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世界に開かれた二都に連泊し大航海時代に思いを馳せる

江戸の国際都市 長崎・平戸への旅 【8日間】

  • 集合場所:羽田空港※長崎空港合流/長崎空港解散可能
  • 出発日: 2月15日(月) 、 2月22日(月)
  • 旅行代金:¥288,000

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
長崎に計4泊。出島跡など江戸時代の世界への窓を探訪します。
Point 2
教会からスイーツ巡りまで3連泊して多彩な平戸の魅力を。
Point 3
平戸ではひらめ祭りが開催中。旬の味覚も味わっていただきます。

ツアープランナーより

コロンブスやマゼランが活躍した大航海時代、ポルトガルの船が初めて入港したのが平戸でした。西欧文化導入の最初の窓口となり、日本を代表する国際都市として発展しました。それを継ぎ、唯一正式に江戸時代に外に開かれた街が長崎でした。長崎は西洋や中国の文化を吸収し、独特の文化を育んでいきました。
ツアーではこの2つの江戸時代の国際都市に焦点をあてて連泊滞在し、ほかにはない異国情緒溢れる個性的な歴史・文化を訪ねます。
また和・洋・中がミックスした卓袱料理を老舗でご賞味いただいたり、平戸の銘菓めぐりをしたり、食にも注目してご案内します

見どころのご紹介

長崎・出島跡を訪ねて当時の暮らしぶりを知る

江戸時代の日本の窓口「出島」。明治以降、周辺の埋め立てが進み、扇形の原型は失われてしまいましたが、長崎市の復元計画の下、水路や建物を復元し、当時の人々の暮らしを知ることができるようになりました。ツアーではこの出島跡を散策したり、外国人居留地があり、今も洋館が残される東山手地区へご案内したりします。また長崎歴史博物館やシーボルト記念館を訪ねて、実際の史料にふれ、長崎の海外交流史を楽しく学びます。

長崎の出島跡が復元・整備されています
日本近代医学の父、シーボルトの記念館を訪ねます ©長崎県観光連盟
東山手地区には洋館が残されています

江戸の国際都市・平戸の面影を訪ね歩く

長崎に海外への窓口が移ったこともありその後の戦災も免れたことから、平戸にはレトロな街並みが残され、オランダ商館も復元されて往時の雰囲気を伝えています。オランダ塀やオランダ井戸、イギリス商館跡なども訪ね歩き、江戸の最初の国際都市・平戸の面影を辿ります。

東インド会社の拠点だった平戸のオランダ商館
オランダ商館では当時のオランダ人の生活風景も復元されています ©長崎県観光連盟
平戸の下町も趣があります

3連泊してめぐる平戸のキリスト教文化

平戸は、「かくれキリシタン」の地でもあります。禁教後、人々は潜伏キリシタンとなって信仰を続け、明治以後、禁教が解かれた後も当地に受け継がれた「かくれキリシタン」の信仰のあり方を守り続けました。春日集落や生月(いきつき)島にはなおその伝統が息づいています。宝亀教会など平戸を代表する教会とともに訪ねます。

ザビエル平戸来訪を記念して1971年に建設された平戸ザビエル記念教会 
白い漆喰とレンガが織り成す対比が美しい宝亀教会
かくれキリシタンの伝統が息づく春日集落 ©長崎県観光連盟

長崎・卓袱料理にひらめ料理、平戸ではスイーツめぐりも

長崎では老舗料亭「一力」で長崎ならではの卓袱料理、平戸では名産の旬のひらめを、ひらめの目利きが料理長を務めることで評判の「エビス亭」でご賞味いただきます。また平戸は国際都市としていち早く砂糖が伝わり、菓子文化が発展しました。その伝統と技は今も継承されています。平戸のスイーツめぐりにもご案内します。

平戸ではひらめ祭りを開催中。旬の味覚をどうぞ
平戸藩主松浦家の伝わる『百菓之図』。異国の影響を受けた菓子が見られるお菓子図鑑です (「湖月堂老舗」ホームページより) 
『百菓之図』にも登場する鳥羽玉 (写真提供:蔦屋)
平戸ではカスドースなど銘菓めぐりを楽しみます (写真提供:蔦谷)
現在は外国からのクルーズ客船が寄港する長崎の港
平戸の紐差湾を望むカトリック紐差教会 
地図はこちらをご覧ください

ツアー日程

8日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
羽田空港10:55発 長崎空港13:00着 長崎16:30着

■羽田空港より航空機にて長崎へ。
■着後、グラバー園大浦天主堂の見学。
■その後、ホテルにチェックイン。
■夕食は自由食。

【2連泊】(長崎泊)

2日目
長崎

■午前、長崎歴史文化博物館へ。長崎開港から幕末・明治まで長崎が国内有数の国際都市であったことを様々な展示品を通じてご覧いただきます。
■昼食は、「長崎四海楼」にて、ちゃんぽんをお召し上がりいただきます。
■昼食後、オランダ坂から東山手地区に残る洋館を散策。
■その後、シーボルトが蘭学を教えた私塾、鳴滝塾近くに創られたシーボルト記念館にご案内します。
■夕食は自由食。

(長崎泊)

3日目
長崎08:30発 外海 平戸17:00着

■午前、外海地区へ。ド・ロ神父記念館、出津教会堂、大野教会堂、外海歴史民俗資料館、遠藤周作文学館など訪ねます。
■午後、西海パールラインを走った後、北上。田平天主堂に立ち寄り、平戸に入ります。

【3連泊】(平戸泊)

4日目
平戸

■午前、日本でいち早く国際港湾都市として発展した面影を探しながら市内を巡ります。平戸オランダ商館から、オランダ塀やオランダ井戸など往時を思い起こさせる史跡や、ポルトガル船入港碑やイギリス商館跡など、ご覧いただき、平戸藩主・松浦家が残した資料が残る松浦資料博物館へ。平戸ザビエル記念教会へ。
■昼食は、「平戸エビス亭」にて。
■午後、宝亀教会からまたら神父墓地、紐差教会、切支丹資料館を巡ります。

(平戸泊)

5日目
平戸

■午前、春日集落を訪ねた後、生月島へ。博物館・島の館を訪ねた後、山田教会へ。
■午後、平戸の町に戻り、平戸のスイーツ巡りへ。平戸に伝わる伝統菓子のレシピ本「百果之図」を再現した伝統菓子やそれをアレンジしたお菓子など、を食べ歩くと、ここが江戸の国際都市であったことを感じさせます。

(平戸泊)

6日目
平戸09:00発 佐世保 大村 長崎17:00着

■バスにて佐世保へ。佐世保では九十九島のクルーズを。
昼食は、フレンチ島宿レストラン「オーベルジュあかだま」にて。
■午後、大村へ。日本最初のキリシタン大名の大村純忠とキリシタンの史跡を訪ねます。
■その後、長崎へ戻ります。

【2連泊】(長崎泊)

7日目
長崎

■午前、出島へ。出島近くの市役所通りには出島が出来る前、ここが海だったことが分かる石垣が残っています。出島は往時の面影を復元していて、ここが江戸の先進地域であったことを思わせます。
■午後、自由行動。
■夕食は、「料亭一力」にて。

(長崎泊)

8日目
長崎13:00発 長崎空港15:35発 羽田空港17:15着

■午前、自由行動。
■バスにて長崎空港へ。
■航空機にて羽田空港へ。

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは8日間のコースです。

出発日 旅行代金
2月15日(月)発

旅行代金:¥288,000

2月22日(月)発

旅行代金:¥288,000

※1名室利用追加料:¥65,000
おひとりでご参加のお客様は、1名室利用追加料金にて承ります。お一人部屋利用の場合は洋室シングルルームまたは和室となります。

※現地合流離団:長崎空港合流/離団 旅行代金から¥31,000引きとなります。

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