【国内】帰着しました。添乗員レポート

【国内】帰着しました。添乗員レポート

2021年03月31日

【帰着レポート】「和(なごみ)」で行く 早春の東北への旅 5コース なごみ乗車 帰着レポート

2021年3月22日~3月26日 5日間 添乗員:東京支店 長谷野博紀

<3月22日発・添乗員:長谷野博紀>

 3月22日、計5コース6団体にて貸切りをした列車「和(なごみ)」。私はCコース「遠野と三陸鉄道の旅」に添乗いたしましたが、同コースの帰着レポートは田中社員の帰着レポートをお読みくださいませ。
 私は、皆様で貸し切りをした列車「なごみ」の様子をご紹介いたします。

お召し列車「なごみ」にて上野を出発

 お召し列車とは日本において天皇、上皇、上皇后、皇太后が利用するために特別に運行される列車のこと。今回乗車していただいた「なごみ」もそのお召し列車として、平成20年11月12日に現在の上皇夫妻とスペインの前国王ファン・カルロス1世とソフィア王妃を乗せ、上野駅から茨城県・土浦駅までの運行をもってデビューしました。
 今回は上野駅を出発して、一路、岩手県の盛岡駅を目指しました。

静かに入線してきたなごみ。お召し列車の風格を感じさせます。
今回は87名様で貸し切りをした特別運行です。

特別ダイヤにて東北本線を北上しました

他の列車との時間調整を経て特別ダイヤが作成されて「なごみ」は東北本線を走ります。その列車の特性上、「他の列車と並んで走ってはならない」など、独自のルールがあるそう。車内の様子をご紹介します。

車内は全席グリーン席仕様で快適な移動が可能です。
昼食には東北6県の食材を盛り込んだ「東北復興弁当」をご用意しました。2011年から発売されています。

各地で受けた「歓迎」が旅の思い出に

コロナ禍での出発ということに心配されていたお客様も、途中休憩で降車した一ノ関駅の到着時に車窓に見えた景色に驚かれていました。スタッフが総出でお迎えいただき、一緒に記念撮影をして旅の思い出を作りました。

駅員さんから販売店のスタッフまで総出で迎えていただいた岩手県の一関駅の皆様。本当にありがとうございました。
盛岡駅でも同様の歓迎を受け、皆様お喜びでした。

この記事に関するキーワード

お気軽にお問い合わせください

電話相談はこちら

受付時間:午前9:30~午後5:30

東京
03-3501-4111
大阪
06-6343-0111
名古屋
052-252-2110
九州
092-473-0111
札幌
011-232-9111
藤沢
0466-27-0111