爽涼の夏旅 礼文島に2連泊

星に手が届く島 礼文・利尻の旅【4日間】

  • 集合場所:羽田空港、伊丹空港、新千歳空港
  • 出発日: 7月22日(水) 、 8月5日(水) 、 9月8日(火)
  • 旅行代金:¥298,000~¥328,000

ツアーコード: JP1999

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
ネイチャーフォトグラファー柏倉陽介さんと礼文島の星空見学ツアーを。
Point 2
礼文島に2連泊、利尻島に1泊し、大自然を満喫します。
Point 3
利尻、礼文いずれも花に詳しいガイドとともにご案内します。

ツアープランナーより

夏には約300種類の高山植物が咲き誇り、「花の浮島」として名高い礼文島に2泊、堂々と構える北の秀峰、利尻山を戴く利尻島に1泊し、この季節しか味わえない大自然を満喫するツアーです。7月下旬~9月上旬は天の川が観測しやすいシーズン。礼文島では、島の星空を世界に発信するネイチャーフォトグラファー柏倉陽介さんとの星空ツアーを組み込みました。礼文、利尻ともに、花に詳しいフラワーガイドが同行するのも旅のポイントです。宿泊施設の少ない礼文島、利尻島で宿を確保し、花に加えて星空を楽しめるシーズンの礼文・利尻をご満喫ください。

見どころのご紹介

ネイチャーフォトグラファー柏倉陽介さんが伝える礼文島の星空

「ナショナルジオグラフィック国際写真コンテスト」に入賞するなど、世界を舞台に活躍する写真家の柏倉陽介さんは、礼文島の空き家を改装し第二の撮影拠点にしながら、礼文の星空を世界に発信するプロジェクトを進めています。礼文島の星空はニュージーランドなど世界の星空の名所と遜色ない美しさを誇りますが、幼い頃から見ている島民にとっては「当たり前」の景色でした。柏倉さんは、この星空が島の過疎化を食い止める突破口になると信じ、2027年春の完成を目指して、自費と地道な手作業でテニスコート1面ほどの星を見る広場を整備しています。大規模な開発をするのではなく、「今ある素晴らしい環境そのものを丁寧に伝えることこそが本来の魅力になる」というのが柏倉さんの強い思いです。このたびのツアーでは、礼文島滞在中に、柏倉さんとの星空見学ツアーを実施いたします。
※柏倉さんの体調やその他の理由により変更となる場合がございます。また、天候によってご覧いただけないこともあります。

7月下旬~9月上旬は天の川を観測しやすいシーズン(イメージ)
礼文島の星空(イメージ)

写真家 柏倉陽介さん

「ナショナルジオグラフィック国際写真コンテスト」、「ワイルドライフフォトグラファー・オブ・ザ・イヤー」などに入賞。スミソニアン自然史博物館、ロンドン自然史博物館、国連気候変動枠組条約締約国会議にて作品展示。えこりん村ディレクターや北海道文教大学客員准教授などを務める。

写真家 柏倉陽介さん

「花の浮島」礼文島に2連泊します

礼文島は稚内市の西方60キロの日本海に位置する、日本最北の有人島です。標高490メートルの礼文岳を中心に、総面積約82平方キロの小さな島で、冬の厳しい偏西風が吹きつける西海岸には切り立った断崖絶壁が連なり、東海岸には緩やかな山並みが海へと続いています。氷河期には大陸とつながっていたこともあり、島内には多くの高山植物が生息。年間を通しての独特な気候が、今も高山植物が生き残れる「花の浮島」をつくり出しています。
礼文島、利尻島ともにバスで周遊しながらご案内し、その途中にフラワートレイルの散策を含めました。礼文島では天気が良い日は海に浮かぶ利尻島を見ながら散策を楽しめる桃岩展望台周辺を、フラワーガイドとともに歩きます。

礼文島の桃岩展望台コース(イメージ)
桃岩展望台コースから見える利尻富士(イメージ)©礼文町産業課
礼文島をはじめ各地でフラワーガイドがご案内します(イメージ)

夏に咲く礼文・利尻の花々

(※花の写真はイメージです)

レブントウヒレン(7月中旬~8月)
桃岩展望台コースなど礼文島に広く分布
リシリブシ(8月~9月)。
トリカブトの仲間。名前は、利尻島と、トリカブトを意味する附子(ぶし)に由来
エゾウメバチソウ(7月~8月)
花の形が天満宮の紋章として有名な梅鉢紋に似ています
トウゲブキ(7月~9月)
フキに似た葉を広げる背丈80センチほどの植物
ツリガネニンジン(8月~9月)
背丈60センチほどの高山植物
ネジバナ(7月~9月上旬)
背丈20cmほどの植物で、夏ごろから茎を伸ばして花を咲かせます
夏から秋にかけて咲き誇るトウゲブキとツリガネニンジン(イメージ)

利尻島でも1泊 利尻富士と可憐な高山植物

標高1721メートル、日本百名山のひとつに数えられる利尻山。利尻富士と称えられる美しい山をぐるりと海岸線が囲みます。利尻島でも1泊し、南浜湿原や姫沼へ。どちらも利尻山が美しく、花も咲く絶景スポットです。フラワーガイドの説明とともに散策をお楽しみください。

オタトマリ沼から眺める利尻山。「利尻富士」とも呼ばれています(イメージ)
利尻島最大の湿原・南浜湿原。1周約1キロの木道が整備され、湿性植物が咲き乱れる貴重な湿原です(イメージ) ©公益社団法人北海道観光振興機構
原生林に囲まれた姫沼。周囲1㎞の散策路が整備されており、高山植物や野鳥のさえずりを楽しみながら歩けます(イメージ) ©公益社団法人北海道観光振興機構

ツアー日程

4日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
羽田空港10:55発 稚内空港12:45着 稚内港14:50発 礼文・香深港着16:45着

■羽田空港より航空機にて稚内空港へ。

■稚内空港より、稚内港へ。

■稚内港より、フェリーにて礼文島へ。

■到着後、ホテルへ。

写真家・柏倉陽介さんとの星空ツアー(注)。

【2連泊】(礼文島泊)

2日目
礼文

■終日、礼文島の見学。

■午前、○桃岩展望台ハイキング(約2キロ、約120~150分、高低差100メートル)をお楽しみいただきます。

■午後、○スコトン岬、○澄海(すかい)岬、●礼文町高山植物園へご案内します。

(礼文島泊)

3日目
礼文 礼文・香深港発12:50発 利尻・沓形港着13:30着

■午前、北のカナリアパーク、○地蔵岩、○桃台猫台、●礼文町郷土資料館へご案内します。

■礼文よりフェリーにて利尻へ。

■利尻島到着後、フラワーガイドと○南浜湿原をハイキング(約1キロの木道60~70分、高低差5メートル以下)。○オタトマリ沼●利尻島郷土資料館。

(利尻島泊)

4日目
利尻 利尻・鴛泊港発12:05発 稚内港13:45着 稚内空港15:50発 羽田空港17:50着

■午前、○姫沼のハイキング(約1㎞の木道60~70分、高低差5メートル以下)

■午前、フェリーで稚内へ戻ります。 到着後、稚内空港へ。

午後、航空機にて羽田空港へ。

ご自宅までお荷物を託送します。

(注)柏倉さんの体調やその他の理由により変更となる場合がございます。また、天候によってご覧いただけないこともあります。

※例年の花の一般的な見頃に合わせてツアーを設定しておりますが、その年の気候に左右されるため、必ずしも見頃をご覧いただけるわけではございません。予めお含み置きください。

※上記日程は羽田空港発着(全日空利用)の日程です。その他の航空会社を利用の場合は時間が異なります。

 

■伊丹空港からの発着時間のご案内(全日空利用予定。他の航空会社利用の場合、時間が異なります。)


往路:伊丹空港08:00発 羽田空港09:15着
復路:羽田空港19:00発 伊丹空港20:15着


■新千歳空港からの発着時間のご案内(全日空利用予定。他の航空会社利用の場合、時間が異なります。)


往路:新千歳空港10:15発 稚内空港11:10着
復路:利尻空港14:05発 新千歳空港14:55着
※4日目は船で稚内には渡らず、利尻空港より新千歳空港に戻ります。


 

 

 

出発日・旅行代金

このツアーは4日間のコースです。

出発日 旅行代金
7月22日(水)発

旅行代金:¥298,000

※新千歳空港発着

8月5日(水)発

旅行代金:¥318,000

※羽田空港発着

9月8日(火)発

旅行代金:¥328,000

※伊丹空港発着

■1名室利用追加代金:¥50,000
お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

 

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