【12名様限定】人気のホテル・ホライズンに3泊

世界自然遺産 小笠原諸島・父島と母島への旅【6日間】

  • 集合場所:竹芝桟橋
  • 出発日: 2月7日(水) 、 3月2日(土)
  • 旅行代金:¥348,000

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
観光の中心となる父島に3泊滞在。さらに母島訪問も含めてご紹介します。
Point 2
小笠原唯一のホテル、上皇、上皇后両陛下もご利用された、ホテル・ホライズンを確保しました。
Point 3
往復の「おがさわら丸」では、1等、特等へのグレードアップも承ります。早めにご連絡ください。

ツアープランナーより

世界自然遺産小笠原諸島へ
東京から南へ約1000キロ。未だに空港が無く、唯一の定期船「おがさわら丸」が一週間に一度だけ、片道24時間かけて結ぶ小笠原諸島。ユネスコの世界自然遺産に登録されるだけに、有史以来、大陸と一度も陸続きになったことが無く、固有種の植物、昆虫が多くみられることなど、その貴重な大自然は最大の魅力になっています。 この素晴らしい大自然と共に生きる小笠原の大きな魅力は、多くの南の島と違って、リゾート開発が全くされていない素朴な島であることでしょう。まさに「南の楽園」なのです。 小笠原の中心父島に3泊滞在。上皇、上皇后両陛下が訪問した際に滞在されたことで、そして予約がとれないことでも知られる「ホテル・ホライズン」での宿泊をご用意しております。また、折角訪れたので、日帰りで母島訪問も日程に含めました。往復利用する「おがさわら丸」では、1等、特等船室へのアップグレードの希望も承るなど、出来る限り快適に小笠原を訪問いただけるような内容としております。 年に数回、日本各地を周遊する観光客船で寄港することもできますが、素朴な小笠原の魅力を楽しむなら、ぜひとも宿泊してほしいところです。数時間の下船観光のみではわからない魅力をお楽しみいただけることでしょう。確保できるホテルの部屋数が6部屋のみであり、最大でも12名までの少人数の旅。お早めにご検討ください。

見どころのご紹介

小笠原の魅力を凝縮した父島に滞在

「東洋のガラパゴス」と比喩されるほど、島独自の美しい自然景観をもつ小笠原。そんな自然豊かな小笠原の魅力が凝縮されているのが主島「父島」です。今回は、父島に滞在しながら、なるべく歩く距離を少なくし、なおかつ小笠原の大自然をお楽しみいただけるプログラムを、現地ネイチャーガイドと相談しながら設定しました。また、近いながら雰囲気が全く異なり、青い海や美しい山が魅力の母島へも、父島からの日帰りでご案内します。

境浦と二見湾 ©小笠原村観光局
父島・長崎展望台(イメージ)
父島・ネイチャーウォーク(イメージ)

ボニンブルーと呼ばれる海へ

小笠原の海は、地上から眺めた景観だけではなく、海の中も同様に魅力に溢れています。2月、3月は、ザトウクジラが繁殖・子育てのため、遠く北の海からやって来ます。繁殖の時期には、ブリーチングと呼ばれるジャンプや胸びれ・尾びれで海面を叩くなどのアクションが見られることも。圧倒的な風格と迫力で見る者の心を揺さぶります。

2月、3月はザトウクジラが多くみられるシーズンです 写真提供:小笠原観光協会

上皇、上皇后両陛下もご滞在されたホテル・ホライズンを確保

宿泊施設が少なく、客室数が少ない小笠原の中で、最も設備が整ったホテル・ホライズンを確保しました。上皇、上皇后両陛下もご滞在されたホテル。ホテルの目の前に広がる扇浦海岸やその奥に広がる二見湾の水平線をお楽しみください。

ホテル・ホライズン(外観)
ホテル・ホライズン スタンダードルーム(イメージ)

「おがさわら丸」での船旅

竹芝港と父島・二見港を片道24時間で結び、東京出港は午前11時とゆとりの出発で、朝のラッシュアワーを避けることができます。横揺れ防止装置のフィンスタビライザーを装備し、揺れに強いのも特徴です。1等船室や特等船室へのアップグレードも承ります。その際はお早めにお申し付けください。

おがさわら丸
おがさわら丸の特一等室 ©小笠原村観光局(イメージ)

小笠原ブランドはお土産にぴったりです。

小笠原は、東京から南へ約1000キロも離れていることから、植生が本土とは大きく異なります。一定の品質を認められた認定マーク「小笠原ブランド」のついた、小笠原産のはちみつやとうがらし、レモンやパッションフルーツ、お菓子など、こだわりの商品はお土産にぴったりです。

地図はこちらをご覧ください。

ツアー日程

6日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
竹芝桟橋10:00集合 (おがさわら丸)11:00発
午前、竹芝桟橋にて集合。
小笠原へ向け出航。東京湾を離れ、一路南へ。約1,000キロ離れた、小笠原諸島を目指します。
■船内での食事は、グループでの予約ができないため、船内レストランで各自お取りいただきます。

(船中泊)

2日目
父島11:00着 (ボートツアー) (南島)
朝、目が覚めると小笠原諸島の島々が見えてきます。いよいよ小笠原に到着です。
午前、小笠原の父島に到着。
■着後、小笠原の青い海を満喫するボートツアーへご案内します。2月、3月はザトウクジラが子育て・繁殖のために回遊する時期です。(注1)
■海況が良ければ、美しい無人島「南島」への上陸チャンスもございます(注2)。

(父島泊)

3日目
父島 (ネイチャーガイドと巡る)
午前、ネイチャーガイドと、○ウェザーステーション展望台、○長崎展望台、境浦、扇浦などを巡ります(一部車窓のみ)。
午後、世界自然遺産区域の森へネイチャーガイドから小笠原の生態系の説明を聞きながら、独自の進化をとげた動植物を観察します(注3)

(父島泊)

 

4日目
父島07:30発 母島 父島16:00着
朝、ははじま丸またはくろしお丸にて、母島へ(朝食はお弁当)。
午前、母島の島内観光。混乗バスにて、○戦前の小学校跡など島内の見どころをご紹介し、自由行動(昼食も
お弁当)。
午後、父島へ。夕食は、ホテルにて

(父島泊)

5日目
父島 15:00発 (おがさわら丸)
出発まで、自由行動。
午後、父島を出航。竹芝桟橋へ向かいます。
出港時には、小笠原の人々が「おがさわら丸」を見送ってくれます。

(船中泊)

6日目
竹芝桟橋15:00着
午後、船は東京湾へ。久しぶりに近代的なビル群を見ることが出来ます。
■午後、竹芝桟橋に到着。着後、解散。

(注1)比較的高い確率で、クジラに遭遇することができますが、野生動物のため、必ず遭遇できるというものではございません。

(注2)海況が悪く、船が出港できない場合には、2日目とは異なるポイントの森の自然観察にご案内します。また、南島上陸時は、岩肌を登る必要があるため、船長が上陸困難と判断した場合は、船でお待ちいただく場合がございます。

(注3)車で自然観察ポイントを回り、下車して森の中に入ります。トレッキングやハイキングほど歩くことはございません。

※離島の為、託送サービスはございません。お含みおきください。

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは6日間のコースです。

出発日 旅行代金
2月7日(水)発

旅行代金:¥348,000

1名室利用追加代金:¥40,000

おがさわら丸2等寝台利用時(上下二段ベッド、バス・トイレはございません)


旅行代金:¥395,000

1名室利用追加代金:¥52,000

※おがさわら丸1等船室利用時(個室、8.8㎡、バス・トイレはございません)

※別途燃油調整金 がかかります。燃油調整金は約2ヶ月前に決定いたします。


旅行代金:¥422,000

1名室利用追加代金:¥76,000

※おがさわら丸特1等船室利用時(個室、19.1㎡、バス・トイレ付)

※別途燃油調整金がかかります。燃油調整金は約2ヶ月前に決定いたします。

3月2日(土)発

旅行代金:¥348,000

1名室利用追加代金:¥40,000

おがさわら丸2等寝台利用時(上下二段ベッド、バス・トイレはございません)


旅行代金:¥395,000

1名室利用追加代金:¥52,000

※おがさわら丸1等船室利用時(個室、8.8㎡、バス・トイレはございません)

※別途燃油調整金 がかかります。燃油調整金は約2ヶ月前に決定いたします。


旅行代金:¥422,000

1名室利用追加代金:¥76,000

※おがさわら丸特1等船室利用時(個室、19.1㎡、バス・トイレ付)

※別途燃油調整金がかかります。燃油調整金は約2ヶ月前に決定いたします。

■ホテル・ホライズン アップグレードプラン
・デラックスルーム利用追加代金・・・お1人様あたり 追加代金¥20,000(2名様利用のみ)
・スイートルーム利用追加代金・・・お1人様あたり 追加代金¥35,000(2名様利用のみ)

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