船と航空機を利用し、奄美群島5島を訪ねる
喜界島も訪れる、奄美群島5島探訪の旅【7日間】
- 集合場所:羽田空港、伊丹空港※奄美空港合流/那覇空港離団可能
- 出発日: 10月21日(水) 、 10月29日(木)
- 旅行代金:¥398,000~¥408,000
ツアーコード: JP1136
ここにご注目。旅のポイント
- Point 1
- フェリーと航空機を利用し、訪問しにくい個性あふれる奄美群島の5島を巡ります。
- Point 2
- 奄美の中でも訪問しにくいと言われる、喜界島も航空機を使って訪れます。
- Point 3
- 島唄や島ごはん、闘牛の模擬試合など、それぞれの島の伝統文化も紹介します。
ツアープランナーより
奄美群島に残る人と文化を訪ねて
① 奄美大島 日本のゴーギャン・田中一村記念美術館と大島紬の島
奄美群島の中心になる奄美大島。奄美大島というと思い浮かぶのが、孤高の画家・田中一村(いっそん)でしょう。昭和33年、田中一村は奄美大島へ渡航し、見たこともない南国の自然に惹かれてそのまま移住。大島紬(つむぎ)の工場で染色工として働き、蓄えができると絵を描くという生活を送りました。独特の絵画世界を創り上げ、「日本のゴーギャン」とも称される田中一村の作品を集めた記念美術館へご案内します。


大島紬と島唄、そして奄美の大自然にふれる
「大島紬」は奄美を代表する工芸文化であり、なかでも泥染めは大島紬の特徴である黒色の深い風合いを生み出します。ツアーでは大島紬の製造工程の見学にご案内します。また、美しい南国の大自然や、夕食には「島唄」を聞く機会も設けています。


② 喜界島 訪問の機会が少ない、奄美の魅力を詰め込んだ島
奄美群島の中でも、とくに訪問しにくい島が喜界島ではないでしょうか。奄美大島の隣にありながら、島に渡るフェリーは早朝と夜しかありません。そんな喜界島へ、日本で最も飛行時間が短い(実質飛行時間約10分)という1日2本の日本エアコミューター(日本航空系列)便で、日帰り訪問します。遺跡や古い集落、そして美しい海と大自然の風景。小さな島ながら、奄美群島の魅力をすべて見ることができるといわれています。訪問しにくいからこそ残された、素朴な風景も大きな魅力です。




③ 徳之島 闘牛とバナナの葉に盛りつけられた「島ごはん」が印象的
多彩な美景に恵まれ、子宝と長寿の島、安らぎの島と言われる徳之島。この島で有名なのが闘牛です。島にはいくつもの闘牛場があり、闘牛の季節になると島は闘牛一色となります。ツアーではその雰囲気を少しでも感じていただこうと、闘牛の模擬試合を特別観覧します。700キロを超える牛たちのぶつかり合いは迫力満点です。また、徳之島で印象に残るのが、大きなバナナの葉に盛りつけられた島ごはん。南の島に来たという気分が大いに盛り上がります。



④ 沖永良部島 見事な鍾乳洞が素晴らしい島
青い海と鍾乳洞が思い出に残るのが、沖永良部(おきのえらぶ)島です。小さい島の中にある鍾乳洞、昇竜洞は実は規模が大きく素晴らしいもの。一般には公開されていないところも多数あり、豊富な地下水による地下川も多く流れます。沖永良部にも芭蕉布と呼ばれる伝統工芸があり、芭蕉布会館でご覧いただきます。そのほかにも西郷南洲記念館など、見どころも多い島です。



⑤ 与論島 海の青さと白い砂が印象的な、リゾートアイランド
奄美群島最南の島が、与論(よろん)島です。サンゴがつく造り上げた白砂と美しい海が印象的で、5島の中では、リゾートアイランドとして愛されている島です。白砂と透き通った海が印象的な寺崎海岸から、グラスボートクルーズへ。沖には潮の流れによって顔を出す百合ヶ浜や、ウミガメに出会えるチャンスもあります。(注)


奄美群島では、素朴ながらホテルを厳選しました
奄美群島訪問の中で、最も難しいのがホテルの確保です。ほとんどの島では個人向けの小さなホテルや民宿が主流でツアーで宿泊できるホテルは限られています。その中でも、各島で最も快適なホテルを選びました。決して大都市のようにはまいりませんが、小さな離島ならではの家庭的なおもてなしをお楽しみください。


ツアー日程
| 7日間 | 訪問地・時刻 | スケジュール | 食事 |
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1日目
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羽田空港10:00発 鹿児島空港11:45着、13:10発 奄美空港14:05着
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■羽田空港より、航空機にて鹿児島空港を経由し、奄美空港へ。 ■着後、奄美大島の見学。 ■●田中一村記念美術館(10/21発は、2日目の午後に見学します。)、○大島紬村、○田中一村終焉の家など。 【2連泊】(奄美大島泊) |
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2日目
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奄美空港09:25発 喜界空港09:45着 (喜界島) 喜界空港16:30発 奄美空港16:50着
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■終日、航空機を利用し喜界島の見学。 ■着後、喜界島の見学。美しい海が印象的な○スギラビーチ、東経130度子午線モニュメントのある、○小野津ビーチ、サンゴでできた石垣が残る○阿伝集落、●喜界島埋蔵文化財センターなどを訪れます。 ■午後、奄美大島に戻ります。 ■夕食は、名瀬市内の料理店にて、奄美島唄を聞きながらお楽しみください。 (奄美大島泊) |
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3日目
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奄美大島・古仁屋10:00発 徳之島12:20着
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■午前、○マングローブの原生林を見学し、古仁屋港へ。 ■徳之島着後、伝統家屋を利用したレストランにて、バナナの葉に盛りつけられた伝統料理を楽しみます。 ■午後、徳之島の観光。徳之島の景勝地○犬の門蓋、○ムシロ瀬などを見学。 ■徳之島の文化の一つ、闘牛の模擬試合を見学します。(雨天の場合には、牛の飼い主とのふれあいプログラムとなります。) (徳之島泊) |
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4日目
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徳之島09:40発 沖永良部島11:30着
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■午前、フェリーにて沖永良部島へ。 ■昼食後、沖永良部の見学。景勝地○田皆岬、○沖泊海浜公園、●西郷南洲記念館、●沖永良部芭蕉布会館、などを見学。 (沖永良部島泊) |
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5日目
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沖永良部島12:00発 与論島13:40着
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■午前、引き続き沖永良部島の見学。 ■沖永良部島を代表する鍾乳洞の●昇竜洞、地下に流れる川○住吉クラゴーなどを見学。 ■午後、フェリーにて与論島へ。 ■着後、与論島の見学。○与論城跡、●与論民俗村を見学。 (与論島泊) |
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6日目
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与論島14:10発 沖縄本島・本部16:40着
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■午前、グラスボート・クルーズにご案内。美しい与論島の海底をグラスボートからご覧いただきます。 ■午後、フェリーにて沖縄本島北部の本部港へ。 ■本部到着後、ホテルの送迎車でホテルへ。 (本部泊) |
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7日目
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沖縄本島・本部09:30発 那覇空港15:05発 羽田空港17:30着
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■午前、バスにて那覇へ。 ■昼食後、那覇空港へ。 ■午後、那覇空港より航空機にて羽田空港へ。 ■着後、解散。 ご自宅まで無料でお荷物を託送します。 |
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※上記日程表は日本航空利用の時刻です。その他の航空会社利用の場合、時刻が異なります。
※各島では小型バスの利用や、タクシー分乗になることもあり、一人2席を利用できない場合があります。
(注)天候によっては、見られないこともございます。
※10/29発は、伊丹空港発着でご案内いたします。往復の航空機と1日目、7日目の日程は、以下のようになります。
1日目:伊丹空港09:30発 /奄美空港11:20着 JL2465便にて奄美大島へ。着後、レストランにて昼食後、奄美大島の見学。
7日目:沖縄本島・本部08:30発。バスにて那覇空港へ。那覇空港11:55発/伊丹空港13:45着 JL2084便にて伊丹空港へ。着後、解散となります。
出発日・旅行代金
このツアーは7日間のコースです。
| 出発日 | 旅行代金 |
|---|---|
| 10月21日(水)発 |
旅行代金:¥408,000 ※羽田空港発着 |
| 10月29日(木)発 |
旅行代金:¥398,000 ※伊丹空港発着 |
※1名室利用追加代金:¥60,000
お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。
※現地合流プラン:奄美空港合流(出発)/那覇空港離団(帰着)
10/21発 旅行代金から¥50,000引きとなります。
10/29発 旅行代金から¥40,000引きとなります。

ツアー申し込み・お問い合わせ申込・問合せ
ツアーコード:JP1136
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