八ヶ岳高原音楽堂で愉しむ
宮田 大 チェロ・リサイタルと深緑の八ヶ岳高原ロッジ宿泊の旅【3日間】
- 集合場所:藤沢駅※茅野駅合流/小淵沢駅離団可能
- 出発日: 7月15日(水)
- 旅行代金:¥198,000
ツアーコード: JP1525
ここにご注目。旅のポイント
- Point 1
- 八ヶ岳高原音楽堂にてチケット入手困難な人気公演「宮田 大 チェロ・リサイタル」を楽しむ。
- Point 2
- 八ヶ岳高原ロッジ、蓼科東急ホテル、2つの高原ホテルに宿泊。
- Point 3
- フランス、アール・ヌーヴォー期のガラス工芸が充実した北澤美術館や安藤忠雄設計の小海町高原美術館なども楽しみます。
ツアープランナーより
見どころのご紹介
自然に囲まれた八ヶ岳高原音楽堂での至福の時間 「宮田 大 チェロ・リサイタル」の貴重なチケットを確保
昨年も大変ご好評をいただいた、日本を代表するチェリスト、宮田 大さんのリサイタルが今年も発表となりました。深緑の7月、八ヶ岳高原音楽堂の公演の中でも特に人気の高い貴重な公演をお楽しみください。

●宮田 大(チェロ) Dai Miyata
2009年、ロストロポーヴィチ国際チェロコンクールにおいて、日本人として初めて優勝。これまでに参加した全てのコンクールで優勝を果たしている。その圧倒的な演奏は、作曲家や共演者からの支持が厚く、世界的指揮者・小澤征爾にも絶賛され、日本を代表するチェリストとして国際的な活動を繰り広げている。
スイスのジュネーヴ音楽院卒業、 ドイツのクロンベルク・アカデミー修了。チェロを倉田澄子、フランス・ヘルメルソンの各氏に、室内楽を東京クヮルテット、原田禎夫、原田幸一郎、加藤知子、今井信子、リチャード・ヤング、ガボール・タカーチ=ナジの各氏に師事する。
これまでに国内の主要オーケストラはもとより、パリ管弦楽団、ロシア国立交響楽団、ハンガリー放送交響楽団、S.K. ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団などと共演している。
「小澤征爾さんと音楽で語った日〜チェリスト・宮田大・25歳〜」(芸術祭参加作品)、「カルテットという名の青春」「NHKワールド “Rising Artists Dai Miyata”」などのドキュンメント番組のほか、「クラシック倶楽部」「らららクラシック」「題名のない音楽会」「報道ステーション」「日経スペシャル招待席~桐竹勘十郎 文楽の深淵」「徹子の部屋」など、メディアにも数多く出演している。
チェロ奏者では異例のサントリーホール、ミューザ川崎など 2,000 席以上のホールが満席になったことでも話題を呼んだ。
近年は国際コンクールでの審査員や、2019年ロームミュージックセミナーの講師を務めるなど、若手の育成にも力を入れている。
録音活動も活発で、2021年にウェールズ弦楽四重奏団、三浦一馬、山中惇史らを迎えた「Piazzolla」をリリース。2020年にギタリスト・大萩康司との初のデュオアルバム「Travelogue」。また、2019年にトーマス・ダウスゴー指揮、BBCスコッティッシュ交響楽団との共演による「エルガー:チェロ協奏曲」をリリース。欧米盤が、欧州のクラシック界における権威のある賞の一つ「OPUS KLASSIK 2021」において、コンチェルト部門(チェロ)で受賞。
使用楽器は、上野製薬株式会社より貸与された1698年製A. ストラディヴァリウス“Cholmondeley”である。
【プログラム】
・サン=サーンス:白鳥/チェロ・ソナタ第1番 ハ短調 作品32
・フォーレ:5つの歌
・ガーシュウィン:パリのアメリカ人
・ジョン・ウィリアムズ:John Williams Fantasy Trip
[共演]ジュリアン・ジェルネ(ピアノ)
※出演者・曲目・曲順など、内容が変更になる場合がございます。
八ヶ岳高原音楽堂 ここでしか聞けない音がある
高原の山々になじむ美しい六角形。暖かい木のぬくもり。「世界でも通用するような建物を」というリヒテルの助言が生きた八ヶ岳高原音楽堂。自然と環境に調和した美しい建築物として「’89年毎日芸術賞」「’89年東京クリエイション大賞環境賞」を受賞しました。音響面では主に室内楽の演奏を想定し、理論に基づく実験と人の耳による確認を繰り返してついに小ホールとして理想的な残響1.6秒を得ました。木のホールならではの耳に心地よい柔らかで自然な響き、音楽のすべての魅力をあますところなくお届けします。

人気の八ヶ岳高原ロッジでは、デラックスルームを確保しました。
八ヶ岳高原音楽堂に隣接する八ヶ岳高原ロッジのデラックスルームに宿泊。コンサートの後はロッジ自慢のレストランにて舌鼓。夜はぜひ、バーラウンジにも足をお運びください。木の温もりに包まれた落ち着いた空間では、暖炉の炎がやさしく揺れ、時間がゆっくりと流れていきます。地元・信州のクラフトジンやウイスキー、そして季節の素材を生かしたオリジナルカクテルを片手に、コンサートの余韻に浸るのも良いでしょう。また、天候が許せば、新月に近い月齢となりますので星空も楽しめます。


湖畔と高原エリアの3つの博物館、美術館を楽しむ
今回のツアーでは3つの特徴ある美術館、博物館をお楽しみいただきます。
◆小海町高原美術館 八ヶ岳の麓・松原湖高原に建つ高原美術館。建築家・安藤忠雄が設計、「人と自然の融合・調和」をテーマに、周囲の山肌・大自然と一体化した洗練された空間を楽しみます。
◆オルゴール博物館ホール・オブ・ホールズ 清里高原、萌木の村にある博物館。世界各国から集めた貴重なアンティークオルゴールや自動演奏楽器の実演を間近でお楽しみいただけます。今回もアンティークオルゴールの貴重な演奏のミニコンサートをお楽しみいただきます。
小海町高原美術館
八ヶ岳の麓・松原湖高原に建つ高原美術館。建築家・安藤忠雄が設計、「人と自然の融合・調和」をテーマに、周囲の山肌・大自然と一体化した洗練された空間を楽しみます。

オルゴール博物館ホール・オブ・ホールズ
清里高原、萌木の村にある博物館。世界各国から集めた貴重なアンティークオルゴールや自動演奏楽器の実演を間近でお楽しみいただけます。今回もアンティークオルゴールの貴重な演奏のミニコンサートをお楽しみいただきます。

北澤美術館
諏訪湖畔に佇む美術館。エミール・ガレをはじめとするフランス・アール・ヌーヴォー期の繊細なガラス工芸の世界に魅了されます。


ツアー日程
| 3日間 | 訪問地・時刻 | スケジュール | 食事 |
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1日目
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藤沢駅08:30発 茅野駅12:00着 蓼科高原
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■午前、藤沢駅に集合。専用バスにて出発。 ■茅野駅にて現地合流プランのお客様と合流。 ■昼食後、アール・ヌーヴォーのガラス工芸を数多く展示する●北澤美術館へ。 ■夕刻、蓼科東急ホテルにチェックイン。 (蓼科高原:蓼科東急ホテル泊) |
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2日目
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蓼科高原08:00発 八ヶ岳高原
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■午前、北八ヶ岳のメルヘン街道を走り、●小海町高原美術館へ。松原湖高原に佇む安藤忠雄氏設計の自然と調和した高原美術館です。 昼食後、八ヶ岳高原音楽堂へ。 八ヶ岳高原音楽堂で開催される「宮田 大 チェロ・リサイタル」をお楽しみください。 夕食は、八ヶ岳高原ロッジ内のレストランにて。 (八ヶ岳:八ヶ岳高原ロッジ・デラックスルーム泊) |
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3日目
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八ヶ岳高原 清里高原10:00発 小淵沢駅15:30着 藤沢駅18:00着
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■ご出発までご自由にお過ごしください。ロッジ周辺の散策コースもお楽しみ頂けます。 ■専用バスにて萌木の村へ。世界のアンティークオルゴールや仕掛け時計のコレクションを展示する●オルゴール博物館ホール・オブ・ホールズへご案内します。自動演奏楽器やオルゴールの演奏もお楽しみいただきます。 ■昼食後、小淵沢駅に立ち寄ります。(現地離団のお客様は下車)その後、藤沢駅へ向かいます。 藤沢駅着、着後解散。
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■現地合流・離団のご案内(ご参考)
【往路】新宿駅10:00発茅野駅12:06着(JR特急あずさ13号)
【復路】小淵沢駅15:58発新宿駅18:07着(JR特急あずさ42号)
出発日・旅行代金
このツアーは3日間のコースです。
| 出発日 | 旅行代金 |
|---|---|
| 7月15日(水)発 |
旅行代金:¥198,000 |
※1名室利用追加代金:¥35,000
お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。
■現地合流プラン:茅野駅合流(出発)、小淵沢駅離団(帰着)は旅行代金より¥15,000引き
ツアー申し込み・お問い合わせ申込・問合せ
ツアーコード:JP1525
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- 札幌
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- 湘南
- 0466-27-0111










