フランス&スペイン 海と山のグルメを存分に味わう
秋のボルドーからサンセバスチャンへの旅【10日間】
- 集合場所:羽田空港
- 出発日: 10月11日(土)
- 旅行代金:エコノミークラス利用¥798,000〜ビジネスクラス利用¥1,378,000
ツアーコード: ET144T
旅のポイント
- Point 1
- ボルドーを拠点に美しいドライブルートを通り、海のリゾート地やワインの里を訪ねます。
- Point 2
- ピレネーのレスカン圏谷やアルデュード渓谷など、バスク地方の雄大な山々の風景もお楽しみいただきます。
- Point 3
- ボルドー、ビアリッツでは好立地の上級ホテルに宿泊。すべて連泊のゆとりある行程です。
ツアープランナーより
見どころのご紹介
「月の港」として栄えた世界遺産ボルドーに3連泊
旅の始まりは世界遺産のボルドーに3連泊。ワインの代名詞的な街であり、ワインの格付けはボルドーから始まったといわれています。大西洋に近いフランス南西部にあり、ガロンヌ川の湾曲した場所に沿って、古来ワインを中心とする交易が活発に行われ、「月の港」と呼ばれて栄えてきました。2007年には世界文化遺産に登録されましたが、市全体が対象となったのは、ボルドーが初めてのことでした。パリと同じようにいくつかのカルチェ(地区)から構成され、それぞれに個性的なので散策も楽しいものになります。




ボルドーから足を延ばし、アルカッション湾沿いの町やワイナリーを訪ねます
ボルドーから車で1時間ほどの場所にあるアルカッション湾へ。この辺りは人気のビーチリゾートではあるものの、観光客が集まるコートダジュールのような賑わいとは異なり、素朴な風景が広がります。砂浜が隆起してできたピラ砂丘では、大西洋と森林と砂漠というユニークな風景をご覧いただけます。アルカッションで新鮮な魚介を楽しんだ後は、ボルドーの名門シャトー「シャトー・スミス・オー・ラフィット」のワイナリーを訪問します。




ピレネーの雄大な山並みを愛でる、レスカン圏谷をドライブで堪能
ドイツ語で「カール」とも呼ばれる圏谷は、氷河が流れる際に山肌を削って形成される山岳地形で、スプーンですくい取った跡のような窪みが特徴的です。ピレネー国立公園の入り口にあるレスカン圏谷は、石灰岩の岩山が聳え立つその様子から「ピレネー山脈のドロミテ」とも呼ばれています。スレート屋根と石造りの伝統的な山岳建築も見られるレスカン村まで、ピレネーの美しい山岳風景をドライブします。

美食の故郷・豊かな自然が織りなす山バスクの風景
ビアリッツからサンセバスチャンは、直行すれば車で1時間の距離ですが、今回はあえて内陸部にも立ち寄り、緑豊かなバスクを感じる「山のバスク」の風景をご覧いただきます。アルデュード渓谷では、絶滅の危機から復活を遂げたバスク豚を扱うレストランでの昼食をお楽しみください。



©Maison Pierre Oteiza

©Maison Pierre Oteiza
ツアーの見どころ
王侯貴族も集う海バスクのリゾート地 ビアリッツに連泊
古くは小さな漁村でしたが、穏やかな気候が療養地として好まれ、19世紀からは王侯貴族も集うリゾート地として発展したビアリッツ。海辺に建つホテルに連泊し、街並み散策や近郊の港町サン・ジャン・ド・リュズ訪問を楽しみます。

サンセバスチャンではバル巡りを楽しみましょう
美食の街として知られるサンセバスチャンでの楽しみは、旧市街に軒を連ねるバル巡りです。自由食の日を設けておりますので、いくつかのお店で名物ピンチョスをつまむ「バルのはしご」に挑戦してみてはいかがでしょう。添乗員がご案内します。

ブドウ畑に囲まれる世界遺産サンテミリオンへ
ボルドーからバスを東へ走らせ、およそ30分で到着するのがサンテミリオン。ボルドーワインの主要な産地であり、サンチャゴの巡礼路の町として栄え、ワインをふるまったことでも知られています。なだらかな丘に広がるブドウ畑の中にある小さな町ですが、「1000 のシャトーが建つ丘」と称されるほど多くのシャトー(醸造所)が建ち並んでいます。ブドウ畑も世界遺産に登録されている珍しい町です。


ボルドーでは改装を終えた「ホテル・ブルディガラ」に宿泊
街の中心部に位置する上級ホテルです。過去にも何度か改装が行われておりますが、最近では2021年から2023年にかけて、インテリアデザイナー兼建築家のファビアン・ロックスのデザインで改装が行われました。すっきりとしてシンプルかつモダンな雰囲気を持ちながら、明るく温かみもあるホテル空間で快適にお過ごしいただけることでしょう。3連泊いたしますので、のんびりと滞在をお楽しみください。




ツアー日程
10日間 | 訪問地・時刻 | スケジュール | 食事 |
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1日目
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羽田空港 21:55発
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■夜、羽田空港より、航空機にてイスタンブールへ。 (機中泊) |
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2日目
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イスタンブール 05:05着/07:55発 ボルドー 10:50着 (サンテミリオン)
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■航空機を乗り換え、フランス・ボルドーへ。 ■着後、世界遺産サンテミリオンの散策。 ■その後、ホテルへ。 【3連泊】(ボルドー泊) |
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3日目
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ボルドー
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■午前、世界遺産ボルドー旧市街を散策。●サンタンドレ大聖堂、ボルドーを象徴する「水の鏡」で有名な○ブルス広場などへご案内します。 ■午後、自由行動。 (ボルドー泊) |
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4日目
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ボルドー (アルカッション)
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■午前、バスにてピラ砂丘に立ち寄り、アルカッションへ。 ■昼食はアルカッションでシーフードをご用意しました。 ■午後、ボルドーの名門シャトーのシャトー・スミス・オー・ラフィットのワイナリー訪問とテイスティングを楽しみます。 (ボルドー泊) |
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5日目
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ボルドー08:30発 レスカン圏谷 ビアリッツ17:30着
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■午前、ボルドーから南下しピレネー山麓に広がるレスカン圏谷へ向かいます。着後、ピレネー山脈の絶景をお楽しみください。 ■午後、ビアリッツへ。 【2連泊】(ビアリッツ泊) |
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6日目
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ビアリッツ (サン・ジャン・ド・リュズ)
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■午前、ビアリッツの散策。 ■午後、鉄道にてサン・ジャン・ド・リュズへ。 (ビアリッツ泊) |
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7日目
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ビアリッツ09:00発 アイノア アルデュード渓谷 サンセバスチャン17:00着
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■午前、美しい村アイノアを訪れます。その後、アルデュード渓谷へ。 ■昼食は、ピエール・オテイザ氏のバスク豚の工房にて、工房見学とともにお楽しみいただきます。 ■午後、サンセバスチャンへ。 【2連泊】(サンセバスチャン泊)
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8日目
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サンセバスチャン
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■午前、サンセバスチャンの観光。有名料理人もたびたび訪れるバスクの台所○ブレチャ市場へ。その後、●大聖堂、●サンタ・マリア・デル・コロ教会、○憲法広場へご案内します。 ■午後、自由行動。 (サンセバスチャン泊) |
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9日目
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サンセバスチャン09:30発 ゲタリア ビルバオ18:25発 イスタンブール23:30着
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■午前、ゲタリアへ。チャコリのワイナリーに立ち寄ります。 ■その後、ビルバオへ。●グッゲンハイム美術館を訪れます。 ■夜、ビルバオより航空機にてイスタンブールへ。 ■着後、航空機を乗り換え、帰国の途へ。 (機中泊) |
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10日目
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イスタンブール 01:55発 羽田空港 19:20着
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■夜、羽田空港に到着。着後、解散。 |
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※日程表の時刻は羽田空港発着のターキッシュエアラインズの利用を想定したものです。他の便や他の航空会社を利用の場合には、発着空港および時刻、日程は異なります。
出発日・旅行代金
このツアーは10日間のコースです。
出発日 | 旅行代金 |
---|---|
10月11日(土)発 |
旅行代金:¥798,000 エコノミークラス利用 旅行代金:¥1,378,000 ビジネスクラス利用 |
■1名室利用追加代金:¥180,000
おひとりでご参加のお客様は、1名室利用追加代金料金にて承ります。
■燃油サーチャージ別途目安:¥62,500:1月1日現在
■ビジネスクラス適用区間:
【ターキッシュエアラインズ利用の場合】:東京~イスタンブール~ボルドー/ビルバオ~イスタンブール~東京間に適用
【エールフランス航空利用の場合】:日本発着の国際線区間にのみ適用
■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、羽田空港の旅客取扱施設利用料2,950円ならびに燃油サーチャージ(SAF:持続可能な航空燃料追加代金を含む)、国際観光旅客税1,000円はお客様のご負担となります)
■地方発着追加代金
大阪・名古屋〜東京 片道・・・¥5,000
福岡・札幌〜東京 片道・・・¥10,000
但し付帯条件がございますので、各支店へお問い合わせください。
ツアー申し込み・お問い合わせ申込・問合せ
ツアーコード:ET144T
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