歴史溢れる世界遺産の街々で過ごすゆとりの旅

カスティーリャ・イ・レオン州の街々とサラマンカの旅【9日間】

  • 集合場所:成田空港または羽田空港
  • 出発日: 5月21日(木) 、 6月4日(木) 、 9月20日(日) 、 10月21日(水)
  • 旅行代金:エコノミークラス利用¥648,000〜ビジネスクラス利用¥1,298,000

ツアーコード: EU596T

旅のポイント

Point 1
学門の都サラマンカや中世城郭都市アビラなど、カスティーリャ・イ・レオン州の美しき世界遺産の街々に滞在
Point 2
2つのパラドールに宿泊し、サラマンカでは旧市街に位置する散策に便利なホテルに3連泊
Point 3
パラドールでの郷土料理のディナーやワイナリーなど、最もスペインらしいとされる地方のガストロノミーも楽しみます

ツアープランナーより

スペイン北西部にある最大の州カスティーリャ・イ・レオン州。スペインで最もスペインらしい州とも言われ、決して観光地化されすぎずに郷土色が大切に守られ、人もとても温かいです。2024年6月に社員が現地へ視察に行き、学問の都サラマンカや中世城郭都市アビラなど歴史と品格ある街を選び、ルートを決めてまいりました。アビラとトルデシーリャスではパラドール宿泊、サラマンカのホテルは旧市街の絶好の立地です。特にサラマンカは3連泊いたしますので、中世より学問の都として栄えた世界遺産都市の魅力を存分にお楽しみください。スペインらしいからりとした陽気の春と秋の出発日を設けております。自信を持ってお勧めしたいスペインの旅。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

ここに注目。旅のポイント

カスティーリャ・イ・レオン州の歴史に彩られた世界遺産の街々
ゆったり連泊滞在をおすすめしたい5つのポイント

・ 中世の佇まいが存分に残されていて街歩きが楽しい
・ 旧市街の絶好の立地に快適なホテルやパラドールがある
・ ワインや生ハム、タパス、手軽に美味しい食事が楽しめる
・ 近郊に訪ねてみたい美しい街々がある
・ からりとした過ごしやすい気候。初夏でも夏や夜は涼しくぶらり散歩が楽しめる

カスティーリャ・イ・レオン州はどんなところ?
カスティーリャ・イ・レオン州は国土の20%を占めるスペイン最大の州。歴史的にみるとカスティーリャ王国とレオン王国、中世スペイン史の中心的な二大王国がひとつになったため、文化、学問において高いレベルの街が多いのが特徴です。学問の都サラマンカ、中世城郭都市アビラ、ローマ時代の水道橋が残るセゴビアなど、スペインでも有数の世界遺産都市があるのもこの州です。街そのものが世界遺産に登録されていることもあり、建物の高さ、ひとつひとつの路地や標識まで統一感があり景観が保たれています。

現存するヨーロッパの大学としてはボローニャ、オックスフォードに次いで3番目に古いサラマンカ大学。現在もなおサラマンカは学問の都として美しい佇まいを残しています

中世より学問の都として栄えたサラマンカには3連泊

旅の最後を締めくくるのはトルメス川のほとり、学問の都サラマンカ。「知を欲するものはサラマンカへ行け」と称されるほど、中世より時代をリードしてきた街です。歴史を重ねた壮麗なゴシックからバロックの建築群。街の中心はスペインで最も美しいとされるマヨール広場、サラマンカ大聖堂、サラマンカ大学です。今回は旧市街の大聖堂にも程近いホテルを3連泊にて確保しました。サラマンカの街歩きなども存分にお楽しみいただきます。

街の至るところに建つ大学の校舎が歴史を感じさせます
ムデハルやゴシック様式の大学校舎はどれも絵になります
ホテルから徒歩5分の大聖堂。夜の散歩もぜひお楽しみください(添乗員撮影)
スペインで最も美しいとされるマヨール広場は夜のライトアップ(イメージ)

美しき完全城郭都市アビラでは城壁内に宿泊

88の塔と9つの城門から成る城壁は全長2.5キロ。完全なる城郭都市はヨーロッパでも数えるほど貴重な存在と言えます。この街を訪れたなら是非とも城壁ウォークを楽しみましょう。最も高い部分から旧市街を見下ろせば、まるで中世世界の玉手箱のような街並みを見ることができます。また、城門を一歩くぐれば石畳の路地と貴族の宮殿、中世と変わらぬ街並みに現代の生活が見事に調和したアビラならではの空間に驚かされます。今回は城壁内にあるパラドールに宿泊ですので、歴史を感じながら快適な滞在をお楽しみください。

88の塔と9つの城門からなる城壁、中世城郭都市アビラの全景(イメージ)
城壁ウォークにもご案内します(イメージ)
城壁内にあるパラドールに宿泊

ツアーの見どころ

周辺の街にも見どころがいっぱい。ローマ時代の水道橋が残る世界遺産セゴビア

15世紀にはカスティーリャ王国の中心的な街として栄えたセゴビア。古代ローマ時代の水道橋が街のシンボルで、急峻な丘に建つこの街に生活用水を届けた水道橋は何と今も現役というから驚きです。また、三方を山に囲まれ天然の要塞と言える場所に建ち、白雪姫のモデルともなったアルカサル(王宮)にもご案内します。

ローマ時代の水道橋がシンボル、世界遺産都市セゴビア(イメージ)

カスティーリャ・イ・レオン州のガストロノミーを楽しむ

伝統的な調理法をベースに、カスティーリャ・イ・レオン州では、豊かな伝統と質の高い食材を活かしながら発展させたモダンな料理も楽しませてくれます。また、ルエダ(白)、リベラ・デル・ドゥエロ(赤)といったスペインを代表するワイン産地があり、良質なワインが手軽に楽しめます。

サラマンカ最後の夜にご案内するレストランのオーナーとスタッフ(視察時撮影:イメージ)
良質な生ハムをぜひご賞味ください(視察時撮影:イメージ)
手軽につまめるタパスやピンチョスも充実しています(イメージ)
カスティーリャ・イ・レオン州にはリベラ・デル・ドゥエロなど有数のワイン産地があります(イメージ)


アビラとトルデシーリャス、2つのパラドールに宿泊。サラマンカ3連泊は大聖堂まで徒歩5分、旧市街に位置するホテルです。

アビラ:パラドール・デ・アビラ

城壁内の絶好の立地に建つパラドール。貴族の邸宅を改装し、木のぬくもりとモダンな内装で非常に綺麗な造りのパラドールです。暖炉のある落ち着いたサロンがあり、ガラス戸に囲まれた小さな中庭を望むことができます。

パラドール内のレストラン(イメージ)
客室(イメージ)

トルデシーリャス:パラドール・デ・トルデシーリャス

松林と緑の芝生に囲まれた閑静な地に建つパラドール。上品な邸宅風の造りで、館内はカスティーリャ風の内装で、大きな窓から明るい光が射し込むレストランもあり、全体的に明るく穏やかな雰囲気です。

パラドールでは郷土料理が必ず提供されます(料理はイメージ)
客室(イメージ)

サラマンカ:NH・コレクション・サラマンカ・パラシオ・デ・カスティリャノス

大聖堂まで徒歩5分、サン・エステバン修道院はすぐ目の前。旧市街内の中心に位置する16世紀の宮殿を改装したホテル。

ホテル外観
ホテル内のテラスからはサン・エステバン修道院が見えます

ツアー日程

9日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
成田空港22:30発

■深夜、航空機にてドバイへ。

 

(機中泊)

2日目
ドバイ04:50着/07:40発 マドリッド 13:30着 セゴビア アビラ18:30着

■航空機を乗り換え、スペインのマドリッドへ。

■着後、ローマ時代の水道橋が残るセゴビアへ。●アルカサルを見学します。

■夕刻、中世城郭都市アビラに到着。

■ご宿泊はアビラのパラドールです。

【2連泊】(アビラ:パラドール泊)

3日目
アビラ

■午前、世界遺産アビラ旧市街の観光●サンタ・テレサ修道院、堅牢な城門○サン・ヴィセンテ門○アルカサル門、●大聖堂へご案内します。

■昼食はレストラン「ホテル・プレジデンテ」にて。地元の旬な食材を利用したメニューをお楽しみください。

■午後、自由行動。ご希望の方は城壁ウォーキングにご案内します。

■夜、ご希望の方は、ライトアップされた城壁を望む「クアトロ・ポステス」から望みます。

(アビラ:パラドール泊)

4日目
アビラ 09:00発 メディナ・デル・カンポ トルデシーリャス 17:00着

■午前、トルデシーリャスへ。途中、歴史香る町メディナ・デル・カンポに立ち寄り、●イザベル女王遺言の家を見学。

■その後、スペイン有数のワイン産地リベラデルドゥエロ地方のワイナリーを訪れます。

■夕刻、トルデシーリャスのパラドールにチェックイン夕食はパラドールにてお召し上がりください。

(トルデシーリャス:パラドール泊)

5日目
トルデシーリャス 09:00発 サモーラ サラマンカ 17:00着

■午前、ドゥエロ川に面し、巡礼路と銀の道の中継点として栄えたサモーラ旧市街を訪ねます。

■昼食はサモーラの郷土料理をご用意しました。

■夕刻、学問の都サラマンカへ。旧市街に位置するホテルにチェックイン。

■夜、中世より続く学生たちによる弾き語りフォルクローレ「トゥナバンド」によるプライベート演奏をお楽しみください。

【3連泊】(サラマンカ泊)

6日目
サラマンカ

■午前、世界遺産サラマンカの旧市街の観光。ヨーロッパで2番目に古い歴史を持つサラマンカ大学へ。16世紀から今なお使われている講堂を見学します。●新旧カテドラル●サンエステバン修道院、スペインで最も美しいと言われる○マヨール広場、●サラマンカ大学日西文化センター(注)へご案内します。

■その後、自由行動。

(サラマンカ泊)

7日目
サラマンカ (アルバ・デ・トルメス、シウダード・ロドリーゴ)

■午前、サラマンカ郊外の美しい町、アルバ・デ・トルメスへ。16世紀のフレスコ画が近年発見された●アルバ侯爵の宮殿やサンタ・テレサが眠る●アヌンシアシオン教会などを見学します。

■午後、ポルトガル国境にも近い、スペインの美しい村にも登録されているシウダード・ロドリーゴへ。

■夕食は、モダンスパニッシュ料理をお召し上がりください。

(サラマンカ泊)

8日目
サラマンカ10:00発 マドリッド 15:25発

■午前、マドリッドへ向かいます。

■午後、航空機にてドバイへ。

(機中泊)

9日目
ドバイ00:35着/02:40発 成田空港17:35着

■航空機を乗り換え、帰国の途へ。

■夜、成田空港に到着後、解散。

※日程表の時刻は、成田空港発着のエミレーツ航空の利用を想定したものです。エミレーツ航空の羽田空港発着便、または他の航空会社を利用の場合には、発着空港および時刻、日程は異なります。

(注1)サラマンカ大学日西文化センターは大学行事などの都合により入場できない場合がございます。

○お食事に関して:軽めのお食事からしっかりとしたコース料理、ビュッフェ、或いは郷土料理など、地域や訪問国の食事の特色、ならびに旅程に応じてご用意しております。また、ツアー行程の関係で簡素なボックスタイプ等のお食事となる場合もございます。

出発日・旅行代金

このツアーは9日間のコースです。

出発日 旅行代金
5月21日(木)発

旅行代金:¥648,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥1,298,000

ビジネスクラス利用

6月4日(木)発

旅行代金:¥648,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥1,298,000

ビジネスクラス利用

9月20日(日)発

旅行代金:¥648,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥1,298,000

ビジネスクラス利用

10月21日(水)発

旅行代金:¥648,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥1,298,000

ビジネスクラス利用

■1名室利用追加代金:¥80,000

おひとりでご参加のお客様は、1名室利用追加代金料金にて承ります。

■燃油サーチャージ別途目安:¥79,000:12月1日現在

■ビジネスクラス適用区間:
【エミレーツ航空、ターキッシュエアラインズ、カタール航空、エティハド航空利用の場合】:東京~中東主要都市~マドリッド~中東主要都市~東京に適用
【上記以外の航空会社】:日本発着の国際線区間にのみ適用

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、成田空港の施設使用料及び保安サービス料合計3,160円または羽田空港の施設使用料及び保安サービス料合計2,950円、ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税1,000円はお客様のご負担となります)

■地方発着追加代金
大阪・名古屋〜東京 片道・・・¥5,000
福岡・札幌〜東京 片道・・・¥10,000

※但し、羽田空港~成田空港間のリムジンバス代はお客様のご負担となります。その他、付帯条件がございますのでお問い合わせ下さい。

■国籍が日本国以外の方でこのコースにお申し込みを希望される場合は、必ずお申し出くださいませ。なお、査証の必要有無や取得に関しては、ご自身で大使館へ問い合わせ、確認くださいますよう、お願いします。

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