【日本航空利用】マレーシアの上質なホテル滞在を楽しむ

花咲くアジア高原の避暑地 キャメロンハイランドの旅【6日間】

  • 集合場所:成田空港
  • 出発日: 6月27日(土) 、 7月11日(土) 、 7月25日(土)催行間近
  • 旅行代金:エコノミークラス利用 ¥358,000〜ビジネスクラス利用¥688,000
催行決定出発日あり

ツアーコード: SE013T

旅のポイント

Point 1
キャメロンハイランドとクアラルンプール、ふたつの英国コロニアルホテルに連泊します
Point 2
避暑地に建つ「キャメロン・ハイランズ・リゾート」に連泊、爽やかな高原での滞在を楽しみます
Point 3
イースタン&オリエンタル急行で使われる紅茶にも選ばれたBOHティープランテーションも訪れます

ツアープランナーより

マレーシアというと、南国の色鮮やかな花が咲く熱帯雨林を思い浮かべるでしょう。しかしマレー半島の中央部には山岳地帯が広がり、なかでもキャメロンハイランドは同国屈指の高原の避暑地として知られています。標高約1800メートルにあり、気温は年間を通して20度前後と涼やかです。日本が猛暑に襲われる初夏から夏にかけ、このキャメロンハイランドで名の知られたクラシックなリゾートホテル「キャメロン・ハイランズ・リゾート」に連泊する旅を企画しました。滞在中は高原の花が咲き誇る公園を訪ねるなど、のんびりと避暑地の滞在をお楽しみいただきます。またクアラルンプールでの宿泊もコロニアルな風情あふれる「ザ・マジェスティック・ホテル・クアラルンプール」をお選びしています。2つのコロニアルホテルで優雅な滞在を楽しむ気軽な6日間の旅にお出かけください。

見どころのご紹介

キャメロンハイランドとクアラルンプール、ふたつの英国コロニアルホテルに連泊します


高原の避暑地に建つコロニアルホテル「キャメロン・ハイランズ・リゾート」

高原地帯の一角に佇む、1930年代に建設されたコテージを利用したリゾートホテル。英国統治時代の趣ある建物が残ります。内装、調度品も格調高いクラシックなつくりで、優雅な滞在をお楽しみいただけます。自然に囲まれた環境、上質なおもてなしなど、心身が解放されるひとときをお過ごしください。

キャメロン・ハイランズ・リゾート 英国統治時代の趣が残る落ち着いた木造建築(イメージ)
読書室には暖炉も 熱帯の国マレーシアにいるとは思えません(イメージ)
おもてなしも一流(イメージ)
メインダイニングでの食事を(イメージ)

1932年創業、世界の要人が時を過ごした「ザ・マジェスティック・ホテル・クアラルンプール」

英国統治時代に開業。世界各国の王族、要人たちをもてなした質の高いホスピタリティが受け継がれたマレーシアを代表する、首都クアラルンプールのホテル。一時期(1984年〜1998年)は国立美術館になっていましたが、2012年にヘリテージホテルとして復活しました。皆様には、現代的な設備を整えつつ、本館の歴史的建築の意匠に呼応するアールデコ様式も取り入れてデザインされた新館(タワーウィング)にお泊まりいただきます。

90年以上の歴史を誇る本館マジェスティックウイング(手前)と新設された新館タワーウィング(奥)(イメージ)
細部にわたり創業当時を忠実に復元したバー&カフェラウンジ(イメージ)
コロニアルコンセプトながら、モダンな内装のデラックスルーム(タワーウィング)(イメージ)

避暑地に建つ「キャメロン・ハイランズ・リゾート」に連泊、爽やかな高原での滞在を楽しみます

キャメロンハイランドは、茶と花の2つの産地として有名です。英国人が茶の栽培を持ち込み、今も茶畑が広がります。花の産地としては、実は日本向けにスプレー菊が栽培され、出荷されています。2021年には新しい名所フローラパークが完成し、麗しい花々が目を喜ばせてくれます。
また、キャメロンハイランドは松本清張の推理小説にも描かれた、ジム・トンプソンの失踪事件があった場所でもあり、未だ解明されていないミステリーの現場でもあるのです。

花が咲き誇るフローラパークを訪ねます(イメージ)
イースタン&オリエンタル急行で使われる紅茶にも選ばれた茶畑へご案内します(写真はキャメロンハイランドの茶畑・イメージ)

「キャメロン・ハイランズ・リゾート」を有名にしているのが、「ジム・トンプソン・ティールーム」の存在。ツアーでは連泊滞在することで、ホテルでゆっくりと寛いでお過ごしいただくお時間を設けました。ご希望の方は英国調の趣溢れるティールームでの本格的なアフターヌーンティーもお楽しみいただけます(実費)。

ジム・トンプソン・ティールーム ジム・トンプソンのファブリックが用いられています(イメージ)
ご希望の方はアフタヌーンティーをどうぞ(実費)(イメージ)

快適なマレー鉄道の乗車もお楽しみください

1885年にマレー半島中部で産出された錫をクアラルンプールやシンガポールに送るために敷設が進められたマレー鉄道。かつてはシンガポールとバンコクをつなぎ、アジアを旅する旅人が利用した旅情あふれる鉄道です。今回はクアラルンプールからイポーまで、快適な特急列車に乗ってご案内します。

近代化したマレー鉄道(添乗員撮影・イメージ)

コロニアルな風情の残る2つの町へ

キャメロンハイランド滞在の前には、首都クアラルンプールと第二の都市イポー、2つの町を訪問します。いずれもイギリス統治時代に町が整備され、コロニアル建築が残されています。コロニアル・ホテル滞在と共に優雅な建築の数々もご覧いただく行程としております。様々な民族が暮らすマレーシア、クアラルンプールでは各地の民族、文化が織物を通じて楽しめる国立繊維博物館も訪問地に加えました。

1897年に建てられたスルタン・アブドゥル・サマド・ビル(旧英国植民地政府庁舎)
イポー旧市街(添乗員撮影)
クアラルンプールではマレーシア各地の織物が展示される国立繊維博物館も必見です。(添乗員撮影)

ツアー日程

6日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
成田空港11:25発 クアラルンプール17:55着

午前、日本航空直行便にてクアラルンプールへ。

■本日よりブリティッシュ・コロニアルホテル「マジェスティック・ホテル」のタワーウィング(新館)に2泊いたします。

【2連泊】(クアラルンプール泊)

2日目
クアラルンプール

■午前、英国の面影を訪ねてムルデカ広場へ。●国立繊維博物館、○クアラルンプール図書館、○セント・マリー聖堂などの歴史建築を訪ねます。

■昼食はホテル内の「コロニアル・カフェ」にて。

■午後は自由行動です。

(クアラルンプール泊)

3日目
クアラルンプール12:00発 イポー14:00着 キャメロンハイランド18:00着

午前、出発まで自由行動です。

■KLセントラル駅よりマレー鉄道にてイポーへ。(昼食は車内にてお弁当です。)

■着後、○イポー駅舎ケリー城へ。

■その後、高原の避暑地に建つコロニアルホテル「キャメロン・ハイランズ・リゾート」へ。

【2連泊】(キャメロンハイランド泊)

4日目
キャメロンハイランド

午前キャメロンハイランドの観光。

■イースタン&オリエンタル急行で使われる紅茶にも選ばれたBOHティープランテーションにご案内します。

■その後、フローラパークを見学。

■夕刻、ご希望の方はホテル内のジム・トンプソン・ティーハウス」でのアフタヌーンティーをお楽しみください(実費)。

(キャメロンハイランド泊)

5日目
キャメロンハイランド クアラルンプール22:50発

■午前、出発までホテルでゆっくりとお過ごしください。

■午後、クアラルンプールに戻ります。

■深夜、日本航空直行便にて帰国の途へ。

(機中泊)

6日目
成田空港06:55着

■朝、成田空港に到着後、解散。

お食事に関して:軽めのお食事からしっかりとしたコース料理、ビュッフェ、或いは郷土料理など、地域や訪問国の食事の特色、ならびに旅程に応じてご用意しております。また、ツアー行程の関係で簡素なボックスタイプ等のお食事となる場合もございます。

出発日・旅行代金

このツアーは6日間のコースです。

出発日 旅行代金
6月27日(土)発

旅行代金:¥358,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥688,000

ビジネスクラス利用

7月11日(土)発

旅行代金:¥358,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥688,000

ビジネスクラス利用

7月25日(土)発

旅行代金:¥358,000催行間近

エコノミークラス利用


旅行代金:¥688,000

ビジネスクラス利用

■1名室利用追加代金:¥70,000

お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

■ビジネスクラス利用区間:日本発着の国際線区間のみ適用

■燃油サーチャージ別途目安:¥26,000(1月1日現在)

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、成田空港の施設使用料及び保安サービス料合計3,160円ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税1,000円はお客様のご負担となります)

■日本各地からのご参加をお待ちしております
日本各地より、日本航空にて東京(羽田・成田)までの国内線を片道8,000円 の追加代金でご利用いただけます。
※羽田〜成田空港間のリムジンバス代金はお客様ご負担となります。その他、付帯条件がございますので、詳しくはお問い合わせください。

■国籍が日本国以外の方でこのコースにお申し込みを希望される場合は、必ずお申し出ください。なお、査証の必要有無や取得に関しては、ご自身で大使館へ問い合わせ、確認くださいますようお願い致します。

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