希少な価値の釧路湿原を改めて深く知る

花の霧多布湿原と釧路湿原に泊まる旅【3日間】

  • 集合場所:丘珠空港※釧路空港合流/釧路空港離団可能
  • 出発日: 6月23日(火)
  • 旅行代金:¥198,000

ツアーコード: JP1556

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
釧路湿原を代表する専門家、新庄久志さんによる湿原解説と散策へご案内します。
Point 2
釧路湿原内のシラルトロ湖に面するホテル「ぽん・ぽんゆ」に連泊します。
Point 3
別名「花の湿原」とも呼ばれる霧多布湿原と、より手つかずの自然が広がる別寒辺牛湿原のカヌー遊覧を楽しみます。
Point 4
こだわりのファームレストランでの夕食や厚岸では漁師直営店の牡蠣の昼食をご用意しました。

ツアープランナーより

1980年に日本初のラムサール条約に登録され、1987年には国立公園化された釧路湿原。今でこそ、日本と世界から注目される自然の遺産ですが、その価値を守り、広めるためには、開発等に対して懸命に取り組んできた人々の思いがありました。その中心的な活動をされてきたのが、昨年に引き続きこの度も湿原の解説と散策へご案内いただく新庄久志(しんしょうひさし)さんです。この度は、釧路湿原国立公園の自然に調和し、隈研吾氏による木材を多用した設計の温泉宿「ぽん・ぽんゆ」に2連泊し、「花の湿原」と呼ばれる霧多布(きりたっぷ)湿原や、より手つかずの別寒辺牛(べかんべうし)湿原のカヌーにて、当地域の自然に深くふれていただきます。道東自慢の牡蠣やエゾ鹿肉等の食材と、レストランの選定にもこだわりました。北海道が世界に誇る、手つかずの自然、貴重な動植物の保護地域、釧路湿原。その希少な価値へ改めてご案内します。(注1,2,3)

見どころのご紹介

釧路湿原のエキスパート、新庄久志さんが湿原を案内

北海道東部、蛇行しながら流れる釧路川の下流に東西25キロ、南北36キロにわたる日本最大の釧路湿原。湿原の保全と地域の人々との活動に長年関わり続けている専門家のお一人で、現在は釧路国際ウェットランドセンター技術委員会委員長を務める新庄久志さんが、今回の旅でも、快く案内を引き受けてくださいました。釧路湿原について知識を得るだけでなく、現在の自然環境や周囲を取り巻く状況についても、実際に現地に赴き体感することで、より深く考えるきっかけとなることでしょう。(注2)

温根内木道(イメージ)

新庄久志さん
釧路湿原が国立公園に指定される基礎となった「釧路湿原総合調査団」の植物研究担当として調査に加わり、1973年からは釧路市立博物館学芸員として国立公園指定に携わりました。また、1990年から環境庁自然保護局野生生物課へ出向、アジア初のラムサール条約会議の釧路開催に尽力されました。湿原についての著書も多数出版。その豊富な知識で多方面で活躍されており、2019年のNHKの人気番組で案内役も務められました。

釧路湿原の専門家、新庄さんが案内してくれます(注2)

大自然の息吹きを感じられるホテル「ぽん・ぽんゆ」に連泊します

釧路湿原の中のシラルトロ湖そばに、大自然の息吹を感じられるホテル「ぽん・ぽんゆ」があります。世界的に有名な建築家の隈研吾氏による木材を多用した建築で、標茶町のナラ材を使用した客室はわずか15室。太古の時代から植物が少しずつ積み重なった地層を通ってきた100パーセントの源泉がたっぷりと注がれる大浴場でもお寛ぎください。

近郊のナラの木を使用したホテルです
太古からの地層を通ってきた100%の源泉を使用する大浴場
木目を生かした客室(イメージ)
ホテルのメインダイニング レストラン・コッタロ

エゾカンゾウの名所 霧多布湿原を歩きます

霧多布湿原は、花の種類が多く密度が高いため原生花園が広がり、別名「花の湿原」とも呼ばれます。今回は、夏の訪れとともに咲くエゾカンゾウの光景を楽しみつつ、霧多布岬や琵琶瀬木道を歩きます。また、別寒辺牛湿原ではカヌーにて原始の自然が広がる光景を、専門のガイドとともに約2時間遊覧します。(注1,2)

別寒辺牛湿原カヌー下りは専門ネイチャーガイドの芦田さんがご案内(注2)
エゾカンゾウが美しい霧多布岬(イメージ)
琵琶瀬木道(イメージ)

大地と海の恵み 滋味溢れる道東の食を満喫ください

道東の新鮮な魚介類や自然栽培の野菜、広大な農場でのびのびと育った食材を使ったお食事をお楽しみください。鶴居村の丘の上にあるファームレストラン「ハートンツリー」ではエゾ鹿肉またはサーモンのメニューのチョイスにて。アイヌ語で「牡蠣の多い所」という意味のアッケケシが名の由来とされる厚岸では、漁師直営で少人数限定の「オイスターバー 牡蠣場」へご案内。大きな窓から厚岸湾を望みながら新鮮な牡蠣をご賞味ください。(注3)

「ハートンツリー」の店内
「オイスターバー 牡蠣場」の新鮮な牡蠣(イメージ)

ツアー日程

3日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
丘珠空港11:40発 釧路空港12:25着 釧路湿原19:00着

■午前、丘珠空港より国内線にて釧路空港へ。

■到着後、専用バスにて、●釧路市湿原展望台へ。新庄久志さんによる釧路湿原の解説をいただきます。その後、新庄さんとともに○温根内木道を散策します(注2・往復約1時間)。

■夕食は、丘の上のファームレストラン「ハートンツリー」にて。エゾ鹿肉またはサーモンのメニューです。(注3)

■食後、釧路湿原内の宿「ぽん・ぽんゆ」にチェックイン。

【2連泊】(釧路湿原泊)

2日目
釧路湿原 霧多布 厚岸 釧路湿原

■午前、花の霧多布湿原へ(注1)。●霧多布湿原センター、○霧多布岬、○琵琶瀬木道の散策へご案内します(往復約30分)。

■その後、厚岸へ。昼食は、カキ漁師直営の「オイスターバー 牡蠣場」にて。(注3)

■午後、●別寒辺牛湿原カヌーをお楽しみいただきます(注2・所要約2時間)。

■その後、ホテルへ戻ります。

(釧路湿原泊)

3日目
釧路湿原10:00発 釧路空港15:25発 丘珠空港16:15着

■午前、ゆっくりとホテルを出発します。その後、コッタロ湿原展望台へご案内します。

■昼食後、釧路空港へ。

■午後、国内線にて丘珠空港へ。

■着後、解散。

(注1)例年の花の一般的な見頃に合わせてツアーを設定しておりますが、その年の気候に左右されるため、必ずしも見頃をご覧いただけるわけではございません。予めお含みおきください。

(注2)釧路湿原は専門ガイドの新庄さん、別寒辺牛湿原カヌーは専門ガイドの芹田さんの案内を予定しておりますが、体調などの理由により、変更となる場合がございます。また、天候によりカヌー遊覧が中止の場合は差額をご返金します。

(注3)メニューは食材の関係で変更となる事がございます。

 

■羽田空港発着利用のご案内(参考)

往路:羽田空港07:45発 釧路空港09:25着(JAL利用)

復路:釧路空港18:30発 羽田空港20:15着(AIRDO利用)

 

出発日・旅行代金

このツアーは3日間のコースです。

出発日 旅行代金
6月23日(火)発

旅行代金:¥198,000

※1名室利用追加代金:¥20,000
お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

※現地合流プラン:釧路空港合流(出発)/釧路空港離団(帰着)旅行代金より¥20,000引き

 

■「ぽん・ぽんゆ」アップグレードプラン
温泉付客室 1室あたり 利用追加代金:¥10,000

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