【海外】帰国しました。添乗員レポート

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2025年11月22日

【帰国レポート】錦秋の南韓国紀行【5日間】

<2025年11月18日(火)~11月22日(土) 5日間 添乗員:九州支店 木村咲子>

通常の韓国ツアーではなかなか訪れない、韓国南部の旅に添乗してきました。秋景色の智異山国立公園や世界自然遺産に登録される順天湾湿地、そして韓国緑茶発祥の地での文化体験など、自然と伝統文化両面から韓国の魅力をお楽しみいただきました。

紅葉スポットのペムサゴル渓谷沿いを散策

韓国最大の国立公園・智異山国立公園内にあるペムサゴル渓谷では、紅葉終盤ながら赤や黄色に染まった木々と渓谷の清らかな空気に包まれた散策が楽しめました。渓谷沿いに整備された木道を歩きながら、川のせせらぎと色とりどりの紅葉が織りなす絶景を満喫し、自然の中でリフレッシュ。そこまでのドライブの道のりも紅葉が美しく、まさに秋の韓国を感じるにふさわしい景観でした。

ドライブ中の道のり
散策路はとても歩きやすい道のりでした

韓国絶景30選に選ばれた順天湾湿地

世界5大沿岸湿地の一つである順天湾を保護するために造成された韓国第1号の国家庭園では、さまざまな景観を楽しむことができました。観光船で庭園内を巡った後、うずまき型の丘陵や紅葉したメタセコイアの並木道、色とりどりのお花畑など、見どころの多さに圧倒されました。スカイキューブという小型モノレールにも乗車し、高い目線からの眺めも堪能。そしてミニバスで湿地帯へ移動すると、黄金色に輝く葦畑が広がり、まるで絵画のような美しさでした。ここは2014年にオープンした比較的新しいスポットですが、自然と人工の調和が見事に表現された空間が広がっていました。

のんびり池のまわりを散策しました
メタセコイア並木の紅葉
可愛らしいスカイトレインで園内を移動します
見渡す限り一面葦畑が広がります 

「韓国の茶文化の発祥地」河東での茶道体験

韓国緑茶発祥の地である河東の野生茶博物館では、韓国式の茶道を体験していただきました。およそ1200年前からお茶の栽培を行ってきた河東は、緑茶の生産に最も適した諸条件を兼ね備えた地域として有名で、かつて国王に献上されていた最高級のお茶の産地として有名です。先生から韓国式の茶道を学び、智異山南部の空気と霧が育んだ河東の緑茶や抹茶を試飲しました。チマチョゴリも試着できて貴重な体験になりました。併設する博物館では茶器や茶名人に関する展示も見学し、韓国の茶文化の深さと歴史を実感することができました。

河東にて茶道体験
緑茶と抹茶の2種類をお楽しみいただきました

お食事は韓国ツアーの楽しみ

韓国旅行で皆様が楽しみにされていることのひとつがお食事。今回訪れた場所でも各地の名物料理を楽しんでいただきました。そのいくつかを写真でご紹介します。山菜料理や高原黒豚、牡蠣やズワイガニなど、山の幸から海の幸まで多種多様な料理を堪能しました。

高原黒豚はとても柔らかくておいしかったです
順天で人気の牡蠣料理専門店にて夕食
釜山名物のズワイガニ
順天名物コマク(矢印の箇所がコマク=灰貝です)

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