旅のポイント
- Point 1
- 「幻のダッカ・モスリン」の見学やユネスコ無形文化遺産にも登録された花模様が美しい「ジャムダニ織」の村も訪れます
- Point 2
- パハルプール、プティア、ショナルガオン。歴史を伝える3つの歴史遺産を訪問
- Point 3
- ブータンではティンプーの織物博物館や民族衣装「ゴ」「キラ」の着付け体験など独自の文化にふれるプログラムをご用意
ツアープランナーより
躍進と伝統、特色豊かな2つの小国へ
インド仏教最後の栄華パハルプール遺跡へ
インド亜大陸最大の僧院跡が、世界遺産パハルプール遺跡。創建は8世紀頃で、インドで生まれた仏教文化がこの地で咲かせた、壮大な最後の華といえるものです。遺跡は、1辺300メートルの正方形の壁に囲まれ、177の僧坊があったと伝えられています。塔の側面には2000枚のテラコッタの飾りが往時のままに埋め込まれ、そのいきいきとした素朴な図柄からは、当時の人々や大地のエネルギーが伝わってくるかのようです。また、玄奘三蔵が訪れたといわれるモハスタン遺跡も訪ねます。


世界をリードするテキスタイルの国
バングラデシュを有名にしているのが、世界を代表する「テキスタイル(織物)」です。中国に次ぐ世界第2位の衣料品輸出国でああり、2013年にユネスコ無形文化遺産に登録されたジャムダニ織や、機織り機を使ったジャガード織が、今でも連綿と受け継がれています。ツアーでは、極薄の布に花模様を浮かび上がらせたジャムダニ織の村と、ジャガード織の村の工房を訪問します。親がその技術を子どもに教えながら機を織る姿は、テキスタイルの伝統の国を感じさせてくれる光景です。



バングラデシュを深く知るプログラムをご用意しました
このたびは、名所、旧跡だけではなく、バングラデシュを深く知るプログラムを加えています。ベンガル料理のデザートとしても好まれるヨーグルト「ドイ」作りの村や、ノーベル平和賞受賞者で、現在の暫定政権のトップとして国民から慕われるユヌス氏が推進する「グラミン銀行」の活動風景の見学。そして、ユネスコ無形文化遺産に登録される「修行僧バウルのラロン音楽」をお聞きいただく機会を設けました。



ヒマラヤの麓に位置する神秘の王国 ブータン
ヒマラヤ東端の麓に位置するブータンは、7世紀にこの地にチベット仏教が伝来して以来独自の文化を保ち、20世紀初頭からは現在のワンチュク王朝が国を治めています。世界的な近代化の波に飲まれず、自国の文化を保護する政策によって独自の伝統文化を守り継いでいます。

ブータン独自の文化にふれるプログラムをご用意
ティンプーではブータン王女が設立した織物博物館にご案内します。ブータンは古来織物が盛んで、伝統工芸として継承されています。その代表的なものが、民族衣装です。ブータンでは学校や役所など公の場では、今も民族衣装を着用することが義務付けられています。男性用を「ゴ」、女性用を「キラ」と呼びます。人々の民族衣装を見るのも楽しみですが、このたびは着付け体験もお楽しみいただきます。



ツアー日程
| 11日間 | 訪問地・時刻 | スケジュール | 食事 |
|---|---|---|---|
|
1日目
|
羽田空港 08:30発 北京 11:40着/16:45発 ダッカ 20:40着
|
■午前、航空機にて北京へ。 ■着後、航空機を乗り換え、ダッカへ。 ■着後、ダッカのホテルにチェックイン。 【2連泊】(ダッカ泊) |
|
|
2日目
|
ダッカ (ショナルガオン、 ジャムダニ織の村)
|
■午前、ダッカの旧市街、オールド・ダッカへ。●スターモスク、○ショドル・ガットを訪れます。 ■その後、最高級綿織物「幻のダッカ・モスリン」が見られる●国立博物館を見学。 ■午後、水運で栄えた「黄金の都」ショナルガオンへ。○ショドルバリ、○パノム・ノゴルを訪れます。 ■その後、ジャムダニ織の村に立ち寄り、ダッカに戻ります。 (ダッカ泊) |
|
|
3日目
|
ダッカ 08:00発 タンガイル村 ヨーグルト作りの村 ボグラ 18:30着
|
■午前、グラミン銀行の活動風景を見学。 ■その後、バングラデシュの歴史散歩の拠点となる、ボグラへ。 ■途中、ジャガード織の盛んなタンガイル村を訪ね、サリー作りの工房を訪問。 ■午後、ヨーグルト「ドイ」作りの村に立ち寄ります。 ■夕刻、ボグラに到着します。 (ボグラ泊) |
|
|
4日目
|
ボグラ 08:00発 モハスタン遺跡 パハルプール遺跡 ラジシャヒ 17:45着
|
■午前、玄奘三蔵も訪れたといわれる都市遺跡、●モハスタン遺跡へ。 ■見学後、世界遺産●パハルプールを訪れます。 ■見学後、ボッダ川(ガンジス川)のほとりの町、ラジシャヒへ。 【2連泊】(ラジシャヒ泊) |
|
|
5日目
|
ラジシャヒ (プティア)
|
■午前、伝統的な手縫いのノクシカタ刺繍の村を訪れます。 ■午後、プティアへ。彫刻の見事なベンガル様式の寺院○ゴヴィンダ寺院、○アニク寺院、町を見下ろす○シヴァ寺院などを訪れます。 ■夕刻、ボッダ川(ガンジス川)のボートクルーズへ。 (ラジシャヒ泊) |
|
|
6日目
|
ラジシャヒ 08:00発 クシュティア ダッカ 20:00着
|
■午前、ムガール帝国時代より水運の町として栄えたクシュティアへ。 ■クシュティアでは、●ラロン廟にてユネスコの世界無形文化遺産に登録される、ベンガル地方の吟遊詩人「修行僧バウルのラロン音楽」をお楽しみください。 ■その後、ガンジス川を渡りダッカへ。 (ダッカ泊) |
|
|
7日目
|
ダッカ 13:40発 パロ 14:50着
|
■午後、ダッカより航空機にてパロへ(注)。 ■パロ着後、○パロ・ゾン、●パロ国立博物館を見学。 ■民族衣装「ゴ」「キラ」の着付け体験もお楽しみください。 (パロ泊) |
|
|
8日目
|
パロ09:00発 ティンプー11:00着
|
■午前、ティンプーへ。第3代ブータン国王を記念して造られた○メモリアルチョルテン、○サブジ・バザール、ブータンの政治の中心である○タシチョ・ゾンにご案内します。 ■ブータンの伝統舞踊もご覧いただきます。 (ティンプー泊) |
|
|
9日目
|
ティンプー 14:00発 パロ 16:00着
|
■午前、ブータン王女が建設した●王立織物博物館や、仏画を学ぶ専門学校を見学。 ■午後、パロに戻ります。 (パロ泊) |
|
|
10日目
|
パロ 07:00発 ダッカ 08:00着/22:10発
|
■朝、パロより航空機にてダッカへ(注)。 ■ダッカ着後、○国会議事堂、ダッカ・メトロ乗車体験。 ■深夜、航空機にて北京へ。 (機中泊) |
|
|
11日目
|
北京 05:10着/08:45発 羽田空港 12:50着
|
■着後、航空機を乗り換え、帰国の途へ。 ■午後、羽田空港に到着後、解散。 |
|
※日程表の時刻は、中国国際航空の羽田空港発着の便を想定したものです。他の便、または他航空会社の便を利用の場合には、発着空港および時刻、日程は異なります。
※現地の状況により、観光順序を入れ替えてご案内する場合がございます。
※バングラデシュ、ブータンの両国とも土地柄、マイクロバス利用となります。そのため、必ずしもお1人2席をご利用いただけるとは限りませんので、お含みおきください。
(注)ダッカ~パロ間の航空機の発着時刻は変更となる場合がございます。状況に応じて、観光内容を別の日と入れ替えてご案内させていただく場合もございます。
〇お食事に関して:軽めのお食事からしっかりとしたコース料理、ビュッフェ、或いは郷土料理など、地域や訪問国の食事の特色、ならびに旅程に応じてご用意しております。また、ツアー行程の関係で簡素なボックスタイプ等のお食事となる場合もございます。
出発日・旅行代金
このツアーは11日間のコースです。
| 出発日 | 旅行代金 |
|---|---|
| 12月8日(火)発 |
旅行代金:¥698,000 エコノミークラス利用 旅行代金:¥1,048,000 |
| 1月19日(火)発 |
旅行代金:¥698,000 エコノミークラス利用 旅行代金:¥1,048,000 |
| 2月15日(月)発 |
旅行代金:¥698,000 エコノミークラス利用 旅行代金:¥1,048,000 |
■1名室利用追加代金:¥130,000
■おひとりでご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。
■燃油サーチャージ:¥18,900:7月1日現在
■ビジネスクラス利用区間:東京~ダッカ間往復に適用
■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、羽田空港の施設使用料及び保安サービス料合計2,950円または成田空港の施設使用料及び保安サービス料合計3,160円、ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税3,000円はお客様のご負担となります)
ツアー申し込み・お問い合わせ申込・問合せ
ツアーコード:IN204T
お気軽にお問い合わせください
電話相談はこちら
受付時間:午前9:30~午後5:30
- 東京
- 03-3501-4111
- 大阪
- 06-6343-0111
- 名古屋
- 052-252-2110
- 九州
- 092-473-0111
- 札幌
- 011-232-9111
- 湘南
- 0466-27-0111










