絶景のオークニー諸島とスコットランドの旅【10日間】

  • 集合場所:成田空港
  • 出発日: 6月9日(火) 、 8月31日(月)催行間近
  • 旅行代金:エコノミークラス利用¥1,230,000〜ビジネスクラス利用¥1,900,000
催行決定出発日あり

ツアーコード: EB015T

旅のポイント

Point 1
新石器時代の記憶が残るオークニー諸島に滞在し、世界屈指の遺跡群をじっくり巡ります。
Point 2
ハイランド地方では、スコッチウイスキーの蒸留所だけでなく、王室や貴族の歴史を物語る城などを訪ねます。
Point 3
エディンバラでは3連泊。風情ある街並みの散策もお楽しみいただきます。

ツアープランナーより

スコットランドという国の魅力は、雄大な自然や名城だけでなく、何千年にもわたる人の営みが今も各地に息づいている点にあります。このツアーでは、ハイランド地方を拠点に、先史時代の記憶が色濃く残るオークニー諸島を訪ね、スカラ・ブレイやストーンサークルなどの遺跡群を巡ります。併せて、スコッチウイスキーの故郷スペイサイドでは名高い蒸溜所を訪問し、土地の自然と産業の結び付きを体感。後半はエディンバラに3連泊し、王室文化や城、文学が織り成す都市の奥行きをじっくり味わいます。さらに、8/31発のツアーでは、ハイランド文化を象徴するブレイマー・ギャザリングもお楽しみいただきます。(6/9発のツアーでは、エディンバラでお過ごしいただけるお時間を多くお取りしております)名門ホテル滞在もあわせて、スコットランドの奥行きを感じていただく旅です。

ここに注目。旅のポイント

新石器時代の記憶が残るオークニー諸島を巡る

スコットランド北方のオークニー諸島は、約5000年前の人々の営みが驚くほど良好な状態で残る、世界屈指の先史時代遺跡の宝庫です。石造住居が並ぶスカラ・ブレイをはじめ、壮大なストーンサークルが広がるリング・オブ・ブロッガー、円形集落ブロッホ・オブ・ガーネスを巡り、人類の原点ともいえる暮らしの痕跡に触れます。海と大地に囲まれた孤高の島々で、現代とは異なる時間の流れを感じながら、太古の人々の世界観に思いを馳せるひとときです。

鉄器時代に築かれた円形石造要塞「ブロッホ・オブ・ガーネス」。海に囲まれた立地が、当時の防御と暮らしを物語ります(イメージ)
天体観測とも関係したとされる神秘のストーンサークル「リング・オブ・ブロッガー」。先史時代の信仰世界を感じる場所です(イメージ)
約5000年前の暮らしが残る新石器時代の集落跡「スカラ・ブレイ」。石造家屋が整然と並び、当時の生活を今に伝えます(イメージ)
オークニー諸島カークウォールに滞在し、遺跡群をじっくり巡ります(イメージ)

ハイランド地方とスコッチウイスキー文化

スコットランドには現在およそ150のスコッチウイスキー蒸溜所が点在していますが、その約3分の1が集まり、国内生産量の約半分を占める一大生産地が、スペイ川流域のスペイサイドです。ハイランド地方の玄関口インヴァネスを拠点に、「ウイスキー街道」と呼ばれる蒸溜所が連なる地域を訪ね、世界的にも名高いグレンフィディック蒸溜所を見学します。清らかな水と穏やかな気候に育まれた、スペイサイドならではのウイスキー文化に触れるひとときです。

スコッチウイスキーの聖地とも言われるスペイサイド(スペイ川流域)を訪ねます(イメージ)
スコットランドの伝統文化であるウイスキー醸造所(イメージ)
なだらかな丘陵と川が織り成す、ハイランドらしい穏やかな風景(イメージ)
ドーノッホの町並み 12世紀からの歴史を持つ町です(イメージ)

王都エディンバラと都市文化の奥行きを感じる3連泊

スコットランドの王都エディンバラに3連泊し、王室文化と都市の歴史が折り重なる街の奥行きを味わいます。ホリールードハウス宮殿やエディンバラ城を訪ね、王国の歩みを今に伝える景観に触れます。新旧の街並みが隣り合う都市構造や、石造建築が連なる街並みも見どころです。多くの文学者を生んだ文化的土壌を感じながら、連泊ならではのゆとりある滞在をお楽しみください。

パブやショップが軒を連ね、街歩きが楽しいエディンバラ中心部(イメージ)
宮殿と城が織り成す風景はまさに中世ヨーロッパらしく、当時の日常が思い浮かぶようなドラマチックな街です(イメージ)

ツアーの見どころ

城に見るスコットランド貴族文化

ハイランドには、王室や貴族の歴史を物語る城が点在しています。このたびは、故エリザベス女王ゆかりのバルモラル城の庭園(6/9発のみ)や、北海を望むダンロビン城を訪問。自然と調和した佇まいから、スコットランド貴族文化の美意識に触れます。

故エリザベス女王のお気に入りだったバルモラル城(イメージ) ©︎Katie Burt

グラスゴーで出会う近代建築とデザイン

産業都市として発展したグラスゴーでは、19〜20世紀の近代建築と芸術文化が息づいています。ケルヴィングローブ美術館&博物館や大聖堂を訪ね、さらにマッキントッシュが手がけたティールームで、スコットランド独自のデザイン感覚に触れます。

産業都市の中に佇む、重厚なゴシック建築が街の歴史を物語ります(イメージ)

【8月31日発】王室ゆかりの伝統行事「ブレイマー・ギャザリング」

ハイランド文化を象徴するブレイマー・ギャザリングは、王室ゆかりの地で行われる格式ある伝統行事。力比べや音楽、舞踊を通して、スコットランドの誇りと精神が今に受け継がれています。

スコットランドらしさが凝縮された伝統行事をご体感ください(イメージ)©︎Ron Almog

スコットランドの食事

北方に位置する土地柄もあり、スコットランドでは温かいスープが好まれます。また、家庭的で素朴な料理も多く、野菜と羊肉、大麦を加えたスコッチブロスや、タラとじゃがいも、玉ねぎのスープ「カレンスキンク」などは、ほっとするような優しい味わいです。川の豊かな水に育まれたスコッチサーモンや、アンガス牛の原産国としても知られます。

スコッチブロスは地方ごとに入れる野菜が異なり、その土地ごとの味わいがあります(イメージ) ©︎Karen Booth

スコットランドのキルトとタータン

スコットランドの男性が身に着けるキルトには、氏族ごとに定められた家紋のようなタータン模様が施され、様々なバリエーションがあります。エディンバラには様々なキルト製品やタータン模様のお土産品が売られていますので、ご自身のお気に入りを探してみてはいかがでしょうか。

様々な配色、色とりどりのタータン(イメージ)

ツアー日程

10日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
成田空港12:15発 アムステルダム19:10着/21:50発 インヴァネス22:30着

■午後、航空機にて、アムステルダムへ。

■航空機を乗り換え、ハイランド地方の玄関口インヴァネスへ。

■着後、ホテルへ。

【2連泊】(インヴァネス泊)

2日目
インヴァネス (スペイサイド) (バルモラル城) (ネス湖)

午前、スコッチの蒸留所として名高いスペイサイドにある●グレンフィディック蒸留所を訪れます。

■午後、ロイヤル・ファミリーの避暑地として知られるバルモラル城(庭園)(注1)○ネス湖に立ち寄り、インヴァネスに戻ります。

(インヴァネス泊)

3日目
インヴァネス09:00発 ドーノッホ ダンカンズビー・ヘッド ギルズ・ベイ13:30発 セント・マーガレッツ・ホープ14:45着 カークウォール15:30着

午前、●大聖堂が印象的なドーノッホや、北海を望む○ダンカンズビー・ヘッドに立ち寄り、ギルズ・ベイへ。

■午後、フェリーにて、オークニー諸島の玄関口セント・マーガレッツ・ホープへ。(注2)

■着後、中心都市カークウォールへ。散策をお楽しみください。

【2連泊】(カークウォール泊)

4日目
カークウォール

本日は島内に点在する有史以前の痕跡、新石器時代の集落遺跡●スカラ・ブレイ、ストーンサークル○リング・オブ・ブロッガー、古代集落○ブロッホ・オブ・ガーネスを巡ります。

(カークウォール泊)

5日目
カークウォール10:00発 セント・マーガレッツ・ホープ11:30発 ギルズ・ベイ12:45着 ダンロビン城 インヴァネス18:30着

午前、セント・マーガレッツ・ホープへ向かい、フェリーにてギルズ・ベイへ。(注2)

■午後、名門サザーランド家の居城●ダンロビン城に立ち寄り、インヴァネスへ。

 

(インヴァネス泊)

6日目
インヴァネス09:00発 エディンバラ13:00着

午前、バスにてエディンバラに向かいます。

■午後、エディンバラの観光。英国王室が所有する●ホリールードハウス宮殿にご案内します。

※8月31日発では、途中でブレイマーを訪れ、「ブレイマー・ギャザリング」にご案内します。その為、ホリールードハウス宮殿は7日目の午後にご案内します。

 

【3連泊】(エディンバラ泊)

7日目
エディンバラ

午前、公共交通機関を利用し、エディンバラの観光。●エディンバラ城やロイヤル・マイル界隈の散策にご案内します。

■午後、自由行動。

(エディンバラ泊)

8日目
エディンバラ (グラスゴー)

本日は鉄道にてグラスゴーを訪ねます。グラスゴーでは公共交通機関を利用し、古代エジプトの美術品やダリ、ゴッホなどの作品を所蔵する●ケルヴィングローブ美術館&博物館、●グラスゴー大聖堂にご案内します。(注3)

■また、スコットランドが誇る建築家マッキントッシュがインテリアを手掛けたティールームにて、アフタヌーンティーをお楽しみください。(注4)

■夕刻、鉄道にてエディンバラへ戻ります。

(エディンバラ泊)

9日目
エディンバラ09:15発 アムステルダム11:45着/13:55発

■朝、バスにて空港へ。

■午前、航空機にて、アムステルダムへ。

■航空機を乗り換え、帰国の途へ。

(機中泊)

10日目
成田空港10:25着

■午前、成田空港に到着後、解散。

 

(注1)バルモラル城は王室所有の建物のため、行事やロイヤル・ファミリーの訪問などがある日には一般公開されない場合もございます。急遽ご案内できなくなる場合もございますので予めご了承ください。見学は、庭園部分と外観のご案内となります。また、8/31発は公開期間外となるため、立ち寄りはございません。

(注2)船のスケジュールは変更となる場合があります。

(注3)公共交通機関利用には、一部、タクシーが含まれる場合がございます。

(注4)アフタヌーンティーは、便宜上、パンフレットの表記では昼食マークとして記載しております。

○お食事に関して:軽めのお食事からしっかりとしたコース料理、ビュッフェ、或いは郷土料理など、地域や訪問国の食事の特色、ならびに旅程に応じてご用意しております。また、ツアー行程の関係で簡素なボックスタイプ等のお食事となる場合もございます。

 

出発日・旅行代金

このツアーは10日間のコースです。

出発日 旅行代金
6月9日(火)発

旅行代金:¥1,230,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥1,880,000

ビジネスクラス利用

8月31日(月)発

旅行代金:¥1,250,000催行間近

エコノミークラス利用


旅行代金:¥1,900,000

ビジネスクラス利用

■1名室利用追加代金:¥340,000

お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

■ビジネスクラス適用区間:日本発着の国際線区間にのみ適用

■燃油サーチャージ別途目安:¥69,400:2月1日現在

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、成田空港の施設使用料及び保安サービス料合計3,160円ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税1,000円はお客様のご負担となります)

■地方発着追加代金
大阪・名古屋〜東京 片道・・・¥5,000
福岡・札幌〜東京 片道・・・¥10,000

但し付帯条件がございますので各支店へお問い合わせください。

国籍が日本国以外の方でこのコースにお申し込みを希望される場合は、必ずお申し出くださいませ。なお、査証の必要有無や取得に関しては、ご自身で大使館へ問い合わせ、確認くださいますよう、お願いします。

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