ガロンヌ川を遡ってボルドーへ

ノルマンディー、ブルターニュの美しき港町から月の港ボルドーへの船旅【10日間】

  • 集合場所:羽田空港
  • 出発日: 8月18日(火)
  • 旅行代金:オーシャンビュー・スイート(エコノミークラス利用)¥1,228,000〜バルコニー・スイート(ビジネスクラス利用)¥2 ,028 ,000

ツアーコード: RL473T

旅のポイント

Point 1
川と海の両方を訪ねる航路は、1万トンクラスの小型船だからこそ可能なプログラム
Point 2
全室スイート仕様で、乗客とスタッフの比率が1.5:1と、アットホームなサービスが魅力のプライベートヨットスタイル
Point 3
英国王領ガーンジー島やブルターニュの港町など各寄港地でワールドオリジナル観光にご案内します
Point 4
お一人様100ドルの船内クレジットをプレゼント

ツアープランナーより

およそ13,000トンという小型船特有の機動性を活かした“河川と海のクルーズ”。ノルマンディーのセーヌ川を進みルーアンに寄港し、オンフルールからは外洋へ。ビスケー湾を経て、ブルターニュの名港サン・マロや、英国王領ガーンジー島へも立ち寄る珍しい航程です。さらにジロンド河口からガロンヌ川へと遡上し、世界遺産ボルドーの町を直接訪れます。バラエティ豊かな美食とワイン、芸術と中世の石畳、そして穏やかな川面と大西洋の大海原を一度に味わうクルーズとなっています。「スター・レジェンド」は、全室スイート仕様という小型船とは思えない居住性の高さとスタッフのアットホームかつ細やかなサービスを誇り、正装不要で肩肘張らずにお過ごしいただけるプライベートヨットスタイルで人気の客船です。グループ特典もついた、「スター・レジェンド」ならではのクルーズライフを、ぜひこの機会にお試しください。

稀有な航海ルート、旅の始まりはセーヌ川

セーヌ川のリバークルーズは従来からありますが、外洋クルーズ船で訪れるのは非常に珍しく、小型船ならではといえるでしょう。このたびは、セーヌ川畔の中世の面影が色濃く残る町ルーアンがクルーズの出航地となります。モネが連作で描いたノートルダム大聖堂は、精密なゴシック装飾と、刻々と変わる光が石肌に表情を与えます。また、16世紀の天文時計は黄金の文字盤が圧巻です。旧市場広場では、ジャンヌ・ダルク終焉の地に建つモダンな教会と木骨組の家々が対照的。美術にご興味をお持ちの方はルーアン美術館は外せません。モネやシスレーほか印象派の珠玉作に加え、ルーベンスやカラヴァッジョもご覧いただけます。

何度もモネによって描かれたルーアンの大聖堂(イメージ)
ルーアンの天文時計(グロス・オルロジュ)(イメージ)

ブルターニュ随一の要塞都市サン・マロ

サン・マロは、灰色の花崗岩が連なる重厚な城壁と、潮の満ち引きが描く雄大な海景が魅力です。城壁の遊歩道を歩けば、城塞やプティ・ベ島などを一望。旧市街(アンラ・ムール)は石畳の小路にクレープ店やカフェが並び、王認可の私掠船基地としての栄華を伝える邸宅や大聖堂が歴史の面影を残します。世界最大級の干満差(最大約12~13ⅿ)を誇るサン・マロですが、潮の満ち引きによってかわる海岸風景やエメラルド色の海も必見です。昼食は地元のレストランにて海の幸をご用意しました。

海岸の城壁が特徴的なサン・マロ(イメージ)

英国王室直轄の自治領 ガーンジー島

ガーンジー島は英仏海峡に浮かぶチャネル諸島の一つで、英国王室の属領として独自の法制度と議会、独自通貨を持つ半自治の島です。ノルマン征服以来、英国とフランスの文化が交差し、英語とフランス語由来の地名が共存。ナポレオン戦争期の砲台や第二次大戦中のドイツ占領時の遺構が歴史を物語ります。島内のドライブと散策にご案内しますので、英国の気品と海洋文化、温暖な気候が織りなす島の風景をお楽しみください。

ガーンジー島の中心、セント・ピーター・ポートの町並み(イメージ)
ガーンジー島の港に突き出す中世の城壁キャッスル・コーン(イメージ)

ブルターニュ地方の港町にも寄港

外洋客船では珍しく寄港するロリアンは、三つの川の河口に育まれた、南ブルターニュ有数の深水商業港として育まれた海洋都市。ここを基点に、「フランスの最も美しい村」のひとつに選ばれたロクロナンへ。花崗岩で形成された中世の集落は、石畳の広場、聖ロナン教会、織物で栄えた商家などが往時を今に伝えます。また、帰路に立ち寄るポン・タヴァンは、ゴーギャンやエミール・ベルナールらが集い「ポン・タヴァン派」を生んだ芸術の村。小川に架かる石橋、洗濯場、水車小屋の景観が絵画そのもの。趣の異なる2つの村の対比も面白いです。

のんびりした雰囲気の漂うブルターニュの美しい村ロクロナン(イメージ)
どこを切り取っても絵になる村 ポン・タヴァン(イメージ)

ビスケー湾からガロンヌ川を遡上し、ボルドーへ

旅の最後は、ビスケー湾からガロンヌ川を遡上し、ボルドーへ。旧市街のカンコンス広場近くに停泊できるのはこのサイズの船ならではの特徴です。世界遺産の旧市街は、18世紀の壮麗な古典主義建築が連なり、都市そのものが美術館のよう。サン・タンドレ大聖堂のゴシックの身廊と独立した鐘楼ペイ・ベルラン塔、ブルス広場などご案内します。旅の最後はサンテミリオンへ立ち寄る行程としました。

ガロンヌ川の両岸に広がるボルドーの町並み(イメージ)
中世の町並みとワイナリーが広がる世界遺産サンテミリオン(イメージ)

全室スイート仕様のプライベートヨットのような客船


スター・レジェンド 正装不要のアットホームさが特徴です 

「スター・レジェンド」 プライベートヨットのようなアットホームな旅を満喫(イメージ)

かつての「シーボーン・レジェンド」が2021年の大改装を経て「スター・レジェンド」として生まれ変わりました。クリーンエンジンへの切り替えや、より振動の少ない発電機に取り換えられたことに加え、船体は25.5m延長されて船内はより快適に、レストランは新たに2つ新設され、312名の乗客に対して5か所のレストランとなりました。その他、体を温めるスチームサウナを新設したワールド・スパなど、設備もより充実しました。
ヨットスタイルの良さは、小回りが効いて通常は入れない港にも立ち寄れることや、船上では気楽なクルーズライフを楽しみつつ、サービスの手厚さを感じられることです。「スター・レジェンド」では乗客とスタッフの比率も1.5:1と、世界中の船の中でもトップクラスを誇ります。気軽に楽しめるヨットスタイルのクルーズライフをお楽しみください。

スペシャル特典
船内クレジット お一人様100ドル分をプレゼント

大改装後は食事は5つのレストランからお選びいただけるようになりました(イメージ)
100ドルの船内クレジットもプレゼント デッキでドリンクを楽しみながら港の風景などお楽しみください(イメージ)
開放的なデッキ(イメージ)

全室スイート仕様の船 

1万トンクラスの小型船ながら全室スイート仕様と居住性は高く、室内の広さも最低でも26㎡から。きめ細やかなサービスとともにスター・レジェンドでのクルーズライフをご満喫ください。

オーシャンビュー・スイート 26㎡(イメージ)

<船内設備> ウォークインクローゼット、セーフティボックス、ドライヤー、エアコン、電話、テレビ、トイレ、シャワー、バスローブ、スリッパ、冷蔵庫、ミニバー

アンソニー・サッソ氏プロデュースのレストランで美食を味わう

ニューヨークの著名レストラン「Casa Mono」でシェフとして腕を振るい、数々の賞を獲得しているアンソニー・サッソ氏。国際的に評価の高いシェフの一人でもあります。新設されたレストラン「Cuadro44」では彼がプロデュースした料理をご用意しております。正装不要ですのでリラックスした雰囲気の中でお楽しみください。

アンソニー・サッソ氏による気まぐれでありながら洗練されたモダンスパニッシュ料理をお楽しみください(イメージ)
デッキでは「バーベキューキング」ことスティーブン・ライクレン氏のグリルをお試しください(イメージ)
リラックスした服装でお食事をお楽しみいただけます(イメージ)

SHIP DATA
総トン数 :12,995トン 全長 : 159メートル 全幅 : 19メートル 乗客定員 : 312人    乗務員数 :204人 建造年 : 1992年(2021年改装)

ツアー日程

10日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
羽田空港21:05集合

■夜、羽田空港に集合。

2日目
羽田空港 00:05発 パリ 08:00着 ルーアン 16:00着

深夜、羽田空港よりエールフランス航空にてパリへ。

着後、○ノートルダム大聖堂、○シャイヨー宮などパリの簡単な車窓観光と昼食。

その後、専用バスにてルーアンへ。

■夕刻、「スター・レジェンド」に乗船。

【7連泊】(スター・レジェンド:船中泊(ルーアン停泊))

3日目
ルーアン 20:45発

■午前、ジャンヌ・ダルク終焉の地で、かつてのノルマンディー公国の都、ルーアンの観光。モネが連作として描いた○大聖堂、○大時計台や○旧市場広場など旧市街の見所を巡ります。

■午後、自由行動。ご希望の方はルーアン美術館へご案内します。

■夜、オンフルールへ向けて出航します。

船中泊

4日目
オンフルール 03:30着 /18:00発

■早朝、船はオンフルールに寄港。

■午前、オンフルールの散策。モネをはじめとした芸術家に愛された旧市街にご案内します。

昼食は地元の名物ムール貝をご賞味ください。

■午後、自由行動。

■夜、サン・マロに向けて出航。

船中泊)

5日目
サン・マロ 10:00着 /23:00発

■午前、サン・マロに寄港。

■午前、中世から貿易港として栄えた城壁に囲まれた要塞都市の散策にご案内します。

昼食はシーフードをご用意しました。

■深夜、船はガーンジー島に向けて出航。

船中泊)

6日目
ガーンジー島07:00着 /13:00発

■朝、ガーンジー島に寄港。

■午前、バスにて英国自治領の島内のドライブと散策にご案内します。

■午後、ロリアンに向けて出航。

船中泊)

7日目
ロリアン 13:00着 /22:00発

■午後、珍しい寄港地ブルターニュの港町ロリアンに寄港。

■午後、バスにてフランスの最も美しい村」のひとつでもあるロクロナンへ。中世の面影を残す村内の散策を楽しみます。

■帰路、ゴーギャン等が集ったポン・タヴァンに立ち寄り、ロリアンへ戻ります。

■深夜、船はボルドーに向けて出航。

(船中泊)

8日目
ボルドー 19:15着

■終日、クルーズをお楽しみください。午後にはガロンヌ川を航行します。

■夜、ボルドーに入港。

(船中泊(ボルドー停泊))

9日目
ボルドー サンテミリオン ボルドー19:00発 パリ 20:20着/22:30発

■午前、下船し、ボルドー旧市街を散策。●サン・タンドレ大聖堂、ボルドーを象徴する「水の鏡」で有名な○ブルス広場などへご案内します。

■その後、バスにて、ワインの都、サンテミリオンへ。世界遺産で中世の町並みが残る旧市街の散策と昼食を楽しみます。

■夜、航空機にてパリへ。

■着後、航空機を乗り換え帰国の途へ。

(機中泊)

10日目
羽田空港19:10着

■夜、羽田空港に到着後、解散。

〇お食事に関して:軽めのお食事からしっかりとしたコース料理、ビュッフェ、或いは郷土料理など、地域や訪問国の食事の特色、ならびに旅程に応じてご用意しております。また、ツアー行程の関係で簡素なボックスタイプ等のお食事となる場合もございます。

 

出発日・旅行代金

このツアーは10日間のコースです。

出発日 旅行代金
8月18日(火)発

旅行代金:¥1,228,000

エコノミークラス利用

オーシャンビュー・スイート(26㎡、シャワー、角窓)

1名室利用追加代金:¥350,000


旅行代金:¥1,878,000

ビジネスクラス利用

オーシャンビュー・スイート(26㎡、シャワー、角窓)

1名室利用追加代金:¥350,000


旅行代金:¥1,378,000

エコノミークラス利用

バルコニー・スイート(26㎡、シャワー、フレンチバルコニー)

1名室利用追加代金:¥480,000


旅行代金:¥2,028,000

ビジネスクラス利用

バルコニー・スイート(26㎡、シャワー、フレンチバルコニー)

1名室利用追加代金:¥480,000

■お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

■ビジネスクラス利用区間:日本発着の国際線区間にのみ適用

■燃油サーチャージ別途目安:¥67,200:3月1日現在

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、羽田空港の施設使用料及び保安サービス料合計2,950円、ならびに燃油サーチャージ(SAF持続可能な航空燃料追加代金を含む)、国際観光旅客税1,000円はお客様のご負担となります)

■旅行代金にはクルーズ関連諸税¥74,000は含まれておりません。

■旅行代金には船内チップ(1泊あたり16ドル/変更の可能性あり)は含まれておりません(チップは船内での精算となります)。

■国籍が日本国以外の方でこのコースにお申し込みを希望される場合は、必ずお申し出くださいませ。なお、査証の必要有無や取得に関しては、ご自身で大使館へ問い合わせ、確認くださいますよう、お願いします。

■地方発着追加代金
大阪・名古屋~東京 片道・・・  ¥5,000
福岡・札幌~東京 片道・・・・¥10,000

但し付帯条件がございますので、各支店へお問い合わせください。

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