爽やかな初夏の北海道 滞在の旅

和洋彩る街 函館滞在の旅【5日間】

  • 集合場所:羽田空港※函館空港合流/函館空港離団可能
  • 出発日: 6月29日(月) 、 7月13日(月)
  • 旅行代金:¥258,000~¥268,000

ツアーコード: JP1714

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
和洋彩る函館に4連泊滞在
Point 2
江戸風情を残す松前と北前船の町・江差へ
Point 3
美しい車窓風景で人気の「道南いさりび鉄道」に乗車

ツアープランナーより

幕末・明治の薫り漂う函館に4連泊。市内では現地ガイドとともに市電で元町エリアを巡り、洋館や教会群が醸し出す西洋情緒を肌で感じます。旅の中盤には、北前船交易で栄えた江差や、北海道唯一の城下町・松前へ。いにしえ街道の散策や松前藩屋敷の見学を通じ、北の大地に息づく江戸の粋に思いを馳せます。旅情を誘う「道南いさりび鉄道」から望む、黄昏時の車窓風景も忘れがたい記憶となるでしょう。 函館を拠点に周辺の見どころをゆったりと結び、この街の奥深い魅力を再発見する。そんな清々しい初夏のひとときをご案内いたします。

ツアーの見どころ

和洋彩る函館に4連泊

安政6(1859)年、日本の近代化の基点となる開港5港のひとつとして開港した函館。欧米列強の領事が滞在した旧市街には、明治期以降に建てられた教会や洋館が残り、ロシアやイギリスの影響を受けた異国情緒漂う雰囲気が魅力です。

日本では珍しいヨーロッパ式城郭・五稜郭 写真提供:函館市観光部

地元ガイドとともに、市電に乗って町歩き

函館市観光局が発行する「街歩きマップ」には市内だけでも数多くの散策コースが掲載されており、見どころの多さがうかがえます。この地図を片手に、ガイドと巡る散策コースが大変好評です。ツアーでは市電に揺られながら、西洋情緒あふれる歴史的建造物や教会群が点在する元町エリアへ。国際貿易港として華やいだ函館の魅力を、存分に体感しながらご案内いたします。

函館の町は、市電での散策も楽しみ 写真提供:函館市観光部
ロシアの雰囲気も漂うハリストス正教会 写真提供:函館市観光部

江戸風情を残す松前と北前船の町・江差へ

城下町として栄えた松前と、北前船交易で賑わった江差。今なお往時の繁栄が息づく二つの町を訪ねます。松前では、武家屋敷が並ぶ「松前藩屋敷」や「松前城資料館」を訪れ、北の要塞として歩んだ歴史の足跡を辿ります。江差では、歴史的景観が続く「いにしえ街道」を散策。重厚な問屋や蔵が立ち並ぶ町並みは、かつての活気を今に伝えています。北の大地に刻まれた江戸の粋と、海の路が運んだ文化の薫りをじっくりとご堪能ください。

松前藩が治めていた城下町・松前。江戸の面影が残ります ©函館国際観光コンベンション協会
北海道の中で最初に開港した港のひとつ江差。歴史的な建物が立ち並びます ©函館国際観光コンベンション協会

美しい車窓風景で人気の「道南いさりび鉄道」に乗車

かつてのJR江差線の路線を走る「道南いさりび鉄道」。海沿いの線路から津軽海峡や函館山を望む、美しい車窓風景が人気のローカル鉄道です。このツアーでは車窓を楽しめるよう、明るい時間帯にご乗車いただきます。始発駅の木古内駅から終点の函館駅まで、約1時間のローカル鉄道の旅をお楽しみください。

道南いさりび鉄道に乗車(イメージ)
津軽海峡沿いを走る道南いさりび鉄道(イメージ)

駒ヶ岳を仰ぎ、島々を縫う遊覧 大沼公園

日本新三景の一つに数えられ、1958年には国定公園にも指定された大沼。夏の陽光にきらめく湖面と、青々と茂る島々が織りなす「箱庭のような美しさ」が訪れる人々を魅了します。この豊かな自然を贅沢に味わうなら、遊覧船でのクルージングが欠かせません。約30分の航路では、126の島々を縫うように進み、遮るもののない大パノラマで秀峰・駒ヶ岳の雄姿を仰ぎ見ることができます。

駒ヶ岳が美しい大沼公園 写真提供:函館市観光部

世界遺産の縄文遺跡「垣ノ島遺跡」と縄文文化交流センターを訪ねます

「北海道・北東北の縄文遺跡群」のひとつとして、2021年7月に世界遺産へ登録された「垣ノ島遺跡」。隣接する縄文文化交流センターでは、目玉の北海道初の国宝、中空土偶をご覧いただきます。

北海道初の国宝、中空土偶 写真提供:函館市観光部
縄文文化交流センターへもご案内 写真提供:函館市観光部

JR函館駅前、立地のよい「プレミアホテル-CABIN PRESIDENT-函館」に4連泊

函館滞在を楽しむために、立地を重視し、JR函館駅・市電のりば、函館朝市まで徒歩1分の「プレミアホテル-CABIN PRESIDENT-函館」に4連泊。朝食では、地元の新鮮食材を用いたメニューや朝食スパークリングワインをお楽しみいただけます。

JR函館駅、函館朝市まで徒歩1分の立地
ツインルーム
ビュッフェスタイルの朝食(イメージ)
朝食スパークリングワイン(イメージ)

津軽弘前滞在の旅と連続参加も可能です

厳しい夏を東北の地でのんびりとお過ごしいただけるよう、連続参加プランも設けました。函館滞在の旅に連続でご参加いただけます。

津軽弘前滞在の旅 6月23日発(羽田空港発)

函館滞在の旅 6月29日発(羽田空港着)
¥40,000引き

津軽弘前滞在の旅 7月7日発(小牧空港発)

函館滞在の旅 7月13日発(中部空港着)
¥44,000引き

両ツアーの片道料金合計をお引きいたします。移動および1泊の宿泊は実費となります。

弘前城 ©公益社団法人弘前観光コンベンション協会

ツアー日程

5日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
羽田空港12:50発 函館空港14:10着

■羽田空港より、航空機にて函館空港へ。

■着後、バスにて五稜郭公園へ。

■五稜郭、●箱館奉行所の見学。

■その後、ホテルへ。

【4連泊】(函館泊)

2日目
函館 (函館散歩)

■現地ガイドとともに、函館の市内散策。市電を利用しながら、元町周辺の散策へ。○ハリストス正教会や洋館巡りにご案内します。

■昼食後、ロープウェイで○函館山にご案内します。

(函館泊)

3日目
函館 (江差) (松前) 木古内駅16:32発 (道南いさりび鉄道) 函館駅17:34着

■終日、バスにて北前船の湊町、江差、松前へ。

■江差では○いにしえ街道、●江差追分会館を見学。松前では、●松前藩屋敷、●松前城資料館を見学。

■その後、木古内駅から、函館駅まで、道南いさりび鉄道の旅を楽しみます。

(函館泊)

4日目
函館駅08:23発 大沼公園駅09:11着 (大沼公園) 大沼公園駅10:48着 函館駅11:33着

■午前、大沼公園までの鉄道の旅を楽しみます。

■○大沼公園では、遊覧船で秀峰駒ヶ岳を望みながらゆっくり湖上散策。(注)

■鉄道で函館に戻り、自由行動。

(函館泊)

5日目
函館08:00発 (垣ノ島遺跡) 函館空港14:55発 羽田空港16:25着

■午前、函館近郊の縄文遺跡を見学。

国宝の「中空土偶」を展示する、●函館市縄文文化交流センター、○垣ノ島遺跡を見学。

■午後、函館空港より羽田空港へ。

■羽田空港到着後、解散。

ご自宅までお荷物を託送します。

※上記日程は日本航空を利用した日程です。その他の航空便を利用した場合は発着時間が異なります。

(注):天候等の理由により大沼公園遊覧船が欠航となった場合は、遊覧船の代金をご返金します。

出発日・旅行代金

このツアーは5日間のコースです。

出発日 旅行代金
6月29日(月)発

旅行代金:¥258,000

※羽田空港発着

7月13日(月)発

旅行代金:¥268,000

※中部空港発着

※1名室利用追加代金:¥10,000

お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

※現地合流解散:函館空港合流(出発)/函館空港離団(帰着) 旅行代金より6/29羽田発は ¥38,000引き、7/13中部発は ¥48,000引きとなります。

 

■中部空港からの発着時間のご案内(全日空利用予定。他の航空会社利用の場合、時刻が異なります。)


往路:中部空港11:15発 函館空港12:45着
復路:函館空港13:20発 中部空港14:55着
※中部発は5日目昼食は無しとなります。


 

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