~パプアニューギニア直行便再開~

ソロモン諸島とパプアニューギニアの旅【8日間】

  • 集合場所:成田空港
  • 出発日: 7月22日(水) 、 8月5日(水) 、 9月30日(水) 、 10月7日(水)
  • 旅行代金:エコノミークラス利用¥598,000〜ビジネスクラス利用¥978,000

旅のポイント

Point 1
6年ぶりに運行が再開されたニューギニア航空の日本路線を利用し、無駄のない行程で南太平洋のソロモン諸島とパプアニューギニアを訪ねます。
Point 2
ソロモン諸島ではガダルカナル島やサボ島を訪ね、海に暮らす人々の文化や歴史の記憶を辿ります。
Point 3
パプアニューギニアでは高地のゴロカ村を訪問し、珍しいマッドマンダンスの見学や伝統料理作りを通した交流を楽しみます。

ツアープランナーより

なかなか訪れる機会のない南太平洋のソロモン諸島とパプアニューギニアを巡るユニークな旅です。日本路線の再開が予定されているニューギニア航空を利用することで、成田からポートモレスビーまで約7時間で到着。お身体に無理のない行程で、この地域の魅力をご紹介します。英国統治を経て独立した島嶼国家ソロモン諸島では、ガダルカナル島を中心に海の島に暮らす人々の生活文化と、日本と交差した歴史の記憶をたどります。一方、多民族社会を抱える山岳国家パプアニューギニアでは、高地に息づく部族文化を訪ねます。村人との交流や食事を通して「今を生きる暮らし」に触れ、海と山、動植物、民族文化と歴史を巡る充実の8日間です。

見どころのご紹介

ソロモン諸島で海の島の文化と日本の記憶にふれます

約1,000の島から成るソロモン諸島。16世紀にスペインの航海者メンダナが到達し、聖書に登場するソロモン王の黄金の地にちなみ名付けられたと伝えられます。英国統治を経て独立したこの国では、ガダルカナル島にある首都ホニアラを拠点に、海と共に暮らす人々の日常に出会います。太平洋戦争の転換点となった戦いの地として知られ、慰霊碑や戦跡を通して日本と交差した歴史の記憶を辿ります。

ガダルカナル島沖に沈む、日本軍の輸送船・鬼怒川丸(イメージ)
首都ホニアラの街と国会議事堂(右手前)(イメージ)

高地ゴロカの部族文化「マッドマンダンス」に出会います

パプアニューギニアは、700以上の民族が暮らし、800以上の言語が話される多文化国家です。地形に隔てられた村ごとに文化と言葉が育まれ、世界の言語の約1割がこの国に集中するといわれます。標高約1,600メートルの高地にある町ゴロカを拠点に、マッドマンダンスの伝統を継承するアサロ渓谷を訪れます。泥の仮面で精霊の姿を装い外敵を退けたという伝承に由来し、太鼓のリズムに合わせた独特の動きや装飾が人々の精神文化を伝えます。

泥で体を白くし、仮面をつけて踊るマッドマンダンス(イメージ)
仮面と装飾が迫る精霊の儀式舞踏を間近でお楽しみください(イメージ)
ゴロカ周辺の高地の様子(イメージ) 自然環境が部族を隔て、独自の文化を育みました。

火山島サボを訪ね自然と共に生きる暮らしを知ります

ホニアラのあるガダルカナル島沖、ボートで約1時間の火山島サボへ。市街地のあるガダルカナル島とは対照的に、海と自然に寄り添う素朴な暮らしが今も残っています。海岸には天然温泉が湧き、地熱を利用して卵を温めるメラネシアツカツクリの巨大な産卵塚も見られます。ヤシ葺きの住居が並ぶ村を歩き、ゆったりと時が流れる島国の生活文化を感じる一日です。

ガダルカナル島とは異なる雰囲気を持つサボ島へ渡ります(イメージ)
海辺に建つソロモンの高床式住居(イメージ)
地熱で卵を温める鳥として知られるツカツクリの巣が見られます(イメージ)
地元の人々との交流もこの旅の楽しみです(イメージ)

石焼き料理ムームーを村人と共に作り味わいます

地中に焼石とともに埋めて火を通す伝統料理ムームーを、村人と協力して作ります。食材を葉で包んで蒸し焼きにする工程も体験します。出来上がるまでの時間も分かち合いながら、できたての昼食を囲んで交流のひとときをお楽しみください。

地中で蒸し上げる伝統料理ムームーを体験しましょう(イメージ)

ロロアタ・アイランド・リゾートで旅の余韻を楽しみます

ポートモレスビー沖のロロアタ島は、島全体がリゾートの静かな隠れ家。海に囲まれた静かな環境の中で、これまで訪ねてきた文化や風景を振り返る時間を過ごします。旅の締めくくりにふさわしい穏やかなひとときです。

美しい海に囲まれたロロアタ・アイランド・リゾート(イメージ)

ツアー日程

8日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
成田空港21:40発

■夜、航空機にてポートモレスビーへ。

(機中泊)

2日目
ポートモレスビー05:30着 ポートモレスビー10:00発 ホニアラ13:20着

着後、航空機にてソロモン諸島の首都ホニアラへ。(注1)

■着後、アウステン山を訪れ、町の眺望を楽しみます。

【3連泊】(ホニアラ泊)

3日目
ホニアラ (ガダルカナル島内観光)

■終日、ガダルカナル島西地区と東地区の観光へ。○ナナ村慰霊碑、海に沈んだままの輸送船鬼怒川丸などをご覧いただきます

■午後、ホニアラの市内観光。○国会議事堂や●国立博物館、●植物園へご案内します。

(ホニアラ泊)

4日目
ホニアラ (サボ島)

■午前、ボートにてホニアラの北西に浮かぶ火山の島、サボ島へ。(注2)

■着後、海岸沿いの○天然温泉やツカツクリの巣(注3)、ヤシ葺きの村などへご案内します。

(ホニアラ泊)

5日目
ホニアラ11:30発 ポートモレスビー12:50着/15:10発 ゴロカ16:15着

■午前、航空機にてポートモレスビーを経由してゴロカへ。(注1)

■着後、ホテルへ。

【2連泊】(ゴロカ泊)

6日目
ゴロカ (アサロ渓谷)

■午前、アサロ渓谷へ。この地域に伝わる「マッドマンダンス」を見学します。

■昼食は、石焼の蒸し料理「ムームー」を村人と共に作り、できたてをお召し上がりいただきます。

■午後、●マッカーシー博物館、●コーヒー工場、○公設市場などゴロカ周辺の見学

(ゴロカ泊)

7日目
ゴロカ09:35発 ポートモレスビー10:40着 ロロアタ島午後着

■午前、航空機にてポートモレスビーへ。(注1)

■着後、○国会議事堂、●国立植物園などにご案内します。

■午後、ボートにてロロアタ島へ。

(ロロアタ島泊)

8日目
ロロアタ島午前発 ポートモレスビー14:10発 成田空港20:00着

■午前、ボートにてポートモレスビーへ。

■午後、航空機にて帰国の途へ。

■夜、成田空港に到着後、解散。

(注1)航空機の発着時刻は変更となる場合があります。国内線のスケジュールによっては観光順序を入れ替えてご案内する場合がありますので、予めお含みおきください。

(注2)強風等、悪天候時にはご案内できない場合がございます。

(注3)野生動物の為、ご覧いただけない場合もございます。

○お食事に関して:軽めのお食事からしっかりとしたコース料理、ビュッフェ、或いは郷土料理など、地域や訪問国の食事の特色、ならびに旅程に応じてご用意しております。また、ツアー行程の関係で簡素なボックスタイプ等のお食事となる場合もございます。

出発日・旅行代金

このツアーは8日間のコースです。

出発日 旅行代金
7月22日(水)発

旅行代金:¥598,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥978,000

ビジネスクラス利用

8月5日(水)発

旅行代金:¥598,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥978,000

ビジネスクラス利用

9月30日(水)発

旅行代金:¥598,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥978,000

ビジネスクラス利用

10月7日(水)発

旅行代金:¥598,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥978,000

ビジネスクラス利用

■1名室利用追加料:¥120,000

お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加料金にて承ります。

■燃油サーチャージ別途目安:2026年4月現在、燃油サーチャージの金額は未定です。後日確定する金額にて申し受けますので、予めご了承ください。

■ビジネスクラス利用区間:日本発着の国際線区間に適用

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、成田空港の施設使用料及び保安サービス料合計3,160円、ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税1,000円はお客様のご負担となります)

■地方発着追加代金
大阪・名古屋〜東京 片道・・・¥5,000
福岡・札幌〜東京 片道・・・¥10,000
※但し、羽田空港~成田空港間のリムジンバス代はお客様のご負担となります。その他、付帯条件がございますのでお問い合わせ下さい。

国籍が日本国以外の方でこのコースにお申し込みを希望される場合は、必ずお申し出くださいませ。なお、査証の必要有無や取得に関しては、ご自身で大使館へ問い合わせ、確認くださいますよう、お願いします。

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