旅のポイント
- Point 1
- マラムレシュ地方に点在する世界遺産の木造教会や、心癒される素朴な暮らしの風景を訪ねます。(9月20日発)
- Point 2
- マラムレシュ地方の小さな村モイセイの聖母マリア被昇天祭にご案内します。(8月9日発)
- Point 3
- カルパチア山麓ブコヴィナ地方にて、世界遺産の3つの装飾修道院を巡ります。
- Point 4
- 各地連泊で巡る旅。モルドバの首都キシナウからは洞窟修道院や世界最大のワイナリーへご案内します。
ツアープランナーより
ここに注目。旅のポイント
中世ルーマニア文化の結晶 ブコヴィナ地方の修道院群を訪ねます
カルパチア山脈とプルト川に囲まれたブコヴィナ地方は、古くから様々な民族が行き交い、独特の文化が生まれました。ブコヴィナ地方の教会は青い色が印象的で、とくに珍しいのはフレスコ画が教会の外側に描かれている点です。「彩色教会」とも呼ばれる世界遺産の見事な修道院群は、400 年以上も風雨にさらされながら、人々の精神を支えてきました。ツアーでは終日かけて、スチェヴィツァ修道院をはじめとする世界遺産の修道院群のうち3つの修道院へご案内します。



モルドバの首都キシナウから、世界最大のワイナリーへ
モルドバ共和国は、歴史的にルーマニアと関係が深く、人々が話す言語もルーマニア語です。ロシアの文豪プーシキンが滞在した首都キシナウに2連泊し、国立歴史博物館などにご案内します。周辺の観光では、世界的にみても大規模なワイナリーへ。地下には全長200kmにわたるワインセラーがあり、150万本以上のワインが貯蔵されている様子は見応えがあります。


のどかな風景が広がるマラムレシュ地方 木造教会を巡ります(9/20発でご案内)
カルパチア山脈の自然の城壁によって隔てられたマラムレシュ地方は、他では見られない中世以来の独自の伝統文化、習慣が今も残ります。緑濃い山間に点在する村には17~18世紀に建てられた素朴な木造教会が残り、農牧で暮らす村人たちが昔ながらの素朴な生活を続けている様子はまさに「生きた民族博物館」の呼び名の通り。今も人々の祈りの場となっている世界遺産の木造教会群を訪ねる道中の農村風景も心が安らぐことでしょう。



マラムレシュ地方の小さな村モイセイの聖母マリア被昇天祭 (8/9発でご案内)
毎年8月14日の夕方から8月15日にかけて、マラムレシュ地方のモイセイ村で行われる聖母マリア被昇天祭。マラムレシュ地方をはじめ周辺地域の村々から人々が民族衣装を着て参加するため、まるで民族衣装の博物館のようです。小さな村が様々に着飾った人々であふれる、華やかな1日となります。


ツアーの見どころ
心が明るくなる「陽気な墓」
色彩豊かな墓標は一見すると不思議な光景にさえ見えるかも知れませんが、故人の生前の暮らしぶりを象徴する絵柄を描き、ユーモアを交えた詩を添えることで、死を悲しむのではなく人生を祝福するという意味合いを持つ、明るく前向きなマラムレシュ気質を象徴する墓です。

民族色に溢れるマラムレシュ地方 人々との出会いも楽しみ
マラムレシュ地方では日曜礼拝に民族衣装を着て出かける風習が残る村もあり、ツアー中に一度日曜が入るように出発日を設定しています。地元の人々との偶然の出会いもこの旅の楽しみです。




ツアー日程
| 9日間 | 訪問地・時刻 | スケジュール | 食事 |
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1日目
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羽田空港 21:45発
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■夜、羽田空港より、航空機にて、イスタンブールへ。 (機中泊) |
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2日目
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イスタンブール 05:05着/07:45発 キシナウ09:15着 (世界最大級のワイン醸造所)
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■航空機を乗り換え、モルドバの首都キシナウへ。 ■着後、○マザラキ聖堂、●ナステレア大聖堂(キシナウ大聖堂)などを見学します。 ■その後、世界最大級の●ワインの醸造所ミレシュティ・ミチへ。地下数百㎞にわたって続いているワイナリーは見ごたえ十分です。昼食はワイナリー内のレストランにて、ワインの試飲と共にお楽しみください。 【2連泊】(キシナウ泊) |
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3日目
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キシナウ (オルヘイ・ヴェッキ、タタール人の都市遺跡)
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■午前、●オルヘイ・ヴェッキの洞窟修道院や14世紀の○タタール人の都市遺跡を見学します。 ■午後、キシナウに戻り、●国立歴史博物館を見学します。 (キシナウ泊) |
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4日目
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キシナウ08:30発 ヤシ グラ・フモールルイ17:30着
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■午前、バスにて国境を越え、ルーマニア・モルドバ地方の中心地であるヤシへ。着後、ヤシの簡単な散策。 ■午後、ブコヴィナ地方のグラ・フモールルイへ。 【2連泊】(グラ・フモールルイ泊) |
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5日目
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グラ・フモールルイ (世界遺産のモルダヴィアの教会群)
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■終日、ブコヴィナ地方の世界遺産モルダヴィアの教会群へ。●ヴォロネツ修道院、●モルドヴィツァ修道院や、●スチェヴィツァ修道院を見学します。(注) (グラ・フモールルイ泊) |
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6日目
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グラ・フモールルイ08:00発 イェウドゥ サプンツァ ヴィシェウ・デ・ススまたはシゲトゥ・マルマツィエイ18:00着
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■午前、バスにてイェウドゥへ。マラムレシュ地方で最も古い1364年に建てられた世界遺産の○木造教会を見学。 ■その後、サプンツァの「陽気な墓」へご案内。 ■夕刻、ヴィシェウ・デ・ススまたはシゲトゥ・マルマツィエイに到着。(注) 【2連泊】(ヴィシェウ・デ・ススまたはシゲトゥ・マルマツィエイ泊) |
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7日目
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ヴィシェウ・デ・ススまたはシゲトゥ・マルマツィエイ (世界遺産マラムレシュ地方の教会)
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■終日、世界遺産のマラムレシュ地方の木造教会巡りへ。●デセシュティ教会、●シュルデシュティ教会、●プロピシ教会を訪れます。(注) (ヴィシェウ・デ・ススまたはシゲトゥ・マルマツィエイ泊) |
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8日目
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ヴィシェウ・デ・ススまたはシゲトゥ・マルマツィエイ08:30発 スィク村 クルージュ・ナポカ21:05発 イスタンブール22:45着
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■午前、バスにてクルージュ・ナポカへ向かいます。 ■途中、スィク村に立ち寄り民家で昼食。日曜日にあたるため、民族衣装で教会のミサに向かう地元の人々と出会えるかもしれません。 ■午後、クルージュ・ナポカへ。 ■夜、航空機にて、イスタンブールへ。 (機中泊) |
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9日目
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イスタンブール02:05発 羽田空港19:10着
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■着後、航空機を乗り換え、帰国の途へ。 ■夜、羽田空港に到着後、解散。
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※日程表の時刻は羽田空港発着のターキッシュエアラインズの利用を想定したものです。ターキッシュエアラインズの成田空港発着便を利用の場合は、発着空港および時刻、日程は異なります。
(注)上記の行程は9/20発のものとなります。8/9発はモイセイの聖母マリア被昇天祭にご案内すべく、下記の変更がございます。予めご了承ください。
・5日目にご案内予定のモルドヴィツァ修道院は6日目にご案内し、代わりにゲオルギ修道院を5日目に加えてご案内します。
・6日目にご案内予定のイェウドゥの木造教会とサプンツァの陽気な墓は7日目にご案内します。
・7日目に上記に加えブルサナ修道院も訪問します。但し、デセシュティ教会、シュルデシュティ教会、プロピシ教会は訪れません。
〇お食事に関して:軽めのお食事からしっかりとしたコース料理、ビュッフェ、或いは郷土料理など、地域や訪問国の食事の特色、ならびに旅程に応じてご用意しております。また、ツアー行程の関係で簡素なボックスタイプ等のお食事となる場合もございます。
出発日・旅行代金
このツアーは9日間のコースです。
| 出発日 | 旅行代金 |
|---|---|
| 8月9日(日)発 |
旅行代金:¥598,000 エコノミークラス利用 旅行代金:¥1,248,000 ビジネスクラス利用 |
| 9月20日(日)発 |
旅行代金:¥578,000 エコノミークラス利用 旅行代金:¥1,228,000 ビジネスクラス利用 |
■1名室利用追加代金:¥60,000
お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金料金にて承ります。
■燃油サーチャージ別途目安:¥71,300:2月1日現在
■ビジネスクラス適用区間:東京~イスタンブール~キシナウ間に適用
■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、羽田空港の施設使用料及び保安サービス料合計2,950円、または、成田空港の施設使用料及び保安サービス料合計3,160円ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税1,000円はお客様のご負担となります)
■地方発着追加代金
大阪・名古屋〜東京 片道・・・¥5,000
福岡・札幌〜東京 片道・・・¥10,000
但し付帯条件がございますので、各支店へお問い合わせください。
■国籍が日本国以外の方でこのコースにお申し込みを希望される場合は、必ずお申し出くださいませ。なお、査証の必要有無や取得に関しては、ご自身で大使館へ問い合わせ、確認くださいますよう、お願いします。
ツアー申し込み・お問い合わせ申込・問合せ
ツアーコード:EE078T
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