査証が不要になったアンゴラへ

南北アンゴラ大自然の旅【10日間】

  • 集合場所:成田空港または羽田空港
  • 出発日: 11月16日(月) 、 12月7日(月)
  • 旅行代金:エコノミークラス利用¥998,000〜ビジネスクラス利用¥1,748,000

ツアーコード: FS009T

旅のポイント

Point 1
アフリカで7番目の国土面積を誇るアンゴラに点在する、魅力的かつ印象的な大自然の数々をご紹介します。
Point 2
ポルトガル植民地時代の面影やアンゴラ南部に暮らす少数民族の村訪問など、アンゴラの歴史や文化にも目を向けます。
Point 3
大西洋岸では新鮮なシーフードを、また、カランドゥーラでは滝の目の前に泊まるなど、食事や宿泊も工夫しました。

ツアープランナーより

日本人にとってあまり馴染みがない国アンゴラですが、本ツアーでは10日間の行程で、効率よくアンゴラが誇る圧巻の大自然をご紹介します。 アンゴラ北部では、アフリカ第2位の落差約100mを誇る大瀑布「カランドゥーラの滝」をご紹介。轟音を響かせながら流れ落ちる圧倒的な水量と、深い緑に包まれた雄大な景観は、まさに“知られざるアフリカの名瀑”と呼ぶに相応しい迫力です。また、首都ルアンダからもさほど遠くない場所に位置するミラドゥーロ・デ・ルーアでは、長い歳月の浸食が生んだ幻想的な大地の造形美をご覧いただけます。まるで地球ではない別世界を眺めているかのように感動される事でしょう。 一方、アンゴラ南部ではほぼ垂直に切り立つ巨大なツンダバラの絶壁、これぞヘアピンカーブという典型的な光景セラ・ド・レバ峠、高さ約25mの奇岩が林立するコリナス・キャニオンなど、変化に富んだ大自然を満喫することが出来ます。 さらに、首都ルアンダでは要塞や博物館を訪れ、アンゴラの文化と歩みを深く知ったり、アンゴラ発祥の音楽「スンバ」(サンバの原型)をお聞きいただいたり、また、少数民族「ムイラ族」の暮らす村をルバンゴから訪問したりと、文化体験も盛りだくさん。 過去に当ツアーにご参加くださったお客様のみならず同行した添乗員も、「アンゴラの大自然は素晴らしい!アンゴラでしか見ることができない唯一無二の存在。行ったことのない方は是非行っていただきたい!」と、口を揃えてその感動を語っています。魅惑の国アンゴラへ、是非、足をお運びください。

南北アンゴラに点在する息をのむ大自然の数々

南北アンゴラに点在する、大自然の数々をご紹介します

アフリカには54 か国あり、その中で7番目の大きさを誇るアンゴラ。その広さは日本の約3.3倍あり、手つかずの大自然が南アンゴラに広がっています。しかも、ここでしか見られない独特な景観がいくつもございます。本ツアーでは、その中から特にご覧いただきたい景観を選びました。圧巻の大自然をご堪能いただけます。

【アンゴラ北部】

首都ルアンダから360キロ程北東に位置するカランドゥーラの滝。アフリカでは落差108メートルのビクトリアの滝に次ぐ、第二の落差105mを誇ります(添乗員撮影)
訪れていただく時期は水量も多く、水煙たつ荒々しいカランドゥーラの滝をご覧いただけるでしょう(添乗員撮影)
カランドゥーラの滝からそれほど遠くない場所に位置するペドラス・ネグラス(ポルトガル語で「黒い岩」の意)。その名の通り、丸みを帯びた巨大な黒い岩が林立した風景を遠望します(添乗員撮影)
ポルトガル語で「月が見える場所」という意味の「ミラドゥーロ・デ・ルーア」。クレーターのような濃いオレンジ色の断崖が続く壮大な景観は圧巻です(添乗員撮影)

【アンゴラ南部】

ツンダバラの絶壁。ほぼ垂直に切り立つ巨大な岩山付近は、スリル満点の眺望が広がります(添乗員撮影)
ルバンゴのあるウイラ州からナミベ州へは一気に標高を下げますが、その際に通るのが、セラ・ド・レバ峠。ヘアピンカーブを下ると、熱帯から沿岸砂漠へと気候も変わります(添乗員撮影)
ナミベから約70キロ南に位置するアルコス湖周辺に広がるコリナス・キャニオン。風化によって空洞ができた奇岩など、特異な光景が広がります(添乗員撮影)
ナミビアからアンゴラにかけて広がるナミブ砂漠にしか生息しない、寿命数千年といわれる稀少植物ヴェルヴェッチア(奇想天外)もご覧いただけます(添乗員撮影)

ポルトガルの面影を残しながらも発展し続ける首都ルアンダに計4泊

アンゴラ最大にして首都のルアンダ。16 世紀後期にポルトガル人によって植民され、以降、奴隷貿易を中心に町は発展。20 世紀半ばに独立を果たすも内戦の暗黒時代へ突入。2002 年4 月4 日に内戦に終止符が打たれると、遂にルアンダをはじめとしたアンゴラに平和が訪れ、今ではインフラの発展も目覚ましく、年々高層ビルが建築されています。

大西洋沿岸の海岸通り沿いには、高層ビルが林立するようになり、年々、発展を遂げています(イメージ)
ピンク色の外観が印象的なアンゴラ国立銀行。町中にはポルトガル植民地時代の面影を残すコロニアル調の建物が残されています(添乗員撮影)
1576年に完成したポルトガル植民地時代のサン・ミゲル要塞。ルアンダ湾の一番奥に位置し、1996年にはアンゴラの世界遺産候補の暫定リストに加えられました(添乗員撮影)
現在、要塞は国立軍事博物館となっており、歴史的遺物の数々を初め、戦車や戦闘機なども展示されています。展示室の壁面がポルトガルらしく、アズレージョになっているのも印象的です(添乗員撮影)

車窓からの風景や少数民族との出会い 独特なアンゴラ料理も楽しみます

アンゴラでは、車窓に広がる植生やローカル・マーケットなど自然以外の興味深い見どころも多彩です。また、海の幸が豊富なアンゴラ料理やポルトガルビールを味わうのも楽しみの一つ。
南部アンゴラでは、少数民族ムイラ族が暮らす村も訪ねるなど、日本では決して体験できない非日常をお楽しみください。

アンゴラにもバオバブは生息しています(添乗員撮影)
アンゴラ南部ルバンゴ近郊にて、ムイラ族の村を訪問します。ムイラ族は現在でも文明社会とほとんど接触することなく、独自の伝統的な生活を続けています。(添乗員撮影)
魚や肉、野菜、米など、日本人にもお馴染みの食材が多かったことにびっくり。味付けも素朴でいただきやすいです(イメージ)
お食事のお供にポルトガルのビールはいかがですか(添乗員撮影)
ルアンダ郊外 色鮮やかな衣類の市場(添乗員撮影)
ナミベ近郊 ローカルなマンゴーの市場(添乗員撮影)

ビザなし渡航が可能に!格段に訪れやすくなったアンゴラへ

これまでアンゴラに渡航する際にはビザを取得する必要があり、しかも生体認証情報提出のため、渡航者本人がご自身で大使館に赴く必要がありました。しかし、2023年9月29日以降、日本人は観光ビザが免除となったことでこの煩わしさがなくなり、皆様にとってアンゴラという国が各段に訪れやすい国となりました。なお、引き続き、黄熱病予防接種証明書は必要となりますので、お持ちでない方はどうぞお早目にご取得ください。

アンゴラ共和(Republic of Angola)

面積:124.7万平方キロメートル(日本の約3.3倍)
人口:3,558万人(2022年:世銀)
首都:ルアンダ(約907.9万人、2022年:国家統計院)
民族:オヴィンブンドゥ族(約37%)、キンブンドゥ族(約25%)、バコンゴ族(約13%)等
言語:ポルトガル語(公用語)、その他ウンブンドゥ語等
宗教:カトリック(41%)、プロテスタント(41%)、無宗教(12%)、アニミズム(0.6%)、イスラム(0.4%)、ユダヤ(0.2%)

略史:
1483年 ポルトガル人が到達
16世紀後半 ポルトガル人による植民地開始
1950年代 ポルトガルの海外州となる、民族運動台頭
1975年11月11日 アンゴラ人民共和国の独立宣言、ネト大統領就任、内戦勃発
2002年4月4日 停戦合意、27年に及ぶ内戦終結

ツアー日程

10日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
成田空港20:30発

■夜、航空機にて、ソウルを経由し、アジスアベバへ。

(機中泊)

2日目
アジスアベバ07:25着 09:40発 ルアンダ12:25着

■航空機を乗り換え、アンゴラの首都ルアンダへ。

■着後、独立広場や英雄広場に立ち寄り、ホテルへ。

(ルアンダ泊)

3日目
ルアンダ16:00発 ルバンゴ17:40着

■午前、ルアンダ市内観光(注1)。エッフェルが手掛けた○鉄の宮殿(文化センター)や●貨幣博物館、●民俗学博物館にご案内します。

■午後、航空機にてアンゴラ南部の町ルバンゴへ。

■着後、ホテルへ。

(ルバンゴ泊)

4日目
ルバンゴ 午前発 モサメデシュ 夜着

■午前、ムイラ族が暮らす村ツンダバラの絶壁を訪ねます。

■昼食後、キリスト像に立ち寄り、ウイラ州からナミベ州へ。途中、セラ・ド・レバ峠を下り、沿岸砂漠へ向かいます。

夕食はモサメデシュ(旧ナミベ)にてシーフード料理をご用意しました。

(モサメデシュ(旧ナミベ)泊)

5日目
モサメデシュ16:15発 ルアンダ18:05着

■午前、アンゴラ南部へ。寿命数千年と言われる稀少植物ヴェルヴェッチア(奇想天外)や、高さ約25mの奇岩が林立するコリナス・キャニオン、自然のアーチにご案内します。

■午後、航空機にてルアンダへ。

■着後、ホテルへ。

【2連泊】(ルアンダ泊)

6日目
ルアンダ (ミラドゥーロ・デ・ルーア)

■午前、●サン・ミゲル要塞を見学後、●奴隷博物館、○クラフトマーケットへご案内します。

■午後、浸食された大地が創り出す絶景ミラドゥーロ・デ・ルーアへ。クレーターのような断崖が続く壮大な景観は圧巻です。

■その後、ルアンダに戻ります。

夕食は、南米「サンバ」の原型ともいわれるアンゴラ発祥の「スンバ」を聞きながらのご夕食。

(ルアンダ泊)

7日目
ルアンダ07:30発 カランドゥーラ16:00着

■終日、カランドゥーラへ(注2)。

■着後、アフリカ第2位の落差(約100m)を誇るアンゴラ最大の滝「カランドゥーラの滝」を見学します。

(カランドゥーラ泊)

8日目
カランドゥーラ08:00発 ペドラス・ネグラス ルアンダ19:00着

■午前、巨大な岩山が連なるペドラス・ネグラスへ(注3)。高さ70~200mまで様々な形や大きさの岩山が集積した奇岩群に関しては未だ謎が多いそうです。

■その後、ルアンダへ戻ります(注2)。

(ルアンダ泊)

9日目
ルアンダ13:55発 アジスアベバ20:40着 23:35発

■午後、航空機にてアジスアベバへ。

■航空機を乗り換え、ソウルを経由し、帰国の途へ。

(機中泊)

10日目
成田空港19:20着

■夜、成田空港に到着後、解散。

※日程表の時刻は、成田空港発着のエチオピア航空利用を想定したものです。他の航空会社を利用の場合には、発着空港および時刻、日程は異なります。
※アンゴラの国内線航空機のスケジュールは頻繁に変わります。つきましては、日程表のスケジュールを調整してご案内する場合もございます。予めご了承ください。
※アンゴラの国内線航空機のスーツケースの重量は20㎏までとなります。つきましては、ご旅行を通して、スーツケースの重量は20㎏まででご準備ください。

(注1)ルアンダの観光は他の日にご案内する場合もございます。

(注2)7、8日目、ルアンダとカランドゥーラの往復は長時間の移動となります。また、部分的に悪路も含まれております。予め、ご了承ください。

(注3)岩のすぐ近くまでは悪路のため行きません。

○お食事に関して:軽めのお食事からしっかりとしたコース料理、ビュッフェ、或いは郷土料理など、地域や訪問国の食事の特色、ならびに旅程に応じてご用意しております。また、ツアー行程の関係で簡素なボックスタイプ等のお食事となる場合もございます。

 

出発日・旅行代金

このツアーは10日間のコースです。

出発日 旅行代金
11月16日(月)発

旅行代金:¥998,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥1,748,000

ビジネスクラス利用

12月7日(月)発

旅行代金:¥998,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥1,748,000

ビジネスクラス利用

■1名室利用追加代金:¥160,000

お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

■燃油サーチャージ別途目安:¥116,000:4月1日現在

■ビジネスクラス利用区間:エチオピア航空の場合:東京~ソウル~アジスアベバ~ルアンダ間の往復に適用
エミレーツ航空の場合:東京~ドバイ~ルアンダ間の往復に適用

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、成田空港の施設使用料及び保安サービス料合計3,160円または羽田空港の施設使用料及び保安サービス料合計2,950円ならびに燃油サーチャージ(SAF:持続可能な航空燃料追加代金を含む)、国際観光旅客税3,000円はお客様のご負担となります)

 

全国国内線/前泊・後泊特別プラン/仙台新幹線プランのご案内

全国各地から、東京(成田空港または羽田空港)および大阪(関西空港または伊丹空港)へのお得な国内線特別プランをご用意いたしました。

 

【全国国内線】(おひとり様あたり/大人・子供同額)


大阪・名古屋〜東京 追加代金片道・・・¥5,000
以下の都市〜東京 追加代金片道・・・¥10,000

北海道エリア・・・新千歳、稚内、紋別、旭川、釧路、根室中標津、帯広、女満別、函館
東北エリア・・・青森、三沢、秋田、大館能代、山形、庄内
北陸・中部エリア・・・小松、富山、能登
近畿エリア・・・神戸、南紀白浜
中国エリア・・・岡山、広島、山口宇部、出雲、米子、鳥取、萩・石見、岩国
四国エリア・・・徳島、高松、松山、高知
九州エリア・・・福岡、北九州、佐賀、大分、長崎、熊本、宮崎、鹿児島


 

【仙台 新幹線プラン】仙台よりお気軽にご参加いただけるよう、新たに新幹線プランをつくりました。詳しくは、東京支店へお問合せください。


【仙台/東京】仙台新幹線セットプラン・・・おひとり様¥20,000(仙台/東京の往復新幹線+前泊または後泊の空港周辺のホテル)

東京駅からの移動費は実費
ご利用予定ホテル 羽田空港:東横INNまたは同等クラス、成田空港:東横INNまたは同等ホテル


【仙台/大阪】仙台国内線プラン・・・おひとり様¥28,000(仙台/大阪の往復国内線+前泊または後泊の空港周辺のホテル)
ご利用予定ホテル ホテル日航関西空港、関西エアポートワシントンホテルまたは同等ホテル


 

【関西空港 前泊・後泊プラン】


前泊や帰国日翌日の後泊が必要な方のために、前泊・後泊付きプランもご用意しています。詳しくはお問い合わせください。
宿泊予定ホテル 関西空港近郊:ホテル日航関西空港または関西エアポートワシントンホテル


ツアー申し込み・お問い合わせ申込・問合せ

お気軽にお問い合わせください

電話相談はこちら

受付時間:午前9:30~午後5:30

東京
03-3501-4111
大阪
06-6343-0111
名古屋
052-252-2110
九州
092-473-0111
札幌
011-232-9111
湘南
0466-27-0111