成都直行便を利用

九寨溝・黄龍と四川省の2大名峰も訪ねる 四川省周遊の旅 【13日間】

  • 集合場所:成田空港
  • 出発日: 10月11日(日) 、 10月18日(日)
  • 旅行代金:エコノミークラス利用¥498,000~ビジネスクラス利用¥798,000

ツアーコード: CH269T

旅のポイント

Point 1
九寨溝は専用チャーターバスを利用し、混雑を避け見どころを効率よくご案内します
Point 2
四姑娘山とミニヤコンカ、2つの名峰とチベット族の丹巴など四川省の見どころをひと巡り
Point 3
成都ではジャイアントパンダ繁殖研究基地や三星堆博物館に足を延ばします

ツアー担当者より

中国には数多くの名勝や名跡がありますが、中国南西部ほど魅力に満ちた場所はないでしょう。特に四川省は、アルプスのような雪山が並ぶ四姑娘山、中国を代表する水の絶景・九寨溝、黄龍と、大自然の世界遺産を有します。それぞれの景勝地の移動の間には素朴なチベット民族の村々が続き、車窓風景も飽きることがありません。山岳地帯ゆえに移動に時間がかかり、これまでは各景勝地を細切れにご案内していましたが、2024年に開通した黄龍九寨駅~成都間の高速鉄道など、整備された道路と鉄道を駆使し、一度にご案内する新企画といたしました。

ここに注目。旅のポイント

九寨溝に連泊し、チャーターバスで世界自然遺産の観光ポイントにご案内します

Y字型の渓谷に沿って、多くの湖沼や滝が並ぶ九寨溝。光線によって色を変化させる五彩池や五花海、鏡のように周囲の風景が湖面に写る鏡海といった「静」の風景に加え、真珠のように輝く飛沫の美しい珍珠灘(チンジュタン)瀑布など、滝の「動」の風景と、水の織り成す多彩な絶景が見る者を魅了します。宿泊は大自然のなかで設備の整ったホテル、インターコンチネンタルリゾート九寨パラダイスに連泊でご案内します。

五花海 九寨溝で最も透明度が高いといわれます(イメージ)
珍珠灘 川の流れが早く、迫力満点の滝の様子が楽しめます(イメージ)
連泊するインターコンチネンタルリゾート九寨パラダイス(イメージ)

訪ねやすくなった世界自然遺産・黄龍はロープウェイと電気カートで巡ります

雪宝峰(5588メートル)の麓に大小3000もの湖沼や石灰棚の風景が広がり、九寨溝とはまた違う水の絶景が黄龍には見られます。かつては標高4000メートルを超える峠を越えないと辿りつけない秘境でしたが、2020年に川主寺からのトンネルが開通。川主寺から30分ほどでの訪問が可能となりました。

黄龍ではロープウェイと電気カートを利用。ひと昔前より歩く箇所が格段に軽減されました
黄龍 石灰棚が連なる様子とエメラルドに輝く湖沼が写真映えします(イメージ)

東洋のアルプスと言われる四姑娘山麓に連泊し、2つの渓谷を散策します

万年雪を戴く5000メートル峰が60以上を数え、そのうち6250メートルを筆頭に4つのピークが肩を並べています。チベット族の伝説によれば、この山々は4人の姉妹(娘)の化身とされ、末娘が最も高く、スリムで優美な頂を見せています。四姑娘山(スークーニャンシャン)の麓にひろがる長坪溝と双橋溝、2つ渓谷へご案内します。

双橋溝 清々しい渓流沿いを散策します(イメージ)
スイス・アルプスのマッターホルンにも例えられる四姑娘山(イメージ)

中国の美しい村 第一位に選ばれた丹巴に連泊

丹巴では観光の拠点となる県城を中心に、それぞれに異なる表情を見せる3つの代表的な村へご案内いたします。険しい谷間にある村や緩やかな丘陵地に広がる村など、独特のチベット建築の民家が点在し、絵になる風景がそこここに展開します。

望楼が丹巴の風景を独特なものにしています(イメージ)
チベット式住居が谷間に連なる丹巴の村の一つ、甲居村(イメージ)

ロープウェイでミニヤコンカの麓を訪ね、迫力の大氷河をご覧いただきます

ヒマラヤに連なる東の端に位置するミニヤコンカ(7556メートル)は、大雪山脈の最高峰。ロープウェイを利用して3400メートルの四号営地に向かい、ミニヤコンカの主峰とともに、アジアで低地にあるものとしては最大規模を誇る海螺溝(ハイロウゴウ)氷河の迫力ある風景をご覧いただきます。

ミニヤコンカの足元を流れる海螺溝氷河をご覧いただきます(イメージ)

ツアーの見どころ

成都の繁殖研究基地でジャイアントパンダとご対面

成都滞在中には世界最大級のパンダ研究施設「ジャイアントパンダ繁殖研究基地」へ。パンダが活動する午前の時間に合わせてご案内します。たくさんのパンダたちの愛くるしい姿をご覧いただけます。

成都のジャイアントパンダ(イメージ)

ツアー日程

13日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
成田空港16:40発 成都21:00着

午後、成田空港より直行便を利用し、成都へ。

■着後、空港近郊のホテルへ。

(成都近郊泊)

2日目
成都近郊09:00発 磨西鎮16:00着

午前、海螺溝の入り口、磨西鎮へ。

■着後、○紅石公園にご案内します。

【2連泊】(磨西鎮泊)

3日目
磨西鎮 (四号営地)

午前、乗り合いバスにて三号営地近くのロープウェイ乗り場へ。ロープウェイにて中国最大の氷河を見渡す四号営地(標高3,600ⅿ)にご案内します。ミニヤコンカの山容をお楽しみください。

(磨西鎮泊)

4日目
磨西09:00発 丹巴15:30着

終日、ギャロンチベット族の暮らす丹巴へ。

■途中、川沿いに84棟もの石楼が立ち並ぶ梭坡村を望む展望台に立ち寄ります。

【2連泊】(丹巴泊)

5日目
丹巴 (甲居村、巴底村)

終日、丹巴の観光。

■午前、峡谷の緑野に独特の民居が点在する甲居村にご案内します。

■午後、巴底村を訪れ、○黒経寺○黄経寺にご案内します。

(丹巴泊)

 

6日目
丹巴09:00発 四姑娘山鎮17:00着

午前、引き続き丹巴の観光。素朴な村の風情が残る中路村を訪ねます。

■午後、丹巴より四姑娘山鎮(標高2,900ⅿ)へ。

【2連泊】(四姑娘山鎮泊)

7日目
四姑娘山鎮 (長坪溝、双橋溝)

■終日、四姑娘山自然保護区の観光です。

午前、●長坪溝へご案内します。

■午後、岷山山脈の景観が美しい●双橋溝を巡回バスで巡ります。(注1)

(四姑娘山鎮泊)

8日目
四姑娘山鎮08:00発 (松州古城) 川主寺17:00着

■午前、バスにて川主寺(標高3,000ⅿ)へ。

■途中、チベットとの交易で栄えた○松州古城に立ち寄ります。

(川主寺泊)

9日目
川主寺08:00発 (黄龍) 九寨溝17:00着

■午前、世界遺産・黄龍へ。片道ロープウェイとカートを利用して上り、徒歩にてゆっくりと下りながら見学します。(歩く距離約4km)

■見学後、九寨溝(標高2,000ⅿ)へ。

【2連泊】(九寨溝泊)

10日目
九寨溝

■終日、チャーターバスを利用し世界遺産・九寨溝の観光。

■鏡海、五花海、珍珠灘、諾日朗瀑布、老虎海、樹正群海など、Y字状の渓谷に沿って点在する湖沼や滝を巡ります。

(九寨溝泊)

11日目
九寨溝09:00発 黄龍九寨駅午後発 成都駅午後着

■午前、九寨溝より2024年開通の高速鉄道駅へ。

■午後、高速鉄道にて成都へ。(所要:約2時間)(注2)

■夜、変面で知られる川劇にご案内します。

【2連泊】(成都泊)

12日目
成都

■成都にてジャイアントパンダ繁育研究基地、古代長江文明の遺物として注目される三星堆博物館にご案内します。

(成都泊)

13日目
成都09:15発 成田空港15:10着

■午前、成都より航空機にて帰国の途へ。

■午後、成田空港に到着。

※写真の山風景や景観は天候によりご覧いただけない場合がございます。予めご了承ください。

(注1)保護区内の巡回バスは混乗となります。

(注2)鉄道の発着時刻は変更となる場合があります。また、利用する鉄道によっては松潘駅発となる場合もございます。

○お食事に関して:コース料理、ビュッフェ、或いは郷土料理など、地域や訪問国の食事の特色、ならびに旅程に応じてご用意しております。(今回は場所柄中華料理が続きます。)また、ツアー行程の関係で簡素なボックスタイプ等のお食事となる場合もございます。

出発日・旅行代金

このツアーは13日間のコースです。

出発日 旅行代金
10月11日(日)発

旅行代金:¥498,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥798,000

ビジネスクラス利用

10月18日(日)発

旅行代金:¥498,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥798,000

ビジネスクラス利用

■1名室利用追加代金:¥95,000

お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

■燃油サーチャージ目安:2026年5月現在、燃油サーチャージは不要ですが、変更される場合があります。新たに設定された場合には別途料金がかかります。

■ビジネスクラス利用区間:日本発着の国際線区間に適用

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、成田空港の施設使用料及び保安サービス料合計3,160円ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税3,000円はお客様のご負担となります)

■地方発着追加料金
大阪・名古屋〜東京 片道・・・¥5,000
福岡・札幌〜東京 片道・・・¥10,000
但し付帯条件がございますので各支店へお問い合わせください。

■国籍が日本国以外の方でこのコースにお申し込みを希望される場合は、必ずお申し出くださいませ。なお、査証の必要有無や取得に関しては、ご自身で大使館へ問い合わせ、確認くださいますよう、お願いします。

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