【海外】帰国しました。添乗員レポート

【海外】帰国しました。添乗員レポート

2026年10月01日

【帰国レポート ロサンゼルス滞在と野球観戦の旅】

<2026年9月4日(金)~9月11日(木)添乗員:東京支店 萩原洋子>

<2026年9月4日(金)~9月11日(木) 10日間 添乗員:東京支店 萩原洋子>

メジャーリーグシーズン後半の9月、ロサンゼルスにて2回の野球観戦を楽しむ滞在の旅をご案内いたしました。2日間の観戦日の2日目には、人気の日本人選手が打席に立つ姿を見ることができました。

球場ならではの熱狂を味わう

ロサンゼルスの郊外にある球場は全米で3番目に古く、ダウンタウンからのアクセスも良好です。ホームスタジアムで味わう野球観戦は、地元ファンからの大きな声援やスタジアム全体を包むどよめきが感じられ、日本の野球とはまた違った特別感があります。攻守の間のすきま時間には、観客が順番に立ち上がり手を挙げて座る「ウェーブ」もあり、いつまでも止まらないウェーブには、本場の熱狂を感じました。また試合の途中にはスタジアム全体を散策されたお客様や、公式ショップでショッピングをされた方、スタジアムグルメを楽しまれた方など、皆様それぞれの楽しみ方をされていました。

ダウンタウンの生活にふれる

ダウンタウンの散策では、日系人が多く住むリトルトーキョーへ。ロサンゼルスはアメリカで一番日系人が多いエリアで、まるで日本かと見まごうような町になっており、ここで夜の野球観戦に備えて軽食を調達できました。リトルトーキョーの巨大壁画に、来る野球観戦に期待を膨らませながら写真撮影を楽しみました。その後走行距離わずか90メートルという歴史ある「エンゼルス・フライト」のケーブルカーに乗車し、レトロな街の一面にふれました。ロサンゼルスは丘陵地帯に建設されているため高低差があり、このケーブルカーは昔から人々に利用されています。
観光中にはダウンタウンを頭上から眺める機会があり、西海岸の荒涼とした風景の中の大都市の様子がよくわかりました。

市民の足となる地下鉄に乗ったり、ロサンゼルスの人々の生活にふれながらの散策となりました。

高低差を利用した1901年開業のケーブルカー エンゼルフライト
 リトルトーキョーにて
丘陵地の中にあるダウンタウン。広大な都市ということを実感できます

サンタモニカにて旅情を楽しむ

滞在の旅のため自由行動も多くあり、ダウンタウンからメトロでアクセスできるサンタモニカへご案内しました。沿岸部へ足を延ばすと一転して開放的な海辺の情景が広がります。賑やかな遊園地や水族館が並ぶ有名な桟橋サンタモニカ・ピアを散策中、かつてシカゴから大陸を横断した旧国道「ルート66」の終点標識が出迎えてくれ、爽やかな潮風とともにアメリカらしい旅情を心ゆくまで味わいました。

1910年代に設立が始まったサンタモニカピア上の遊園地
ルート66の終点を表す看板

白熱の野球観戦も含め、ロサンゼルスの都市文化と賑やかな海岸線の魅力を心ゆくまで堪能できた滞在となりました。

ミシガン湖周辺のシカゴから、西海岸の大都市ロサンゼルスをつなぐルート66を辿る旅もご用意しています。ぜひ次の旅のご検討にいかがでしょうか。

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