旅の集い
【東京支店】馬頭琴の音色を楽しむ モンゴルの旅 発表会
- 日時:2026年3月3日(火)午後2時~4時
- 会場:日比谷図書文化会館コンベンションホール
- 講師:馬頭琴奏者、モンゴル長唄(オルティンドー)歌手:イラナ(Yilana)さん
- 定員:100名
このところ世界各地で毎年のように夏の酷暑が話題となっていますが、「草原の国」モンゴルは夏こそ過ごしやすい、夏におすすめの旅先です。このたびは、特別ゲストとしてモンゴルの伝統楽器である馬頭琴の奏者および伝統歌唱・長唄(オルティンドー)の歌手でもあるイラナ(Yilana)さんをお迎えし、ミニコンサートをお楽しみいただきます。
併せて、モンゴルの旅3コースをご紹介。チベット仏教に焦点を当てた歴史の旅、国民の大祭「ナーダム」にあわせた旅、昨今、テレビドラマの影響により話題を呼んだゴビ砂漠の旅など、行き先ごとに異なる様々なモンゴルの魅力を、担当社員がご説明します。
ぜひ、お気軽に遊びにいらしてください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。



ゲスト:イラナ(Yilana)さん

内モンゴルのホルチン地方生まれ。幼少期を遊牧民とともに暮らす。2004年9月より日本に拠点を置き、活動を始める。2013年には「NHK紅白歌合戦」のオープニングのオルティンドーを姉とともに担当したほか、東日本大震災被災地チャリティーコンサートにも出演するなど日本国内で幅広く活動。テレビをはじめとするメディアにも多数出演し、馬頭琴奏者、長唄(オルティンドー)の歌手の二刀流という特徴的なスタイルで、日本国内外に活躍の場を広げている。
馬頭琴、長唄(オルティンドー)とは
モンゴル民話『スーホの白い馬』で知られる「馬頭琴」。棹の先端に馬の頭が彫刻された2弦の擦弦(さつげん)楽器で、やわらかく温かみのある音色が特徴です。現地では馬頭琴を聴いた人には幸運が訪れるとされ、お祝いの場では欠かせない楽器です。また、モンゴル語で「長い歌」を意味する「オルティンドー」は、息を長く続かせ高音を強調した発声方法が特徴で、この発声法はモンゴルの悠久の大地や自然と人間の融合を表現。歌詞では自然や動物、家族や恋人への思いが歌われています。日本の民謡に通じる「こぶし」が多用されているので、親近感を覚えることでしょう。2005年にはユネスコ無形文化遺産に登録されました。
この機会にぜひ、馬頭琴とオルティンドーの音色・歌声をお楽しみください。
開催概要
| イベント・講座 | 【東京支店】馬頭琴の音色を楽しむ モンゴルの旅 発表会 |
|---|---|
| 日時 | 2026年3月3日(火)午後2時~4時 |
| 会場 | 日比谷図書文化会館コンベンションホール |
| 講師 | 馬頭琴奏者、モンゴル長唄(オルティンドー)歌手:イラナ(Yilana)さん |
| 定員 | 100名 |
| 参加方法 | 先着100名様でのご案内です。お座席のご用意の関係上、事前にご予約をお願いします。 ご予約は、電話、FAX、ホームページ、メールにて承ります。お申込みやご不明な点がございましたら、下記電話、FAXにてお気軽にお問い合わせください。 ※参加費無料です。 |
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