【海外】帰国しました。添乗員レポート

【海外】帰国しました。添乗員レポート
2025年12月16日
【帰国レポート】美しきアラビアの世界 大砂丘に泊まるオマーンの旅 8日間
<2025年11月25日(火)~12月2日(火)8日間 添乗員:東京支店 山田梨絵>
アラビア半島の東端に位置するオマーンは、1970年に前国王であるスルタン・カブースが王位に就いて以降、安定した治世が続き、2020年に現国王に代替わりした後もなお発展を遂げている国です。治安が良く、外国人に優しい国なので、安心して旅することができます。今回はそんなオマーンの魅力をご紹介します。
オアシス都市ニズワの「ヤギ市場」
金曜日の午前中、朝早い時間帯にニズワ・スークを訪れると、珍しいヤギの競り市を見ることができます。今回のツアーでは、ちょうどニズワ訪問日が金曜日に当たったため、この「ヤギ市場」をご覧いただくことができました。市場では、ヤギだけでなく牛もいて、走り回る牛たちと数多くの男性が大声で競りに参加する様子を間近で見て、思わず圧倒されてしまいました。


ワヒバ砂漠で楽しむ デザート・キャンプ
ワヒバ砂漠は首都マスカットやニズワからアクセスしやすく、人気の観光スポットです。今回の旅では、数ある宿泊施設の中でも特に人気のある「デザート・キャンプ・リゾート」に宿泊いただきました。水回りを始め各コテージの設備は整っており、快適な滞在となりました。




世界遺産の灌漑システム「ファラージ」
オマーンの地下水路を利用した灌漑システム「ファラージ」は、2006年に世界遺産に登録されています。中には2,000年も前に造られたファラージが現在も大切に使い続けられており、その歴史と技術が評価されて世界遺産となりました。今回のツアーでは、オマーンで一番大きな灌漑設備「ファラージ・ダリス」をご覧いただきました。周囲は公園になっていて、豊富で清らかな水源の中、水遊びを楽しむ子供たちの笑顔と笑い声が印象に残るひとときでした。

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