旅のポイント
- Point 1
- サン・モリッツに7連泊し、オーバーエンガディン地方のハイキングコースをガイドとともに歩きます
- Point 2
- スイス最奥の秘境ソーリオ村にも足を運びます
- Point 3
- 滞在中はロープウェイやポストバスなどが乗り放題となるベルクバーネン・インクルーシブをお渡しします
ツアープランナーより
ここに注目。旅のポイント
王侯貴族の避暑地サン・モリッツに7連泊
19世紀末に誕生した由緒ある湖畔リゾートであるサン・モリッツは洗練された街並みが魅力的で、今回ご案内するハイキングコースや展望台へも訪れやすい利便性の良さも兼ね備えています。たとえば、ケーブルカーを使えばわずか30分でピッツ・ネイルへと登ることができ、セガンティーニ美術館やソーリオ村もバスを利用して訪ねることができます。自由時間には周囲の山を仰ぎ見ながらサン・モリッツ湖畔を散策したり、オードリー・ヘップバーンが通ったというカフェを訪ねてみるのもおすすめです。


厳選したコースをハイキングガイドと歩きます
サン・モリッツ滞在中、厳選した3つのハイキングコースへご案内します。専門のハイキングガイドも同行しますので、高山植物や山の説明を聞きながら歩くことで、絶景をより深く堪能でき、思い出に残るでしょう。
ハイキング① 高山植物が美しいチャンタレッラ~シグナール
サン・モリッツからケーブルカーでチャンタレッラ駅まで行き、そこから正面に雄大な山々を見ながらほぼ平坦な道を歩く「ハイジ・フラワートレイル」が始まります。ここでは約200種の高山植物が観察できるよう整備され、この時期には美しい花々も楽しむことができます。ちなみに「ハイジ・フラワートレイル」という名前は、もともとこのコースの最後に「ハイジ」の撮影で使われた山小屋「ハイジヒュッテ」があったため、その名が付けられました。


ハイキング② ベルニナ山群の美しい眺望が魅力のオスピツィオ・ベルニナからアルプ・グリュム
標高2,253mのオスピツィオ・ベルニナ駅から、アルプ・グリュム駅へ向かう約3時間のハイキングです。「白い湖」と呼ばれるラーゴ・ビアンコ沿いをベルニナ鉄道を眺めながら歩き、そしてベルニナ山群の雄大なパノラマを楽しみながら氷河が削り出した谷間を歩きます。アルペンローゼが群生するスポットもあり、高低差約400mの歩きやすいコースで、アルプスの自然を味わえるハイキングルートです。


ハイキング③ 湖と周囲の山々の美しいコントラストが見られるムオタス・ムライユから山上湖レイ・ムライユ
オーバーエンガディン地方を代表する展望台ムオタス・ムライユから、神秘的な山上湖を訪れる約3㎞の平坦な道です。スタート地点からアルプ・ラングアルトへ向かうコースへ進み、約1㎞先の分岐でレイ・ムライユへ。ここからは谷を挟んだところにセガンティーニ小屋があるシャフベルクをご覧いただけます。そして分岐点から1時間ほど歩くと眼下に深い緑色の美しい湖が現れます。高山植物が咲き誇る湖畔はピクニックにも最適です。


ツアーの見どころ
世界遺産 レーティッシュ鉄道(ベルニナ線)に乗車し、車窓からの景色を楽しむ
数あるスイスの山岳鉄道の中でも、変化に富んだ景観が味わえる世界遺産のベルニナ鉄道(レーティッシュ鉄道・ベルニナ線)。 サン・モリッツを出発してから、雄大なモルテラッチ氷河やカラマツの美しい森や滝、4000m級の名峰が連なるベルニナアルプスなど、最高地点であるオスピツィオ・ベルニナ(標高2253m)までアルプスの山岳風景を車窓からお楽しみください。


スイス最奥の絶景のソーリオ村へ足を延ばします
マローヤ峠を越えたスイス最奥の地。そこにあるのは、アルプスの画家セガンティーニの三部作『生』の舞台となったソーリオ村です。新田次郎のエッセイでも知られるこの村は、現地の人にとっても「スイスの中のスイス」として愛されています。教会を中心に石造りの民家が 100 戸余り集まり、昔ながらの伝統的な暮らしが息づいています。アルプスの隠れた山里の魅力を味わっていただきたいことから、ワールドのこだわりの訪問地として組み込みました。


標高3,303m、グラウビュンデン州最高峰の展望台へ
コルヴァッチ展望台は標高3303mにあるグラウビュンデン州で一番高い展望台です。東側には、眼前にベルニナ山群の主峰ピッツ・ベルニナ(4049m)、ピッツ・ロゼック(3937m)やコルヴァッチ氷河と氷河が溶けた青い水があざやかな氷河湖、西側に目を転じれば、眼下にシルヴァ・プラーナ湖、シルス湖の連なる美しいエンガディンの谷が広がります。



ツアー日程
| 関空発10日間・福岡発11日間 | 訪問地・時刻 | スケジュール | 食事 |
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1日目
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福岡空港18:15発 関西空港19:25着 関西空港23:45発
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■夜、福岡空港より関西空港へ。 ■深夜、関西空港より、航空機にてドバイへ。 (機中泊)
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2日目
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ドバイ04:35着/08:40発 チューリッヒ13:20着 サン・モリッツ18:00着
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■航空機を乗り換え、チューリッヒへ。 ■着後、バスにてエンガディン地方のサン・モリッツへ。 【7連泊】 (サン・モリッツ泊) |
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3日目
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サン・モリッツ (ピッツ・ネイル展望台) (ハイキング①)
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■滞在中にはエンガディン地方のロープウェイや列車、ポストバスなどが乗り放題となる便利なベルクバーネン・インクルーシブをお渡しします。 ■午前、標高3,057mの●ピッツ・ネイル展望台へ。その後、高山植物を楽しめるチャンタレッラ~シグナールまでのハイキングへ。(約4km/約2時間)途中、ハイジ・フラワートレイルを歩きます。 ■午後、ご希望の方はサン・モリッツ湖畔の散策へご案内します。 (サン・モリッツ泊) |
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4日目
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サン・モリッツ (オスピツィオ・ベルニナ) (ハイキング②)
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■午前、世界遺産レーティッシュ鉄道ベルニナ線に乗車し、オスピツィオ・ベルニナへ。オスピツィオ・ベルニナ駅からアルプグリュム駅までのハイキングへ。(約5km/約3時間)ピッツ・パリュ(3,900m)などの名峰を間近に望みながら歩きます。 ■午後、ご希望の方はモルテラッチ駅にて下車し、氷河までのハイキングにご案内します。 (サン・モリッツ泊) |
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5日目
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サン・モリッツ (ムオタス・ムライユ) (ハイキング③)
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■午前、ムオタス・ムライユへ。標高2,453mの展望台から、エンガディン地方随一の絶景をご覧ください。その後、ムオタス・ムライユから山上湖レイ・ムライユまでのハイキングへ。(約3.7km/約2時間30分) (サン・モリッツ泊) |
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6日目
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サン・モリッツ (コルヴァッチ展望台)
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■午前、標高3,303mの●コルヴァッチ展望台へ。透明度の高い湖水と周囲の山々が織りなす風景が美しいシルヴァ・プラーナ湖畔の散策にご案内します。 (サン・モリッツ泊) |
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7日目
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サン・モリッツ (ソーリオ村)
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■午前、ポストバスにてスイス最奥のソーリオ村へ。栗の木立に囲まれた静かな村の散策と周辺のビューポイントへご案内します。 (サン・モリッツ泊) |
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8日目
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サン・モリッツ
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■終日、自由行動。ご希望の方は、サン・モリッツから南に30分ほどのところに位置するシルスマリアへポストバスを利用してご案内します。 (サン・モリッツ泊) |
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9日目
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サン・モリッツ09:00発 チューリッヒ15:25発 ドバイ23:45着
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■午前、バスにてチューリッヒ空港へ向かいます。 ■午後、航空機にてドバイへ。 ■着後、航空機を乗り換え、帰国の途へ。 (機中泊) |
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10日目
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ドバイ03:00発 関西空港17:15着
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■夜、関西空港到着。関西空港よりご参加のお客様は解散。 ■福岡空港よりご参加のお客様は関西空港着後、各自、関西空港近郊のホテルにチェックイン。 (関西空港近郊泊) |
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11日目
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関西空港10:00発 福岡空港11:25着
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■各自ホテルチェックアウト後、関西空港へ。 ■関西空港より福岡空港へ。 |
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※日程表の時刻は、関西空港発着のエミレーツ航空の利用を想定したものです。他の便、他の航空会社を利用する場合は、発着空港、時刻、日程が異なります。
※日程表の福岡空港、関西空港の往復はピーチPeach利用の場合です(2026年1月1日現在のスケジュール)。他の航空会社を利用の場合には、発着空港および時刻、日程は異なります。
※ロープウェイは天候によってご案内できない場合もございます。
※天候により日程を前後入れ替えることもありますので、予めご了承ください。
出発日・旅行代金
このツアーは関空発10日間・福岡発11日間のコースです。
| 出発日 | 旅行代金 |
|---|---|
| 7月1日(水)発 |
旅行代金:¥798,000 関空発 エコノミークラス利用 旅行代金:¥1,448,000 関空発 ビジネスクラス利用 旅行代金:¥813,000 福岡発 エコノミークラス利用 旅行代金:¥1,463,000 福岡発 ビジネスクラス利用 |
| 7月15日(水)発 |
旅行代金:¥798,000 関空発 エコノミークラス利用 旅行代金:¥1,448,000 関空発 ビジネスクラス利用 旅行代金:¥813,000 福岡発 エコノミークラス利用 旅行代金:¥1,463,000 福岡発 ビジネスクラス利用 |
■1名室利用追加代金:¥200,000
お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。
■燃油サーチャージ:¥79,000:1月1日現在
■ビジネスクラス利用区間:国際線全区間(関空~中東主要都市~チューリッヒ間の往復)
■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、関西空港の旅客取扱施設使用料3,630円ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税1,000円はお客様のご負担となります)
ツアー申し込み・お問い合わせ申込・問合せ
ツアーコード:EW105Q
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