【海外】帰国しました。添乗員レポート

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2026年03月06日

【帰国レポート】夢もファーストクラスで愉しむ 砂漠のデラックステントと高級リヤドで優雅に旅するモロッコ

2026年1月28日(水)~2月7日(土)11日間  添乗員:名古屋支店 柴﨑範朗

<2026年1月28日(水)~2月7日(土)11日間  添乗員:名古屋支店 柴﨑範朗>

往復ともエミレーツ航空のファーストクラスを利用し、多彩な魅力を持つモロッコへ。マラケシュ旧市街中心部の高級リヤドにのんびり3連泊。さらに、サハラ砂漠・メルズーガ砂丘のテントホテルに滞在するなど、特別感を感じていただける旅でした。迷宮のようなメディナ(旧市街)の活気あふれる生活風景、砂漠に訪れる深い静けさ、「赤い街」マラケシュの夜を彩る熱気――その一つひとつが重なり合い、心に余韻を残す濃密で優雅な時間をお過ごしいただけたと思います。

カサブランカの夜は「リックス・カフェ」で特別なひととき

到着日の夜は「リックス・カフェ」へ。映画の世界観を思わせる空間で、旅の初日とは思えないほど「非日常感」が一気に高まりました。皆様でカクテルで乾杯をして映画『カサブランカ』の雰囲気もお楽しみいただき、旅のスタートにふさわしい夜となりました。

「リックス・カフェ」の店内
映画『カサブランカ』の時代を感じさせる落ち着いた雰囲気です
「リックス・カフェ」の外観だけを見に来る方も大勢いました
世界有数の規模を誇る「ハッサン2世モスク」

小人数ならでは、迷宮都市フェズを「奥」まで散策

終日フェズ観光として、王宮周辺、ブー・ジュルード門、そして中世から変わらぬ姿のタンネリ(革の染色場)など、旧市街の息遣いを体感。車の入れない細い路地が続くフェズは、歩いてこそ見えてくる景色が多い街です。小人数の利点を生かし、生活感が残る一角まで足を延ばしながら、「迷宮」の面白さをじっくり堪能しました。

フェズのタンネリ(革の染色場)は昔ながらの製法で行われています
迷宮のようなフェズのメディナ(旧市街)
ブージュルード門とガイドのラッセンさん
民家も訪問させてもらい、ミントティーをふるまってもらいました

サハラ砂漠で過ごす夜

フェズからアトラス山脈を越えてエルフードへ、さらに四輪駆動車に乗り換えメルズーガ砂丘のテントホテルへ向かいました。360度砂に囲まれた「サハラ・ロイヤル・リゾート」での滞在は、心に残るものでした。ホテルに比べれば快適とはいえませんが、砂漠の中と考えると、ベッドやエアコンまで完備された少し贅沢なテントです。ここに宿泊して朝日や夕日のサハラ砂漠の景観をお楽しみいただきました。

砂漠の中にある「サハラ・ロイヤル・リゾート」
部屋の中はベッドやシャワー・トイレもあります
ちょうど満月でした
ホスピタリティある「サハラ・ロイヤル・リゾート」のスタッフ
美しい夕日もご覧いただけました
夕日に照らされる砂漠も綺麗に風紋が広がって絵になる風景でした

マラケシュ3連泊——高級リヤドと、夜のジャマ・エル・フナ広場

アトラス山脈ティシュカ峠を越え、赤い街マラケシュに到着。旧市街中心部の高級リヤド「レ・ジャルダン・ドゥ・ラ・クトゥビア」にて、のんびり3連泊しました。リヤドとは、伝統的な邸宅を改装した中庭付きの小規模ホテルで、街の喧騒を離れて静かに過ごせるのが魅力です。徒歩圏内のジャマ・エル・フナ広場は、日没後になると昼とは別世界。音楽や屋台、行き交う人々の熱気が渦のように広がり、モロッコのエネルギーを全身で感じる時間でした。夕食前や夕食後にも足を運び、その活気を存分に味わいました。

朝のひっそりとしたジャマ・エル・フナ広場
夜は屋台が立ち並び大道芸をする人々で活気あるジャマ・エル・フナ広場
喧騒の街並みから一歩入ると静けさが広がる「レ・ジャルダン・ドゥ・ラ・クトゥビア」の中庭
落ち着いた雰囲気の「レ・ジャルダン・ドゥ・ラ・クトゥビア」のレストラン

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