【速報・注目の旅】視察を経て、来年1~3月出発のケニアの新ツアーを発表しました!

今年6月に現地に足を運び、最新のケニア事情や新たな見所を視察した社員による報告会を、9月3日に開催いたしました。視察報告会でご紹介した内容の一部を、視察した際に撮影した写真を中心にご紹介しますので、ぜひご覧ください!

①新たなケニアの見所を発見!

ケニアの魅力は動物だけではございません。その他の見どころを発掘して参りました。新たなケニアの一面を垣間見ていただけることでしょう。

●カレン・ブリクセン博物館  

1985年公開の映画『愛と悲しみの果て』の原作『アフリカの日々』の作者カレン・ブリクセンが暮らしていた邸宅(コーヒー・プランテーションの母屋)へご案内します。カレンの生活の様子や映画の世界観を今に伝える博物館として公開されています(写真は、許可をいただき撮影しております)。

カレン・ブリクセン博物館の外観 周囲には様々な植物も植えられています
カレン・ブリクセンと兄 2人でコーヒー・プランテーションを立ち上げました
ダイニングルーム 時計や棚など、調度品も必見です
カレンの寝室 白と淡いグリーンで統一された落ち着いた空間です
カレンのパートナーのデニスの部屋 冒険家だけあって、仕留めた猛獣のカーペットやガンラックもあります

●ナイロビ国立博物館 

博物館には人類の進化や考古学、動植物、歴史など、様々なテーマごとに展示室が設けられています。中でも約150万年前に生きていたホモ・エレクトスの少年「トゥルカナ・ボーイ」の全身骨格は、これまでにアフリカや世界各地で発見された初期人類の骨格の中で最も完全な形で残っている貴重な物です。

視察時、社会科見学で訪れていた子供たちに出会いました
人類学や動植物など、各テーマごとに展示室が設けられています
貴重な初期人類の完全な骨格「トゥルカナ・ボーイ」

●ボーマス・オブ・ケニア

スワヒリ語で「村」を意味する文化施設「ボーマス・オブ・ケニア」では、ケニアに暮らす40以上の部族が受け継ぐ情熱的な音楽や伝統舞踊のショーをご覧いただけます。跳躍力や視力に長ける有名なマサイ族だけではなく、様々な民族の迫力ある舞踊をお楽しみください。

音楽やダンスだけではなく、民族衣装にもご注目ください
迫力ある踊りと音楽に圧倒されました

②動物との様々な出会い

ケニアの魅力は動物だけではないと申しましたが、しかし、やはり動物との出会いも楽しみたいところ。そこでこのたびは、視察を通じて、新たな形での動物との出会いやふれあい、そして、サファリをお楽しみいただくプログラムをご用意しました。

●高層ビルを眺めながらのサファリ! ナイロビ国立公園

世界でも珍しい、大都市に隣接した国立公園で、高層ビル群を背景に野生動物を観察できるのは、ナイロビ以外ではなかなかございません。出会うのが難しいサイも生息しており、遭遇率も比較的高いです。貴重な経験をお楽しみください。

背後に高層ビル群が見える中、サイの親子に出会えました
カンムリヅルの親子 動物以外にも鳥類もたくさん生息しています
政府が押収した密猟象牙を焼却処分した象牙の灰の山 密猟がなくなることを願うばかりです

●シェルドリック動物孤児院

ナイロビ国立公園の敷地内に、親を失った動物の赤ちゃんたちを保護し、成長後に再び自然へと返す試みを行っている施設があります。この動物孤児院では、可愛らしい動物の赤ちゃんたちがミルクを飲む様子を見学でき、すぐ目の前にまで子ゾウが近寄ってくることもあります。

懐いている飼育員からミルクを飲ませてもらう子ゾウ
シマウマとサイの子供も登場しました
すぐ近くまで子ゾウが来てくれることも

●ジラフセンター

希少なロスチャイルドキリンを間近に見学できる施設「ジラフセンター」にもご案内します。ご希望の方は餌やり体験も楽しめます。さて、キリンの舌は何色をしているでしょうか。ご自身の目でご確認ください。

世界中から訪れたツーリストたちが餌やりを楽しんでいらっしゃいます

●ナイバシャ湖に浮かぶクレセント島にて珍しい体験 ウォーキングサファリ

ナイバシャ湖畔のロッジからボートで向かうこと約10分。湖に浮かぶクレセント島では、レンジャーと一緒にウォーキングサファリをお楽しみいただきます。サファリカーから見学するサファリでは決して経験できない「自然に身を置く」感動を味わえ、目と鼻の先で野生動物を観察できます。

シマウマの群れも至近距離から見ることが出来ます
クレセント島のウォーターバック あたかもポーズを取っているかのよう
キリンとすれ違う経験をしました 子供のキリンでも、やはり背丈が高い

③サファリの本場 マサイマラにて非日常の体験を!

多様な動物が生息する広大なマサイマラ国立保護区には3連泊し、2日間にわたり朝と夕の計4回、サファリカーでのドライブサファリをお楽しみいただきます。圧倒的な人気を誇る、ライオン、ゾウ、ヒョウ、サイ、バッファローの「ビッグ5」に出会えるかもしれません。また、マサイマラは「国立公園」ではなく「国立保護区」のため、先住民族の居住や放牧が認められています。このたびは、有名なマサイ族の村を訪問し、昔ながらの生活様式を学びます。

百獣の王ライオン(イメージ)
ヒョウは最も遭遇するのが困難と言われています 出会えることを祈りましょう(イメージ)
草原を行くゾウ、背後にはヌーやシマウマの群れが見えます(イメージ)
アフリカンバッファロー(イメージ)
立派な角が特徴のサイ(イメージ)
見渡す限り広がるサバンナ 圧倒的な大自然の中に身を置くだけでも非日常を味わえる特別な経験です(イメージ)
チーターの親子 (イメージ)

④こだわりのホテル選定

●ナイロビ:エマラ・オレ・セレニ  

ナイロビでは、ナイロビ国立公園に隣接し、客室や最上階からはナイロビの高層ビル群の眺望を楽しめる近代的なホテルを選びました。悪名高きナイロビ中心部の交通渋滞も回避できる立地です。レストランではナイロビ国立公園の雄大な眺めをお楽しみいただきながらの朝食も魅力です。ナイロビの自然と大都市を同時にお楽しみいただくのには最適なホテルと申せましょう。

ホテルの屋上からは、一方にはナイロビ国立公園が、もう一方にはナイロビの高層ビル群が見渡せる、ナイロビを知ることが出来る最適なホテルと申せましょう
種類も豊富な朝食ビュッフェ
レストランからはナイロビ国立公園を一望できます

●ナイバシャ:ムトゥ・レイク・ナイバシャ・カントリー・クラブ

ナイバシャでは、湖畔に位置する歴史あるロッジタイプのホテルにご宿泊いただきます。ここを選んだのは、夜行性のカバがロッジ敷地内に夜は遊びに来てくれる可能性が高いから。カバが現れた際は、ロッジのスタッフと一緒に、日中は水中にいることが多いカバを観察してみましょう。

ロッジのフロント 通路の奥にはナイバシャ湖が広がります
客室の設備も整っています
夜、湖から上陸してきたカバの子どもに出会えました
日没時にはシマウマの群れも遊びに来てくれました

●マサイマラ国立保護区:マラ・シンバ・ロッジ

マサイマラでは、タレック川沿いに建つロッジタイプの宿泊施設をご用意しました。木や石などの自然素材を生かした温かみのあるマサイ族の伝統様式を取り入れた造りとなっており、テラスやレストランからは、ゾウなどの野生動物をご覧いただけることも。豪華なロッジではないですが、自然に身を置くうえでは素敵なロッジと申せましょう。

木や石でできた自然に溶け込むようなデザインのロッジ
開放的な雰囲気のレストラン

⑤観光や宿泊だけにとどまらず、食事やショッピングもお楽しみあれ

ナイロビでは人気のレストラン「カーニバル」へご案内します。当日仕入れた新鮮な素材はメニュー表に張り出され、牛肉や鶏肉だけではなく、なかにはダチョウや七面鳥、ワニの肉などが提供されることも!貴重な体験に加え、本当に美味なので、是非、様々な焼肉をお試しください。

ワニや七面鳥、ダチョウなど 様々な肉が豪快に焼かれています
ケニアではカラフルな民芸品や動物の木彫り、美しい布など、土産物には事欠きません
スタッフが次々と串に刺さった肉を持ってきてくださり、目の前で切り分けてくれますので、お腹の空き具合に合わせて、また、お好みに合わせてお召し上がりいただけます
ナイロビでは近代的なショッピングモールにもご案内します
定番のお土産としてはコーヒーや紅茶がお勧めです

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