■その後、アルタバディア渓谷・コルヴァーラ村へ。宿泊はリーディングホテルズ加盟の上質なホテル「ラ・ペルラ」です。

【3連泊】(アルタバディア渓谷コルヴァーラ村泊)

5日目
コルヴァーラ (フネスの谷、サン・マルティーノ・イン・バディア)

■午前、バスにてドロミテの奥座敷フネスの谷へ。着後、四輪駆動車に分乗しガイスラー山塊を望む展望スポットやサンタ・マッダレーナ村へ。

昼食にはラディン料理をご用意しました。

■午後、独特なラディン文化とアルペン文化を残すアルタバディア渓谷の観光へ。サン・マルティーノ・イン・バディアにある●ラディン博物館の見学へ。

(アルタバディア渓谷コルヴァーラ村泊)

6日目
コルヴァーラ (ブランロンジャ高原)

■午前、ロープウェイにてブランロンジャ高原へ。アルタバディアの山々を見ながらのハイキングにご案内します。

■午後、自由行動。

(アルタバディア渓谷コルヴァーラ村泊)

7日目
コルヴァーラ09:00発 ヴェローナ モンタニャーナ パドヴァ17:00着

■午前、ヴェローナへ。着後、世界遺産ヴェローナの観光。○アレーナや、人々が集まるエルベ広場界隈、●ジュリエッタの家も訪ねます。

■午後、「イタリアの最も美しい村」のモンタニャーナに立ち寄り、パドヴァへ。

【2連泊】(パドヴァ泊)

8日目
パドヴァ

■午前、パドヴァの市内観光。古い大学都市パドヴァにて、●スクロヴェーニ礼拝堂(ジョットのフレスコ画)、●サンタントニオ聖堂、中世建築を物語る○ラジョーネ宮を訪れます。

■午後、自由行動。散策やカフェでのひとときでゆっくりとお過ごしください。

(パドヴァ泊)

9日目
パドヴァ10:30発 ベネチア15:35発 ドバイ23:20着

■午前、バスにてベネチアへ。

■午後、航空機にてドバイへ。

■航空機を乗り換え、帰国の途へ。

(機中泊)

10日目
ドバイ02:40発 成田空港17:35着

午後、成田空港に到着後、解散。

 

※日程表の時刻は、成田空港発着のエミレーツ航空の利用を想定したものです。エミレーツ航空の羽田空港発着便、または他の航空会社を利用の場合には、発着空港および時刻、日程は異なります。また、往路、復路ともに利用する航空会社や便によっては、ボローニャ空港またはミラノ空港を利用する場合がございます。

○お食事に関して:軽めのお食事からしっかりとしたコース料理、ビュッフェ、或いは郷土料理など、地域や訪問国の食事の特色、ならびに旅程に応じてご用意しております。また、ツアー行程の関係で簡素なボックスタイプ等のお食事となる場合もございます。

 

 

出発日・旅行代金

このツアーは10日間のコースです。

出発日 旅行代金
7月6日(月)発

旅行代金:¥998,000

エコノミークラス利用


¥1,648,000

ビジネスクラス利用

7月26日(日)発

旅行代金:¥998,000

エコノミークラス利用


¥1,648,000

ビジネスクラス利用

■1名室利用追加料:¥340,000

お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加料金にて承ります。

■ビジネスクラス利用区間:
【エミレーツ航空、ターキッシュエアラインズ、カタール航空、エティハド航空利用の場合】:東京~中東主要都市~ベネチア(またはイタリア主要都市)の往復に適用
【上記以外の航空会社利用の場合】:日本発着の国際線区間にのみ適用

■燃油サーチャージ別途目安:¥79,000:1月1日現在

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、成田空港の施設使用料及び保安サービス料合計3,160円または、羽田空港の旅客取扱施設利用料2,950円ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税1,000円はお客様のご負担となります)

■地方発着追加料金
大阪・名古屋〜東京 片道・・・¥5,000
福岡・札幌〜東京 片道・・・¥10,000

但し付帯条件がございますので各支店へお問い合わせください。

国籍が日本国以外の方でこのコースにお申し込みを希望される場合は、必ずお申し出くださいませ。なお、査証の必要有無や取得に関しては、ご自身で大使館へ問い合わせ、確認くださいますよう、お願いします。

 

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