フィジー・エアウェイズ直行便利用

フィジー・ブルーラグーン7泊クルーズ ヤサワ諸島の文化と碧い海【11日間】

  • 集合場所:成田空港
  • 出発日: 3月10日(水)
  • 旅行代金:オーキッド・デッキ(エコノミークラス利用)¥895,000〜オーキッド・デッキ(ビジネスクラス利用)¥1,445,000

ツアーコード: RC265T

旅のポイント

Point 1
成田空港からの約9時間の直行便フライトでフィジーへ
Point 2
ブルーラグーン7泊クルーズで、ヤサワ諸島の島々を巡ります。昔から変わらぬ暮らし、伝統的な風習や文化、食を体験します
Point 3
2026年就航のクルーズ船を利用。船内でのお飲み物が含まれているのも好評。

ツアープランナーより

330余りの島々で構成され、南太平洋の楽園とも称されるフィジー共和国。青い海と自然の豊かさに囲まれて過ごすビーチリゾートでの休日、それがフィジーの楽しみ方のひとつであることに疑いはありません。しかし、一方で残念ながら、南太平洋を舞台にした旅の多くが「現地の人々の暮らしとはかけ離れた世界に身をおく」ものになっています。そこに疑問を呈し、企画したのが今回の旅です。従来ご案内していたコンパクトな日程の3泊クルーズではなく、今回は最も長い7泊クルーズを選びました。島で暮らす人々と交流し、伝統文化にふれ、大切に守られてきた豊かな自然に包まれ、暮らしに根づく信仰を知る。自然を消費する旅から「文化に共感する旅」として皆様をご案内いたします。 利用するクルーズシップは2026年就航の船です。フィジー人クルーたちの温かなホスピタリティ、快適な客室と趣向を凝らした食事にもきっとご満足いただけるものと思います。成田からは直行便で約9時間、新しく生まれ変わったフィジーの旅を皆様にご提案いたします。

見どころのご紹介

 
2026年4月就航の「ヤサワ・プリンセスⅡ」でブルーラグーン7泊クルーズへ

2026年4月よりブルーラグーン・クルーズ社の新たなフラッグシップとして就航したカタマラン(双胴船)です。乗船中は、船内でのお食事とハッピーアワーの際のお飲み物はアルコールも含めすべて含まれています。さらにランドリーサービス(1室につき毎日1袋まで)、衛星Wi-Fi使用料、船内チップも含まれており、わずらわしさなく船旅を楽しめます。

今回のクルーズで乗船する「ヤサワ・プリンセスⅡ」©bluelagooncruise
広い窓が特徴のオーキッド・キャビンを利用(イメージ)©bluelagooncruise
地元の食材を中心に使った料理も好評です(イメージ)©bluelagooncruise

ホスピタリティあふれる船のクルー達

船のクルーは陽気なフィジアンばかりです。夜になると、本来の仕事(ウェイター、機関士、ルームスチュワードなど)とは別に、各々が即席のバンドやコーラスに早変わり。フィジーの伝統音楽などを楽しく、陽気に披露してくれます。

キャプテンを含め、他のスタッフ達がフィジアンソングを歌ってくれることも(イメージ)©bluelagooncruise
普段はウェイターをしているクルーが、夜のステージでエンターテイナーとして大活躍することも(イメージ)©bluelagooncruise
 クルーによる海洋講座や航路についてのレクチャーもあります(イメージ)©bluelagooncruise

SHIP DATA
■全長:45メートル ■就航年:2026年 ■乗客定員:44名 ■客室数:22室

各地で伝統的なフィジーの文化・儀式を体感

フィジーには伝統的な儀式や文化がいくつかありますが、そのひとつに「カバ」があります。来訪者をもてなす茶道のようなもので、カバ(コショウ科の木の根を砕き水でもみ出して作る伝統的な飲み物)を来訪者に出し、儀礼に沿って飲む風習があります。また、「ロボ」はフィジーに伝わる伝統的な料理で、地面に掘った穴に薪で焼いた熱い石を敷きつめ、その上にバナナの葉などで包んだ肉や魚、野菜を並べ、葉や土で覆ってじっくりと蒸し焼きにする料理です。

村に入る際におこなわれる歓迎のカバ(ナコナ)
の儀式(イメージ)
伝統的な蒸し焼き料理のロボ(イメージ)©bluelagooncruise
メケと呼ばれる伝統的なダンス(イメージ)©bluelagooncruise
なんといっても地元の人々の陽気さと笑顔が魅力です(イメージ)©bluelagooncruise

村の訪問や素朴な島民とのふれ合いが魅力のクルーズ

今回のクルーズでは、大型客船で巡る旅とは趣を異にし、小型のクルーズ船だから訪ねることができる素朴な村々を訪ねます。乗客定員が44名の船だからこそ、村の暮らしや静かな雰囲気を壊すことなく訪問することができます。また、入村の際は、観光客として入るのではなく、村人の出迎えを受けカバの儀式を行い、正式な客人として訪ねることで、より伝統的なフィジースタイルで地元の人々と交流できます。

カバの儀式(イメージ)©bluelagooncruise
子ども達の笑顔には癒されます(イメージ)

南太平洋のヤサワ諸島 美しき珊瑚礁の島々で心あたたまる極上の休日

遠い昔、南太平洋の大海原を渡ってきた人々が辿り着いて、小さな村を造った。これがフィジー諸島に人が住み暮らすようになった伝説の村ビセイセイで、今でも素朴な暮らしが営まれています。長い歴史の中、島々には外国からの文化が伝わるようになりましたが、大自然への畏敬、そしてそれによって守られてきた美しい海や珊瑚礁などの自然景観が魅力です。このたび利用する「ヤサワ・プリンセスⅡ」だからこそ、その手つかずの大自然が残るヤサワ諸島の小さな島々を巡ることができます。

フィジーの美しいビーチと珊瑚礁(イメージ)©bluelagooncruise
小型のクルーズ船だからこそヤサワ諸島の島々を丹念に巡ることができます(イメージ)©bluelagooncruise
テンダーボートでの移動中も美しい海や島々の景観を楽しめます(イメージ)©bluelagooncruise

ツアー日程

11日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
成田空港 16:30発

■夕刻、成田空港よりフィジー・エアウェイズ直行便にてナンディへ。

(機中泊)

2日目
ナンディ 04:30着

■着後、地元の人々の暮らしが息づくナンディ・マーケット、フィジー創生の歴史を知るビセイセイ村、ブダ・マリーナなどへご案内します

■昼食後、ホテルへ。

(ナンディ泊)

3日目
ナンディ デナラウ港 15:00発 サウス・シー・ケイ

■午前、南半球最大のヒンドゥー教寺院、●スリ・シヴァ・スブラマニヤ・スワミ寺院を見学します。

■午後、海の玄関口デナラウ港よりヤサワ・プリンセスⅡに乗船。7泊8日のクルーズが始まります。

■最初の夜は、船のプライベートアイランドであるサウス・シー・ケイに停泊。サンデッキで夕日を眺めながらスパークリングワインとカナッペをお楽しみください(注1)。船長主催のウェルカムディナーの後は、フィジー音楽の生演奏とともに歓迎してくれます。

【7連泊】(ヤサワ・プリンセスⅡ:船中泊)

4日目
サウス・シー・ケイ ナビッティ島

■午前、サウス・シー・ケイの美しい海岸でゆったりとお過ごしください。

■午後、船は北上し、ナビッティ島のソソ湾へ。首長の村ソソを訪れ、島の村の暮らしを体験します。その後、ビーチでのアフタヌーンティーをお楽しみください。

夜は伝統的なインド料理のビュッフェです。

(船中泊)

5日目
ナビッティ島 ナウカクブ島

■フィジーでは日曜日は安息日です。朝食後、村の教会の礼拝に参加

■その後は昼食をとりながら南へ向かう船旅の景色をお楽しみください。

■午後は上陸してビーチタイムをゆっくりとお過ごしください。

今夜のディナーは南太平洋をテーマにしたビュッフェです。

(船中泊)

6日目
セイクリッド・アイランズ ヤロビ湾

■朝、船は美しいセイクリッド・アイランズ(聖なる島々)に錨を下ろします。隣にそびえるワヤ・ライライの火山岩の地形を背景にした景色が広がります。

■午前中はビーチで、ピクニックランチを楽しみながら、のんびりとしたひとときをお過ごしください。

■夜はヤロビ湾に停泊です。

(船中泊)

7日目
ナヌヤ・ライライ島

■本日の目的地は美しい島々に囲まれた絶景のブルーラグーンです。ナヌヤ・ライライ島のプライベートビーチに停泊です。

お食事もビーチでお楽しみいただきます。モーニングティーとアフタヌーンティー、ビュッフェスタイルのランチ、そしてディナーは地中に埋めて調理する伝統的な蒸し焼き料理ロボを星空の下でお召し上がりください(注1)。

夜は地元の村人による伝統的なメケ(フィジーの伝統舞踊)のパフォーマンスをお楽しみください。

(船中泊)

8日目
ナヌヤ・ライライ島 サワ・イ・ラウ島

■朝、島の反対側へのガイド付きウォーキングへ。ブルーラグーンのパノラマビューが楽しめます。

■午後、サワ・イ・ラウ島へ。映画『青い珊瑚礁』の舞台になった海中洞窟へご案内します(注2)。その後、タマスア村では、伝統的なカバ(ヤコナ)の儀式、シーフードディナーをお楽しみください。

(船中泊)

9日目
サワ・イ・ラウ島 ドラワカ島

■午前、島の学校を訪問します。

■午後は船内でゆっくりとお過ごしください。船内では海洋生物学者による講座もおこなわれます。

夜、天候が良ければサンデッキでの星空バーベキューを行います(注1)。

(船中泊)

10日目
デナラウ港 10:00着 ナンディ 23:55発

■午前、ヤサワ・プリンセスⅡを下船。

■着後、ナンディ市内の観光へ。2,000種を超える多彩なランが育つ●スリーピング・ジャイアント植物園にて、南太平洋ならではの豊かな自然環境を見学します。

■その後、空港へ。

■深夜、フィジー・エアウェイズ直行便にて帰国の途へ。

(機中泊)

11日目
成田空港 06:35着

■朝、成田空港に到着後、解散。

※3日目から9日目の寄港地観光は、船主催のエクスカーション(外国のお客様と混乗)となります。

※船の観光やイベントは船側の都合で変更となる場合があります。また、現地の気象・海象状況やキャプテンの安全判断により、予告なく寄港地の変更、寄港取りやめ(抜港)、または日程順序の変更が生じる場合があります。

(注1)夕日や星空は天候によってご覧いただけない場合があります。

(注2)潮の満ち引きや高波の影響により内部への入場が制限・中止される場合があります。

〇お食事に関して:軽めのお食事からしっかりとしたコース料理、ビュッフェ、或いは郷土料理など、地域や訪問国の食事の特色、ならびに旅程に応じてご用意しております。また、ツアー行程の関係で簡素なボックスタイプ等のお食事となる場合もございます。

出発日・旅行代金

このツアーは11日間のコースです。

出発日 旅行代金
3月10日(水)発

旅行代金:¥895,000

エコノミークラス利用

 

オーキッド・デッキ利用

(14.5㎡、シャワー、海側、角窓)

1名室利用追加代金:¥240,000


 

旅行代金:¥1,445,000

ビジネスクラス利用

オーキッド・デッキ利用

(14.5㎡、シャワー、海側、角窓)

1名室利用追加代金:¥240,000

■お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

■ビジネスクラス利用区間:日本発着の国際区間にのみ適用

燃油サーチャージは、2026年7月現在では不要ですが、昨今の情勢により付加された場合は、別途ご請求させていただきます。予めご了承ください。

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、成田空港の施設使用料及び保安サービス料合計3,160円、ならびに国際観光旅客税3,000円はお客様のご負担となります)

■船内チップは不要ですが、各室には別途ヤサワ諸島の住民を支援するボランティア団体「Vinaka Fiji Trust」への募金100フィジードル(約7,000円)が課金されます(任意)。

■地方発着追加代金
大阪・名古屋~東京 片道・・・¥5,000
福岡・札幌、その他全国39の空港(※) 片道・・・¥10,000
※利用可能な空港や付帯条件については各支店へお問い合わせください。

■国籍が日本国以外の方でこのコースにお申し込みを希望される場合は、必ずお申し出くださいませ。なお、査証の必要有無や取得に関しては、ご自身で大使館へ問い合わせ、確認くださいますよう、お願いします。

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