睡蓮の花咲く季節 光りに揺らぐ静かな名画の舞台へ

夏のノルマンディーとモネ没後100年特別展の旅【10日間】

  • 集合場所:成田空港または羽田空港または関西空港
  • 出発日: 7月14日(火) 、 7月16日(木) 、 7月21日(火) 、 7月23日(木)
  • 旅行代金:エコノミークラス利用¥685,000~ ビジネスクラス利用¥1,335,000

ツアーコード: ET197T

旅のポイント

Point 1
モネが青年時代を過ごし、稀代の芸術的個性を形成する出発点となった港町ル・アーブルにて、モネ没後100年を記念した特別展『ル・アーブルのモネ』を鑑賞。
Point 2
モネが追い求めた光りが燦燦と煌めく季節、モネの作品舞台となったノルマンディの美しい町や村、自然景観を名画と共に訪ねます。
Point 3
モネの生涯に沿った旅のフィナーレは、モネの芸術人生の集大成とされる「睡蓮大装飾画」をパリ・オランジュリー美術館でご覧いただきます。

ツアープランナーより

多くの印象派の画家が作品の舞台としたノルマンディ地方では数年おきに印象派フェスティバルが開催され、各町の美術館が一斉に特別展を催します。モネ没後100年を迎える今年は、モネファンの数多い日本でも「モネ展」が開催されるなど、その作品を目にする機会はありますが、有名な『睡蓮』は、実はモネ晩年の連作作品です。このたびは、モネが青春を過ごしたノルマンディの港町ル・アーブルで催される、モネの若き日に焦点を当てる前例のない特別展「ル・アーブルのモネ」(6月5日~9月27日)をハイライトとして、青年期、壮年期から、そして晩年へと至る時の流れ、その生涯に沿ってモネが描いた作品の舞台、ノルマンディの美しき町や村、そして様々な自然風景を名画と共に訪ねる夏の限定企画をご用意しました。旅のフィナーレは、クロード・モネの芸術人生の集大成『睡蓮大装飾画』(1915~1926年。オランジュリー美術館)で締めくくります。各回、お席には限りがありますので、お早めのご予約をお待ちしております。

ここに注目。旅のポイント

モネ没後100年特別展「ル・アーブルのモネ」を鑑賞(アンドレ・マルロー近代美術館)

本年6月5日~9月27日にかけて、没後100年となる印象派画家クロード・モネの記念特別展が、モネが幼少期から青年期にかけて暮らしたノルマンディの港町ル・アーブルのアンドレ・マルロー近代美術館にて開催されます。『ル・アーブルのモネ』と題された今回の特別展では、従来一般的だった1880年以降のモネの変遷に重点を置いたモネ展とは異なり、1845年にル・アーブルに移住してから、1874年にパリにて第一回印象派展が開催されるまでの青年期のモネに焦点をあてた初の試みで、フランスはもとより世界各国の美術館からモネの初期作品が集結する予定で、さらに、子孫の協力による未公開作品やモネの素描、スケッチブック、数多くの資料、写真など、約80点の作品がテーマと年代に沿って5つのセクションで構成、展示される予定です。家族、風刺画家時代、ブーダンとの出会いにより覚醒された風景画家としての天性、最初の静物画、ル・アーブルの海岸と港など、モネの芸術的個性が育まれ、印象派揺籃の地となり、生涯ノルマンディに回帰し続けたモネにとっての原風景の地が、あらたな視点で明らかにされる注目の展覧会です。(注:2026年3月現在、出展作品は未公表。4~5月頃に公表される予定です。)

印象派画家の先駆者のひとり、クロード・モネ(1840年~1926年)
通常期の常設展でも、オルセー美術館に次ぐモネ・コレクションの豊富な所蔵を誇る、ル・アーブルのアンドレ・マルロー近代美術館(写真は通常期での常設展展示室イメージ)© Marie-Anaïs Thierry
モネらが主宰の1874年第一回展覧会にて、揶揄されたグループの名称「印象派」の名の由来となった、モネの初期代表作『印象・日の出』(1872年《モネ32歳》、マルモッタン・モネ美術館所蔵) ※作品はイメージのため、ツアー中にご覧いただけるというわけではございません。

旅のフィナーレは、モネの芸術人生の集大成「睡蓮大装飾画」で締めくくります。

オランジュリー美術館(パリ)の2部屋の楕円空間に展示されている、それぞれ縦2m、横幅6~17mに及ぶ睡蓮をモチーフにした8点の巨大な絵画が、モネが1915~1926年(75~86歳)に制作した『睡蓮大装飾画』です。空も地平線も描かれない、見る人が睡蓮の風景に包まれる、建築と一体化した空間は、正面から「鑑賞」するのではなく、中に立ち、時間を過ごす空間としてモネが設計した絵画による瞑想空間。光を映し、境界を消し、時間を溶かし、世界を包み込む「睡蓮」は、モネにとっては花でなく、「光と時間を描くための装置」でした。これまで光や自然と格闘してきたモネが、最後に辿り着いたのが、争いも輪郭もない水面であり、世界が壊れた後にそれでも続く時間を描いた作品です(当初の作品は、1918年、第一次世界大戦休戦の翌日に、勝利を祝うためにフランスに寄贈を申し出たもの)。モネなりの平和宣言ともいえる「睡蓮大装飾画」は、亡くなるまでの十数年をかけて、視力を失いつつあったモネの見ることの再定義(後の抽象画に多大な影響を与える)によって見出した、絵画とは何かに対するモネが人生の最後に出した答えとなる作品といえるでしょう。

大作『睡蓮大装飾画』など珠玉の作品をご覧ください (オランジュリー美術館)©Sophie Boegly
モネ作品「睡蓮大装飾画(緑の反映)」1915~1926年《モネ75歳~86歳》(オランジュリー美術館所蔵)
モネ作品「睡蓮大装飾画(日没)」 1915~1926年《モネ75歳~86歳》(オランジュリー美術館所蔵)

【モネの生涯】印象派の旗手から、光を追い求めた86年

2026年に没後100年を迎えるモネ。没後から1950年代までは、モネとその作品は不遇な時を過ごしていましたが、特にニューヨークの近代美術館MoMAが1955年に「睡蓮」を購入、1960年には「モネ展」を開催したことで、アメリカに生まれた新たな芸術潮流を背景に人気が再燃して評価は急速に高まってゆきました。このたびのコースでは、青年期、壮年期から晩年へと至る時の流れに沿ってモネの描いた風景を訪ねます。

ツアーの見どころ

モネが連作思考を確立させた転換地、色彩変化の絶景・エトルタの断崖奇岩群

ル・アーブルの北東約30キロ、英国海峡に面した小さな海辺の町エトルタに広がる白亜質の断崖、奇岩群が、ノルマンディを代表する景勝エトルタの断崖。光や天候、時間滞によって白い断崖がピンクにも青にも見える、まさに自然の劇場にモネは魅せられ、「モチーフは変えず、光だけを追う」覚悟が固まった場所といわれます。このエトルタでの1880年代の自然との格闘が、モネを「光の画家」から「自然と時間を描く画家」へと進化させ、その後の『ルーアン大聖堂』、『積み藁』、『睡蓮』に繋がる連作思考を確立させていきました。

ノルマンディの絶景、エトルタの断崖(イメージ)
モネ作品『エトルタの夕日』1883年《モネ43歳》(ノースカロライナ美術館所蔵)※作品はイメージのため、ツアー中にご覧いただけるというわけではございません。

モネが幼少から青年期を過ごした港町、ル・アーブル(『印象・日の出』の作品舞台)

マルセイユに次ぐ、フランス第二の港湾都市ル・アーブル。1845年(モネ5歳)、モネ一家はパリからル・アーブルに移住し、モネはこの地で幼少期から青年期を過ごします。そして、1858年(モネ18歳)、町の画材店で海景画家ウジェーヌ・ブーダンと出会ったことから、モネはそれまでの風刺画制作から、ブーダンに連れられて戸外でのあらたな景観画制作の第一歩を踏み出すこととなりました。「印象派」の名前の由来となったモネの初期代表作『印象・日の出』(1872年)は、このル・アーブルの港を描いたものです。

若きモネが暮らし、ブーダンとの運命的な出会いを通して、モネの天賦の芸術的個性、才能が覚醒され、育まれた港町ル・アーブル(イメージ)

印象派画家たちの聖地(揺籃地)、セーヌ河口の港町オンフルール

12世紀ノルマンディ公国時代、イングランドへ商品を運ぶ重要な中継港として栄えたセーヌ河口の港町オンフルール。ナポレオン時代の大陸封鎖令により一時廃墟と化すも、旧港には歴史あるカラフルな家並みが残ります。この地は、モネの師となったブーダンが生まれ、暮らしていた町で、ブーダンの誘いによって若きモネはこのオンフルール、及び周辺の地で野外制作にのめり込んでいくことになります。空が広く、海と川の境目で光と天候が激変するオンフルールこそが、モネの空、光、一瞬の変化を見る目を養い、光の見方を確立させることになった「印象派の発火点」、「印象派の揺籃地」であり、「すべてがここから始まった」、という印象派の原点としての聖地となりました。

中世のカラフルな商人の家、船主の家、倉庫兼住宅が並ぶ、オンフルール旧港(イメージ)

印象派の実験場、中世ノルマンディ公国の都ルーアン

古代ローマ軍に征服されたガリア人の町に始まり、中世はノルマンディ公国の都から、ジャンヌダルクが活躍し、最後は処刑された英仏百年戦争の舞台、そして、パリに次ぐ重要港となって繁栄を極めた16世紀を経て、産業革命後の19世紀の近代都市化と共にモネの時代を迎えるルーアン。まさに長い歴史に彩られたフランス史の縮図です。モネが見たルーアンは、中世の巨大建造物に、セーヌの霧、近代の煙と光がぶつかる(光が暴れる)まさに過渡期の都市。同じモチーフを、時刻、天候、季節、大気の異なる条件で、輪郭を描かず色の粒、光の反射だけで表す方法で「絵とは何か」を問い詰めた実験室でした。モネのこの体験が後の「睡蓮」でどのように昇華したか、同じ印象派の時代に生きながら真逆の方向に進んだセザンヌとの違いは?など、モネの視点で見るルーアンはとても新鮮に映ることでしょう。

モネ作品『ルーアン大聖堂』連作 1892年《モネ52歳》(ルーアン美術館所蔵)(添乗員撮影)
ルーアン美術館(添乗員撮影)
1544年完成(1145年着工)、フランスで最も高い151mの尖塔を持つ「ルーアン・ノートルダム大聖堂」を彩る、幻想的なプロジェクション・マッピング(イメージ)
木骨組みの家々が建ち並ぶルーアンの旧市街(イメージ)

モネも行き来した、ジヴェルニーへの玄関口・中世要塞の町ヴェルノンにて写真ストップ

のどかな田園ジヴェルニーの最寄りの町がヴェルノン。(セーヌ川を挟んで5キロ程度)買い物や役所、医師、郵便、鉄道駅など、ジヴェルニー暮らしにおける生活インフラのすべてはヴェルノン頼りで、モネもしょっちゅう行き来し、町と川の風景などを何枚も描いています。このたびは、ヴェルノンを代表する光景のひとつ、「風車小屋」にて写真ストップをお取りします。

12世紀の防御施設の一部(軍事用石橋)を土台に利用した、ヴェルノンの16世紀の水車小屋(現在の小屋は1850年代に再建改修)

「睡蓮」の舞台、 モネが晩年を過ごした「ジヴェルニーの家と庭園」

モネが愛した日本的モチーフと、晩年の芸術家人生をかけて追い求めた「光と色と時間」の無限性を描い大切な場所「睡蓮の庭」(イメージ)

1883年にジヴェルニーに移り住んだモネは、1890年にその家と土地を購入し、絵を描くための庭園(花の庭、睡蓮の庭)づくりにのめり込みました。特に有名な睡蓮と日本風の太鼓橋のある「睡蓮の庭」は、後から土地を買い足して、川の流れを変える許可まで取って造った本気ぶり。ここから、あの『睡蓮』シリーズ、そしてモネの芸術家人生の集大成となる『睡蓮大装飾画』が生まれました。今回は、睡蓮の花の最盛期となる7~8月に、モネが愛し、制作に没頭したモネの庭園(睡蓮の池)を訪ねます。

モネ作品『睡蓮の池、バラ色の調和』1900年《モネ60歳》(オルセー美術館所蔵)※絵画はイメージのため、ツアー中にご覧いただけるというわけではございません。

絵本の世界に迷い込んだような、ブーヴロン・アン・オージュ(フランスの最も美しい村)

緑豊かなオージュ地方、リンゴの樹に囲まれたシードル街道上に佇む人口約200人の小さな村、ブーヴロン・アン・オージュ。14世紀末、ブーヴロン男爵家とノルマンディ貴族アンクール家の婚姻により始まった商業の発展による村の栄光が、今に残る見事な木骨組みの家並みに偲ばれます。第一次大戦後、鉄道廃線による経済衰退で時が止まり、絵のように美しくのどかな景観が残りました。

19世紀の鉄道開通時には、家畜取引の中心としても栄えたブーヴロン・アン・オージュ村の目抜き通り(イメージ)

豊かでやさしい、ノルマンディ地方の食文化

海と牧草地の恵み、豊富で個性豊かな乳製品、伝統的なリンゴ文化が特徴のノルマンディ料理は、気取りのない素朴な煮込みや焼き料理が中心。お隣りブルターニュ発祥のガレット(そば粉の食事クレープ)も、同じくノルマンディ料理の定番です。フランスの中でも特に「豊かでやさしい味」がノルマンディならではの郷土の味です。

「ガレット・コンポゼ」(生ハムとサラダのそば粉ガレット)(イメージ)
新鮮な海の幸とともに、ノルマンディが誇る郷土の味が、白カビチーズの王道カマンベール、そして、シードル(微発泡りんご酒)。(イメージ)

 連泊地では散策に便利なホテルをご用意しました

■ル・アーブル:ヒルトン・ガーデン・イン・ル・アーブル・サントル

「印象派」の名前の由来となったモネの代表作『印象・日の出』はじめ、モネが数々の作品を描いたル・アーブル港のそばに建つホテル。世界遺産に登録される街の中心部やビーチまで徒歩圏で散策に便利です。

■ルーアン:リテレール・ギュスターヴ・フローベール

代表作「ボヴァリー夫人」などを執筆したフランス写実主義文学の父、近代小説の生みの親と称される、ルーアンに生まれた偉大な作家ギュスターヴ・フローベールの名を冠した、旧市街の中心(ヴィユーマルシェ広場すぐそば)に位置するホテル。ベストウエスタン系列のシグネチャーコレクション(その土地ならではの個性やストーリーを活かしたブランド)に属するこのホテルは、文学をテーマにしており、現代的な快適さと共に落ち着いた文学的雰囲気を併せ持ちます。500冊以上の書籍を収蔵するホテル内の図書館も必見です。

ルーアンのホテル「リテレール・ギュスターヴ・フローベール」。2015年の全面改装を機に、ホテルはギュスターヴ・フローベールの作品、人生、世界観を体現する文化的空間へと生まれ変わりました。

ツアー日程

10日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
羽田空港21:45発
関西空港22:10発

■夜、航空機にて、イスタンブールへ。

   (機中泊)

2日目
(羽田便)イスタンブール05:05着
(関空便)イスタンブール05:00着
イスタンブール07:15発 パリ10:00着 エトルタ ル・アーブル17:00着

■航空機を乗り換え、パリへ。

■着後、バスにて英国海峡を望むノルマンディ地方の景勝地、エトルタの断崖へ。

■夕刻、モネが幼少から青年期を過ごした港町ル・アーブルへ。

【3連泊】(ル・アーブル泊)

3日目
ル・アーブル
【モネ没後100年特別展】

■朝、「印象派」の名を生んだ、モネの代表作『印象・日の出』に描かれたル・アーブル港の朝さんぽへ。

■午前、●アンドレ・マルロー近代美術館にて開催のモネ没後100年特別展「ル・アーブルのモネ」へご案内します。(注1)

■午後、自由行動。

(ル・アーブル泊)

4日目
ル・アーブル

■午前、世界遺産都市ル・アーブルの徒歩観光。●サン・ジョセフ教会、○ル・アーブル市庁舎を訪ねながら、特異な街並みを散策します。

■午後、自由行動。

(ル・アーブル泊)

5日目
ル・アーブル08:00発 オンフルール ブーヴロン・アン・オージュ ルーアン15:00着

■午前、「画家たちの聖地」と呼ばれた港町オンフルールへ。多くの印象派絵画の題材として描かれた、旧港を散策します。

■その後、「フランスの最も美しい村」に選ばれた、シードル街道の小さな村ブーヴロン・アン・オージュへ。

■午後、かつてノルマンディ公国の都として栄えた古都ルーアンへ。モネが連作で描いた『ルーアン大聖堂』やシスレーなどの絵画で知られる、●ルーアン美術館を訪れます。(注2)

【2連泊】(ルーアン泊)

 

6日目
ルーアン
【ノルマンディ印象派フェスティバル(特別エディション)】

■午前、ルーアン旧市街の観光。●ノートルダム大聖堂、旧市場広場の○ジャンヌダルク教会へご案内します。

■午後、自由行動。

■夜は、「ノルマンディ印象派フェスティバル」の一環として実施される特別エディションのひとつ、○大聖堂のプロジェクションマッピング(モネへのオマージュ)をご覧いただきます。

(ルーアン泊)

7日目
ルーアン08:00発 ジヴェルニー ヴェルノン パリ15:00着

午前、モネが晩年を過ごした村ジヴェルニーへ。●モネの家と庭園にご案内します。

■その後、セーヌ河畔の町ヴェルノンの風車小屋にて写真ストップの後、パリへ。

■午後、●オランジュリー美術館にて、モネの集大成といえる『睡蓮大装飾画』を見学します。(注2)

【2連泊】(パリ泊)

8日目
パリ

■終日、自由行動。ご希望の方は添乗員がご案内します。(実費)

 

(パリ泊)

9日目
パリ19:45発

■出発まで自由行動。(注3)

■午後、バスにて空港へ。

■夜、航空機にてイスタンブールへ。

(機中泊)

10日目
イスタンブール00:10着
(羽田便)イスタンブール02:05発 羽田空港19:20着
(関空便)イスタンブール02:25発 関西空港19:05着

■航空機を乗り換え、帰国の途へ。

■夜、到着後、解散。

※日程表の時刻は、羽田空港および関西空港発着のターキッシュエアラインズの利用を想定したものです。ターキッシュエアラインズの他の便(成田空港発着便を含む)、または他の航空会社を利用の場合には、発着空港および時刻、日程は異なります。

(注1)他の美術館や関係機関から貸借される出展作品は、2026年3月現在、まだ公表されておらず、4月~5月頃に公表される予定です。

(注2)美術作品は、予告なく修復や貸し出し等の理由で展示をご覧いただけなくなる場合があります。また、オランジュリー美術館はグループの予約枠が限られているため、個人予約になる可能性もございます。その場合、自由見学となります。

(注3)利用航空会社によっては発着時刻が異なるため、自由行動の時間はお取りできない場合がございます。予めご了承ください。

○お食事に関して:軽めのお食事からしっかりとしたコース料理、ビュッフェ、或いは郷土料理など、地域や訪問国の食事の特色、ならびに旅程に応じてご用意しております。また、ツアー行程の関係で簡素なボックスタイプ等のお食事となる場合もございます。

 

出発日・旅行代金

このツアーは10日間のコースです。

出発日 旅行代金
7月14日(火)発

旅行代金:¥685,000

エコノミークラス利用


旅行代金¥1,335,000

ビジネスクラス利用

7月16日(木)発

旅行代金:¥685,000

エコノミークラス利用

【関西発】


旅行代金¥1,335,000

ビジネスクラス利用

【関西発】

7月21日(火)発

旅行代金:¥685,000

エコノミークラス利用


旅行代金¥1,335,000

ビジネスクラス利用

7月23日(木)発

旅行代金:¥685,000

エコノミークラス利用

【関西発】


旅行代金¥1,335,000

ビジネスクラス利用

【関西発】

■1名室利用追加料:¥130,000

お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加料金にて承ります。

■燃油サーチャージ別途目安:¥79,000:3月1日現在

■ビジネスクラス利用区間:
【ターキッシュエアラインズ、エミレーツ航空、カタール航空、エティハド航空、キャセイパシフィック航空、ベトナム航空利用の場合】:日本~中東またはアジア主要都市~パリ間の往復に適用
【上記以外の航空会社利用の場合】:日本発着の国際線区間にのみ適用

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております
ただし、羽田空港の施設使用料及び保安サービス料合計2,950円または成田空港の施設使用料及び保安サービス料合計3,160円、または関西空港の旅客取扱施設利用料3,100円、ならびに燃油サーチャージ(SAF:持続可能な航空燃料追加代金を含む)、国際観光旅客税1,000円はお客様のご負担となります)

■地方発着追加代金
大阪・名古屋〜東京 片道・・・¥5,000
福岡~大阪 片道・・・¥5,000
福岡・札幌〜東京 片道・・・¥10,000
※但し、羽田空港~成田空港間のリムジンバス代はお客様のご負担となります。その他、付帯条件がございますのでお問い合わせ下さい。

国籍が日本国以外の方でこのコースにお申し込みを希望される場合は、必ずお申し出くださいませ。なお、査証の必要有無や取得に関しては、ご自身で大使館へ問い合わせ、確認くださいますよう、お願いします。

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