【海外】帰国しました。添乗員レポート

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2026年02月17日

【帰国レポート】ルレ・エ・シャトー「ラファエル」3泊とローマ探訪の旅 9日間

<2026年1月27日(火)~2月4日(水) 添乗員:東京支店 山田梨絵>

2,000年以上の歴史を持つ、イタリアの首都ローマ。イタリア旅行で2泊3泊することはあっても、ローマだけに1週間以上滞在する機会はあまりないかもしれません。ローマは本当に見どころがたくさんあり、9日間滞在してもすべてを回りきることはできません。それでも、ローマ帝国時代の遺構や数々の彫刻、名画を所蔵する数々の美術館などを巡り、ローマを深く知る充実した旅となりました。

カピトリーニ美術館で芸術の数々に出会う

カピトリーノの丘に建つ「カピトリーニ美術館」は、世界最古の美術館として知られています。15世紀に、時の教皇シクストゥス4世が教会で保管していた美術作品をローマ市民に「寄贈」したことが起源となっています。美術の教科書にも載っている『ロムルスとレムス』や『とげを抜く少年』などのローマ帝国時代の彫刻や、カラヴァッジョの絵画など、非常に見ごたえがあり、ローマの中でもぜひとも訪れたい美術館のひとつです。

『ロムルスとレムス』の彫刻
カラヴァッジョの名作『女占い師』

カピトリーニ美術館の裏手にはフォロ・ロマーノが広がっています。美術館のテラスから見渡すことができ、絶好の写真ポイントです。

カピトリーニ美術館のテラスより。フォロ・ロマーノが眼下に広がります

旬の味覚 アーティチョークに舌鼓を打つ

この時期のローマを歩くと、市場やあちこちのレストランで、アーティチョークがまるで花束のように店頭に並んでいるのを見かけます。旬を迎えたアーティチョークは、イタリアを代表するこの時期ならではの味覚。オリーブオイルで素揚げにしたり、パスタに入れたりしますが、新鮮なアーティチョークは少し苦みがあって、日本で言えばふきのとうやタラの芽に近い味がしました。

まるで花束のようなアーティチョーク
揚げると、ひまわりの花のように広がります

ルレ・エ・シャトー「ラファエル」での充実したホテル・ライフ

ローマの中心部、ナヴォーナ広場のすぐそばに建つ5つ星ホテル「ラファエル」。ルレ・エ・シャトーに加盟しており、まるで隠れ家のような存在感で、地元ローマっ子にとっても憧れのホテルです。館内のあちこちにアートが飾られ、中にはピカソやキリコなどの有名な芸術家の作品も。静かで落ち着いた雰囲気のホテルですが、外に出て通りを一本歩けばナヴォーナ広場まですぐにアクセスでき、散策や観光にも本当に便利な立地です。

蔦が印象的なラファエル
朝食ではパンケーキをいただきました

屋上に出れば、そこはまるで別世界。ローマの美しい眺めが広がり、遠くにはサン・ピエトロ大聖堂のキューポラも見えます。ラファエルに泊まったからこそ堪能できる、最高の贅沢と言えるでしょう。

夕暮れ時、ラファエルの屋上にて

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