人気の山岳ホテルに泊まる

3つの絶景山岳ホテルと氷河特急エクセレンスクラスの旅【10日間】

  • 集合場所:羽田空港または成田空港
  • 出発日: 7月14日(火)催行間近 、 8月25日(火)
  • 旅行代金:エコノミークラス利用¥1,850,000〜ビジネスクラス利用¥2,500,000

ツアーコード: EW084T

旅のポイント

Point 1
1日20席限定のプレミアム車両 氷河特急エクセレンスクラスに乗車します。
Point 2
人気が高く予約が難しい3つの山岳ホテル(計5泊)に宿泊し、スイスの自然を満喫します。
Point 3
スイス三大鉄道すべてに乗車。ゴールデンパス・エクスプレスでもプレステージシートをご用意しています。

ツアープランナーより

スイス最大の魅力は何といっても雄大な山並みにあるでしょう。アイガー、メンヒ、ユングフラウの三大名峰、登山家の憧れマッターホルンなど、数多くの美しい山々で知られています。その山景色を楽しむ、究極の方法の一つが山岳ホテルでの宿泊と言えるでしょう。このコースで利用する3つの山岳ホテルは、いずれも異なる名峰に囲まれ、登山列車など山岳交通を利用しなければたどり着くことは出来ません。日中こそ多くの観光客で賑わいますが、終電後から始発前の時間帯は宿泊客だけが景色を独占する何とも贅沢なひと時となります。また、息をのむような朝焼けや夕景色が見られるのも宿泊者だけ。ホテルからご覧いただくアルプスの絶景は一生心に残る思い出となることでしょう。あわせて、話題の氷河特急プレミアム車両「エクセレンスクラス」と2022年に新車両として生まれ変わった「ゴールデンパス・エクスプレス」の18席限定のプレステージクラス乗車もお楽しみください。

ここに注目。旅のポイント

20席限定のプレミアム車両 氷河特急エクセレンスクラス

スイスで最も人気の高い景勝鉄道である氷河特急は、プレミアム車両であるエクセレンスクラスをご用意しました。天井近くまで窓が広がるパノラマ車両は、1-1の座席配列で全席が窓側という贅沢な設計で、専用コンシェルジュや、位置情報や車窓の解説を日本語で見ることのできるタブレット端末が各席に配置されるなど、至れり尽くせりのサービスも魅力です。また、特別仕立てになっているランチも楽しみのひとつで、スイス産の食材にこだわったフルコースでは、沿線で作られた伝統のチーズやスイスワインなども味わえます。食事と共に、郷土の文化も知っていただくひと時を、お楽しみください。

氷河特急エクセレンスクラス
わずか20席のエクセレンスクラス座席は左右1列ずつ配置され、すべての席が窓側です(イメージ)©Rhaetische Bahn
ランドヴァッサー橋を通過する氷河特急。エクセレンスクラスで車窓の景色を存分にお楽しみください(イメージ)©スイス政府観光局
スイスの地元の食材を使ったコースランチを、車窓からの景色を楽しみながらいただきます(イメージ)
ワインやビール、ソフトドリンクなども含まれており、専属のコンシェルジュがスマートにサービスしてくれます (イメージ)

18席限定のプレステージシートでゴールデンパスの絶景を

氷河特急と共にスイス三大鉄道と称される二つの景勝鉄道にも乗車します。ベルニナ線の乗車では車窓に広がるモルテラッチ氷河や展望台から圧巻のベルニナ山群の景観を楽しみます。ゴールデンパスラインはいくつもの湖に、のどかな牧草地とスイスらしい木造のシャレーなど絵画のような風景が魅力です。2022年に新登場した新型車両ゴールデンパス・エクスプレスでは、最上級クラスのプレステージシートに乗車し、ゆったりと車窓からの景色をご堪能いただきます。

一面の窓からの景色を存分にお楽しみいただけるプレステージシートで鉄道の旅をより快適にお楽しみください (イメージ)©MOB – GoldenPass
レマン湖畔のブドウ畑の中を走るゴールデンパス・エクスプレス (イメージ) ©David-Bochud
モルテラッチ氷河とベルニナ線(イメージ)©スイス政府観光局
ラーゴビアンコ沿いを走るベルニナ線(イメージ)©Rhaetische Bahn

「逆さマッターホルン」が映し出されるリッフェルゼーへはハイキングで

スイスを代表する名峰マッターホルン。ゴルナーグラート展望台を訪ねた後は、この雄姿を楽しむハイキングへご案内します。途中立ち寄るリッフェルゼーでは、水面に映える逆さマッターホルンをご覧いただけます(注)。ゴールのリッフェルベルクでは山小屋風のレストランにてご昼食(実費)をお召し上がりいただけます。

逆さマッターホルンを映すリッフェルゼー(添乗員撮影)
登山鉄道でゴルナーグラート展望台へあがります (イメージ)
お天気が良ければ、モンテローザから名峰マッターホルンまで4000m級の山々が連なる絶景を望めるゴルナーグラート展望台(イメージ)

グリンデルワルトでは「シュヴァイツァーホフ」に宿泊 ユングフラウ地方の見どころを訪ねます

グリンデルワルトでは老舗のシュヴァイツァーホフに宿泊し、山々の景色を満喫します。木造りの三角屋根を持つシャレースタイルで、温かな雰囲気で落ち着けます。お部屋からも景色を楽しんでいただけるよう、このたびは、アイガービューのお部屋をご用意しました。ユングフラウヨッホの訪問時は、往路は登山鉄道にて、復路はアイガーグレッチャーから巨大ゴンドラ「アイガーエクスプレス」を利用し、一気にグリンデルワルト・ターミナル駅まで下ります。大迫力のアイガー北壁をご覧いただけ、僅か15分の移動はあっという間に感じられることでしょう。

クライネシャイデックにて。ユングフラウヨッホに向かう登山鉄道(イメージ) ©Jungfraubahnen
グリンデルワルト・ターミナルとアイガーグレッチャーを結ぶロープウェイ「アイガーエクスプレス」からは、迫力あるアイガーの姿が望めます (イメージ) ©jungfrau.ch
アイガーを望む「シュヴァイツァーホフ」の外観 ©Romantikhotel Schweizerhof
館内も落ち着いた雰囲気です(イメージ)©Romantikhotel Schweizerhof


スイスが世界に誇る山岳ホテルでのひとときを

山岳ホテルといって侮ることなかれ。各部屋にトイレ、シャワーなど近代的な設備を整え、かつシンプルながらもセンスの良いインテリアが光るのがスイスの山岳ホテルです。本格的なコースディナーを楽しめるレストランを備えたホテルもあります。いずれのホテルも登山列車など山岳交通を利用しなければアクセスできないため、終電後から始発前の時間帯は宿泊客のみが景色を独占できる贅沢なひとときです。

ムオタス・ムライユ山頂:ロマンティックホテル・ムオタス・ムライユ(全16室)

イン川が形成した深い谷の中に湖が点在するエンガディン地方の展望台に建つホテル。特に夕景が素晴らしく、アルプスの風景を描いた画家セガンティーニもここからの風景を愛しました。

ムオタス・ムライユ
テラスからはいくつもの湖が連なるエンガディンの景色を楽しむことができます(イメージ)
ホテルへは可愛らしいケーブルカーに乗って©スイス政府観光局
ムオタスムライユ
木の温かみを感じるレストラン
ムオタスムライユ
ホテルでのお食事も楽しみです(イメージ)

リッフェルベルク: リッフェルハウス1853(全25室)

海抜2600mにあり、マッターホルンが最も美しく見えるとされる北西稜を正面に望みます。2014年にリニューアルされ、クラシックな雰囲気とモダンなデザインが融合したブティックホテルに生まれ変わっています。

リフェルハウス
リッフェルハウス1853(イメージ)
レストランの窓からも景色を楽しめます(イメージ)
リッフェルハウス
マッターホルンを望みながら入る敷地内のジャグジーが名物です(イメージ)
リッフェルハウス
山岳ホテルとは思えないモダンなインテリアでまとめられています(イメージ)

ピラトゥス山頂:ホテル・ピラトゥス・クルム(全30室)

周囲に遮るものがない山頂に位置し、複雑に入り組んだルツェルン湖を望む絶景が魅力です。夕暮れとご来光の瞬間はとくに感動的です。ホテルまでは世界で最も急勾配のラックレール式鉄道でアクセスします。

ピラトゥス
360度のパノラマが広がる展望台からは夕日、朝日ともに楽しめます(イメージ)
ピラトゥス
かつて英国のビクトリア女王が展望台を訪れたことから「クイーン・ビクトリア」と名付けられたダイニング

※いずれのホテルもシャワーのみの客室となります。
※山岳ホテルは、土地柄、湯の出が悪くなる時がございます。

ツアー日程

10日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
羽田空港21:05集合

■夜、羽田空港に集合。

(機中泊)

 

2日目
羽田空港00:05発 パリ08:00着/09:50発 ミラノ11:20着 ムオタス・ムライユ16:30着

■深夜、航空機にてパリへ。

■航空機を乗り換え、ミラノへ。

■着後、バスにてエンガディン地方へ。宿泊は美しい湖が続くエンガディンの谷を見下ろすムオタス・ムライユ山頂にある山岳ホテルです。

【2連泊】(ムオタス・ムライユ山頂:ロマンティックホテル・ムオタス・ムライユ泊)

3日目
ムオタス・ムライユ (ベルニナ線乗車、アルプグリュム、ディアボレッツァ)

■午前、ベルニナ線に乗車しアルプグリュムへ。パリュ氷河の眺望を楽しみます。その後、ディアボレッツァまで戻り、ロープウェイにて標高2973mの○ディアボレッツァ展望台へ。ベルニナ山群最高峰のピッツベルニナや眼下を流れるディアボレッツァ氷河の雄大な景観をお楽しみください。(注)

■午後、自由行動。ご希望の方はサン・モリッツへご案内します。

(ムオタス・ムライユ山頂:ロマンティックホテル・ムオタス・ムライユ泊)

4日目
ムオタス・ムライユ07:30発 サン・モリッツ08:38発 (氷河特急エクセレンスクラス) ツェルマット17:07着/18:24発 リッフェルベルク18:47着

■朝、サン・モリッツ駅へ。

■サン・モリッツから氷河特急エクセレンスクラスにてツェルマットへ昼食は車内にて、沿線の食材をつかったコースランチをスイスワインと共にお楽しみください。

■ツェルマット着後、登山列車にて標高2582mに位置するリッフェルベルクへ。敷地からマッターホルンを望む山岳ホテルに連泊です。

【2連泊】(リッフェルベルク:リッフェルハウス1853泊)

5日目
リッフェルベルク (ゴルナグラート展望台、ローテンボーデン)

■午前、登山列車にて○ゴルナグラート展望台へ。展望台からの景色を楽しんだ後、ローテンボーデンからリッフェルベルクまでのハイキングにご案内します。(約1時間30分)

■午後、自由行動。ご希望の方は添乗員がスネガ展望台へご案内します。

(リッフェルベルク:リッフェルハウス1853泊)

6日目
リッフェルベルク07:30発 ツェルマット モントルー12:33発 (ゴールデンパス・エクスプレス) インターラーケン15:48着 グリンデルワルト16:45着

■朝、列車とバスを乗り継いでレマン湖畔の街モントルーへ向かいます。

■モントルーからはゴールデンパス・エクスプレスに乗車し、インターラーケンへ移動します。

■着後、バスにてグリンデルワルトへ。

【2連泊】(グリンデルワルト:シュヴァイツァーホフ泊)

7日目
グリンデルワルト (ユングフラウヨッホ)

■午前、鉄道にてクライネシャイデックを経由し、ユングフラウヨッホへご案内します。

■午後、アイガーグレッチャー駅(2,333m)まで鉄道で戻り、アイガーエクスプレス(巨大ゴンドラ)にて、アイガー北壁の迫力あるパノラマをご覧いただきながら、グリンデルワルト・ターミナルまで一気に下ります

■その後、鉄道にてグリンデルワルトに戻ります。

(グリンデルワルト:シュヴァイツァーホフ泊)

8日目
グリンデルワルト13:00発 ピラトゥス16:30着

■午前、出発まで自由行動。

■午後、バスにてピラトゥス山麓のケーブルカー駅へ。世界で最も急勾配のラックレール式鉄道にてピラトゥス山頂へ。美しい湖と山々を眺望する山岳ホテルに宿泊です。

(ピラトゥス山頂:ホテル・ピラトゥス・クルム泊)

9日目
ピラトゥス午前発 チューリッヒ19:30発 パリ20:50着/22:00発

■午前、山上ホテルからの景観を楽しんだ後、ロープウェイにて下山し、バスにてチューリッヒへ。

■着後、昼食と散策をお楽しみください。

■午後、チューリッヒ空港へ。

■夜、航空機にて、パリへ。

■航空機を乗り換え、帰国の途へ。

(機中泊)

10日目
羽田空港18:30着

■夜、羽田空港に到着後、解散。

※日程表の時刻は、羽田空港発着のエールフランス航空の利用を想定したものです。他の航空会社を利用の場合には、発着空港および時刻、日程は異なります。また、利用航空会社によっては、往路はチューリッヒ空港を利用します。

※鉄道の発着時刻は、変更となる場合があります。

(注)天候によってはご覧いただけない場合もございます。

○お食事に関して:軽めのお食事からしっかりとしたコース料理、ビュッフェ、或いは郷土料理など、地域や訪問国の食事の特色、ならびに旅程に応じてご用意しております。また、ツアー行程の関係で簡素なボックスタイプ等のお食事となる場合もございます。

 

出発日・旅行代金

このツアーは10日間のコースです。

出発日 旅行代金
7月14日(火)発

旅行代金:¥1,850,000催行間近

エコノミークラス利用


旅行代金:¥2,500,000

ビジネスクラス利用

8月25日(火)発

旅行代金:¥1,850,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥2,500,000

ビジネスクラス利用

■1名室利用追加代金:¥250,000

お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

■ビジネスクラス適用区間:
【エミレーツ航空、ターキッシュエアラインズ、カタール航空、エティハド航空】:東京~中東主要都市~ミラノまたはチューリッヒ間の往復に適用
上記以外の航空会社】:日本発着の国際線区間にのみ適用

■燃油サーチャージ別途目安:¥79,000:12月1日現在

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、羽田空港の施設使用料及び保安サービス料合計2,950円または成田空港の施設使用料及び保安サービス料合計3,160円、ならびに燃油サーチャージ(SAF:持続可能な航空燃料追加代金を含む)、国際観光旅客税1,000円はお客様のご負担となります)

■地方発着追加代金
大阪・名古屋〜東京 片道・・・¥5,000
福岡・札幌〜東京 片道・・・¥10,000

但し付帯条件がございますので各支店へお問い合わせください。

国籍が日本国以外の方でこのコースにお申し込みを希望される場合は、必ずお申し出くださいませ。なお、査証の必要有無や取得に関しては、ご自身で大使館へ問い合わせ、確認くださいますよう、お願いします。

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