旅の集い
【東京支店】伝統芸能も楽しむ中国の祭典 大河・揚子江の船旅発表会
- 日時:6月2日(火) 午後2時~3時45分
- 会場:日比谷図書文化会館(地下1階) 日比谷コンベンションホール(大ホール)
- 講師:王 文強氏、李 英姿氏、近堂 彰一氏
- 定員:120名様
昨年、春と秋で総勢130名以上のお客様にご参加いただいた、センチュリー・クルーズでゆく「大河・揚子江の船旅」。圧巻のスケールを誇る自然景観、そして悠久の歴史。上海から重慶までを船で行く、揚子江クルーズは、旅人を魅了し続けます。
このたびは、同船のツアーに添乗した中国担当社員のほか、センチュリー・クルーズのスタッフをお迎えし、船や観光地の魅力を詳しくご説明。中国文化にふれていただくべく、様々なゲストをお招きしております。好適シーズンの揚子江の旅を多方面から彩る「中国の祭典」、ぜひご参加ください。
【変面俳優:王 文強(おう ぶんきょう)氏】
変面の専門団体「中国変面芸術センター」代表。
中国四川省で「変面の神」と呼ばれる「毛庭斎」師匠からその技と文化を受け継ぐ。
※変面(へんめん)とは…
中国四川省発祥の伝統芸能で、300年以上の歴史を持ちます。独特のリズミカルで軽快な音楽がかかった瞬間、この世界に引き込まれることでしょう。お面が変わる瞬間だけが見どころではありません。お面に関した動作や型にも中国伝統芸能の美しさが詰まっています。

【二胡奏者:李 英姿(り えいし)氏】
9歳から二胡を学ぶ。中国国内の数々のコンクールで受賞を重ね、江西師範大学音楽学院を二胡専攻で卒業。来日後は、東京藝術大学院修士課程を卒業。
※二胡(にこ)とは…「東洋のバイオリン」とも呼ばれる中国伝統楽器。時に優しく優雅な旋律で、また時には躍動感あふれる情景を鮮やかに描き出します。その奥深く、変幻自在な響きは聴く者を魅了してやみません。当日は、日中の名曲や揚子江に関する曲を演奏していただきます。

【重慶マニア:近堂 彰一(こんどう しょういち)氏】
日本人にはあまり知られぬ、近未来な超近代都市「重慶」は、北海道とほぼ同じ大きさを誇り、この2、30年で驚きの変化を遂げました。「8次元の魔法都市」とも評される立体的な都市構造で、長江の上・ビル群を渡る「長江ロープウェイ」やモノレールがマンションを貫通する「李子壩」など、華やかでどこか怪しい雰囲気は唯一無二。今回は、そんな魔城「重慶」に魅了され書籍『重慶マニア』を執筆した近堂 彰一さんに、重慶市内や揚子江の魅力を語っていただきます。


今年の秋は、せっかくならばぜひ訪ねたいとご要望の多かった赤壁古戦場を新たに加え、内容を新たにご案内いたします。『三国志』で有名な「赤壁」、南京の世界遺産「明孝陵」を加えた、11泊12日間の船旅。10数年前とも全く生まれ変わった快適な船旅で、「揚子江の旅・新時代」をどうぞ、ご期待ください。


開催概要
| イベント・講座 | 【東京支店】伝統芸能も楽しむ中国の祭典 大河・揚子江の船旅発表会 |
|---|---|
| 日時 | 6月2日(火) 午後2時~3時45分 |
| 会場 | 日比谷図書文化会館(地下1階) 日比谷コンベンションホール(大ホール) |
| 講師 | 王 文強氏、李 英姿氏、近堂 彰一氏 |
| 定員 | 120名様 |
| 参加方法 | 定員120名様でのご案内です。お座席のご用意の関係上、事前にご予約をお願いします。 ご予約は、電話、FAX、ホームページ、メールにて承ります。お申込みやご不明な点がございましたら、下記電話、FAXにてお気軽にお問い合わせください。 ※参加費無料です。 |
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