【海外】帰国しました。添乗員レポート

【海外】帰国しました。添乗員レポート
2026年09月28日
【帰国レポート】アイルランドの絶景と美しき町々を訪ねて
<2026年8月31日(月)~9月9日(水) 添乗員・名古屋支店 磯田啓太>
<2026年8月31日(月)~9月9日(水) 添乗員・名古屋支店 磯田啓太>
南アイルランド=アイルランド共和国と北アイルランド=イギリスを周遊するコースに同行しました。南北アイルランドを一度に訪れることで、文化や雰囲気の違い、そしてかつての対立の歴史を知ることができ、素朴なヒースの花も道中に彩りを与えてくれました。ツアーの様子をお伝えします。
アイルランドを象徴するダイナミックで荒々しい自然景観
モハーの断崖は自然をそのままに手を加えないという考えから、人工的な柵はなく、断崖絶壁まで行くことができます。ひやひやしながらも勇気を出して崖のギリギリまで覗いた方も。アラン諸島のドン・エンガスは、片道をフライトで訪れました。北アイルランドのジャイアンツコーズウェイは神話的にも地質的にも、スコットランドとの繋がりのある特異な景観をご覧いただけました。


ホテルの立地を活かしてパブ文化を体験
アイルランドとイギリスといえばパブ文化。今回のツアーでは市内中心部の立地の良いホテルに宿泊しましたので、自由食や夕食の後にも気軽に街に繰り出すことができます。元は「public house =公共の家、みんなの場所」という通り、お酒が飲めなくてもノンアルコールでも問題ありません。たまたま居合わせた海外のかたと「どこから来たの?」と自然と交流が生まれるのもパブの醍醐味です。


本場の劇場で「リバーダンス」を鑑賞
ダブリンの本場の劇場で「リバーダンス」の公演が行われる日程に合わせました。上半身を動かさず足だけで踊るアイリッシュダンスや、伝統音楽を元に現代の演出を加えたのがリバーダンスです。30人のダンサーによる一糸乱れぬ高速ステップは大迫力でした(劇中は残念ながら撮影ができません)。公演後の皆様の興奮した様子が印象に残っています。


南北を訪れることで感じる、アイルランドが歩んだ歴史
このたびのツアーでは南北のアイルランドを訪れました。以前はプロテスタント系の多い北アイルランド(イギリス)とカトリック系の多い南アイルランド(アイルランド共和国)の間には、争いの歴史もありました。両方を訪れることで街の雰囲気の違いを感じることができます。ベルファストではカトリックとプロテスタントの二つの地域を分けたピースラインなども見学し、アイルランドの現状を知ることができました。


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