日本のゴーギャン田中一村の世界

奄美大島、加計呂麻島と喜界島の旅【4日間】

  • 集合場所:羽田空港※奄美空港合流/奄美空港離団可能
  • 出発日: 3月4日(木) 、 3月21日(日)
  • 旅行代金:¥359,000~¥379,000

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
奄美大島に3連泊しながら、奄美群島に伝わる文化や人々の暮らしを訪ねます。
Point 2
さらに素朴な風景を残す加計呂麻島も訪問。奄美群島の原風景を訪ねます。
Point 3
奄美の中でも訪問しにくいといわれる喜界島も、航空機を使って訪れます。

ツアープランナーより

鹿児島県の南部に位置し、美しい島々が点在する奄美群島。観光の島としてリゾートアイランドのイメージが強い沖縄本島に比べ、素朴な南の島の風情をそのまま残しているのが、奄美群島の大きな魅力です。奄美群島の中心となっている奄美大島に3連泊し、南部に隣接する加計呂麻島や、訪れる機会の少ない喜界島を含めてご紹介します。奄美大島では「日本のゴーギャン」と呼ばれ、奄美の風景を好んで描いた田中一村の美術館を見学。田中一村が題材とした、奄美の風景とともにご案内します。また、奄美大島の原風景を残しているといわれる加計呂麻島へはフェリーを利用して訪れます。さらに、訪問する機会の少ない、奄美の魅力を凝縮した喜界島へも、航空機を利用してご案内します。

見どころのご紹介

奄美大島 日本のゴーギャン・田中一村記念美術館

 奄美群島の中心になる奄美大島。奄美大島というと思い浮かぶのが、孤高の画家・田中一村(いっそん)でしょう。昭和33年、田中一村は奄美大島へ渡航し、見たこともない南国の自然に惹かれてそのまま移住。大島紬の工場で染色工として働き、蓄えができると絵を描くという生活を送りました。独特の絵画世界を創り上げ、「日本のゴーギャン」とも称される田中一村の作品を集めた記念美術館へご案内します。

田中一村記念美術館を見学
奄美大島訪問の楽しみの一つが田中一村記念美術館。多くの作品が年4回に分けて展示されます 写真協力:公益社団法人鹿児島県観光連盟

大島紬と島唄、そして奄美の大自然にふれる

「大島紬」は奄美を代表する工芸文化であり、なかでも泥染めは大島紬の特徴である黒色の深い風合いを生み出します。ツアーでは大島紬の製造工程の見学にご案内するほか、美しい南国の大自然を満喫し、夕食には「島唄」を聞く機会も設けています。

大島紬を特徴づける泥染め(イメージ)
島を代表する伝統工芸の大島紬(イメージ)
三線の演奏など「島唄」を聴く機会も設けました(イメージ)

奄美の自然を体感 マングローブの林を遊覧

 海水と淡水が混じり合った汽水域に生息するマングローブ。奄美大島は西表島に次いで日本で2番目に大きな原生林を有します。カヌーで遊覧するのが一般的ですが、ツアーでは満潮時の少しの時間しか運航できないエンジンなしの観光船を利用して、遊覧をお楽しみいただきます。また遊歩道が整備された「自然観察の森」は、奄美固有の植物や昆虫、野鳥を観察するのにうってつけの場所です。

マングローブの原生林(イメージ) Ⓒ公益社団法人 鹿児島県観光連盟
ボートにてマングローブの森を遊覧(イメージ)

加計呂麻島 美しい自然と島の風景が残る

 透明度が高く息を呑むほど美しい海、島の大半が山林で手つかずの大自然が残り、ガジュマルや石垣の残る風景が絵になる加計呂麻島。そこには時が止まったかのような日本の島の原風景があり、いつまでも滞在していたくなるような島です。

奄美大島の原風景が残る加計呂麻島。デイゴ並木(イメージ)
森の風景も南国旅情たっぷり(イメージ)
海の美しさも加計呂麻島の魅力の一つ(イメージ)
フェリーを降りると港には島唯一の交通機関、加計呂麻バスが待っていました

喜界島 訪問の機会が少ない、奄美の魅力を詰め込んだ島

 奄美群島の中でも、とくに訪問しにくい島が喜界島ではないでしょうか。奄美大島の隣にありながら、島に渡るフェリーは早朝と夜しかありません。そんな喜界島へ、日本で最も飛行時間が短い(実質飛行時間約10分)という1日2本の日本エアコミューター(日本航空系列)便で、日帰り訪問します。遺跡や古い集落、そして美しい海と大自然の風景。小さな島ながら、奄美群島の魅力をすべて見ることができるといわれています。訪問しにくいからこそ残された、素朴な風景も大きな魅力です。

奄美の伝統的な集落の姿を残す阿伝集落(イメージ)
喜界島の景勝スギラビーチ(イメージ)
喜界島の遺跡を管理する埋蔵文化財センター
奄美大島から喜界島へは約20分のフライトで(イメージ)

ツアー日程

4日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
羽田空港11:25発 奄美空港13:35着 奄美大島・名瀬17:00着

■羽田空港より、奄美大島直行便にて奄美空港へ。

■着後、奄美大島の見学。

■日本のゴーギャンと呼ばれる●田中一村記念美術館、奄美の自然、歴史、文化を展示する●奄美の郷を見学します。

■見学後、奄美大島の中心、名瀬にあるホテルへ。

【3連泊】(奄美大島・名瀬泊)

2日目
奄美大島・名瀬08:30発 古仁屋港10:20発 加計呂麻島10:45着 (加計呂麻島) 加計呂麻島14:40発 古仁屋港15:05着 (マングローブの入り江) 奄美大島・名瀬18:00着

■午前、奄美大島南部の古仁屋港へ。着後フェリーにて加計呂麻島へ。

■着後、昔ながらの素朴な島の風景が残る、加計呂麻島を見学します。○島尾敏雄文学記念碑、風光明媚な○スリ浜、○諸鈍デイゴ並木、○於斉のガジュマルを訪ねます。

■午後、フェリーにて奄美大島に戻ります。

■その後、マングローブの森へ。
着後、マングローブの入り江をボートにて遊覧します。

■見学後、ホテルへ。

(奄美大島・名瀬泊)

3日目
奄美大島・名瀬08:00発 奄美空港09:25発 喜界空港09:45着 (喜界島) 喜界空港16:30発 奄美空港16:50着 奄美大島・名瀬18:00着

■終日、航空機を利用し喜界島の見学。

■着後、喜界島の見学。美しい海が印象的な○スギラビーチ、東経130度子午線モニュメントのある、○小野津ビーチ、サンゴでできた石垣が残る○阿伝集落、●喜界町埋蔵文化財センターなどを訪れます。

■午後、奄美大島に戻ります。

■夕食は、料理店にて、奄美島唄を聞きながらお楽しみください。

(奄美大島・名瀬泊)

4日目
奄美大島・名瀬09:00発 奄美空港14:20発 羽田空港16:30着

■午前、町の郊外にある○田中一村終焉の家に立ち寄り、○奄美自然観察の森展望台(注)より、奄美大島の雄大な自然をご覧いただきます。

■その後、島の伝統工芸、大島紬の製作工程が見られる○大島紬村を見学します。

■昼食後、奄美空港へ。午後、奄美空港より直行便にて羽田空港へ。羽田空港到着後、解散。

ご自宅まで無料でお荷物を託送します。

※上記日程表は日本航空利用の時刻です。その他の航空会社利用の場合、時刻が異なります。

※各島では小型バスの利用や、タクシー分乗になることもあり、一人2席を利用できない場合があります。

(注)天候によっては見られないこともございます。

 

出発日・旅行代金

このツアーは4日間のコースです。

出発日 旅行代金
3月4日(木)発

旅行代金:¥359,000

3月21日(日)発

旅行代金:¥379,000

※1名室利用追加代金:¥30,000
お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

※現地合流プラン:奄美空港合流(出発)/奄美空港離団(帰着) 3/4発 旅行代金から¥65,000引きとなります。

3/21発 旅行代金から¥85,000引きとなります。

 

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